法人カード50枚を所有する「社長」兼「FP」がおすすめする法人カードとは?

法人カード30枚を所有する「社長」兼「FP」発行されている「すべての法人カード」を利用経験をもとに比較し、売上アップ、コスト削減、接待、営業、出張、個人利用でおすすめの法人カードを紹介します。
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法人カード:83
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最終更新:2023年1月

法人カード比較

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人気順比較年会費無料法人カードポイント還元率比較マイル還元率比較ゴールドカードプラチナカードブラックカード発行した法人カードの発行日数・審査・限度額キャンペーン比較
人気ランキング法人カード名初年度年会費(税込)2年目~年会費(税込)追加カード発行枚数制限ETCカード/2年目~年会費(税込)ショッピング総利用枠/上限ポイント還元率/基本ポイント還元率/上限
1位JCB一般法人カード
JCB一般法人カード
0円1,375円複数枚0円個別設定0.50%3.75%
2位三井住友カード ビジネスオーナーズ
三井住友カード ビジネスオーナーズ
0円0円19枚550円※年1回利用で無料500万円※所定の審査あり0.50%1.50%
3位セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円22,000円4枚0円個別設定0.50%1.00%
4位NTTファイナンス Bizカード レギュラー
NTTファイナンス Bizカード レギュラー
0円0円複数枚550円個別設定1.00%1.00%
5位Airカード
Airカード
5,500円5,500円-0円100万円1.50%1.50%
6位ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
220,000円220,000円無制限-一律の制限なし1.50%3.30%
7位アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
143,000円143,000円4枚550円一律の制限なし0.50%5.00%
8位ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカード
27,500円27,500円無制限※2枚まで年会費無料0円一律の制限なし0.40%0.80%
9位セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
0円0円9枚0円一律の制限なし0.50%2.00%
10位アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
36,300円36,300円無制限550円一律の制限なし0.50%5.00%
人気ランキング法人カード名初年度年会費(税込)2年目~年会費(税込)追加カード発行枚数制限ETCカード/2年目~年会費(税込)ショッピング総利用枠/上限ポイント還元率/基本ポイント還元率/上限
1位JCB一般法人カード
JCB一般法人カード
0円1,375円複数枚0円個別設定0.50%3.75%
2位三井住友カード ビジネスオーナーズ
三井住友カード ビジネスオーナーズ
0円0円19枚550円※年1回利用で無料500万円※所定の審査あり0.50%1.50%
4位NTTファイナンス Bizカード レギュラー
NTTファイナンス Bizカード レギュラー
0円0円複数枚550円個別設定1.00%1.00%
9位セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
0円0円9枚0円一律の制限なし0.50%2.00%
11位JCB CARD Biz
JCB CARD Biz
0円1,375円-0円個別設定0.50%3.75%
12位EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)
EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)
0円2,200円3枚0円300万円0.50%1.10%
16位ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カード
ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カード
0円0円無制限(最大従業員数まで)0円500万円0.00%0.50%
17位JCB CARD Bizゴールド
JCB CARD Bizゴールド
0円11,000円-0円個別設定0.50%3.75%
19位JCBゴールド法人カード
JCBゴールド法人カード
0円11,000円複数枚0円個別設定0.50%4.00%
27位ライフカードビジネスライトプラス/ゴールドカード
ライフカードビジネスライトプラス/ゴールドカード
0円2,200円無制限(最大従業員数まで)0円500万円0.50%0.50%
人気ランキング法人カード名初年度年会費(税込)2年目~年会費(税込)ポイント還元率/基本ポイント還元率/上限ポイント倍増方法ポイントサイト経由
80位ラグジュアリーカード/Mastercard Black Diamond Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Black Diamond Card
1,760,000円660,000円2.00%4.40%商品券との交換-
39位ANAダイナース プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
ANAダイナース プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
170,500円170,500円1.50%4.50%●ANAグループでのご利用
100円 → +2.0ポイント

●ANAカードマイルプラス加盟店
100円 → +0.5~1.0ポイント

●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
●ダイナースクラブポイントモール
最大9.5倍
5位Airカード
Airカード
5,500円5,500円1.50%1.50%●リクルートサービス
ポンパレモール:3.0%
じゃらん:2.0%
ホッテペッパー:人数×50ポイント
-
6位ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
220,000円220,000円1.50%3.30%商品券との交換-
34位ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card
110,000円110,000円1.25%2.75%商品券との交換-
25位NTTファイナンス Bizカード ゴールド
NTTファイナンス Bizカード ゴールド
11,000円11,000円1.00%1.00%-●倍増TOWN
最大26倍
41位セゾンゴールド・ビジネスプロ・カード
セゾンゴールド・ビジネスプロ・カード
3,300円3,300円1.00%1.00%--
24位セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カード
27,500円27,500円1.00%1.00%--
13位楽天ビジネスカード
楽天ビジネスカード
13,200円13,200円1.00%7.00%●楽天市場
ポイント:+4.0%

●選べるサービス
(楽天市場、楽天トラベル、Rakuten TV、楽天ブックス)
ポイント:+1.0%

●お誕生月
ポイント:+1.0%
●楽天市場
最大20倍
33位ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
55,000円55,000円1.00%2.20%商品券との交換-
法人カードマイル/コース年会費移行手数料/年マイル還元率フライトボーナス入会マイル継続マイル
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
JALマイル/SAISON MILE CLUB22,000円0円1.12%---
JALダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
JALダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
JALマイル30,800円0円1.00%25%5,0002,000
ANAダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
ANAダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
ANAマイル29,700円0円1.00%25%2,0002,000
ANA JCB法人カード/一般カード
ANA JCB法人カード/一般カード
ANAマイル/マルチポイントコース2,475円5,500円1.00%10%1,0001,000
ANA JCB法人カード/ワイドカード
ANA JCB法人カード/ワイドカード
ANAマイル/マルチポイントコース12,925円5,500円1.00%25%2,0002,000
ANA JCB法人カード/ワイドゴールドカード
ANA JCB法人カード/ワイドゴールドカード
ANAマイル/マルチポイントコース20,900円0円1.00%25%2,0002,000
ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカード
ANAマイル・その他の航空会社のマイル29,700円6,600円1.00%---
ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
Hawaiian航空/年間200万円以上のご利用220,000円0円0.90%---
ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
JALマイル/年間200万円以上のご利用220,000円0円0.90%---
ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
ANAマイル/年間200万円以上のご利用220,000円0円0.90%---
人気ランキング法人カード名初年度年会費(税込)2年目~年会費(税込)追加カード発行枚数制限ETCカード/2年目~年会費(税込)ショッピング総利用枠/上限キャッシング総利用枠/下限ポイント還元率/基本ポイント還元率/上限
10位アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
36,300円36,300円無制限550円一律の制限なし-0.50%5.00%
12位EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)
EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)
0円2,200円3枚0円300万円-0.50%1.10%
13位楽天ビジネスカード
楽天ビジネスカード
13,200円13,200円発行不可550円/1枚目無料300万円-1.00%7.00%
15位三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
5,500円5,500円19枚550円※年1回利用で無料500万円※所定の審査あり-0.50%1.50%
17位JCB CARD Bizゴールド
JCB CARD Bizゴールド
0円11,000円-0円個別設定個別設定0.50%3.75%
19位JCBゴールド法人カード
JCBゴールド法人カード
0円11,000円複数枚0円個別設定-0.50%4.00%
21位三井住友ビジネスカード(ゴールド)
三井住友ビジネスカード(ゴールド)
11,000円11,000円20枚550円※年1回利用で無料300万円-0.50%9.00%
25位NTTファイナンス Bizカード ゴールド
NTTファイナンス Bizカード ゴールド
11,000円11,000円複数枚0円個別設定海外キャッシングのみ1.00%1.00%
27位ライフカードビジネスライトプラス/ゴールドカード
ライフカードビジネスライトプラス/ゴールドカード
0円2,200円無制限(最大従業員数まで)0円500万円-0.50%0.50%
29位P-one Business Mastercard
P-one Business Mastercard
0円2,200円5枚0円300万円300万円0.60%0.60%
人気ランキング法人カード名初年度年会費(税込)2年目~年会費(税込)追加カード発行枚数制限ETCカード/2年目~年会費(税込)ショッピング総利用枠/上限キャッシング総利用枠/下限ポイント還元率/基本ポイント還元率/上限
3位セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円22,000円4枚0円個別設定0円0.50%1.00%
7位アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
143,000円143,000円4枚550円一律の制限なし-0.50%5.00%
18位三井住友ビジネスカード(プラチナ)
三井住友ビジネスカード(プラチナ)
55,000円55,000円20枚0円500万円-0.50%9.00%
22位三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
55,000円55,000円無制限0円--0.50%9.00%
23位JCBプラチナ法人カード
JCBプラチナ法人カード
33,000円33,000円複数枚0円個別設定-0.50%4.25%
24位セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カード
27,500円27,500円99枚0円9999万円-1.00%1.00%
26位JCB CARD Bizプラチナ
JCB CARD Bizプラチナ
33,000円33,000円-0円個別設定個別設定0.50%3.75%
28位MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円22,000円複数枚0円500万円-0.40%2.40%
34位ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card
110,000円110,000円無制限-一律の制限なし10万円1.25%2.75%
71位freeeセゾンプラチナビジネスカード
freeeセゾンプラチナビジネスカード
22,000円22,000円4枚0円個別設定0円0.50%1.00%
人気ランキング法人カード名初年度年会費(税込)2年目~年会費(税込)追加カード発行枚数制限ETCカード/2年目~年会費(税込)ショッピング総利用枠/上限キャッシング総利用枠/下限ポイント還元率/基本ポイント還元率/上限
6位ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
220,000円220,000円無制限-一律の制限なし10万円1.50%3.30%
31位ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
143,000円143,000円無制限0円一律の制限なし0円0.50%1.00%
39位ANAダイナース プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
ANAダイナース プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
170,500円170,500円無制限0円一律の制限なし0円1.50%4.50%
40位ダイナースクラブ ビジネスプレミアムカード
ダイナースクラブ ビジネスプレミアムカード
143,000円143,000円4枚0円一律の制限なし0円0.50%1.00%
77位ダイナースクラブ ロイヤルプレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブ ロイヤルプレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
1,105,500円555,500円無制限0円一律の制限なし0円0.50%1.00%
80位ラグジュアリーカード/Mastercard Black Diamond Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Black Diamond Card
1,760,000円660,000円無制限-一律の制限なし-2.00%4.40%
発行済法人カード申込日時発行日時発行までの期間発行期間備考ショッピング総利用枠キャッシング総利用枠審査
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
2016年7月28日2016年9月2日36日-30万円0万円1回目審査通過
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
2019年5月17日2019年6月18日32日-50万円0万円1回目審査通過
ANAダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
ANAダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
2019年8月21日2019年9月4日14日ビジネスアカウントカード発行100万円0万円1回目審査通過
ANAダイナース プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
ANAダイナース プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
2020年10月7日2020年10月15日8日ビジネスアカウントカード発行100万円0万円インビテーション(招待)
ビジネクスト・法人クレジットカード
ビジネクスト・法人クレジットカード
2017年3月12日2017年6月8日88日-50万円0万円1回目審査通過、別会社で起業してはじめて発行
ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
2019年7月31日2019年8月14日14日-100万円0万円1回目審査通過
ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカード
2019年8月21日2019年9月4日14日-100万円0万円1回目審査通過
JCB CARD Biz
JCB CARD Biz
2020年6月17日2020年6月30日13日口座振替依頼書の提出100万円0万円1回目審査通過
JCB一般法人カード
JCB一般法人カード
2016年12月15日2017年5月4日140日一度審査落ちの連絡後発行30万円0万円1回目審査落ち、2回目審査通過
ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カード
ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カード
2018年9月5日2018年10月2日27日口座振替依頼書の再提出あり70万円0万円1回目審査通過
ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card
2019年8月24日2019年10月3日40日-100万円0万円1回目審査通過
ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
2018年8月8日2018年10月2日55日本人確認書類の再提出あり300万円30万円1回目審査通過
NTTファイナンス Bizカード レギュラー
NTTファイナンス Bizカード レギュラー
2020年7月28日2020年8月28日31日本人確認書類の再提出あり40万円0万円1回目審査通過
EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)
EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)
2013年11月10日2013年11月29日19日-200万円0万円1回目審査通過、起業してはじめて発行
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
2020年5月30日2020年6月4日5日口座振替依頼書の再提出あり150万円0万円1回目審査通過
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
2016年7月26日2016年7月31日5日-100万円50万円1回目審査通過
三井住友ビジネスカード(クラシック)
三井住友ビジネスカード(クラシック)
2017年1月19日2017年2月23日35日-40万円0万円1回目審査通過
freeeVISAカード
freeeVISAカード
2018年3月5日2018年4月13日39日-70万円0万円1回目審査通過
2023年1月最新キャンペーン情報

人気ランキング法人カード名主要特典キャンペーン
1位JCB一般法人カード
JCB一般法人カード
【年会費特典】初年度年会費無料【ネット新規入会+翌々月まで10万円利用】最大20,000円分のJCBギフトカードプレゼント
2位三井住友カード ビジネスオーナーズ
三井住友カード ビジネスオーナーズ
-【新規入会+2カ月以内利用】Vポイント最大8,000ポイントプレゼント
3位セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
【年会費特典】初年度年会費無料※こちらのページからアクセスしたクレディセゾン公式ページに記載のないキャンペーンは対象外となります。あらかじめご了承ください。
5位Airカード
Airカード
【年会費特典】初年度年会費無料-
9位セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
-【新規入会+利用】最大1,600ポイント(8,000円相当)※こちらのページからアクセスしたクレディセゾン公式ページに記載のないキャンペーンは対象外となります。あらかじめご了承ください。
10位アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
【年会費特典】初年度年会費無料【入会後1年以内カード利用】30,000ポイント※200万円以上のカード利用
11位JCB CARD Biz
JCB CARD Biz
【年会費特典】初年度年会費無料【ネット新規入会+利用】最大20,000円分のAmazonギフト券プレゼント
12位EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)
EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)
【年会費特典】初年度年会費無料-
13位楽天ビジネスカード
楽天ビジネスカード
-【新規入会】3,000円分のポイント
14位ANAダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
ANAダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
【年会費特典】初年度年会費無料【新規入会+利用】最大5,000マイル
15位三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
-【新規入会+2カ月以内利用】Vポイント最大10,000ポイントプレゼント
17位JCB CARD Bizゴールド
JCB CARD Bizゴールド
【年会費特典】初年度年会費無料【ネット新規入会+利用】最大25,000円分のAmazonギフト券プレゼント
18位三井住友ビジネスカード(プラチナ)
三井住友ビジネスカード(プラチナ)
-【新規入会+2カ月以内利用】ワールドプレゼント最大6,000ポイントプレゼント
19位JCBゴールド法人カード
JCBゴールド法人カード
【年会費特典】初年度年会費無料【ネット新規入会+翌々月まで10万円利用】最大25,000円分のJCBギフトカードプレゼント
20位三井住友ビジネスカード(クラシック)
三井住友ビジネスカード(クラシック)
-【新規入会+2カ月以内利用】ワールドプレゼント最大1,600ポイントプレゼント
21位三井住友ビジネスカード(ゴールド)
三井住友ビジネスカード(ゴールド)
-【新規入会+2カ月以内利用】ワールドプレゼント最大2,000ポイントプレゼント
22位三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
-【新規入会+2カ月以内利用】Vポイント最大30,000ポイントプレゼント
23位JCBプラチナ法人カード
JCBプラチナ法人カード
-【ネット新規入会+翌々月まで10万円利用】最大30,000円分のJCBギフトカードプレゼント
26位JCB CARD Bizプラチナ
JCB CARD Bizプラチナ
【年会費特典】初年度年会費無料【ネット新規入会+利用】最大30,000円分のAmazonギフト券プレゼント
29位P-one Business Mastercard
P-one Business Mastercard
【年会費特典】初年度年会費無料-
32位JCBビジネスプラスゴールド法人カード
JCBビジネスプラスゴールド法人カード
【年会費特典】初年度年会費無料【ネット新規入会+翌々月まで10万円利用】最大25,000円分のJCBギフトカードプレゼント
35位EX Gold for Biz S(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エス)
EX Gold for Biz S(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エス)
【年会費特典】初年度年会費無料-
36位ANA JCB法人カード/ワイドゴールドカード
ANA JCB法人カード/ワイドゴールドカード
-【新規入会+2カ月以内20万円利用】最大30,000マイル相当
37位ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
【年会費特典】初年度年会費無料【カード利用】セブン‐イレブン、ミニストップ、マクドナルドなどでポイント5倍
38位ANA JCB一般法人カード
ANA JCB一般法人カード
-【新規入会+2カ月以内20万円利用】最大21,000マイル相当
42位セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
【年会費特典】初年度年会費無料【新規入会】最大1,600ポイント(8,000円相当)※こちらのページからアクセスしたクレディセゾン公式ページに記載のないキャンペーンは対象外となります。あらかじめご了承ください。
47位ETC/JCB法人一般カード
ETC/JCB法人一般カード
【年会費特典】初年度年会費無料-
48位ETC/JCB法人ゴールドカード
ETC/JCB法人ゴールドカード
【年会費特典】初年度年会費無料-
52位オリコビジネスカードGold(ゴールド)
オリコビジネスカードGold(ゴールド)
【年会費特典】初年度年会費無料-
59位ANA JCB法人カード/ワイドカード
ANA JCB法人カード/ワイドカード
-【新規入会+2カ月以内20万円利用】最大21,000マイル相当
68位JCBビジネスプラス法人カード
JCBビジネスプラス法人カード
【年会費特典】初年度年会費無料【ネット新規入会+翌々月まで10万円利用】最大20,000円分のJCBギフトカードプレゼント

法人カードとは?

法人カードとは、法人経営者・個人事業主が事業運営・会社経営で使うサービスや商品の支払いに利用するクレジットカードのことを言います。

会社や個人事業主(自営業者)の経費の支払い用クレジットカードが「法人カード」なのです。

法人カードは法人クレジットカードやビジネスカードとも呼ばれることがあります。一般的なクレジットカードでも、法人向けサービスの支払いは可能ですが「個人名義の銀行口座からの引き落とし」しか設定できません。法人カードであれば法人名義の銀行口座から引き落とし設定ができるため、経費の支払いに使えるのです。

法人カードを作る必要性

法人名義の銀行口座からの引き落としでないと会計上問題がある!

会社を作るときに税理士や会計士から口酸っぱく言われることは「個人と法人の支払いや入金、お金の流れを完全に区別すること」です。

これを混同してしまうと「脱税の疑い」がかかってしまうのです。税務署からツッコミが入ってしまうので、税理士や会計士は「個人と法人のお金の分離」を徹底させてくるのです。

法人の会計上の問題、リスクをクリアにするためには、法人口座から経費支払引き落とせる法人用のクレジットカード「法人カード」が必要なのです。

経営者も、法人カードがあれば

  • 個人利用 → プライベートの用のクレジットカード → 個人口座から引き落とし
  • 法人経費利用 → 法人用のクレジットカード → 法人口座から引き落とし

と切り分けて管理することができるのです。

経費支払の管理を効率化できる

法人カードを利用すれば、経費支払のすべて履歴としてデータに残ります。

私が保有しているカードの履歴は

管理画面上

CSVデータ → エクセル

と、ご利用日・ご利用先・ご利用者・支払開始年月・支払区分・お支払回数・何回目・ご利用金額・手数料・利息・その他・当月ご請求額・翌月繰越残高などが明確に表示されます。

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小口現金での立替で経理処理をするのと、社員や役員に法人カードの追加カードを持たせて、経費支払を管理するのとでは、どちらが作業効率が良くなり、コスト削減につながるのかは言うまでもありません。

法人向けのビジネスサービスもクレジットカード決済が主流になっている!

最近では、法人向けのビジネスサービスもほとんどが「クレジット払い」に対応しています。

  • クラウドワークス、ランサーズなどのクラウドソーシング
  • 会計ソフト freee (フリー)
  • google、Yahoo!、facebookなどのインターネット広告
  • オフィス家具やオフィス用品のECサイト
  • 出前サービス
  • レンタルオフィス、シェアオフィス、レンタル会議室
  • イーモバイル、WiMAXなどのモバイル通信、光通信のプロバイダー料金
  • 携帯料金、固定電話料金
  • 帝国データバンクなどの情報サービス
  • ETC料金の支払
  • WEBサイトのレンタルサーバー、ドメイン
    ・・・

中には「クレジットカード支払いしか対応していない」サービスも続々と増え続けているのです。

クレジットカード決済は、カード会社が支払代金の回収をしてくれるため、貸し倒れリスクがなく、ネット系のベンチャー企業を中心として、クレジットカード決済のみでサービス展開する企業が増えてきているのです。

クレジットカード決済しか対応していない法人向けサービスを利用するなら

→ 法人カードが必須になります。

他の支払方法がある法人向けサービスでも

→ クレジットカード決済であれば即時決済、即時のサービス利用ができます。

法人カードだとカード決済後、すぐにそのサービスが利用できる形になります。しかし、銀行振込で入金する場合は、銀行の営業時間でなければなりませんし、休日の場合は入金確認も含め、2営業日~3営業日後のサービス利用となってしまうのです。スピードを優先したい場合にも、クレジットカード決済が向いているのです。銀行振込では、タイムラグが発生してしまいます。

資金繰りが改善する

法人カードの支払いの流れは、一般のクレジットカードと同じように「後払い」です。

利用した1か月後~2か月に登録した法人口座から引き落とし

になります。

例:「15日締め → 翌月10日払い」のケース

1月16日に利用した買い物の支払いが、3月10日になるのですから、支払が約56日も後に回せるのです。

会社というのは、赤字でも資金がある限りは倒産しませんが、資金が尽きれば黒字でも倒産です。

法人カードで経費を支払えば資金繰りが1か月~2か月楽になる

というのは、経営上大きな意義のあるものなのです。


上記のような理由から

会社経営者や個人事業主にとって「法人カード」は必要不可欠な経営ツール

となっているのです。

さらに法人カードのメリットは他にもたくさんあるのです。

法人カードのメリット

法人カードは完全無料でも作れる!

法人カードは、一般のクレジットカードとは違っていて「年会費永年無料のカード」というのは数枚しかありません。

逆に言えば、数枚は、年会費0円の完全無料で作ることができる法人カードがある

ということでもあります。

代表的な年会費無料の法人カードには

等があります。

初年度年会費無料の法人カードも合わせれば、10枚~20枚は年会費無料の法人カードはあるのです。

年会費無料の法人カード選びのすべて

concierge
コストをかけずに作れて、持ち続けられるので、会社側の金銭的な負担はないのです。

意外とポイントが貯まる!

法人カードのポイント還元率は、一般的なクレジットカードと比較するとポイント還元率は若干低めに設定されています。

相場で言えば

  • 一般的なクレジットカード → ポイント還元率:1.0%
  • 法人カード → ポイント還元率:0.5%

です。

しかし、個人で利用するクレジットカードとは違い、ビジネスの経費支払に利用する法人カードは、かなり高額な利用額になってきます。

月50万円の広告宣伝費でgoogleの広告出稿をしていれば、ポイント還元率0.5%であっても、それだけで1年間に3万円分のポイントが付与されるのです。ポイントは電子マネーにも交換できますし、会社の備品、消耗品をポイントで購入することもできるのです。

  • 月50万円の法人カード利用 → 年間600万円 → ポイント還元率0.5% → 3万円分のポイント
  • 月100万円の法人カード利用 → 年間1200万円 → ポイント還元率0.5% → 6万円分のポイント

筆者も貯めたポイントは、ネットショッピングで消化しています。

concierge
法人カードのポイントは、利用額が高額になるためバカにできない雑所得になるのです。ポイントを備品や消耗品の購入に充てれば直接的なコスト削減につながるのです。

法人カードお得度比較。利用額別獲得ポイント早見表でお得な法人カードを選ぶ
【検証】法人カード「お得」でおすすめの1枚とは?

ちなみに法人カードで貯めたポイントは、法人の雑所得になるため、原理原則でいえば法人のための経費支払に利用するものです。ネットショッピングで、ドリンクや備品、オフィス用品などに交換すれば、法人利用にも使えないことはありません。ただし、法人経営者がそのポイント分を自己利用したとしても、現時点ではそれほど大きなおとがめはありません。法人カードのポイントの税務上の運用ルールがそれほど明確になっていないからです。税理士や会計士に事前に確認するべきですが、一般論では、ポイントやマイルを代表者が使ってしまっても問題ないのです。

経営改善のサービスがある!

法人カードには「経営をサポートするサービス」が付帯されています。

「ビジネス情報の取得サービス」はマーケティングや企画書の作成、経営戦略の立案のための市場データの収集等に利用できますし、「福利厚生サービス」は、自社単独では展開できない福利厚生を中小企業でも簡単に導入できるサービスです。

経営コンサルティングは、財務、税務、営業、人材、資金調達など多岐にわたる専門分野のコンサルタントがアサインされて、経営の相談を無料ですることができます。私も利用したことがありますが、船井総研のコンサルタントが無料にしては丁寧にアドバイスをしてくれて、無理に顧問契約などを求められることもありませんでした。

その他、人脈を広げるカード会員限定のビジネスイベントや、カード会社のグループ会社からの資金調達で金利を優遇してくれるサービス、地方から出張した方が商談などで使いやすい都内の一流ホテルのビジネスラウンジなど、多岐にわたるビジネスサービスが用意されているのです。

【検証】法人カードで「経営に役立つ」おすすめの1枚とは?

法人向けの優待サービスがある!

法人カードには「法人向けの優待サービス」も多く取り揃えられています。

  • 消耗品の通販サイトの割引優待
  • バイク便など宅配・配送関連サービスの割引優待
  • 新聞、記事、ビジネス情報などの情報サービスの割引優待
  • 福利厚生サービスの割引優待
  • 花やギフトの割引優待
  • タクシー、ハイヤーの割引優待
  • 会計ソフト、クラウド会計サービスの割引優待
  • 航空券の法人専用割引優待
  • 新幹線の法人専用割引優待
  • ホテルの法人専用割引優待
    ・・・

法人向けのサービスが5%~20%OFFになる優待サービスが付与されているのです。

アスクルや宅配サービス、会計サービスを利用しているのであれば、法人カードの優待サービスを利用した方が、会社の直接的なコスト削減につながります。

法人カードは出張で活躍する!

法人カードによって違いはありますが

  • 国内空港ラウンジ無料
  • 海外空港ラウンジ無料(プライオリティ・パス付帯)
  • 国内旅行傷害保険
  • 海外旅行傷害保険
  • 空港送迎サービス
  • 手荷物宅配サービス
  • 海外Wifiレンタル
  • ホテルの優待サービス5%~50%OFF(無料の上位クラスへのアップグレードも)
  • チケットレス出張サービス(ICでチケットレスでの新幹線利用、空港利用)
  • コンシェルジュデスクがホテルやイベント、レストラン、交通手段の予約代行
  • レンタルオフィスの優待利用
  • ビジネスラウンジの無料利用
    ・・・
concierge
空港ラウンジから、旅行保険、ホテルの宿泊優待まで、国内出張海外出張の助けになるサービスが目白押しなのです。

【検証】法人カード「海外出張」でおすすめの1枚とは?
【検証】法人カードで「国内出張」おすすめの1枚とは?

落ち着いて仕事をしたい空港の待ち時間なども、ラウンジでくつろぎながら仕事ができるのです。また、コンシェルジュデスクがホテル、イベント、レストラン、交通手段などの予約や手配を行ってくれるので、私設秘書として出張をサポートしてくれます。

法人カードは接待で活躍する!

法人カードには接待に活躍するサービスも多く用意されています。

  • レストラン優待利用5%~20%OFF
  • 高級レストランのコース1名分無料
  • コンシェルジュデスクが一見さんお断りのお店も紹介・予約
  • コンシェルジュデスクが接待の状況に合わせたお店を紹介・予約
  • 会員限定イベント
  • ワインコンシェルジュ
  • ゴルフ場予約
  • ゴルフプレー料金の優待
    ・・・

法人カードでは、高級レストランの優待サービスが付帯されているものが多いようです。また、年会費が高額なステイタスカードであれば、コンシェルジュデスクがつくので、お店選びや手土産選び、予約などをサポートしてくれます。

ゴールドカードやプラチナカードであれば、コンシェルジュデスクが要望に応じた高級レストランを手配、予約してくれます。一元さんお断りのお店でも可能です。接待を成功させる環境づくりを法人カードのコンシェルジュデスクがサポートしてくれるのです。

【検証】法人カード「接待」でおすすめの1枚とは?

concierge
「法人カードを使いこなせるかどうか?」が接待の成功率にも関わってくるのです。ステイタス性の高い法人カードは社会的な信用があることを意味するので、取引先からの信用も高くなるのです。

社員の作業効率をアップする!

経費清算を現金でやりとりしてしまうと

  • 社員が現金を立て替えることでの金銭トラブル
  • 領収書の紛失やもらい忘れによる社員の損失
  • 社員が経費精算の申請書などの書類を作る時間のロス
  • 経理が経費精算を処理する時間のロス

が発生してしまいます。

しかし、法人カードで支払いをすれば「誰が、いつ、いくら、何に使ったか?」がWEB明細の管理画面やエクセルで経理が簡単にチェックすることができます。現金支払いだけで経理作業をする時よりも、法人カードで支払いをした方が、経理も、従業員も、業務時間の削減が可能になり、経営上の大きなコスト削減になるのです。
concierge
法人カードでは、追加カードを発行することができるので、社員に「無駄な経費精算の時間」や「現金立て替えによる社員のトラブル」を回避できるのです。これも時間的コストの削減と言っていいでしょう。

経費の見える化で大幅なコスト削減につながる!

前述した通りで

法人カードで支払いをすれば「誰が、いつ、いくら、何に使ったか?」が管理画面やエクセルで経理が簡単にチェックすることができます。

エクセルで計算式を入れておけば、

  • 担当者別(法人カードの追加カード別)
  • カテゴリ別(飲食代、通信費、交通費・・・)
  • 月別
  • 利用額別

の法人カード利用額を簡単に集計・表示させることができます。

concierge
法人カードの利用額をグラフにして見える化し、推移や前年同月対比、1人あたりのコスト等の指標で比較することで「無駄な経費を使いすぎている支払」「無駄な経費を使いすぎている社員」を洗い出すことができます。その上で改善を行えば、コスト削減が実現できます。大きなコスト削減の指標となります。

法人カードのメリットをまとめると

  • 完全無料の法人カードもある
  • ポイントが貯まり、売上(雑所得)が増える
  • 経営改善に寄与するサービスがあり、経営に役立つ
  • 法人向けサービスが割引になりコスト削減につながる
  • 出張で活躍するサービスが豊富なので出張の効率が高まる
  • 接待で活躍するサービスが豊富なので接待の成功率を高める
  • 社員の作業効率をアップする
  • 社員の金銭トラブルなどを回避する
  • 経費の見える化で大幅なコスト削減につながる

法人カードには、色々なメリットがあるのです。

これだけのメリットがあって無料でも作れるのですから、会社経営をしている方、個人事業主であれば「どの法人カードを作るのか?」は検討の余地がありますが「作らないという選択肢は考えられないもの」なのです。

法人カードはどうやって選べば良いの?

手順1:「コスパ」重視か?「ステイタス」重視か?を決める

法人カードは大きく分けて

  1. 年会費が0円~2,000円の一般カードスペックの法人カード
  2. 年会費が1万円~10万円のステイタス性の高い法人カード

に大別されます。

man
「法人サービスの決済用に法人カードが欲しい。」 「年会費はできれば無料の法人カードが良い。」 「お得な法人カードが欲しい。」 「起業直後で審査に通るか心配。」 「追加カードも含めてあまりコストをかけたくない。」 「追加カードを多く発行して社員に持たせたい。」 「ポイントを貯めたい。
concierge
という方には「1.年会費が0円~2,000円の一般カードスペックの法人カード」をおすすめします。個人事業主や起業間もない会社経営者はこちらの方がおすすめです。

年会費無料の法人カードもおすすめですし、1,000円、2,000円の年会費であれば、お得な法人カードも多くあります。

一方で

man
アメックスダイナースといったブランドが対外的な信用のために必要。」 「接待の機会が多い。」 「出張の機会が多い。」 「経営改善へのメリットが多い法人カードを作りたい。」 「出張やイベント、接待の予約、お土産選定をコンシェルジュに手伝ってほしい。」 「社員からのイメージを重視し、ステイタス性のある法人カードが良い」 「接待での取引先のイメージを重視し、ステイタス性のある法人カードが良い」 「マイルを貯めたい。」
concierge
という方には「2.年会費が1万円~2万円のステイタス性の高い法人カード」をおすすめします。 年会費の1万円~2万円よりも、接待の時の取引先に対するイメージや信頼性、海外出張時の利便性や優待、ホテルやレストラン予約ができるコンシェルジュデスクの方が重要という方はこちらを選ぶべきなのです。

手順2-1:「コスパ」重視の方は、年会費とポイントのバランスを考える

「コスパ」重視の法人カードはいくつもありますが、そこから絞り込むためには年会費と得られるであろうポイントのバランスを見る必要があります。

なぜなら

  • 年会費が永年無料でも、ポイントがつかない、入会キャンペーンのない法人カード

よりも

  • 年会費が有料でも、ポイントがつき、入会キャンペーンの手厚い法人カード

の方がお得だからです。

計算方法は

法人カードのお得額 = 1年間のカード利用想定額 × ポイント還元率 + 入会キャンペーン - 年会費

で計算します。

例えば

法人カードA

  • 1年間のカード利用想定額:500万円
  • ポイント還元率:0.5%
  • 年会費:2,000円(初年度無料)
  • 入会キャンペーン:5000ポイント

の場合

法人カードのお得額 = 500万円 × 0.5% + 5000ポイント - 0円 = 30,000ポイント

となります。このカードの場合は初年度無料なので2年目も考慮するのであれば

法人カードのお得額 = 500万円 × 0.5% + 0ポイント - 2,000円 = 23,000ポイント

となるのです。

法人カードB

  • 1年間のカード利用想定額:500万円
  • ポイント還元率:0.0%
  • 年会費:永年無料
  • 入会キャンペーン:なし

の場合

法人カードのお得額 = 500万円 × 0.0% + 0ポイント - 0円 = 0ポイント

となるのです。

concierge
ポイント0円、年会費永年無料の法人カードBよりも、年会費が有料でもポイント還元率が手厚い法人カードAの方がお得であることが分かるかと思います。

法人カードお得度比較

社員に法人カードを持たせる必要性がある方の場合は、追加カードの年会費も考慮する必要があります。法人ETCカードも同様です。

手順2-2:「ステイタス」重視の方は付加価値で比較する

「ステイタス」重視の方の場合は年会費やポイント還元率よりも「何を重視するのか?」で決める必要があります。

例えば

などです。

concierge
コスパとは違って、一概には比較できませんので「何を重視するのか?」を明確にした上で、ハイスペックの法人カードを比較する必要があります。

【検証】法人ゴールドカードでおすすめの1枚とは?
【検証】法人プラチナカードでおすすめの1枚とは?

法人カードおすすめランキング


JCB一般法人カード

JCB一般法人カードとは

jcb_ippan_cardJCB一般法人カードは、株式会社ジェーシービーが発行しているプロパーカードであり、一般カードスペックの法人カードです。国際ブランドもJCBになります。JCB一般法人カードは法人経営者や個人事業主が経費支払に利用できる法人カードで、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

JCB一般法人カードの大きな特徴は「プロパーカードである信頼性」「年会費初年度無料、次年度も格安の年会費設定」「ポイント還元率が0.5%~2.5%」「ポイント倍増の優待店が使いやすい」「手厚い入会キャンペーンあり」「キャッシュバック型も選べる」「法人ETCカードが年会費無料で複数枚発行可能」「ビジネス出張の優待、チケットレスサービスが充実」などがあります。

プロパーカードであるため、対外的な信頼性が高く提携カードと違って急にカード発行停止ということもありません。その上、全体的にサービスレベルが高く、総合的に使い勝手の良い法人カードと言っていいでしょう。

最低限の年会費負担で法人カードを作りたい方、零細企業や数名の社員がいる中小企業の経営者、個人事業主の方におすすめです。

JCB法人カードキャンペーン 2023年1月最新情報

キャンペーン情報

【ネット新規入会+翌々月まで10万円利用】最大20,000円分のJCBギフトカードプレゼント
【年会費特典】初年度年会費無料

JCB一般法人カード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

JCB一般法人カードスペック

口コミ 155

JCB一般法人カード

1250
6.8

年会費の安さ・コスパ

7.2/10

ポイントや優待のお得さ

7.0/10

ビジネス面での活躍

7.6/10

使い勝手の良さ

7.8/10

ステイタス性

4.2/10

良い点

  • ステイタス性が高い
  • 優待がお得
  • 出張で活躍
  • キャンペーンが手厚い
  • 法人etcカードが無料

悪い点

  • 審査は厳しめ
  • 年会費は発生する
  • ポイント還元率は低め
  • 海外加盟店が少ない

人気ランキング1位
法人カード名JCB一般法人カード
JCB一般法人カード
カード会社株式会社ジェーシービー
国際ブランドJCB
カードランク一般カード,プロパーカード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)1,375円
年会費優遇条件-
ショッピング総利用枠/下限個別設定
ショッピング総利用枠/上限個別設定
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限3.75%
ポイント倍増方法●JCBスターメンバーズ
100万円以上利用・翌年:50%UP
●JCB ORIGINAL SERIESパートナー
スターバックス:10倍
セブン-イレブン:3倍
Amazon.co.jp:3倍
ガソリンスタンド:2倍
●海外利用
海外利用:2倍
マイル還元率/上限2.25%
海外旅行傷害保険最高3,000万円(自動付帯※一部利用付帯)
国内旅行傷害保険最高3,000万円(利用付帯)


該当記事の法人カードの提供は、現在終了しております。

別事業者の法人カードをご検討ください。

法人カード30枚所有の経営者が「絶対に」おすすめしたい法人カードTOP10

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)とは

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)は、三井住友カード株式会社が発行している個人事業主、法人経営者向けのプロパーカードの一般カードスペックの法人カードです。

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)の大きな特徴は「プロパーカードの法人カードであること」「初年度年会費無料」「年会費1,375円(税込)と格安の年会費設定」「登記簿謄本・決算書不要」「ポイント還元率は0.50%」「iDやプリペイドカードのキャッシュバック還元率は0.50%」「セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルドなどの店舗でポイント5倍(ポイント還元率:2.5%)※」「最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)」「トラベルデスク」「エアライン&ホテルデスク」「海外レンタカー優待サービス」「ビジネス優待あり」「福利厚生代行サービス」「最高100万円までのショッピング保険付帯(海外)」などがあります。

法人経営者のみが利用できる三井住友ビジネスカード(クラシック)と比較すると「初年度年会費無料」「支払方法が1回払い・リボ払い・分割払い・2回払い・ボーナス一括払いと豊富」「iD、Apple Pay、プラスEX、PiTaPa、WAONという電子マネーが利用可能」「個人事業主であればキャッシング利用が可能」とメリットも多くなっています。とくに「セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルドなどの店舗でポイント5倍(ポイント還元率:2.5%)」と日常的に利用する店舗でのポイント倍増はうれしい点です。

サービス面ではホテルや宿泊先の予約、トラブル時の対応デスク、海外旅行損害保険などがあるので一般カードとしては海外出張で活躍する法人カードと言えます。

総利用枠が最高150万円と一定レベルの金額になっているので、規模の小さい法人経営者・個人事業主が利用するのであれば十分に総合力の高い法人カードと言えます。

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)キャンペーン 2023年1月最新情報

キャンペーン情報

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 11

三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カード

8

年会費の安さ・コスパ

8.2/10

ポイントや優待のお得さ

7.8/10

ビジネス面での活躍

8.6/10

使い勝手の良さ

8.9/10

ステイタス性

6.4/10

良い点

  • プロパーカードの法人カード
  • 格安の年会費設定
  • ポイント還元率は0.50%
  • キャッシュバックあり
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険

悪い点

  • 年会費永年無料の法人カードではない

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)スペック

人気ランキング終了
法人カード名三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)
三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)
カード会社三井住友カード株式会社
国際ブランドVisa,Mastercard®
カードランク一般カード,プロパーカード
申込み対象満20歳以上の個人事業主,満20歳以上の法人経営者(法人)
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)1,375円
年会費優遇条件「マイ・ペイすリボ」申込と前年1回以上のリボ払い手数料の支払いで翌年度年会費無料
カードご利用代金WEB明細書サービス利用で条件達成で翌年度年会費550円割引
ショッピング総利用枠/下限-
ショッピング総利用枠/上限150万円
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限9.00%
ポイント倍増方法●ココイコ!
カラオケの鉄人:18倍
紳士服の青山:6倍
Victoria:4倍
百貨店:3倍
レストラン:2倍

●対象のコンビニ・飲食店で最大10倍
セブン‐イレブン:5倍
ローソン:5倍
マクドナルドなど:最大10倍

●選んだお店でポイント2倍
約50店舗の中から3店舗を選択

※商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
※一部Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
マイル還元率/上限7.20%
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険-


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、株式会社クレディセゾンが発行するアメックスブランドのプラチナカードスペックの法人カードです。個人事業主、法人経営者が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの大きな特徴は「プラチナカードスペックの法人カード」「年会費はプラチナカードにしては格安」「一流ホテルの優待/オントレ」「世界の一流ホテルの優待/スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド」「レストラン優待」「プラチナ会員コンシェルジュデスク」「ビジネスサービスの優待プログラム/ビジネス・アドバンテージ」「プライオリティ・パス無料付帯」「ハイヤー送迎サービスあり」「最高1億円の海外旅行傷害保険」・・・とプラチナカードとして幅広い特典が用意されています。

一番大きなポイントは、空港や旅行保険、ホテル優待など出張で役立つサービス、レストラン優待やコンシェルジュデスクなど接待で役立つサービスが網羅されていて、かつプラチナカードにも関わらず年会費は22,000円(税込)と格安な設定になっていることです。 通常、プラチナカードは5万円~10万円ぐらいの年会費設定のものが多いので、かなりの格安設定と言えます。

さらにプラチナカードとしてのステイタス性もあるカードですので、クライアントや部下に見られても、威厳を保てる法人カードとなっています。非常にコストパフォーマンスの高い法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードキャンペーン 2023年1月最新情報

キャンペーン情報

※こちらのページからアクセスしたクレディセゾン公式ページに記載のないキャンペーンは対象外となります。あらかじめご了承ください。
【年会費特典】初年度年会費無料

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 19

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

6.8

年会費の安さ・コスパ

7.9/10

ポイントや優待のお得さ

7.6/10

ビジネス面での活躍

7.5/10

使い勝手の良さ

7.4/10

ステイタス性

3.7/10

良い点

  • プラチナカードスペックの法人カード
  • 年会費はプラチナカードにしては格安
  • 一流ホテルの優待
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険

悪い点

  • 限度額は制限なしですが審査次第
  • 提携カードなのでアメックスのプロパーカードよりはステイタス性は低い
  • 追加カードは4枚まで

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードスペック

人気ランキング3位
法人カード名セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
カード会社株式会社クレディセゾン
国際ブランドAMEX(アメックス)
カードランクプラチナカード,提携カード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税込)22,000円
2年目~年会費(税込)22,000円
年会費優遇条件年間ショッピング利用額が200万円以上:次年度年会費10,000円
ショッピング総利用枠/下限個別設定
ショッピング総利用枠/上限個別設定
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限1.00%
ポイント倍増方法●海外利用
海外利用:2倍
マイル還元率/上限1.13%
海外旅行傷害保険最高10,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(自動付帯)

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)とは

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)は、株式会社オリエントコーポレーションが発行しているゴールドカードスペックの法人カードです。EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)は法人向けの法人カードで、法人が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。 個人事業主向けがEX Gold for Biz Sで、法人経営者向けがEX Gold for Biz Mと使い分けされていますが、大きなサービスに違いはありません。

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)の大きな特徴は「MasterCardビジネスアシストまたはVisaビジネスオファー付帯」「ゴールドカードスペックなのに年会費初年度無料、次年度も格安の年会費設定」「Mastercardコンタクトレス・Visaタッチ決済の2つのコンタクトレス決済搭載」「ダイニング BY 招待日和はコース料理1名分無料特典あり」「ご融資金利優遇制度」などがあります。

ゴールドカードスペックで、接待で活躍する「ダイニング BY 招待日和」などが付帯しているのにもかかわらず、初年度年会費無料、次年度年会費2,200円(税込)という格安年会費で個人事業主が利用する法人カードでは1位、2位を誇る人気の法人カードになっています。

さらにショッピング限度額が最高300万円と高めの設定になっています。法人向けの法人カードですのでキャッシングは利用できませんが、融資金利優遇制度など法人の資金調達にも利用できるサービスが付帯されています。

EX Gold for Bizキャンペーン 2023年1月最新情報

キャンペーン情報

-
【年会費特典】初年度年会費無料

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 10

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)

7.1

年会費の安さ・コスパ

9.2/10

ポイントや優待のお得さ

7.7/10

ビジネス面での活躍

6.4/10

使い勝手の良さ

7.3/10

ステイタス性

5.0/10

良い点

  • MasterCardビジネスアシストまたはVisaビジネスオファー付
  • ゴールドカードスペックなのに年会費初年度無料
  • 「Mastercardコンタクトレス」「Visaタッチ決済」のコンタクトレス決済搭載
  • コース料理1名分無料特典あり
  • 審査のハードルが低い

悪い点

  • ポイント還元率が平均的な水準
  • 追加カードは最大3枚までと少ない
  • ステイタス性が低い

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)スペック

人気ランキング12位
法人カード名EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)
EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)
カード会社株式会社オリエントコーポレーション
国際ブランドVisa,Mastercard®
カードランクゴールドカード,プロパーカード
申込み対象法人経営者(法人)
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)2,200円
年会費優遇条件-
ショッピング総利用枠/下限10万円
ショッピング総利用枠/上限300万円
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限1.10%
ポイント倍増方法●クラステージ
200万円利用・翌年:2倍
●法人カード
翌年:+20%
マイル還元率/上限0.66%
海外旅行傷害保険最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高1,000万円(利用付帯)


NTTファイナンス Bizカード レギュラー

NTTファイナンス Bizカード レギュラーとは

NTTファイナンス Bizカード レギュラーは、NTTファイナンス株式会社が発行している一般カードスペックの法人カードです。NTTファイナンス Bizカード レギュラーは、法人経営者・個人事業主が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

NTTファイナンス Bizカード レギュラーの大きな特徴は「年会費永年無料の法人カード」「追加カードの年会費永年無料」「ポイント還元率1.0%」「キャッシュバック可能」「WEB明細編集機能あり」「海外旅行傷害保険最高2,000万円付帯」「国内旅行傷害保険最高2,000万円付帯」「ショッピング保険最高100万円付帯」「1回払いのみ」「連帯保証人が必要」「Amazon Business(Visaセルフ登録ポータル)が利用可能」「出光キャッシュバックシステムでガソリン代が安くなる」「Visaビジネスオファーが使える」「Visaグルメオファーが使える」などがあります。

最大のポイントは、年会費永年無料でかつポイント還元率1.0%という高還元率であることです。年会費永年無料の法人カードの場合、ポイント還元率はかなり低く抑えられてしまうため、ポイント還元率1.0%というのは、非常に高いコストパフォーマンスを誇ります。

一方でデメリットも少なくありません。「法人ETCカードは年会費有料」「ポイントの交換先が少ない」「キャッシングができない(海外キャッシングは可能)」「ステイタス性がない」など、マイナス面も多い法人カードとなっています。

コストを少しでも抑えたい中小企業、零細企業、起業間もない方におすすめできる法人カードです。

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NTTファイナンス Bizカード レギュラー

5.9

年会費の安さ・コスパ

9.0/10

ポイントや優待のお得さ

7.5/10

ビジネス面での活躍

4.2/10

使い勝手の良さ

5.0/10

ステイタス性

4.0/10

良い点

  • 年会費永年無料
  • 追加カードの年会費永年無料
  • ポイント還元率1.0%
  • キャッシュバック可能
  • 出光キャッシュバックシステムでガソリン代が安くなる

悪い点

  • キャッシングができない(海外キャッシングは可)
  • 法人ETCカードは年会費有料
  • ステイタス性がない
  • ポイントの交換先が少ない

NTTファイナンス Bizカード レギュラースペック

人気ランキング4位
法人カード名NTTファイナンス Bizカード レギュラー
NTTファイナンス Bizカード レギュラー
カード会社NTTファイナンス株式会社
国際ブランドVisa
カードランク一般カード,プロパーカード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)0円
年会費優遇条件-
ショッピング総利用枠/下限個別設定
ショッピング総利用枠/上限個別設定
ポイント還元率/基本1.00%
ポイント還元率/上限1.00%
ポイント倍増方法-
マイル還元率/上限0.40%
海外旅行傷害保険最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)

法人カード選びの注意点

審査も考慮する必要がある!一般カードよりも審査は厳しい

法人カードは申し込めば誰でも作れるものではありません。

一般カードの場合は、ある程度の収入があれば会社からの給料ですので、クレジットカード会社は「立て替えたお金を回収できない」というケースは少ないのですが、

法人が経費支払に法人カードを使うケースでは、個人がプライベートなカード使用と比較すると、断然利用額は上がってしまいます。

ということは、個人利用よりも法人利用の方が、カード会社が高額な金額をが立て替えることになるのです。

また、会社は起業して3年で半分が倒産すると言われているように倒産リスクも大きいのです。

法人カードを利用した会社の支払いをカード会社が立て替えているのですから、支払をした会社が倒産してしまった場合、かつ経営者が自己破産でもしてしまったら、クレジットカード会社は立て替えたお金を取り戻すことができません。これが「貸し倒れ」です。

一般的なクレジットカードと比較して法人カードの方がクレジットカード会社の貸し倒れリスクが何倍も大きいのです。

だからこそ、法人カードは一般向けのクレジットカードよりも発行されているカードの枚数が少なく、「貸し倒れリスクが大きい」ということは「法人カード審査は厳しく、慎重に行われる」ということを意味するのです。

法人カードの審査は厳しいということを理解しておく必要があります。とくに業歴が浅い会社ほど法人カード審査に落ちてしまう可能性は高くなります。

当サイトでは、審査の通りやすい法人カードについても解説しているので参考にしてください。

【体験談】実際に法人カードを10枚作ったからわかる審査の甘い法人カードとは?

また、起業直後は、業歴が0年であり、審査のベースになる決算書・実績がありません。実績がない分、法人カード審査を通るのは至難の業ですが、私も実際に起業直後に作れた法人カードが何枚かあります。起業直後の方はこちらを参考にしてください。

【検証】法人カード「起業直後」でおすすめの1枚とは?

即日発行のできる法人カードは現時点ではない!

法人カードの場合は、前述した通りで書類の提出や審査についても、一般カードよりも慎重に行われます。

そのため、法人カードの発行までの期間というのは、早くても1週間程度、平均的には3週間程度かかってしまうのです。

筆者が10枚の法人カードを発行する中で一番早かったのは、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで「5日」です。

即日発行できる法人カードはない」ということを理解しておきましょう。

法人カードを即日発行するためには「裏技」が必要になるのです。法人カードの即日利用の「裏技」についてはこちらを参考にしてください。

【体験談】法人カード即日発行の裏技。作ったからわかる法人カードスピード発行方法とは?

限度額に注意が必要!

一般向けのクレジットカードであれば、それほど限度額を意識したことはないかもしれませんが

法人カードの場合は、すぐに限度額に達してしまう可能性が高いのです。

  • ビジネスで利用する経費は利用額が高額になりやすい
  • 法人カードを作ったばかりのときの限度額は小さい
  • 法人カードの利用額は、限度額の半分程度になる

からです。

限度額が100万円と設定されていたとしても、法人口座から引き落とされるのは「月末締め、翌月末引き落とし」というように50日後~60日後です。ということは、「1カ月に利用できる金額は限度額の半分程度」ということを意味しているのです。

法人カードの限度額に達してしまい、カード払いができなくなってしまえば、その月は残りの支払いを「銀行振込や個人のクレジットカードで対応しなければならない」のです。会計上ややこしい処理が必要になってしまいます。

実は重要な法人カードの限度額

利用額が大きくなることが予想される場合には

  • 限度額の大きい法人カードを選ぶ
  • 法人カードの限度額の増額依頼をする(ある程度の利用実績が必要)
  • 予備の法人カードを作っておく

必要があるのです。

teacher
あらかじめ複数枚の法人カードを所有しておくことで、急な利用額の増額にも、サブの法人カードで対応することができます。経営はスピードが命の部分も大きいため、支払ができずにサービスの利用まで時間がかかってしまうのは、避けるべきです。

追加カードの枚数によって年会費も変わってくる!

法人カードでは追加カードを発行して、社員や役員に使わせることもできます。

追加カードで支払われた経費は、法人カードの親カードに集約され、支払いも親カードの登録している法人口座から引き落とされるのです。

一般的には、全社員に持たせるケースは少なく

  • 役員
  • 営業や接待の多い営業部長
  • 経理部長
  • 総務部長
  • 経理や総務の実務を行う一般社員
  • 社用車を利用する社員

など、経費利用をする機会の多い社員や役員に発行することが多いようです。

追加カードの発行枚数が多くなれば、それだけ年会費のコストが増えてしまいます。

法人カードA

  • 親カード年会費:2,000円
  • 追加カード年会費:2,000円

10名に発行すれば → 年会費合計:22,000円

法人カードB

  • 親カード年会費:5,000円
  • 追加カード年会費:0円

10名に発行すれば → 年会費合計:5,000円

となり、親カード単体では割高な法人カードBの方が年会費負担が小さくなるのです。

年会費で法人カードを比較するときも、追加カードの発行枚数も考慮して比較するべきということです。
また、追加カードの発行枚数には最大の発行可能枚数が設定されているケースもあるので、多くの社員に追加カードを発行することを予定している場合は、追加カードの発行枚数が無制限の法人カードを選ぶべきなのです。

法人カードは原則キャッシング利用はできない!

個人向けのクレジットカードの場合は

  1. 買い物で利用する「ショッピング利用」
  2. ATMで直接お金を引き出す「キャッシング利用」

の大きく分けて2つの利用ができ、カード発行時には「ショッピング限度額」「キャッシング限度額」がばらばらに設定されているはずです。

しかし、法人カードの場合は原則キャッシングの利用はできません。

原則というのは

法人が発行した法人カードの場合

  • ショッピング利用 → ○
  • キャッシング利用 → ×

個人事業主(自営業者)が発行した法人カードの場合

  • ショッピング利用 → ○
  • キャッシング利用 → ○

となるからです。

teacher
法人のキャッシング利用というのは「融資」と同じ意味を持つので、ショッピング利用の何倍も貸し倒れリスクが大きくなります。 法人カードの発行時にカード会社が「融資」を前提にした審査をしているわけではありませんので、法人カードには「キャッシング枠がない」のが一般的なのです。

一部の法人カード(P-one Business Mastercardなど)では「法人経営者のキャッシング利用」が可能になっている法人カードもあります。

また、同じ会社でビジネスローンサービスを行っている場合、融資金利が優遇されるなどの特典がある法人カードもあります。

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)などがそれにあたります。

法人カードの名義は「個人名義」

法人カードは引き落とし口座も「法人口座」なので、支払の時も

man
「会社名でサインすればいいのかな?」

と思ってしまいますが

法人カードの名義は「個人名義」

なのです。

なぜ、個人名義なのかというと

  • 追加カードを発行した場合に「誰が使ったのか?」判別できなくなってしまう
  • 盗難に遭った時に他人に使われてしまってもわからない
  • 他の人とサインが判別できなくなる

という不具合があり、法人口座から引き落とされる法人カードであっても、「名義は個人名義」であり、「使用者が代金支払いについて会社と連帯して責任をもつ」ものとされています。

インターネット上で「名義人」の入力を求められても → 個人名(カード検面の表示通り)
店舗でクレジットカードを利用するときにサインを求められても → 個人名(カード検面の表示通り)

ということを覚えておきましょう。

法人カードの名義は個人名義?法人名義?

法人カードに近い目的で利用できる決済用カード

法人ETCカード

法人ETCカードとは

ビジネス利用での、有料道路の料金支払いに利用できるETCカードのこと

を言います。

法人ETCカードを利用して、社用車でETCレーンをくぐれば、支払情報は親カードの法人カードに紐づけられ、経費として登録してある法人口座から引き落とされる仕組みとなっています。

法人ETCカードには

  1. 法人カードの追加カードとして発行される「法人ETCカード」
  2. 協同組合が発行する「クレジット機能のない法人ETCカード」

の大きく分けて2種類がありますが、

teacher
デポジット(出資金)や走行距離に応じた手数料、年会費が発生する協同組合が発行する「クレジット機能のない法人ETCカード」よりも、年会費無料で発行できる法人カードの追加カードとして発行される「法人ETCカード」の方がおすすめです。

法人ETCカードおすすめランキング

法人デビットカード

法人デビットカードとは

法人名義で利用できるデビットカードのこと

を言います。

デビットカードとは

クレジットカードと同じような決済カードなのですが、クレジットカードは会計後、1か月後~2か月後の後払い方式ですが、デビットカードは紐づいた銀行口座からリアルタイムで引き落とされます。銀行口座に支払額の残高がない場合は、決済が成立しないのです。

銀行口座と紐づいて発行されるものなので

法人デビットカード → 銀行が国際ブランド(Visa、JCB)と連携して発行する決済用カード

となっています。

teacher
法人カードと比較すると

  • リアルタイムの決済なので資金繰りが楽にならない
  • デビットカードは法人カードと比較して利用できる場所が少なくなる
  • 法人カードと比較すると優待特典などがほとんどない

というデメリットがあります。

法人デビットカードおすすめランキング

法人ガソリンカード

法人ガソリンカードとは

ガソリンスタンド(SS)でのガソリン代の支払いで利用できる決済用カードのこと

を言います。

最大の特徴は、法人ガソリンカードでガソリン代を支払うとリッター○○円の割引が適用されるという点です。

そのため、法人ガソリンカードは発行しているのもガソリンスタンド(SS)を運営している石油会社です。

  1. クレジット機能なしの法人ガソリンカード
  2. クレジット機能ありの法人ガソリンカード

があります。

法人ガソリンカードランキング

監修:FP 中野 敦成
FP 中野 敦成

個人のマネープラン、資産運用相談を中心に年300件以上の相談を行いながら、公的機関や金融機関、企業などのマネーセミナー、資産運用セミナーなども実施

得意分野 ライフプランニング、資産運用設計、老後資金相談、受薬購入相談、保険相談
資格 2級FP技能士、AFP、2級DCプランナー
営業範囲 大阪府
対応業務 相談、執筆、講師、講演
監修:FP 上田 健介
FP 上田 健介

介護・育児専念期間を経て開業し、現在では、障がい児・障がい者・高齢者とその家族に対して、ライフプラン・成年後見・家族信託・遺言・相続に関する相談・提案・手続きを行っています。

得意分野 家計相談、ライフプランニング、教育資金相談、老後資金相談
資格 1級FP技能士、CFP®、行政書士
営業範囲 全国
対応業務 相談、執筆、講師、講演
※当ページのみの監修になります。

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