法人カード10枚を所有する「社長」兼「FP」がおすすめする法人カードとは?

法人カード10枚を所有する「社長」兼「FP」発行されている「すべての法人カード」を利用経験をもとに法人カードを完全比較し、売上アップ、コスト削減、接待、営業、出張でおすすめの法人カードを紹介します。
口コミ:306
法人カード:63
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最終更新:2017年12月

法人カード比較

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人気順比較年会費無料法人カードポイント還元率比較ゴールドカードプラチナカード
人気ランキング法人カード名初年度年会費(税別)2年目~年会費(税別)追加カード発行枚数制限ETCカード 2年目~年会費(税別)ショッピング限度額 上限キャッシング限度額 上限ポイント還元率
1位JCB法人カード/一般カード
JCB法人カード/一般カード
0円1,250円複数枚0円個別設定-0.50%
2位EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)
EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)
0円2,000円3枚0円300万円-0.60%
3位三井住友ビジネスカード/クラシック(一般)カード
三井住友ビジネスカード/クラシック(一般)カード
1,250円1,250円20枚500円※年1回利用で無料100万円-0.50%
4位オリコビジネスカードGold(ゴールド)
オリコビジネスカードGold(ゴールド)
0円2,000円20枚0円1000万円-0.00%
5位セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
20,000円20,000円4枚0円一律の制限なし-0.50%
6位アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
31,000円31,000円5枚500円一律の制限なし-0.40%
7位ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード
ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード
0円0円無制限0円500万円-0.00%
8位楽天ビジネスカード
楽天ビジネスカード
12,000円12,000円発行不可500円/1枚目無料300万円-1.00%
9位JCB法人カード/ゴールドカード
JCB法人カード/ゴールドカード
0円10,000円複数枚0円個別設定-0.50%
10位ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカード
27,000円27,000円無制限0円一律の制限なし-0.42%
人気ランキング法人カード名初年度年会費(税別)2年目~年会費(税別)追加カード発行枚数制限ETCカード 2年目~年会費(税別)ショッピング限度額 上限キャッシング限度額 上限ポイント還元率
1位JCB法人カード/一般カード
JCB法人カード/一般カード
0円1,250円複数枚0円個別設定-0.50%
2位EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)
EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)
0円2,000円3枚0円300万円-0.60%
4位オリコビジネスカードGold(ゴールド)
オリコビジネスカードGold(ゴールド)
0円2,000円20枚0円1000万円-0.00%
7位ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード
ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード
0円0円無制限0円500万円-0.00%
9位JCB法人カード/ゴールドカード
JCB法人カード/ゴールドカード
0円10,000円複数枚0円個別設定-0.50%
10位三井住友ビジネスカード for Owners/ゴールドカード
三井住友ビジネスカード for Owners/ゴールドカード
0円10,000円無制限500円※年1回利用で無料200万円-0.50%
11位P-one Business MasterCard
P-one Business MasterCard
0円2,000円5枚0円300万円300万円0.60%
14位ライフカードビジネス(法人カード)/ゴールドカード
ライフカードビジネス(法人カード)/ゴールドカード
0円2,000円無制限0円500万円-0.50%
16位EX Gold for Biz S(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エス)
EX Gold for Biz S(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エス)
0円2,000円-0円300万円100万円0.60%
17位JCBビジネスプラス法人カード/一般カード
JCBビジネスプラス法人カード/一般カード
0円1,250円複数枚0円個別設定-0.00%~3.00%
人気ランキング法人カード名初年度年会費(税別)2年目~年会費(税別)ポイント還元率ポイントプログラムキャッシュバックプログラム
8位楽天ビジネスカード
楽天ビジネスカード
12,000円12,000円1.00%楽天スーパーポイント-
16位EX Gold for Biz S(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エス)
EX Gold for Biz S(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エス)
0円2,000円0.60%暮らスマイル-
2位EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)
EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)
0円2,000円0.60%暮らスマイル-
11位P-one Business MasterCard
P-one Business MasterCard
0円2,000円0.60%Oki Dokiポイント-
18位UC法人カード/一般カード
UC法人カード/一般カード
1,250円1,250円0.50%永久不滅ポイント-
22位UC法人カード/ゴールドカード
UC法人カード/ゴールドカード
10,000円10,000円0.50%永久不滅ポイント-
9位JCB法人カード/ゴールドカード
JCB法人カード/ゴールドカード
0円10,000円0.50%Oki Dokiポイント-
3位三井住友ビジネスカード/クラシック(一般)カード
三井住友ビジネスカード/クラシック(一般)カード
1,250円1,250円0.50%ワールドプレゼント○還元率0.3%~0.5%
13位三井住友ビジネスカード/ゴールドカード
三井住友ビジネスカード/ゴールドカード
10,000円10,000円0.50%ワールドプレゼント○還元率0.3%~0.5%
15位三井住友ビジネスカード/プラチナカード
三井住友ビジネスカード/プラチナカード
50,000円50,000円0.50%ワールドプレゼント○還元率0.3%~0.5%
人気ランキング法人カード名初年度年会費(税別)2年目~年会費(税別)追加カード発行枚数制限ETCカード 2年目~年会費(税別)ショッピング限度額 上限キャッシング限度額 上限ポイント還元率
2位EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)
EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)
0円2,000円3枚0円300万円-0.60%
4位オリコビジネスカードGold(ゴールド)
オリコビジネスカードGold(ゴールド)
0円2,000円20枚0円1000万円-0.00%
6位アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
31,000円31,000円5枚500円一律の制限なし-0.40%
8位楽天ビジネスカード
楽天ビジネスカード
12,000円12,000円発行不可500円/1枚目無料300万円-1.00%
9位JCB法人カード/ゴールドカード
JCB法人カード/ゴールドカード
0円10,000円複数枚0円個別設定-0.50%
10位三井住友ビジネスカード for Owners/ゴールドカード
三井住友ビジネスカード for Owners/ゴールドカード
0円10,000円無制限500円※年1回利用で無料200万円-0.50%
11位P-one Business MasterCard
P-one Business MasterCard
0円2,000円5枚0円300万円300万円0.60%
13位三井住友ビジネスカード/ゴールドカード
三井住友ビジネスカード/ゴールドカード
10,000円10,000円20枚500円※年1回利用で無料300万円-0.50%
14位ライフカードビジネス(法人カード)/ゴールドカード
ライフカードビジネス(法人カード)/ゴールドカード
0円2,000円無制限0円500万円-0.50%
16位EX Gold for Biz S(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エス)
EX Gold for Biz S(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エス)
0円2,000円-0円300万円100万円0.60%
人気ランキング法人カード名初年度年会費(税別)2年目~年会費(税別)追加カード発行枚数制限ETCカード 2年目~年会費(税別)ショッピング限度額 上限キャッシング限度額 上限ポイント還元率
5位セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
20,000円20,000円4枚0円一律の制限なし-0.50%
12位JCB法人カード/プラチナカード
JCB法人カード/プラチナカード
30,000円30,000円複数枚0円個別設定-0.50%
15位三井住友ビジネスカード/プラチナカード
三井住友ビジネスカード/プラチナカード
50,000円50,000円20枚500円※年1回利用で無料500万円-0.50%
25位三井住友ビジネスカード for Owners/プラチナカード
三井住友ビジネスカード for Owners/プラチナカード
50,000円50,000円無制限500円※年1回利用で無料500万円-0.50%
32位アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
130,000円130,000円4枚500円一律の制限なし-0.40%

法人カードお得度比較

利用額別お得額グラフ利用額別お得額早見表
  • 利用額 = 追加カードも含めた法人カードの月額利用額
  • お得額 = 獲得想定のポイント/キャッシュバック - 年会費

法人カード利用額別お得額グラフ

法人カード利用額別お得額早見表

※利用額の見出しをクリックすることで並び順が変わります。

人気ランキング法人カード名初年度年会費(税別)2年目~年会費(税別)ポイント還元率月1万利用月5万利用月10万利用月30万利用月50万利用月100万利用
1位JCB法人カード/一般カード
JCB法人カード/一般カード
0円1,250円0.50%-650円1,750円4,750円16,750円28,750円58,750円
2位EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)
EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)
0円2,000円0.60%-1,280円1,600円5,200円19,600円34,000円70,000円
3位三井住友ビジネスカード/クラシック(一般)カード
三井住友ビジネスカード/クラシック(一般)カード
1,250円1,250円0.50%-650円1,750円4,750円16,750円28,750円58,750円
4位オリコビジネスカードGold(ゴールド)
オリコビジネスカードGold(ゴールド)
0円2,000円0.00%-2,000円-2,000円-2,000円-2,000円-2,000円-2,000円
5位セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
20,000円20,000円0.50%-19,400円-17,000円-14,000円-2,000円10,000円40,000円
6位アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
31,000円31,000円0.40%-30,520円-28,600円-26,200円-16,600円-7,000円17,000円
7位ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード
ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード
0円0円0.00%0円0円0円0円0円0円
8位楽天ビジネスカード
楽天ビジネスカード
12,000円12,000円1.00%-10,800円-6,000円0円24,000円48,000円108,000円
9位JCB法人カード/ゴールドカード
JCB法人カード/ゴールドカード
0円10,000円0.50%-9,400円-7,000円-4,000円8,000円20,000円50,000円
10位三井住友マーチャントメンバーズクラブ/ゴールドカード
三井住友マーチャントメンバーズクラブ/ゴールドカード
10,000円10,000円0.50%-9,400円-7,000円-4,000円8,000円20,000円50,000円
10位ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカード
27,000円27,000円0.42%-26,496円-24,480円-21,960円-11,880円-1,800円23,400円
11位P-one Business MasterCard
P-one Business MasterCard
0円2,000円0.60%-1,280円1,600円5,200円19,600円34,000円70,000円
12位JCB法人カード/プラチナカード
JCB法人カード/プラチナカード
30,000円30,000円0.50%-29,400円-27,000円-24,000円-12,000円0円30,000円
13位三井住友ビジネスカード/ゴールドカード
三井住友ビジネスカード/ゴールドカード
10,000円10,000円0.50%-9,400円-7,000円-4,000円8,000円20,000円50,000円
14位ライフカードビジネス(法人カード)/ゴールドカード
ライフカードビジネス(法人カード)/ゴールドカード
0円2,000円0.50%-1,400円1,000円4,000円16,000円28,000円58,000円
15位三井住友ビジネスカード/プラチナカード
三井住友ビジネスカード/プラチナカード
50,000円50,000円0.50%-49,400円-47,000円-44,000円-32,000円-20,000円10,000円
16位EX Gold for Biz S(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エス)
EX Gold for Biz S(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エス)
0円2,000円0.60%-1,280円1,600円5,200円19,600円34,000円70,000円
18位UC法人カード/一般カード
UC法人カード/一般カード
1,250円1,250円0.50%-650円1,750円4,750円16,750円28,750円58,750円
20位三井住友マーチャントメンバーズクラブ/クラシック(一般)カード
三井住友マーチャントメンバーズクラブ/クラシック(一般)カード
1,250円1,250円0.50%-650円1,750円4,750円16,750円28,750円58,750円
22位UC法人カード/ゴールドカード
UC法人カード/ゴールドカード
10,000円10,000円0.50%-9,400円-7,000円-4,000円8,000円20,000円50,000円
23位ビジネクスト・法人クレジットカード
ビジネクスト・法人クレジットカード
0円0円0.25%300円1,500円3,000円9,000円15,000円30,000円
24位ビジネクスト・法人クレジットカードゴールド
ビジネクスト・法人クレジットカードゴールド
10,000円10,000円0.50%-9,400円-7,000円-4,000円8,000円20,000円50,000円

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法人カード注目記事

法人カードおすすめの1枚

法人カードとは?

法人カードとは、法人経営者・個人事業主が事業運営・会社経営で使うサービスや商品の支払いに利用するクレジットカードのことを言います。

会社や個人事業主(自営業者)の経費の支払い用クレジットカードが「法人カード」なのです。

法人カードは法人クレジットカードやビジネスカードとも呼ばれることがあります。一般的なクレジットカードでも、法人向けサービスの支払いは可能ですが「個人名義の銀行口座からの引き落とし」しか設定できません。法人カードであれば法人名義の銀行口座から引き落とし設定ができるため、経費の支払いに使えるのです。

法人カードを作る必要性

法人名義の銀行口座からの引き落としでないと会計上問題がある!

会社を作るときに税理士や会計士から口酸っぱく言われることは「個人と法人の支払いや入金、お金の流れを完全に区別すること」です。

これを混同してしまうと「脱税の疑い」がかかってしまう、税務署からツッコミが入ってしまうので、税理士や会計士は「個人と法人のお金の分離」を徹底させてくるのです。

法人の会計上の問題、リスクをクリアにするためには、法人口座から経費支払引き落とせる法人用のクレジットカード「法人カード」が必要なのです。

経営者も、法人カードがあれば

  • 個人利用 → プライベートの用のクレジットカード → 個人口座から引き落とし
  • 法人経費利用 → 法人用のクレジットカード → 法人口座から引き落とし

と切り分けて管理することができるのです。

経費支払の管理を効率化できる

法人カードを利用すれば、経費支払のすべて履歴としてデータに残ります。

私が保有しているカードの履歴は

管理画面上

CSVデータ → エクセル

と、ご利用日・ご利用先・ご利用者・支払開始年月・支払区分・お支払回数・何回目・ご利用金額・手数料・利息・その他・当月ご請求額・翌月繰越残高などが明確に表示されます。

teacher
小口現金での立替で経理処理をするのと、社員や役員に法人カードの追加カードを持たせて、経費支払を管理するのとでは、どちらが作業効率が良くなり、コスト削減につながるのかは言うまでもありません。

法人向けのビジネスサービスもクレジットカード決済が主流になっている!

最近では、法人向けのビジネスサービスもほとんどが「クレジット払い」に対応しています。

  • クラウドワークス、ランサーズなどのクラウドソーシング
  • 会計ソフト freee (フリー)
  • google、Yahoo!、facebookなどのインターネット広告
  • オフィス家具やオフィス用品のECサイト
  • 出前サービス
  • レンタルオフィス、シェアオフィス、レンタル会議室
  • イーモバイル、WiMAXなどのモバイル通信、光通信のプロバイダー料金
  • 携帯料金、固定電話料金
  • 帝国データバンクなどの情報サービス
  • ETC料金の支払
  • WEBサイトのレンタルサーバー、ドメイン
    ・・・

中には「クレジットカード支払いしか対応していない」サービスも続々と増え続けているのです。

クレジットカード決済は、カード会社が支払代金の回収をしてくれるため、貸し倒れリスクがなく、ネット系のベンチャー企業を中心として、クレジットカード決済のみでサービス展開する企業が増えてきているのです。

クレジットカード決済しか対応していない法人向けサービスを利用するなら

→ 法人カードが必須になります。

他の支払方法がある法人向けサービスでも

→ クレジットカード決済であれば即時決済、即時のサービス利用ができます。

法人カードだとカード決済後、すぐにそのサービスが利用できる形になります。しかし、銀行振込で入金する場合は、銀行の営業時間でなければなりませんし、休日の場合は入金確認も含め、2営業日~3営業日後のサービス利用となってしまうのです。スピードを優先したい場合にも、クレジットカード決済が向いているのです。銀行振込では、タイムラグが発生してしまいます。

資金繰りが改善する

法人カードの支払いの流れは、一般のクレジットカードと同じように「後払い」です。

利用した1か月後~2か月に登録した法人口座から引き落とし

になります。

例:「15日締め → 翌月10日払い」のケース

1月16日に利用した買い物の支払いが、3月10日になるのですから、支払が約56日も後に回せるのです。

会社というのは、赤字でも資金がある限りは倒産しませんが、資金が尽きれば黒字でも倒産です。

法人カードで経費を支払えば資金繰りが1か月~2か月楽になる

というのは、経営上大きな意義のあるものなのです。


上記のような理由から

会社経営者や個人事業主にとって「法人カード」は必要不可欠な経営ツール

となっているのです。

さらに法人カードのメリットは他にもたくさんあるのです。

法人カードのメリット

法人カードは完全無料でも作れる!

法人カードは、一般のクレジットカードとは違っていて「年会費永年無料のカード」というのは数枚しかありません。

逆に言えば、数枚は、年会費0円の完全無料で作ることができる法人カードがある

ということでもあります。

代表的な年会費無料の法人カードには

等があります。

初年度年会費無料の法人カードも合わせれば、10枚~20枚は年会費無料の法人カードはあるのです。

concierge
コストをかけずに作れて、持ち続けられるので、会社側の金銭的な負担はないのです。

意外とポイントが貯まる!

法人カードのポイント還元率は、一般的なクレジットカードと比較するとポイント還元率は若干低めに設定されています。

相場で言えば

  • 一般的なクレジットカード:ポイント還元率1.0%
  • 法人カード:ポイント還元率0.5%

です。

しかし、個人で利用するクレジットカードとは違い、ビジネスの経費支払に利用する法人カードは、かなり高額な利用額になってきます。

月50万円の広告宣伝費でgoogleの広告出稿をしていれば、ポイント還元率0.5%であっても、それだけで1年間に3万円分のポイントが付与されるのです。ポイントは電子マネーにも交換できますし、会社の備品、消耗品をポイントで購入することもできるのです。

  • 月50万円の法人カード利用 → 年間600万円 → ポイント還元率0.5% → 3万円分のポイント
  • 月100万円の法人カード利用 → 年間1200万円 → ポイント還元率0.5% → 6万円分のポイント

筆者も貯めたポイントは、ネットショッピングで消化しています。

concierge
法人カードのポイントは、利用額が高額になるためバカにできない雑所得になるのです。ポイントを備品や消耗品の購入に充てれば直接的なコスト削減につながるのです。
ちなみに法人カードで貯めたポイントは、法人の雑所得になるため、法人のための経費支払に利用するものです。ネットショッピングで、ドリンクや備品、オフィス用品などに交換すれば、使えないことはありません。ただし、法人経営者がそのポイント分を自己利用したとしても、現時点ではそれほど大きなおとがめはありません。法人カードのポイントの運用ルールがそれほど明確になっていないからです。税理士や会計士に確認したうえで、ポイントやマイルは代表者が使ってしまっても問題ないのです。

経営改善のサービスがある!

法人カードには「経営をサポートするサービス」が付帯されています。

  • WEB明細
  • 福利厚生サービス
  • 経営コンサルティング
  • ビジネスラウンジ
  • ビジネス情報取得サービス
  • 資金調達金利優遇
  • 会員限定ビジネスイベント
  • 経営者向け医療相談

「ビジネス情報の取得サービス」はマーケティングや企画書の作成、経営戦略の立案のための市場データの収集等に利用できますし、「福利厚生サービス」は、自社単独では展開できない福利厚生を中小企業でも簡単に導入できるサービスです。

経営コンサルティングは、財務、税務、営業、人材、資金調達など多岐にわたる専門分野のコンサルタントがアサインされて、経営の相談を無料ですることができます。私も利用したことがありますが、船井総研のコンサルタントが無料にしては丁寧にアドバイスをしてくれて、無理に顧問契約などを求められることもありませんでした。

その他、人脈を広げるカード会員限定のビジネスイベントや、カード会社のグループ会社からの資金調達で金利を優遇してくれるサービス、地方から出張した方が商談などで使いやすい都内の一流ホテルのビジネスラウンジなど、多岐にわたるビジネスサービスが用意されているのです。

法人向けの優待サービスがある!

法人カードには「法人向けの優待サービス」も多く取り揃えられています。

  • 消耗品の通販サイトの割引優待
  • バイク便など宅配・配送関連サービスの割引優待
  • 新聞、記事、ビジネス情報などの情報サービスの割引優待
  • 福利厚生サービスの割引優待
  • 花やギフトの割引優待
  • タクシー、ハイヤーの割引優待
  • 会計ソフト、クラウド会計サービスの割引優待
  • 航空券の法人専用割引優待
  • 新幹線の法人専用割引優待
  • ホテルの法人専用割引優待
    ・・・

法人向けのサービスが5%~20%OFFになる優待サービスが付与されているのです。

アスクルや宅配サービス、会計サービスを利用しているのであれば、法人カードの優待サービスを利用した方が、会社の直接的なコスト削減につながります。

法人カードは出張で活躍する!

法人カードによって違いはありますが

  • 国内空港ラウンジ無料
  • 海外空港ラウンジ無料(プライオリティ・パス付帯)
  • 国内旅行傷害保険
  • 海外旅行傷害保険
  • 空港送迎サービス
  • 手荷物宅配サービス
  • 海外Wifiレンタル
  • ホテルの優待サービス5%~50%OFF(無料の上位クラスへのアップグレードも)
  • チケットレス出張サービス(ICでチケットレスでの新幹線利用、空港利用)
  • コンシェルジュデスクがホテルやイベント、レストラン、交通手段の予約代行
  • レンタルオフィスの優待利用
  • ビジネスラウンジの無料利用
    ・・・
concierge
空港ラウンジから、旅行保険、ホテルの宿泊優待まで、国内出張や海外出張の助けになるサービスが目白押しなのです。
落ち着いて仕事をしたい空港の待ち時間なども、ラウンジでくつろぎながら仕事ができるのです。また、コンシェルジュデスクがホテル、イベント、レストラン、交通手段などの予約や手配を行ってくれるので、私設秘書として出張をサポートしてくれます。

法人カードは接待で活躍する!

法人カードには接待に活躍するサービスも多く用意されています。

  • レストラン優待利用5%~20%OFF
  • 高級レストランのコース1名分無料
  • コンシェルジュデスクが一見さんお断りのお店も紹介・予約
  • コンシェルジュデスクが接待の状況に合わせたお店を紹介・予約
  • 会員限定イベント
  • ワインコンシェルジュ
  • ゴルフ場予約
  • ゴルフプレー料金の優待
    ・・・

法人カードでは、高級レストランの優待サービスが付帯されているものが多いようです。また、年会費が高額なステイタスカードであれば、コンシェルジュデスクがつくので、お店選びや手土産選び、予約などをサポートしてくれます。

ゴールドカードやプラチナカードであれば、コンシェルジュデスクが要望に応じた高級レストランを手配、予約してくれます。一元さんお断りのお店でも可能です。接待を成功させる環境づくりを法人カードのコンシェルジュデスクがサポートしてくれるのです。
concierge
「法人カードを使いこなせるかどうか?」が接待の成功率にも関わってくるのです。ステイタス性の高い法人カードは社会的な信用があることを意味するので、取引先からの信用も高くなるのです。

社員の作業効率をアップする!

経費清算を現金でやりとりしてしまうと

  • 社員が現金を立て替えることでの金銭トラブル
  • 領収書の紛失やもらい忘れによる社員の損失
  • 社員が経費精算の申請書などの書類を作る時間のロス
  • 経理が経費精算を処理する時間のロス

が発生してしまいます。

しかし、法人カードで支払いをすれば「誰が、いつ、いくら、何に使ったか?」がWEB明細の管理画面やエクセルで経理が簡単にチェックすることができます。現金支払いだけで経理作業をする時よりも、法人カードで支払いをした方が、経理も、従業員も、業務時間の削減が可能になり、経営上の大きなコスト削減になるのです。
concierge
法人カードでは、追加カードを発行することができるので、社員に「無駄な経費精算の時間」や「現金立て替えによる社員のトラブル」を回避できるのです。これも時間的コストの削減と言っていいでしょう。

経費の見える化で大幅なコスト削減につながる!

前述した通りで

法人カードで支払いをすれば「誰が、いつ、いくら、何に使ったか?」が管理画面やエクセルで経理が簡単にチェックすることができます。

エクセルで計算式を入れておけば、

  • 担当者別(法人カードの追加カード別)
  • カテゴリ別(飲食代、通信費、交通費・・・)
  • 月別
  • 利用額別

の法人カード利用額を簡単に集計・表示させることができます。

concierge
法人カードの利用額をグラフにして見える化し、四半期推移や前年同月対比、1人あたりのコスト等の指標で比較することで「無駄な経費を使いすぎている支払」「無駄な経費を使いすぎている社員」を洗い出すことができます。その上で改善を行えば、コスト削減が実現できます。大きなコスト削減の指標となります。

法人カードのメリットをまとめると

  • 完全無料の法人カードもある
  • ポイントが貯まり、売上(雑所得)が増える
  • 経営改善に寄与するサービスがあり、経営に役立つ
  • 法人向けサービスが割引になりコスト削減につながる
  • 出張で活躍するサービスが豊富なので出張の効率が高まる
  • 接待で活躍するサービスが豊富なので接待の成功率を高める
  • 社員の作業効率をアップする
  • 社員の金銭トラブルなどを回避する
  • 経費の見える化で大幅なコスト削減につながる

と法人カード色々なメリットがあるのです。

これだけのメリットがあって無料でも作れるのですから、会社経営をしている方、個人事業主であれば「どの法人カードを作るのか?」は検討の余地がありますが「作らないという選択肢は考えられないもの」なのです。

法人カードはどうやって選べば良いの?

手順1:「コスパ」重視か?「ステイタス」重視か?を決める

法人カードは大きく分けて

1.年会費が0円~2,000円の一般カードスペックの法人カード
2.年会費が1万円~2万円のステイタス性の高い法人カード

に大別されます。

man

「法人サービスの決済用に法人カードが欲しい。」
「年会費はできれば無料の法人カードが良い。」
「お得な法人カードが欲しい。」
「起業直後で審査に通るか心配。」
「追加カードも含めてあまりコストをかけたくない。」
「追加カードを多く発行して社員に持たせたい。」
「ポイントを貯めたい。」

concierge
という方には「1.年会費が0円~2,000円の一般カードスペックの法人カード」をおすすめします。個人事業主や起業間もない会社経営者はこちらの方がおすすめです。

一方で

man
「アメックスやダイナースといったブランドが対外的な信用のために必要。」
「接待の機会が多い。」
「出張の機会が多い。」
「経営改善へのメリットが多い法人カードを作りたい。」
「出張やイベント、接待の予約、お土産選定をコンシェルジュに手伝ってほしい。」
「社員からのイメージを重視し、ステイタス性のある法人カードが良い」
「接待での取引先のイメージを重視し、ステイタス性のある法人カードが良い」
「マイルを貯めたい。」
concierge
という方には「2.年会費が1万円~2万円のステイタス性の高い法人カード」をおすすめします。

年会費の1万円~2万円よりも、接待の時の取引先に対するイメージや信頼性、海外出張時の利便性や優待、ホテルやレストラン予約ができるコンシェルジュデスクの方が重要という方はこちらを選ぶべきなのです。

手順2-1:「コスパ」重視の方は、年会費とポイントのバランスを考える

「コスパ」重視の法人カードはいくつもありますが、そこから絞り込むためには年会費と得られるであろうポイントのバランスを見る必要があります。

なぜなら

  • 年会費が永年無料でも、ポイントがつかない、入会キャンペーンのない法人カード

よりも

  • 年会費が有料でも、ポイントがつき、入会キャンペーンの手厚い法人カード

の方がお得だからです。

計算方法は

法人カードのお得額 = 1年間のカード利用想定額 × ポイント還元率 + 入会キャンペーン - 年会費

で計算します。

例えば

法人カードA

  • 1年間のカード利用想定額:500万円
  • ポイント還元率:0.5%
  • 年会費:2,000円(初年度無料)
  • 入会キャンペーン:5000ポイント

の場合

法人カードのお得額 = 500万円 × 0.5% + 5000ポイント - 0円 = 30,000ポイント

となります。このカードの場合は初年度無料なので2年目も考慮するのであれば

法人カードのお得額 = 500万円 × 0.5% + 0ポイント - 2,000円 = 23,000ポイント

となるのです。

法人カードB

  • 1年間のカード利用想定額:500万円
  • ポイント還元率:0.0%
  • 年会費:永年無料
  • 入会キャンペーン:なし

の場合

法人カードのお得額 = 500万円 × 0.0% + 0ポイント - 0円 = 0ポイント

となるのです。

concierge
ポイント0円、年会費永年無料の法人カードBよりも、年会費が有料でもポイント還元率が手厚い法人カードAの方がお得であることが分かるかと思います。
社員に法人カードを持たせる必要性がある方の場合は、追加カードの年会費も考慮する必要があります。法人ETCカードも同様です。

手順2-2:「ステイタス」重視の方は付加価値で比較する

「ステイタス」重視の方の場合は年会費やポイント還元率よりも「何を重視するのか?」で決める必要があります。

例えば

  • 対外的な信頼性のためにアメックスブランドであることが望ましい
  • プラチナカード、ブラックカードも視野に入れている
  • 海外出張や海外旅行の頻度が多いので、海外サービスの充実した法人カードが良い
  • 接待の機会が多いので、レストランの特典とコンシェルジュデスクが充実した法人カードが良い
  • 弁護士や税理士の知り合いが少ないので、専門家紹介サービスがある法人カードが良い
  • 法人カードの利用額が大きいため、限度額の大きい法人カードが良い
  • 都内に出張する機会が多いのでビジネスラウンジが無料利用できる法人カードが良い
    ・・・

などです。

concierge
コスパとは違って、一概には比較できませんので「何を重視するのか?」を明確にした上で、ハイスペックの法人カードを比較する必要があります。

法人カードおすすめランキング


JCB法人カード/一般カード

JCB法人カード/一般カードとは

jcb_ippan_cardJCB法人カード/一般カードは、株式会社ジェーシービーが発行しているプロパーカードであり、一般カードスペックの法人カードです。国際ブランドもJCBになります。JCB法人カード/一般カードは法人経営者や個人事業主が経費支払に利用できる法人カードで、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

JCB法人カード/一般カードの大きな特徴は「プロパーカードである信頼性」「年会費初年度無料、次年度も格安の年会費設定」「ポイント還元率が0.5%~2.5%」「ポイント倍増の優待店が使いやすい」「手厚い入会キャンペーンあり」「キャッシュバック型も選べる」「法人ETCカードが年会費無料で複数枚発行可能」「ビジネス出張の優待、チケットレスサービスが充実」などがあります。

プロパーカードであるため、対外的な信頼性が高く提携カードと違って急にカード発行停止ということもありません。その上、全体的にサービスレベルが高く、総合的に使い勝手の良い法人カードと言っていいでしょう。

最低限の年会費負担で法人カードを作りたい方、零細企業や数名の社員がいる中小企業の経営者、個人事業主の方におすすめです。

JCB法人カードキャンペーン 2017年12月最新情報

【期間限定】入会で最大5,000円分のポイント

【常時】初年度年会費無料

JCB法人カード/一般カード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

JCB法人カード/一般カードスペック

口コミ 67

JCB法人カード/一般カード

JCB法人カード/一般カード
7.3

年会費の安さ・コスパ

7.8/10

ポイントや優待のお得さ

7.1/10

ビジネス面での活躍

6.1/10

使い勝手の良さ

8.3/10

ステイタス性

7.0/10

良い点

  • ステイタス性が高い
  • 優待がお得
  • 出張で活躍
  • キャンペーンが手厚い
  • 法人etcカードが無料

悪い点

  • 審査は厳しめ
  • 年会費は発生する
  • ポイント還元率は低め
  • 限度額が低め
  • 海外加盟店が少ない

人気ランキング1位
法人カード名JCB法人カード/一般カード
JCB法人カード/一般カード
カード会社ジェーシービー
国際ブランドJCB
カードランク一般カード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)1,250円
年会費優遇条件-
ショッピング限度額 下限個別設定
ショッピング限度額 上限個別設定
ポイント還元率0.50%
海外旅行保険最高3,000万円(利用付帯)
国内旅行保険最高3,000万円(利用付帯)
ショッピング保険100万円/海外・国内


EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)

EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)とは

EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)は、株式会社オリエントコーポレーションが発行しているゴールドカードスペックの法人カードです。EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)は法人向けの法人カードで、法人が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。 個人事業主向けがEX Gold for Biz S(ID×QUICPay)で、法人経営者向けがEX Gold for Biz M(ID×QUICPay)と使い分けされていますが、大きなサービスに違いはありません。

EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)の大きな特徴は「MasterCardビジネスアシストまたはVisaビジネスオファー付帯」「ゴールドカードスペックなのに年会費初年度無料、次年度も格安の年会費設定」「ID×QUICPayの2つの電子マネー搭載「ダイニング BY 招待日和はコース料理1名分無料特典あり」「ご融資金利優遇制度」などがあります。

ゴールドカードスペックで、接待で活躍する「ダイニング BY 招待日和」などが付帯しているのにもかかわらず、初年度年会費無料、次年度年会費2,000円(税別)という格安年会費で個人事業主が利用する法人カードでは1位、2位を誇る人気の法人カードになっています。

さらにショッピング限度額が最高300万円と高めの設定になっています。法人向けの法人カードですのでキャッシングは利用できませんが、融資金利優遇制度など法人の資金調達にも利用できるサービスが付帯されています。

EX Gold for Biz(ID×QUICPay)キャンペーン 2017年12月最新情報

【期間限定】入会で最大4,000円分のポイント

EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 0

EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)

EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)
7.9

年会費の安さ・コスパ

8.5/10

ポイントや優待のお得さ

7.5/10

ビジネス面での活躍

7.6/10

使い勝手の良さ

9.0/10

ステイタス性

7.0/10

良い点

  • MasterCardビジネスアシストまたはVisaビジネスオファー付
  • ゴールドカードスペックなのに年会費初年度無料
  • ID×QUICPayの2つの電子マネー搭載
  • コース料理1名分無料特典あり
  • 審査のハードルが低い

悪い点

  • ポイント還元率が平均的な水準
  • 追加カードは最大3枚までと少ない
  • ステイタス性が低い

EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)スペック

人気ランキング2位
法人カード名EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)
EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)
カード会社オリエントコーポレーション
国際ブランドVISA
カードランクゴールドカード
申込み対象法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)2,000円
年会費優遇条件-
ショッピング限度額 下限10万円
ショッピング限度額 上限300万円
ポイント還元率0.60%
海外旅行保険最高5,000万円(自動付帯)
国内旅行保険最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険100万円/海外・国内


ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード

ライフカードビジネス(法人カード)/一般カードとは

ライフカードビジネス(法人カード)/一般カードは、ライフカード株式会社が発行している一般カードスペックの法人カードです。ライフカードビジネス(法人カード)/一般カードは法人向けの法人カードで、個人事業主、法人経営者が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

ライフカードビジネス(法人カード)/一般カードの大きな特徴は「年会費永年無料の法人カード」「ポイント付与がない」「法人ETCカードも年会費無料」「MasterCardビジネス・アシスト or Visaビジネスオファーが利用可能」「飲食店優待Visaビジネスグルメオファーあり」「最高500万円の高額な限度額設定」などがあります。

一番大きなポイントは年会費永年無料の法人カードは非常に珍しいということです。一般カードであれば年会費永年無料のクレジットカードは何十枚とありますが、法人カードの場合ではほとんど年会費永年無料のものはないのです。その代り、通常は法人カードでもポイントが0.5%ぐらい付与されるのものですが、ライフカードビジネス(法人カード)/一般カードはポイント付与がないのです。ポイントがない代わりに年会費永年無料になっているのです。

コストを少しでも抑えたい中小、零細企業、起業間もない方、個人事業主におすすめできる法人カードです。また、年会費は永年無料ですが、限度額は最高500万円と高額設定なので、高額利用が見込まれる方にもおすすめです。

ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 5

ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード

ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード
7.4

年会費の安さ・コスパ

9.5/10

ポイントや優待のお得さ

5.2/10

ビジネス面での活躍

7.1/10

使い勝手の良さ

8.8/10

ステイタス性

6.4/10

良い点

  • 年会費永年無料
  • 法人ETCカードも年会費無料で無制限に発行可能
  • MasterCardビジネス・アシスト
  • 飲食店優待Visaビジネスグルメオファー
  • 最高500万円の高額な限度額設定

悪い点

  • ポイント付与がない
  • ステイタス性が低い

ライフカードビジネス(法人カード)/一般カードスペック

人気ランキング7位
法人カード名ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード
ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード
カード会社ライフカード
国際ブランドVISA,MasterCard,JCB
カードランク一般カード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費優遇条件-
ショッピング限度額 下限10万円
ショッピング限度額 上限500万円
ポイント還元率0.00%
海外旅行保険-
国内旅行保険-
ショッピング保険-


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、株式会社クレディセゾンが発行するアメックスブランドのプラチナカードスペックの法人カードです。個人事業主、法人経営者が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの大きな特徴は「プラチナカードスペックの法人カード」「年会費はプラチナカードにしては格安」「一流ホテルの優待/オントレ」「世界の一流ホテルの優待/スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド」「レストラン優待:アメリカン・エキスプレス・セレクト」「プラチナ会員コンシェルジュデスク」「ビジネスサービスの優待プログラム/ビジネス・アドバンテージ」「プライオリティ・パス無料付帯」「ハイヤー送迎サービスあり」「最高1億円の海外旅行傷害保険」・・・とプラチナカードとして幅広い特典が用意されています。

一番大きなポイントは、空港や旅行保険、ホテル優待など出張で役立つサービス、レストラン優待やコンシェルジュデスクなど接待で役立つサービスが網羅されていて、かつプラチナカードにも関わらず年会費は2万円(税別)と格安な設定になっていることです。 通常、プラチナカードは5万円~10万円ぐらいの年会費設定のものが多いので、かなりの格安設定と言えます。

さらにプラチナカードとしてのステイタス性もあるカードですので、クライアントや部下に見られても、威厳を保てる法人カードとなっています。非常にコストパフォーマンスの高い法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードキャンペーン 2017年12月最新情報

【常時】200万円以上利用で次年度年会費10,000円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 7

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
7.6

年会費の安さ・コスパ

6.5/10

ポイントや優待のお得さ

7.4/10

ビジネス面での活躍

8.2/10

使い勝手の良さ

7.9/10

ステイタス性

8.2/10

良い点

  • プラチナカードスペックの法人カード
  • 年会費はプラチナカードにしては格安
  • 一流ホテルの優待
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険

悪い点

  • 限度額は制限なしですが審査次第
  • 提携カードなのでアメックスのプロパーカードよりはステイタス性は低い
  • 追加カードは4枚まで