【検証】法人プラチナカードでおすすめの1枚とは?

man
「一番おすすめの法人プラチナカードはどれですか?」
「法人プラチナカードにもいっぱいあって、何を選べば良いのか?わかりません。」

という方に「どの法人プラチナカードが一番お得なのか?」法人カード10枚を所有する経営者が体験談に基づいておすすめの1枚を解説します。

法人プラチナカードを選ぶポイントとは?

法人プラチナカードは、発行されている枚数が極端に少ない。

というのが法人ゴールドカードとの違いです。

teacher
一般カードであればプラチナカードだけでも、20枚以上はあるのですが
法人カードの場合は、プラチナカードの発行枚数は極端に少なく、5枚程度しか存在していません。

理由は、想像の域を出ませんが

  • 法人利用であればゴールドカードで事足りる

というのがカード会社の一般的な考え方なのかもしれません。

現在発行されている法人プラチナカードを見てみると

ジェーシービー

JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カードメリット プロパーカード・プラチナカードとしてのステイタス プラチナ・コンシェルジュデスク プライオリティ・パス無料付帯 2名以上のコース利用で1名分無料のグルメ・ベネフィット 最高1億円の海外旅行傷害保険・国内旅行傷...

三井住友カード

三井住友ビジネスカード/プラチナカード
三井住友ビジネスカード for Owners/プラチナカード

三井住友ビジネスカード/プラチナカードメリット プロパーカードのプラチナスペックの法人カードであること ポイント還元率は0.50% iDやプリペイドカードのキャッシュバック還元率は0.50% 6ヵ月間のカードお支払い額の0.5%相当額のギフトカードプ...
三井住友ビジネスカード for Owners/プラチナカードメリット プロパーカードのプラチナスペックの法人カードであること ポイント還元率は0.50% iDやプリペイドカードのキャッシュバック還元率は0.50% 6ヵ月間のカードお支払い額の0.5%相当額のギフ...

アメリカン・エキスプレス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードメリット アメックスのプロパープラチナカードの信頼性 24時間の私設秘書サービス/プラチナ・セクレタリー・サービス 高級ホテルグループの上級メンバーシップVIPプログラムを利用できる 国内ホ...

三菱UFJニコス

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードメリット 法人プラチナカード アメックスブランドのステータス性 プラチナコンシェルジュデスク ポイント還元率0.4% 年会費20,000円 追加カードの年会費は3,300円(税込)と格安 ...

クレディセゾン

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードメリット プラチナカードスペックの法人カード 年会費はプラチナカードにしては格安 一流ホテルの優待/オントレ 世界の一流ホテルの優待/スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・...

Black Card Ⅰ 株式会社

ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card

※名称はゴールドカードですが、プラチナカードレベルの法人カードです。

ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Cardメリット Mastercardブランドの最高級クレジットカード 英国の金融グループ「バークレイズ(Barclays PLC」傘下のクレジットカード会社としての信頼性 表面に24金をコーティングした最上級のカード まだ持...

だけです。

つまり、法人プラチナカードは数枚程度しかないので、法人プラチナカードを選ぶときには「すべての法人プラチナカードの特徴を比較して、自分にあったものを選ぶ」というのが手っ取り早い方法なのです。

コストパフォーマンスを重視する方におすすめする法人プラチナカード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードメリット プラチナカードスペックの法人カード 年会費はプラチナカードにしては格安 一流ホテルの優待/オントレ 世界の一流ホテルの優待/スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・...

理由

年会費が法人プラチナカードの中では断トツに安いから

法人プラチナカードの年会費を比較すると

人気ランキング法人カード名初年度年会費(税込)2年目~年会費(税込)年会費優遇条件
3位セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円22,000円年間ショッピング利用額が200万円以上:次年度年会費10,000円
16位MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円22,000円-
18位アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
143,000円143,000円-
23位JCBプラチナ法人カード
JCBプラチナ法人カード
33,000円33,000円-
24位三井住友ビジネスカード for Owners/プラチナカード
三井住友ビジネスカード for Owners/プラチナカード
55,000円55,000円-
26位JCB CARD Bizプラチナ
JCB CARD Bizプラチナ
33,000円33,000円-
34位ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card
110,000円110,000円-
71位freeeセゾンプラチナビジネスカード
freeeセゾンプラチナビジネスカード
22,000円22,000円年間ショッピング利用額が200万円以上:次年度年会費11,000円

です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費22,000円(税込)ですから、ほかの法人プラチナカードと比較して圧倒的に安いのです。

さらに

年間ショッピング利用額が200万円以上の場合、次年度年会費10,000円

という年会費の優遇特典もあるので、低コストで法人プラチナカードを持つことができるのです。

man
「年会費が安いとプラチナカードとしての特典は手薄なんじゃないの?」

そんなことはありません。

  • 一流ホテルの優待/オントレ
  • 世界の一流ホテルの優待/スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド
  • レストラン優待
  • プラチナ会員コンシェルジュデスク
  • ビジネスサービスの優待プログラム/ビジネス・アドバンテージ
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • ハイヤー送迎サービスあり
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険

と、十分なプラチナカードとしての特典は有しています。

teacher
ただし、ほかの法人プラチナカードにあって、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードにはないマイナスポイントもあります。

マイナスポイント

ステイタス性が他の法人プラチナカードと比較すとやや落ちる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

プロパーカードではなく、クレディセゾンのアメックスブランドの提携カード

です。

ほかの法人プラチナカードは、すべて、プロパーカードの法人カードです。(厳密に言えば、三井住友カードはプロパーカードではありませんが、日本の場合は「Visaブランドは三井住友カード」という認識があるため、プロパーカードに分類します。)

teacher

見る人が見れば、ほかの法人プラチナカードと比較するとステイタス性は低いとばれてしまいます。

ただし、一般の人が見れば、アメックスのプラチナカードとして思われないので、気にしない方には大きな問題になりません。

海外旅行傷害保険に家族特約がない

他の法人プラチナカードは「家族特約付き」の海外旅行傷害保険が付帯されています。

家族特約とは
そのカードの家族(生計を共にする家族)も、旅行傷害保険の補償対象になる特約のこと

です。

teacher
経営者が単身で出張に行くときに法人プラチナカードを使うのであれば、差はありませんが、プライベートな家族旅行で使うのであれば、家族特約があればわざわざ海外旅行傷害保険に加入する必要がないのです。

レストラン優待に2名以上の利用で1名分無料の人気優待がない

他の法人プラチナカードには

  • 2名以上の利用で1名分のコース料理料金が無料

という優待サービスが付帯されています。

この特典は、接待利用が多い経営者に重宝され、月1回でも利用すれば子の特典だけで元を取ることができる優秀な優待サービスなのです。これがないのは大きなマイナス点と言えます。

国内のみで利用する方におすすめする法人プラチナカード

JCBプラチナ法人カード

国際ブランドJCB
初年度年会費(税込)33,000円
2年目~年会費(税込)33,000円
年会費優遇条件-
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限4.25%
ポイント倍増方法●JCBスターメンバーズ
300万円利用・翌年:70%UP
●JCB ORIGINAL SERIESパートナー
スターバックス:10倍
セブン-イレブン:3倍
Amazon.co.jp:3倍
ガソリンスタンド:2倍
●海外利用
海外利用:2倍
-
【新規入会】最大30,000円分のギフトカード
【使用者追加】使用者追加・同時入会で最大9,000円分のギフトカード

理由

日本唯一の国際ブランドだから

JCBが日本唯一の国際ブランドです。

だからこそ、国内向けの優待特典や優待サービスに強みがあります。

  • JCBゴールドグルメ優待サービス → 日本国内店舗で割引
  • ゴルフエントリーサービス → ゴルフコースの予約・割引
  • グルメ・ベネフィット → 国内厳選レストランが2名以上の利用で1名分無料
  • プラチナコンシェルジュデスク

ど、国内の優待店舗の確保などは、日本の国際ブランドの強みになっているのです。

さらに年会費も、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードに次いで安い33,000円(税込)ですので、大きなコスト負担にはなりません。

マイナスポイント

海外の加盟店が少ない

日本国内ではJCB加盟店は、VisaやMastercardと比較してもそん色ありませんが、海外のシェアが弱いため、海外でのJCB加盟店はVisaやMastercardに及びません。

海外利用では、優待特典も少なければ、加盟店も少ないので「使い勝手が悪い」ということになります。

すべてのサービスで高い品質を望む方におすすめする法人プラチナカード

三井住友ビジネスカード/プラチナカード
三井住友ビジネスカード for Owners/プラチナカード

国際ブランドVISA,Mastercard
初年度年会費(税込)55,000円
2年目~年会費(税込)55,000円
年会費優遇条件-
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限9.00%
ポイント倍増方法●ココイコ!
カラオケの鉄人:18倍
紳士服の青山:6倍
Victoria:4倍
百貨店:3倍
レストラン:2倍
国際ブランドVISA,Mastercard
初年度年会費(税込)55,000円
2年目~年会費(税込)55,000円
年会費優遇条件-
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限9.00%
ポイント倍増方法●ココイコ!
カラオケの鉄人:18倍
紳士服の青山:6倍
Victoria:4倍
百貨店:3倍
レストラン:2倍

●いつもの利用でポイント5倍
セブン‐イレブン:5倍
ファミリーマート:5倍
ローソン:5倍
マクドナルド:5倍
※一部ポイント加算対象とならない、指定のポイント還元にならない、Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスが利用できない店舗あり

●選んだお店でポイント2倍
約50店舗の中から3店舗を選択
-
【新規入会+1カ月以内5万円利用】20,000円相当のギフトカード

理由

総合力が高い

  • プロパーカードなのでステイタス性は高い
  • Visaブランドなので、海外の加盟店数も多い
  • プラチナホテルズ → 国内のホテル・旅館での優待料金、国内約10のホテルのスイートルームを50%OFF
  • Visaプラチナトラベル → ツアー料金優待価格
  • プラチナグルメクーポン → 一流レストランで2名以上のコース料理を利用で会員1名分が無料となるクーポン
  • ダイニング by 招待日和 → 2名以上の利用で1名分のコース料理が無料
  • Visaプラチナゴルフ → 優待価格でゴルフができる
  • プラチナオファー → 特別イベントへの招待
  • 海外旅行傷害保険最高1億円、家族特約あり
    ・・・

ホテル、レストラン、空港ラウンジなど、一通りの優待サービスがあり、すべて高いサービスレベルになっています。また、プロパーカードのプラチナカードとしてステイタス性も高く、Visaブランドなので海外の店舗でも、ほとんどの店舗で使うことができます。

マイナスポイント

プライオリティ・パスは選ばないと利用できない

三井住友ビジネスカード/プラチナカードの場合は「メンバーズセレクション」という特典があり、その中にプライオリティ・パスが含まれています。

メンバーズセレクション
  • 海外空港ラウンジがご利用できる「プライオリティ・パス」
  • 名医によるセカンドオピニオン
  • 食の逸品プレゼント

の中から、選ぶので、ほかのサービスを選んだ場合にはプライオリティ・パスが利用できないデメリットがあります。

最高峰の法人プラチナカードを望む方におすすめする法人プラチナカード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

国際ブランドAMEX(アメックス)
初年度年会費(税込)143,000円
2年目~年会費(税込)143,000円
年会費優遇条件-
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限5.00%
ポイント倍増方法●ボーナスポイント・パートナーズ
高島屋オンラインストア :2倍
じゃらん :2倍
Oisix (おいしっくす) :2倍
アイシティ:3倍
イモトのWiFi :5倍
レストラン・ホテル:2倍~10倍

●メンバーシップ・リワード・プラス
ポイント交換レート:2倍
-
-

経営者の方とご家族だけが特別なサービスを受けたい場合には、4枚まで家族カードが年会費無料の個人カード「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」がおすすめ

理由

他の法人プラチナカードにはないスペシャルな特典が多いから

  • ホテル・メンバーシップ → ホテルグループのVIPプログラムへの無条件登録
  • フリー・ステイ・ギフト → 国内ホテルの無料宿泊券プレゼント
  • チケット・アクセス → アメリカン・エキスプレスのカード会員様専用の良席の確保
  • ダイニング・アクセス → 2名以上の利用でコース料理1名分が無料
  • ダイニング・イベント → ダイニングイベントに年に数回招待
  • プリファード ゴルフ → 提携ホテルの宿泊でプレー代1名分無料
  • プレミア・ゴルフ・アクセス → 一流ゴルフクラブをビジター料金のみで利用できる
  • プライベート・クルーズ → クルーザーの無料利用
  • ラグジュアリー・フライト → ヘリコプターの優先予約
    ・・・

年会費が133,000円(税込)と高いだけあって、豪華な特典が付帯されています。

マイナスポイント

年会費が高額

他の法人プラチナカードよりも、年会費が133,000円(税込)と高額のクレジットカードとなっています。

「コスト負担の大きい法人カード」というのが一番のネックとなります。

ただし、追加カードの年会費は4枚まで無料ですので、元々追加カードの発行を視野に入れている場合は一枚当たりの年会費負担は抑えられます。

結局、どれが一番おすすめの法人プラチナカードなの?

筆者の意見としては

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランドAMEX(アメックス)
初年度年会費(税込)22,000円
2年目~年会費(税込)22,000円
年会費優遇条件年間ショッピング利用額が200万円以上:次年度年会費10,000円
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限1.00%
ポイント倍増方法●海外利用
海外利用:2倍
【年会費特典】初年度年会費無料
【入会+利用】最大1,800ポイント(9,000円相当)
【各種税金・国民年金保険料支払い】1%還元(4,000ポイント)+抽選10,000ポイント

をおすすめします。

前述した通りで

  • 提携カードなのでステイタス性が若干落ちる
  • 海外旅行傷害保険の家族特約がない
  • 2名以上の利用でコース料理1名分が無料になるサービスがない

というデメリットがありますが

それでも、年会費22,000円(税込)というのは、ゴールドカード並みの格安料金であり、年間200万円以上の利用があればさらに半額になります。

法人カードで年間200万円以上の利用というのは、すぐにクリアできるハードルです。広告宣伝費の一部でもカード払いにしておけば、中小企業でもすぐに200万円は超えてしまいます。だとすれば、年間11,000円(税込)で法人プラチナカードが持てるのです。

また、「提携カードなのでステイタス性が若干落ちる」というデメリットがありますが、普通の人から見れば、「銀色(プラチナカードであること)」「アメックスブランドであること」しかわかりません。それほどステイタス性が落ちるということを周囲の方に知られずに済むのです。

年間11,000円(税込)の費用負担で、これだけの優待サービスが利用できるのです。

  • 一流ホテルの優待/オントレ
  • 世界の一流ホテルの優待/スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド
  • レストラン優待
  • プラチナ会員コンシェルジュデスク
  • ビジネスサービスの優待プログラム/ビジネス・アドバンテージ
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • ハイヤー送迎サービスあり
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険

かなりのコストパフォーマンスの高さと言っていいでしょう。

一旦、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを利用してみて

man
「これじゃ優待特典が物足りない」

と感じた場合にのみ

総合力の高い法人プラチナカード

  • 三井住友ビジネスカード/プラチナカード
  • 三井住友ビジネスカード for Owners/プラチナカード

最高峰の法人プラチナカード

  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

にステップアップすれば良いだけです。

はじめて法人プラチナカードを持つのであれば、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードをおすすめします。

結論

法人プラチナカードでおすすめの1枚は

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランドAMEX(アメックス)
初年度年会費(税込)22,000円
2年目~年会費(税込)22,000円
年会費優遇条件年間ショッピング利用額が200万円以上:次年度年会費10,000円
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限1.00%
ポイント倍増方法●海外利用
海外利用:2倍
【年会費特典】初年度年会費無料
【入会+利用】最大1,800ポイント(9,000円相当)
【各種税金・国民年金保険料支払い】1%還元(4,000ポイント)+抽選10,000ポイント

です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを利用してみて、特典物足りない、もっと上位のカードが欲しいという場合には

総合力の高い法人プラチナカード

三井住友ビジネスカード/プラチナカード
三井住友ビジネスカード for Owners/プラチナカード

国際ブランドVISA,Mastercard
初年度年会費(税込)55,000円
2年目~年会費(税込)55,000円
年会費優遇条件-
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限9.00%
ポイント倍増方法●ココイコ!
カラオケの鉄人:18倍
紳士服の青山:6倍
Victoria:4倍
百貨店:3倍
レストラン:2倍
国際ブランドVISA,Mastercard
初年度年会費(税込)55,000円
2年目~年会費(税込)55,000円
年会費優遇条件-
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限9.00%
ポイント倍増方法●ココイコ!
カラオケの鉄人:18倍
紳士服の青山:6倍
Victoria:4倍
百貨店:3倍
レストラン:2倍

●いつもの利用でポイント5倍
セブン‐イレブン:5倍
ファミリーマート:5倍
ローソン:5倍
マクドナルド:5倍
※一部ポイント加算対象とならない、指定のポイント還元にならない、Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスが利用できない店舗あり

●選んだお店でポイント2倍
約50店舗の中から3店舗を選択
-
【新規入会+1カ月以内5万円利用】20,000円相当のギフトカード

最高峰の法人プラチナカード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランドAMEX(アメックス)
初年度年会費(税込)143,000円
2年目~年会費(税込)143,000円
年会費優遇条件-
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限5.00%
ポイント倍増方法●ボーナスポイント・パートナーズ
高島屋オンラインストア :2倍
じゃらん :2倍
Oisix (おいしっくす) :2倍
アイシティ:3倍
イモトのWiFi :5倍
レストラン・ホテル:2倍~10倍

●メンバーシップ・リワード・プラス
ポイント交換レート:2倍
-
-

経営者の方とご家族だけが特別なサービスを受けたい場合には、4枚まで家族カードが年会費無料の個人カード「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」がおすすめ

をおすすめします。

teacher
法人プラチナカードは枚数が少ない分、個別に特徴を比較した上で、自分の希望に沿った法人プラチナカードを選べば良いのです。法人プラチナカードを比較するコツとしては、プラス面よりもマイナス面の方が違いが顕著に出るので、選びやすいはずです。

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30枚以上のクレジットカードを保有するFP。一般カードから、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード、法人カード、デビットカード、ETCカードと様々なカードを持ち、お得にカードを使うためにどうすれば良いのか?楽しく検証しています。マイルやポイントを貯める方法を中心につぶやきます。