【2018年版】法人カード審査甘いランキング決定版。おすすめの審査甘い法人カードはこれだ!

man
「審査が甘い法人カードを探しているんですけど・・」
「起業直後でも作れる法人カードってありませんでしょうか?」
「赤字決算でも作れる法人カードってありませんでしょうか?」
・・・

法人カードを選ぶときに「審査の甘さ」「審査の厳しさ」を重視する方は少なくありません。なぜなら、法人カードの審査は一般のクレジットカード審査よりも、かなり厳しいからです。起業間もない会社では、審査落ちすることも決して珍しくないのです。今回は、審査の甘い法人カードをランキング形式で解説します。

目次

法人カード審査甘いランキングでの審査の甘い法人カードの特徴

法人カード審査甘いランキングでの審査の甘い法人カードの特徴

筆者は、10枚以上の法人カードを保有しています。多くの法人カードで当サイトへ口コミを頂いておりますし、筆者自身も起業直後に審査に落ちた法人カード、審査に通った法人カードというものがあります。これらの経験を踏まえて「審査の甘い法人カードの特徴」を分類します。

審査甘い特徴その1.発行するカード会社の業界シェアが小さい

「カードショッピング取扱高のシェア」クレディセゾン資料

「カードショッピング取扱高のシェア」クレディセゾン資料

出典:クレディセゾンIR

審査が甘い理由

カード会社のシェアが小さい場合は

staff
「少しでもカード会員を増やしたい。」
「カード会員を増やして取扱額を増やしたい。」

と考えます。

法人カードというのは、個人のクレジットカードとは違って、利用額が高額になりやすく、美味しい顧客であることは間違えありません。

シェアが小さいカード会社は

  • クレディセゾン
  • 三井住友カード
  • 三菱UFJニコス
  • 楽天カード
  • イオンフィナンシャル
  • JCB

などのシェアが大きいカード会社と比較すると

法人カード審査のハードルは低く設定される傾向があります。

このカード会社のシェアを見て、法人カードを提供しているカード会社に注目すると、下記の法人カードが該当します。

オリコカード

EX Gold for Biz S(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エス)
EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)
オリコビジネスカードGold(ゴールド)

ユーシーカード(上記に含まれていない)

UC法人カード/一般カード
UC法人カード/ゴールドカード

ポケットカード(三井住友FGとして合算されているがシェアは少ないと推察)

P-one Business Mastercard

ライフカード(上記に含まれていない)

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード
ライフカードビジネスライト/ゴールドカード

審査甘い特徴その2.外資系法人カード

アメックスやダイナースのような外資系のカード会社が発行している法人カードは、「審査が甘い」傾向があります。

man
「アメックスやダイナースってエグゼクティブが持つようなハイレベルなカードじゃないの?」

確かにそうなのですが、日本のカード会社とは、ビジネスに対する考え方が全く違っています。

筆者も、申し込んで、今も利用していますが・・・

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
ダイナースクラブビジネスカード

などの場合は

年会費が3万円近くの高額です。

しかも、利用した直後の半年間は、限度額が30万円というかなり低額におさえられています。

これは何を意味するのかというと・・・

年会費3万円の売上がある状態で
限度額30万円に設定して利用を制限すれば

年会費収入 > 貸し倒れ損失(30万円使われて返済できない人による損失)

になるというロジックがあります。

貸し倒れ率なんて、1.0%にも満たないのですから、年会費収入があって、かつ利用額を制限してしまえば

どんどん法人カードを発行しても、会社は損をしない。

というロジックが成立するのです。

日本のクレジットカード会社は、あまりこういう考え方をしませんが、外資系ならではの「ロジカル思考」とも言えます。

意外にも

年会費が高額な外資系カード会社が発行する法人カードは、審査が甘い

ということになります。

審査甘い特徴その3.提携カードの方がプロパーカードよりも審査は通りやすい

一般的にクレジットカード会社は発行枚数を伸ばすために、会員を持っている企業へ「提携カードの発行」を提案します。

  • JCB + ANA → ANA JCB法人カード/一般カード
  • ライフカード + ビジネクスト → ビジネクスト・法人クレジットカード

という具合です。

審査するのは同じカード会社なので「審査基準」自体には違いはないのですが・・・

提携カードの場合は、入会者数や利用金額が増えれ増えるほど、提携企業へ支払うリベートが高くなる仕組みになっています。

せっかく、提携企業を説得して、提携カードを発行し、提携企業が広告展開して顧客を集めてきたのに

ガンガン審査に落としてしまう

となると

提携企業が、提携カードの発行を強化しなくなる
提携企業が、別のカード会社と提携カードを発行する

といった動きに出る可能性があります。

提携企業とカード会社の力関係にもよりますが、提携企業を失うということは、大きな集客動線を失うことを意味してしまいます。

提携企業に配慮すると、若干、法人カード審査は甘くなる

のです。

審査甘い特徴その4.カードのグレードは低い方が通りやすい

これは当然ですが

  • ブラックカードよりも、プラチナカードの方が審査は甘い
  • プラチナカードよりも、ゴールドカードの方が審査は甘い
  • ゴールドカードよりも、一般カードの方が審査は甘い

という傾向があります。

まとめ

審査の甘い法人カードを見極めるポイントというのは

  1. 審査甘い特徴その1.発行するカード会社の業界シェアが小さい
  2. 審査甘い特徴その2.外資系法人カード
  3. 審査甘い特徴その3.提携カードの方がプロパーカードよりも審査は通りやすい
  4. 審査甘い特徴その4.カードのグレードは低い方が通りやすい

というものがあります。

これに

  • 筆者が実際に法人カードを発行した経験でわかる審査の甘さ
  • 口コミ投稿による審査の甘さ

を加味して、審査の甘い法人カードランキングを作成します。

法人カード審査難易度評価比較

法人カード審査難易度評価比較
法人カード一覧シェアの小さい
カード会社
外資系
カード会社
ランクが
一番低い
提携カード体験談
口コミ
点数
EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)4点
ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード4点
EX Gold for Biz S(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エス)3点
ライフカードビジネス(法人カード)/一般カード3点
ビジネクスト・法人クレジットカード3点
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード3点
ダイナースクラブビジネスカード2点
UC法人カード/一般カード2点
P-one Business Mastercard2点
ビジネクスト・法人クレジットカードゴールド2点
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード2点
ANA JCB法人カード/一般カード2点
法人カード/JALカード普通カード2点
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card2点
シェルビジネスカード/一般カード2点
シナジーJCB法人カード/一般カード2点
コスモコーポレートJCBカード/一般カード2点
SBS Executive Business Card2点
JCB法人カード/一般カード1点
ライフカードビジネス(法人カード)/ゴールドカード1点
楽天ビジネスカード1点
UC法人カード/ゴールドカード1点
JCBビジネスプラス法人カード/一般カード1点
オリコビジネスカードGold(ゴールド)1点
三井住友ビジネスカード/クラシック(一般)カード1点
三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カード1点
ANA JCB法人カード/ワイドカード1点
ANA JCB法人カード/ワイドゴールドカード1点
法人カード/JALカードCLUB-Aカード1点
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード1点
ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card1点
ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card1点
シェルビジネスカード/ゴールドカード1点
シナジーJCB法人カード/ゴールドカード1点
コスモコーポレートJCBカード/ゴールドカード1点
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード1点
ライフカードビジネスライト/ゴールドカード1点
SBS Executive Business Gold Card1点
JCB法人カード/グランデカード0点
JCB法人カード/ゴールドカード0点
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード0点
JCB法人カード/プラチナカード0点
JCBビジネスプラス法人カード/グランデカード0点
JCBビジネスプラス法人カード/ゴールドカード0点
三井住友ビジネスカード/ゴールドカード0点
三井住友ビジネスカード/プラチナカード0点
三井住友ビジネスカード for Owners/ゴールドカード0点
三井住友ビジネスカード for Owners/プラチナカード0点

法人カード審査甘いランキング決定版

法人カード審査甘いランキング決定版 法人カード審査甘いランキング決定版

1位:EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)

teacher
  • カードシェアの小さいカード会社の発行する法人カード
  • ランクが一番低い法人カード
  • 筆者が実際に発行できた法人カード

ですので、審査の甘い法人カードと考えて良いでしょう。

実際に筆者が起業した直後のときに「ジェーシービー」「三井住友カード」の法人カードは、瞬殺されてしまって、途方に暮れていたときに発行してくれた法人カードです。限度額も200万円と高額な枠を用意してもらえたので使い勝手も良かったです。

ゴールドカードスペックではありますが、発行しやすい法人カードとしておすすめです。

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)とは

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)は、株式会社オリエントコーポレーションが発行しているゴールドカードスペックの法人カードです。EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)は法人向けの法人カードで、法人が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。 個人事業主向けがEX Gold for Biz Sで、法人経営者向けがEX Gold for Biz Mと使い分けされていますが、大きなサービスに違いはありません。

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)の大きな特徴は「MasterCardビジネスアシストまたはVisaビジネスオファー付帯」「ゴールドカードスペックなのに年会費初年度無料、次年度も格安の年会費設定」「Mastercardコンタクトレス・Visaタッチ決済の2つのコンタクトレス決済搭載」「ダイニング BY 招待日和はコース料理1名分無料特典あり」「ご融資金利優遇制度」などがあります。

ゴールドカードスペックで、接待で活躍する「ダイニング BY 招待日和」などが付帯しているのにもかかわらず、初年度年会費無料、次年度年会費2,000円(税別)という格安年会費で個人事業主が利用する法人カードでは1位、2位を誇る人気の法人カードになっています。

さらにショッピング限度額が最高300万円と高めの設定になっています。法人向けの法人カードですのでキャッシングは利用できませんが、融資金利優遇制度など法人の資金調達にも利用できるサービスが付帯されています。

EX Gold for Bizキャンペーン 2018年12月最新情報

キャンペーン情報

【新規入会】4,000円分のポイント
【年会費特典】初年度年会費無料

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 4

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)

7.7

年会費の安さ・コスパ

9.1/10

ポイントや優待のお得さ

8.1/10

ビジネス面での活躍

7.3/10

使い勝手の良さ

8.3/10

ステイタス性

5.8/10

良い点

  • MasterCardビジネスアシストまたはVisaビジネスオファー付
  • ゴールドカードスペックなのに年会費初年度無料
  • 「Mastercardコンタクトレス」「Visaタッチ決済」のコンタクトレス決済搭載
  • コース料理1名分無料特典あり
  • 審査のハードルが低い

悪い点

  • ポイント還元率が平均的な水準
  • 追加カードは最大3枚までと少ない
  • ステイタス性が低い

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)スペック

人気ランキング2位
法人カード名EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)
EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)
カード会社株式会社オリエントコーポレーション
国際ブランドVISA,Mastercard
カードランクゴールドカード,提携カード
申込み対象法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)2,000円
年会費優遇条件-
ショッピング限度額/下限10万円
ショッピング限度額/上限300万円
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限1.10%
ポイント倍増方法●クラステージ
200万円利用・翌年:2倍
●法人カード
翌年:+20%
マイル還元率/上限0.66%
海外旅行障害保険最高5,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)

個人事業主の方はEX Gold for Biz S(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エス)を利用しましょう。

1位:EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)

2位:ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード

teacher
  • カードシェアの小さいカード会社の発行する法人カード
  • ランクが一番低い法人カード
  • 筆者が実際に発行できた法人カード

ですので、審査の甘い法人カードと考えて良いでしょう。

特徴としては、年会費が永年無料なのでカード会社の収益が小さいのですが、その反面ポイント付与がありません。還元する必要がないので、カード会社にとっての負担が小さいのです。年会費収入がない代わりに、還元する必要もない法人カードですので、カード会社のリスクは少なく、法人カード審査は通りやすいと考えられます。

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カードとは

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カードは、ライフカード株式会社が発行している一般カードスペックの法人カードです。ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カードは法人向けの法人カードで、個人事業主、法人経営者が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カードの大きな特徴は「年会費永年無料の法人カード」「ポイント付与がない」「申込はWEB完結」「最短4営業日発行」「審査は決算書不要」「法人ETCカードも年会費無料」「MasterCardビジネス・アシスト or Visaビジネスオファーが利用可能」「飲食店優待Visaビジネスグルメオファーあり」「最高200万円の高額な限度額設定」などがあります。

一番大きなポイントは年会費永年無料の法人カードは非常に珍しいということです。一般カードであれば年会費永年無料のクレジットカードは何十枚とありますが、法人カードの場合ではほとんど年会費永年無料のものはないのです。その代わりりに、通常は法人カードでもポイントが0.5%ぐらい付与されるのものですが、ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カードはポイント付与がないのです。

また、ライフカードには「ライフカードビジネス」という法人カードもあるのですが、「ライフカードビジネスライト」とは申込方法や発行スピード、限度額が異なります。「ライフカードビジネスライト」は、より小規模な法人、会社設立直後の法人、個人事業主、フリーランスの方が発行しやすいように「審査は決算書不要で本人確認書類のみ」「申込はWEB完結」「最短4営業日発行」「限度額は200万円とライフカードビジネスより少額に」「追加カードは3枚まで」と特徴が変わっているのです。

コストを少しでも抑えたい中小、零細企業、起業間もない方、個人事業主におすすめできる法人カードです。審査も、発行スピードも、小規模法人、個人事業主向けになっているのでおすすめです。

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 0

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード

5.2

年会費の安さ・コスパ

9.0/10

ポイントや優待のお得さ

4.0/10

ビジネス面での活躍

4.2/10

使い勝手の良さ

5.0/10

ステイタス性

4.0/10

良い点

  • 年会費永年無料
  • 限度額が最高200万円と高い
  • 法人ETCカード無料
  • 最短4営業日で発行
  • 会社設立直後でも申込可能

悪い点

  • ポイント特典がない
  • 追加カードの発行枚数が3枚と少ない
  • 海外旅行傷害保険が付帯されていない
  • 国内旅行傷害保険が付帯されていない
  • ショッピング保険が付帯されていない

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カードスペック

人気ランキング6位
法人カード名ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード
ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード
カード会社ライフカード株式会社
国際ブランドVISA,Mastercard,JCB
カードランク一般カード,提携カード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費優遇条件-
ショッピング限度額/下限10万円
ショッピング限度額/上限200万円
ポイント還元率/基本0.00%
ポイント還元率/上限0.00%
ポイント倍増方法-
マイル還元率/上限0.00%
海外旅行障害保険-
国内旅行傷害保険-

2位:ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード

3位:ビジネクスト・法人クレジットカード

teacher
  • カードシェアの小さいカード会社の発行する法人カード
  • ランクが一番低い法人カード
  • 提携カード

ですので、審査の甘い法人カードと考えて良いでしょう。

ライフカードが事業者ローンを提供しているビジネクストと一緒に発行している提携カードです。提携カードの方が審査は通りやすい傾向があります。ただし、ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カードの方は「ポイント付与なし」ですが、ビジネクスト・法人クレジットカードの方は「ポイント付与あり」です。このポイント還元の負担分を考慮して、ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カードよりも下の順位にランク付けしました。

ビジネクスト・法人クレジットカード

ビジネクスト・法人クレジットカードとは

ビジネクスト・法人クレジットカードとはビジネクスト株式会社が発行している一般カードスペックの法人カードです。ビジネクスト株式会社はアイフル株式会社の100%子会社で、ビジネスローンやファクタリングなどの事業融資を中心にサービス提供をしているノンバンクです。事業融資のサービスの一環として法人カードをサービス提供しています。

ビジネクスト・法人クレジットカードの大きな特徴は「年会費永年無料の法人カード」「ポイント還元率は0.25%と少額付与」「法人ETCカードも年会費無料」「福利厚生サービス、レンタカー割引、旅行サービスの優待あり」「追加カードが50枚まで発行可能」「追加カードの年会費も無料」「限度額は最大300万円」などがあります。

一番大きなポイントは年会費永年無料の法人カードは非常に珍しいということです。一般カードであれば年会費永年無料のクレジットカードは何十枚とありますが、法人カードの場合ではほとんど年会費永年無料のものはないのです。その代わりに、通常は法人カードでもポイントが0.5%ぐらい付与されるのものですが、ビジネクスト・法人クレジットカードはポイント付与がありますが、0.25%と少額のポイント付与となっています。

また、消費者金融の発行する法人カードですので、自社のビジネスローンサービスの会員囲い込みというメリットもあるため、法人カード審査は比較的ハードルが低いものと推察されます。

コストを少しでも抑えたい中小、零細企業、起業間もない方、個人事業主、審査に通らない法人経営者におすすめできる法人カードです。

ビジネクスト・法人クレジットカード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 2

ビジネクスト・法人クレジットカード

6

年会費の安さ・コスパ

7.8/10

ポイントや優待のお得さ

6.0/10

ビジネス面での活躍

6.3/10

使い勝手の良さ

7.3/10

ステイタス性

2.5/10

良い点

  • 年会費永年無料
  • 追加カードも年会費無料
  • 追加カードは最大50枚まで発行可能
  • 法人ETCカードも年会費無料
  • ポイント付与もある

悪い点

  • ポイント還元率が低い
  • ステイタス性が低い
  • ビジネス優待はない

ビジネクスト・法人クレジットカードスペック

人気ランキング23位
法人カード名ビジネクスト・法人クレジットカード
ビジネクスト・法人クレジットカード
カード会社ビジネクスト株式会社
国際ブランドVISA
カードランク一般カード,提携カード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費優遇条件-
ショッピング限度額/下限5万円
ショッピング限度額/上限300万円
ポイント還元率/基本0.25%
ポイント還元率/上限0.25%
ポイント倍増方法-
マイル還元率/上限0.00%
海外旅行障害保険-
国内旅行傷害保険-

3位:ビジネクスト・法人クレジットカード

4位:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

teacher
  • 外資系カード
  • 筆者が実際に発行できた法人カード

ですので、審査の甘い法人カードと考えて良いでしょう。

実際に筆者が起業した直後のときに「ジェーシービー」「三井住友カード」の法人カードが審査落ちしましたが、そのときダメ元で申し込んだのが「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」です。

半年間は限度額30万円という少額での発行でしたが、半年経過後は200万円まで限度額を増やしてもらえました。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードとは

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッドが発行するアメックスブランドのゴールドカードスペックの法人カードです。個人事業主、法人経営者が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの大きな特徴は「アメックスのプロパーゴールドの信頼性」 「事前承認の手続きで高額利用可能」「ビジネス情報サービス」「帝国ホテルのビジネスラウンジが優待利用可能」「ビジネスサービスの優待プログラム/ビジネス・セービング」「ビジネス・ダイニング by ぐるなび」「レストラン、ホテルの優待プログラム/アメリカン・エキスプレス・セレクト」「ビジネス・カード会員様限定イベント」「最高1億円の海外旅行傷害保険」「国内空港ラウンジ無料」「無料ポーターサービス」「手荷物無料宅配サービス」・・・とゴールドカードとして幅広い特典が用意されています。

一番大きなポイントは、ビジネス面でのサービス特典が多く用意されていることです。ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」、帝国ホテルのビジネスラウンジ「ミーティング・スクエア」、ビジネス優待「ビジネス・セービング」、福利厚生プログラム「クラブオフ」・・・と優待利用できる特典が多く、経営者にとって使い勝手の良いサービスが網羅されています。また、ビジネス・カード会員様限定イベントで、ビジネスの人脈を広げることも可能です。

同時に海外旅行傷害保険や空港ラウンジ、ハイヤー送迎、無料ポーターサービスなど、アメリカン・エキスプレスならではの海外旅行で活躍するサービスが充実しています。 また、アメックスのプロパーカードのゴールドカードのステイタス性は非常に高く、クライアントとの接待や部下との飲み会でも、経営者や役員の信頼性を損なうことはありません。

唯一のネックは高額な年会費ですが、会社の経費であればそれほど大きな負担ではないのではないでしょうか。 ステイタス性とビジネス面での機能でおすすめできる法人カードです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードキャンペーン 2018年12月最新情報

キャンペーン情報

【入会後1年以内カード利用】30,000ポイント
【年会費特典】初年度年会費無料

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 64

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

6.8

年会費の安さ・コスパ

5.1/10

ポイントや優待のお得さ

6.5/10

ビジネス面での活躍

8.3/10

使い勝手の良さ

7.5/10

ステイタス性

6.5/10

良い点

  • アメックスのプロパーゴールドの信頼性
  • 四半期管理レポート
  • ビジネス・コンサルティング・サービス
  • ビジネス情報サービス
  • ビジネスサービスの優待プログラム

悪い点

  • 年会費が高い
  • プライベート利用の特典は少ない
  • 限度額は制限なしですが審査次第

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードスペック

人気ランキング5位
法人カード名アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
カード会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
国際ブランドAMEX(アメックス)
カードランクゴールドカード,プロパーカード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)31,000円
2年目~年会費(税別)31,000円
年会費優遇条件-
ショッピング限度額/下限一律の制限なし
ショッピング限度額/上限一律の制限なし
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限5.00%
ポイント倍増方法●ボーナスポイント・パートナーズ
高島屋オンラインストア :2倍
じゃらん :2倍
Oisix (おいしっくす) :2倍
アイシティ:3倍
イモトのWiFi :5倍
レストラン・ホテル:2倍~10倍

●ぐるなび予約
来店人数×100ポイント

●メンバーシップ・リワード・プラス
ポイント交換レート:2倍
マイル還元率/上限5.00%
海外旅行障害保険最高10,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)

5位以降の審査の甘い評価の法人カード一覧

ダイナースクラブビジネスカード
UC法人カード/一般カード
P-one Business Mastercard
ビジネクスト・法人クレジットカードゴールド
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
ANA JCB法人カード/一般カード
法人カード/JALカード普通カード
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
シェルビジネスカード/一般カード
シナジーJCB法人カード/一般カード
コスモコーポレートJCBカード/一般カード
SBS Executive Business Card

上記の審査の甘い法人カードでも、審査が通らない方におすすめなのは「法人デビットカード」

上記の審査の甘い法人カードでも、審査が通らない方におすすめなのは「法人デビットカード」
デビットカードは「審査がない」決済用カードであり、クレジットカードとほぼ同じ機能を有しています。

なぜ、審査がないかというと「支払タイミングの違い」に理由があります。

  • クレジットカード → 例:利用日の月末締め翌月末支払い(1カ月~2か月はカード会社が立替る)
  • デビットカード → リアルタイムで銀行口座から引き落とされる(立替が発生しない)

デビットカードの場合は、発行会社が「立替る」必要がなく、「貸し倒れリスクがほとんどない」のです。

そのため、

法人カードよりも、法人デビットカードの方が審査が甘い

形になっています。

法人デビットカード