【2018年版】法人デビットカードおすすめランキング決定版

法人デビットカードをおすすめ順にランキング化しました。あなたに合った法人デビットカードが見つかります。

法人デビットカードは、法人口座に紐づいて発行される決済用カードです。法人カードとは違って利用できないお店があったり、ポイント還元率が低いなどデメリットもありますが、リアルタイムで法人口座から引き落とされるため、カード会社の立替が発生せず、審査なしで発行することが可能です。

Visaビジネスデビット/JNB Visaデビットカードとは

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Visaビジネスデビット/JNB Visaデビットカードは、ジャパンネット銀行が発行している法人、個人事業主向けの法人デビットカードです。法人口座に紐づいて発行され、VISA加盟店で利用することができます。

Visaビジネスデビット/JNB Visaデビットカードの大きな特徴は「与信審査がない」「年会費永年無料」「法人口座から引き落とされるため経費支払いが可能」「限度額が1日最高500万円」「決算書の提出不要」「キャッシュバックモール経由ならキャッシュバック率1.0%」「カード番号は最大4つまで同時に発行できる」「ジャパンネット銀行の法人口座の振込手数料が格安」「ワンタイムパスワードによるセキュリティ」というメリットがあります。

とくに年会費永年無料で発行ができて、最大4つまでネット専用の「JNBカードレスVisaデビット」の番号を発行できるため、部署別、担当者別に使いわけることが可能です。1口座1カードの法人デビットカードが多い中で、法人カードの子カードのように使えるメリットがあります。

また、振込手数料が同行宛:54円(税込)、他行宛3万円未満:172円(税込)、3万円以上:270円(税込)と格安設定ですので、メガバンクと比較すると半額程度のコストで振込が可能になります。月100件の振込が発生する企業であれば、月1万円以上のコスト削減になりますから、年間だと12万円を超える効果があります。Visaビジネスデビット/JNB Visaデビットカード発行と同時に、法人口座を切り替えてコスト削減できるメリットもあるのです。

コスト削減効果、年会費永年無料、追加番号が発行できるなど、経営的なメリットの大きい法人デビットカードとしておすすめです。

Visaビジネスデビット/JNB Visaデビットカードスペック

人気ランキング1位
法人ガソリンカード名法人ガソリンカード/ETC協同組合
法人ガソリンカード/ETC協同組合
発行会社(組合)ETC協同組合
カード発行手数料(税別)0円
出資金(退会時返還)10,000円
年会費/年間取扱手数料(税別)0円
クレジット機能なし
カード審査なし
ガソリン価格全国平均価格より毎月末に算出(後決め方式)
支払方法月末締め翌27日口座振替
利用者車両限定
詳細詳細
concierge

おすすめの理由

Visaビジネスデビット/JNB Visaデビットカードは、法人経営者でも、個人事業主でも、作ることができるデビットカードです。与信審査なし、決算書の提出不要ですので、法人口座が開設できる方であれば審査に通る確率は99%と言っていいでしょう。キャッシュバックモールなら1.0%キャッシュバック、振込手数料も同行宛54円(税別)と格安で振り込みが可能です。年会費永年無料ですので、コスト不要で発行できるおすすめ法人デビットカードと言えます。

おすすめの理由

住信SBIネット銀行 Visaデビット付キャッシュカード(法人向け)とは

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住信SBIネット銀行 Visaデビット付キャッシュカード(法人向け)は、住信SBIネット銀行が発行している法人向けの法人デビットカードです。法人口座に紐づいて発行され、VISA加盟店で利用することができます。

住信SBIネット銀行 Visaデビット付キャッシュカード(法人向け)の大きな特徴は「与信審査がない」「年会費永年無料」「法人口座から引き落とされるため経費支払いが可能」「限度額が1日最高200万円、1ヶ月1000万円」「決算書の提出不要」「ポイント還元率0.6%」「外貨預金口座(米ドル)から支払可能」「住信SBIネット銀行の法人口座の振込手数料が格安」「第三者不正使用保険は最大1000万円」「非接触IC決済VisapayWaveに対応」というメリットがあります。

年会費無料であることと、ポイント還元率0.6%で付与されること、住信SBIネット銀行の法人口座の振込手数料が格安であることが、この中でも大きな特徴と言えます。

振込手数料が同行宛:51円(税込)、他行宛3万円未満:165円(税込)、3万円以上:258円(税込)と格安設定ですので、メガバンクと比較すると半額程度のコストで振込が可能になります。月100件の振込が発生する企業であれば、月1万円以上のコスト削減になりますから、年間だと12万円を超える効果があります。住信SBIネット銀行 Visaデビット付キャッシュカード(法人向け)発行と同時に、法人口座を切り替えてコスト削減できるメリットもあるのです。

コスト削減効果、年会費永年無料、ポイント還元率が0.6%常に付与されるなど、費用対効果の高い法人デビットカードとなっています。

住信SBIネット銀行 Visaデビット付キャッシュカード(法人向け)スペック

人気ランキング2位
法人ガソリンカード名ENEOS BUSINESS
ENEOS BUSINESS
発行会社(組合)トヨタファイナンス
カード発行手数料(税別)0円
出資金(退会時返還)0円
年会費/年間取扱手数料(税別)0円
クレジット機能なし
カード審査なし
ガソリン価格契約価格
支払方法月末締め翌々月2日口座振替
20日締め翌月17日口座振替
利用者役員、社員
詳細詳細
concierge

おすすめの理由

住信SBIネット銀行 Visaデビット付キャッシュカード(法人向け)も、年会費永年無料の法人デビットカードです。

Visaビジネスオファー、
Visaビジネスグルメオファーという法人カードにもあるVisa特典が利用でき、振込手数料も同行宛51円(税別)と格安で発行できます。ポイント還元率は0.3%と若干低めに設定されています。

限度額

おすすめの理由

楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)とは

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楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)は、楽天銀行が発行している法人向けの法人デビットカードです。法人口座に紐づいて発行され、JCB加盟店で利用することができます。

楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)の大きな特徴は「与信審査がない」「発行手数料1,000円(税別)、年会費無料」「JCBブランド」「法人口座から引き落とされるため経費支払いが可能」「限度額が1日最高3000万円」「1口座あたりのカード発行枚数最高9999枚」「キャッシュバック率1.0%」「盗難補償なし」「楽天銀行の法人口座の振込手数料が格安」「ワンタイムパスワードによるセキュリティ」というメリットがあります。

メリットデメリットが激しい法人デビットカードで、発行手数料が1,000円と有料になっているため、年会費永年無料の法人デビットカードではありませんが、その分1口座当たりのカード発行枚数が9,999枚とほぼ無制限で発行できます。

キャッシュバック率1.0%と高い還元率を誇りますが、JCBブランドなので海外加盟店が少なく、海外ATMからの現地引き出し機能もありません。また、法人デビットカードでは標準付帯されている盗難補償が付帯されていない等、デメリットも多いのです。

振込手数料が同行宛:51円(税込)、他行宛3万円未満:165円(税込)、3万円以上:258円(税込)と格安設定ですので、メガバンクと比較すると半額程度のコストで振込が可能になります。月100件の振込が発生する企業であれば、月1万円以上のコスト削減になりますから、年間だと12万円を超える効果があります。楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)発行と同時に、法人口座を切り替えてコスト削減できるメリットもあるのです。

法人デビットカードの利用額が大きい法人で、海外出張などがなく、盗難補償がないことも気にならない方におすすめできるデビットカードです。

楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)スペック

人気ランキング2位
法人ガソリンカード名ENEOS FC/Sカード
ENEOS FC/Sカード
発行会社(組合)トヨタファイナンス
カード発行手数料(税別)0円
出資金(退会時返還)0円
年会費/年間取扱手数料(税別)0円
クレジット機能なし
カード審査なし
ガソリン価格契約価格
支払方法月末締め翌々月2日口座振替
20日締め翌月17日口座振替
利用者表示積載量4t未満の小型車両
詳細詳細
concierge

おすすめの理由

楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)は、発行手数料が1,000円(税別)発生するので、年会費無料の法人デビットカードではありません。

キャッシュバック率が1.0%と高めに設定されているメリットもあります。ただし、盗難補償が付いていない、JCBブランドなので海外ATMによる現地通貨の引き出しができないなどデメリットも多いので、利用する人を選ぶ法人デビットカードと言えます。