【2019年版】法人カード20枚所有の経営者が「絶対に」おすすめしたい法人カードTOP10

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「結局、どの法人カードがおすすめなの?」

これが法人経営者や個人事業主が法人カードを比較するときの大きな疑問だと思います。個人向けのクレジットカードであれば、何枚が利用している間に「何を重視すれば良いのか?」なんとなくつかめそうなものですが、法人カードの場合は、何枚も所有するものではないので「どれを選べば良いのか?」「どう選べば良いのか?」見当がつかないという方も少なくないのではないでしょうか?

筆者は「法人カード」を作るのが趣味的なこともありまして、合計20枚以上の法人カードを所有しています。経営している会社は2社ですが、社員数は数名の中小企業の社長です。そんな私がおすすめする法人カードをおすすめの理由と共に解説します。

concierge
目的ごとに法人カードを選びたい方はこちらを参考にしてください。

目次

目的別法人カードおすすめの1枚

【徹底検証】法人カード「お得」でおすすめの1枚とは?
【徹底検証】法人カード「接待」でおすすめの1枚とは?
【徹底検証】法人カードで「経営に役立つ」おすすめの1枚とは?
【徹底検証】法人カード「起業直後」でおすすめの1枚とは?
【徹底検証】法人カード「海外出張」でおすすめの1枚とは?
【徹底検証】法人カードで「国内出張」おすすめの1枚とは?

法人カード20枚所有の経営者が「絶対に」おすすめしたい法人カードTOP10

法人カード20枚所有の経営者が「絶対に」おすすめしたい法人カードTOP10

おすすめする方に向けたキャッチコピー

concierge
コスパ抜群の誰にでも利用できる法人カード

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)とは

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)は、株式会社オリエントコーポレーションが発行しているゴールドカードスペックの法人カードです。EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)は法人向けの法人カードで、法人が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。 個人事業主向けがEX Gold for Biz Sで、法人経営者向けがEX Gold for Biz Mと使い分けされていますが、大きなサービスに違いはありません。

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)の大きな特徴は「MasterCardビジネスアシストまたはVisaビジネスオファー付帯」「ゴールドカードスペックなのに年会費初年度無料、次年度も格安の年会費設定」「Mastercardコンタクトレス・Visaタッチ決済の2つのコンタクトレス決済搭載」「ダイニング BY 招待日和はコース料理1名分無料特典あり」「ご融資金利優遇制度」などがあります。

ゴールドカードスペックで、接待で活躍する「ダイニング BY 招待日和」などが付帯しているのにもかかわらず、初年度年会費無料、次年度年会費2,000円(税別)という格安年会費で個人事業主が利用する法人カードでは1位、2位を誇る人気の法人カードになっています。

さらにショッピング限度額が最高300万円と高めの設定になっています。法人向けの法人カードですのでキャッシングは利用できませんが、融資金利優遇制度など法人の資金調達にも利用できるサービスが付帯されています。

EX Gold for Bizキャンペーン 2019年4月最新情報

キャンペーン情報

【新規入会】7,000円分のポイント
【年会費特典】初年度年会費無料

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 6

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)

7.4

年会費の安さ・コスパ

8.8/10

ポイントや優待のお得さ

7.7/10

ビジネス面での活躍

7.0/10

使い勝手の良さ

8.0/10

ステイタス性

5.8/10

良い点

  • MasterCardビジネスアシストまたはVisaビジネスオファー付
  • ゴールドカードスペックなのに年会費初年度無料
  • 「Mastercardコンタクトレス」「Visaタッチ決済」のコンタクトレス決済搭載
  • コース料理1名分無料特典あり
  • 審査のハードルが低い

悪い点

  • ポイント還元率が平均的な水準
  • 追加カードは最大3枚までと少ない
  • ステイタス性が低い

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)スペック

人気ランキング2位
法人カード名EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)
EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)
カード会社株式会社オリエントコーポレーション
国際ブランドVISA,Mastercard
カードランクゴールドカード,提携カード
申込み対象法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)2,000円
年会費優遇条件-
ショッピング限度額/下限10万円
ショッピング限度額/上限300万円
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限1.10%
ポイント倍増方法●クラステージ
200万円利用・翌年:2倍
●法人カード
翌年:+20%
マイル還元率/上限0.66%
海外旅行障害保険最高5,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)

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おすすめする理由

「起業直後でも作れた法人カードであること」「ゴールドカードスペックでも格安の年会費設定であること」が大きな理由です。審査が甘いので作れない方はほとんどないのと、一応、ゴールドカードですので「MasterCard」ブランドであれば、2名以上のコース料理が1名分無料になる優待特典「ダイニング BY 招待日和」が利用できます。

「ショッピング限度額が最高300万円」「融資金利優遇制度」があるため、十分な枠があり、資金調達にも利用できるのです。

「ステイタス性が薄い」という大きなデメリットもありますが、コストパフォーマンスは抜群なので、中小企業の経営者、個人事業主にはおすすめの1枚と言えます。


おすすめする理由

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カッコつけたい社長が持つべき法人カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、株式会社クレディセゾンが発行するアメックスブランドのプラチナカードスペックの法人カードです。個人事業主、法人経営者が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの大きな特徴は「プラチナカードスペックの法人カード」「年会費はプラチナカードにしては格安」「一流ホテルの優待/オントレ」「世界の一流ホテルの優待/スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド」「レストラン優待:アメリカン・エキスプレス・セレクト」「プラチナ会員コンシェルジュデスク」「ビジネスサービスの優待プログラム/ビジネス・アドバンテージ」「プライオリティ・パス無料付帯」「ハイヤー送迎サービスあり」「最高1億円の海外旅行傷害保険」・・・とプラチナカードとして幅広い特典が用意されています。

一番大きなポイントは、空港や旅行保険、ホテル優待など出張で役立つサービス、レストラン優待やコンシェルジュデスクなど接待で役立つサービスが網羅されていて、かつプラチナカードにも関わらず年会費は2万円(税別)と格安な設定になっていることです。 通常、プラチナカードは5万円~10万円ぐらいの年会費設定のものが多いので、かなりの格安設定と言えます。

さらにプラチナカードとしてのステイタス性もあるカードですので、クライアントや部下に見られても、威厳を保てる法人カードとなっています。非常にコストパフォーマンスの高い法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードキャンペーン 2019年4月最新情報

キャンペーン情報

【新規入会】10,000円分のポイント
【年会費特典】200万円以上利用で次年度年会費10,000円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 15

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

7

年会費の安さ・コスパ

6.3/10

ポイントや優待のお得さ

7.4/10

ビジネス面での活躍

8.1/10

使い勝手の良さ

7.5/10

ステイタス性

5.9/10

良い点

  • プラチナカードスペックの法人カード
  • 年会費はプラチナカードにしては格安
  • 一流ホテルの優待
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険

悪い点

  • 限度額は制限なしですが審査次第
  • 提携カードなのでアメックスのプロパーカードよりはステイタス性は低い
  • 追加カードは4枚まで

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードスペック

人気ランキング3位
法人カード名セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
カード会社株式会社クレディセゾン
国際ブランドAMEX(アメックス)
カードランクプラチナカード,提携カード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)20,000円
2年目~年会費(税別)20,000円
年会費優遇条件年間ショッピング利用額が200万円以上:次年度年会費10,000円
ショッピング限度額/下限個別設定
ショッピング限度額/上限個別設定
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限1.00%
ポイント倍増方法●海外利用
海外利用:2倍
マイル還元率/上限1.13%
海外旅行障害保険最高10,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(自動付帯)

concierge

おすすめする理由

個人的に気に入っている法人カードです。「アメックス」かつ「プラチナカード」ですから、大抵の人には「それなりにステイタス性の高い法人カード使っているな。」と思ってもらえるでしょう。実際は、提携カードなのでプラチナカードと言っても、アメックス・ゴールドよりはステイタス性は低いのですが、それがわかるような方はそんなに多くありません。

取引先、部下、彼女に見せる分には十分なグレイドのある法人カードであり、年会費も、本物のプラチナカードよりは安く、2万円(税別)、月1700円ぐらいのコスト負担で済むのです。

「プライオリティ・パス無料付帯」「世界の一流ホテルの優待/スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド」「最高1億円の海外旅行傷害保険」と特典はプロパーカードのプラチナカードに引けを取らない豪華さになっているので、コストを抑えながらも、対外的なステイタス性を重視したい経営者におすすめです。


おすすめする理由

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総合力が高い国内向け定番法人カード

JCB法人カード/一般カード

JCB法人カード/一般カードとは

jcb_ippan_cardJCB法人カード/一般カードは、株式会社ジェーシービーが発行しているプロパーカードであり、一般カードスペックの法人カードです。国際ブランドもJCBになります。JCB法人カード/一般カードは法人経営者や個人事業主が経費支払に利用できる法人カードで、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

JCB法人カード/一般カードの大きな特徴は「プロパーカードである信頼性」「年会費初年度無料、次年度も格安の年会費設定」「ポイント還元率が0.5%~2.5%」「ポイント倍増の優待店が使いやすい」「手厚い入会キャンペーンあり」「キャッシュバック型も選べる」「法人ETCカードが年会費無料で複数枚発行可能」「ビジネス出張の優待、チケットレスサービスが充実」などがあります。

プロパーカードであるため、対外的な信頼性が高く提携カードと違って急にカード発行停止ということもありません。その上、全体的にサービスレベルが高く、総合的に使い勝手の良い法人カードと言っていいでしょう。

最低限の年会費負担で法人カードを作りたい方、零細企業や数名の社員がいる中小企業の経営者、個人事業主の方におすすめです。

JCB法人カードキャンペーン 2019年4月最新情報

キャンペーン情報

【新規入会】7,000円分のギフトカード
【Amazon Business登録】Amazon4,000円引きクーポン
【年会費特典】初年度年会費無料

JCB法人カード/一般カード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

JCB法人カード/一般カードスペック

口コミ 113

JCB法人カード/一般カード

1250
6.9

年会費の安さ・コスパ

7.9/10

ポイントや優待のお得さ

7.3/10

ビジネス面での活躍

6.3/10

使い勝手の良さ

8.2/10

ステイタス性

4.9/10

良い点

  • ステイタス性が高い
  • 優待がお得
  • 出張で活躍
  • キャンペーンが手厚い
  • 法人etcカードが無料

悪い点

  • 審査は厳しめ
  • 年会費は発生する
  • ポイント還元率は低め
  • 限度額が低め
  • 海外加盟店が少ない

人気ランキング1位
法人カード名JCB法人カード/一般カード
JCB法人カード/一般カード
カード会社株式会社ジェーシービー
国際ブランドJCB
カードランク一般カード,プロパーカード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)1,250円
年会費優遇条件-
ショッピング限度額/下限個別設定
ショッピング限度額/上限個別設定
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限3.75%
ポイント倍増方法●JCBスターメンバーズ
100万円以上利用・翌年:50%UP
●JCB ORIGINAL SERIESパートナー
スターバックス:5倍
セブンイレブン、イトーヨーカドー:3倍
Amazon.co.jo:3倍
ガソリンスタンド:2倍
●海外利用
海外利用:2倍
マイル還元率/上限2.25%
海外旅行障害保険最高3,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最高3,000万円(利用付帯)

concierge

おすすめする理由

総合力の高い法人カードです。JCBのプロパーカードですので、特に不満なく利用できるはずです。

チケットレスで飛行機に乗る、チケットレスで新幹線に乗る、国内のホテルのビジネス価格優待、航空券のビジネス価格優待、と国内出張で活躍する法人カードと言えるでしょう。

「法人ETCカードが年会費無料で複数枚発行可能」ですので、「従業員に追加カードを持たせる」目的であれば便利かつ使い勝手の良い法人カードになります。追加カードを渡される従業員も「JCBのプロパーカード」であれば信頼性を気にすることはないでしょう。

年会費は前述した「EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)」とそれほど変わりませんが、「EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)」はゴールドカード、「JCB法人カード/一般カード」は一般カードなので、優待特典などは劣ります。

また、利用額が増えていけば「ゴールドカード」「プラチナカード」とステップアップできる点も一つの魅力と言えるでしょう。ただし、JCBは国際ブランドとしては日本企業ですので、海外の優待特典などは手薄になっています。


おすすめする理由

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経営者の味方、ビジネス力をアップする法人カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードとは

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッドが発行するアメックスブランドのゴールドカードスペックの法人カードです。個人事業主、法人経営者が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの大きな特徴は「アメックスのプロパーゴールドの信頼性」 「事前承認の手続きで高額利用可能」「ビジネス情報サービス」「帝国ホテルのビジネスラウンジが優待利用可能」「ビジネスサービスの優待プログラム/ビジネス・セービング」「ビジネス・ダイニング by ぐるなび」「レストラン、ホテルの優待プログラム/アメリカン・エキスプレス・セレクト」「ビジネス・カード会員様限定イベント」「最高1億円の海外旅行傷害保険」「国内空港ラウンジ無料」「無料ポーターサービス」「手荷物無料宅配サービス」・・・とゴールドカードとして幅広い特典が用意されています。

一番大きなポイントは、ビジネス面でのサービス特典が多く用意されていることです。ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」、帝国ホテルのビジネスラウンジ「ミーティング・スクエア」、ビジネス優待「ビジネス・セービング」、福利厚生プログラム「クラブオフ」・・・と優待利用できる特典が多く、経営者にとって使い勝手の良いサービスが網羅されています。また、ビジネス・カード会員様限定イベントで、ビジネスの人脈を広げることも可能です。

同時に海外旅行傷害保険や空港ラウンジ、ハイヤー送迎、無料ポーターサービスなど、アメリカン・エキスプレスならではの海外旅行で活躍するサービスが充実しています。 また、アメックスのプロパーカードのゴールドカードのステイタス性は非常に高く、クライアントとの接待や部下との飲み会でも、経営者や役員の信頼性を損なうことはありません。

唯一のネックは高額な年会費ですが、会社の経費であればそれほど大きな負担ではないのではないでしょうか。 ステイタス性とビジネス面での機能でおすすめできる法人カードです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードキャンペーン 2019年4月最新情報

キャンペーン情報

【入会後1年以内カード利用】30,000ポイント
【年会費特典】初年度年会費無料

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 69

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

6.9

年会費の安さ・コスパ

5.2/10

ポイントや優待のお得さ

6.6/10

ビジネス面での活躍

8.4/10

使い勝手の良さ

7.6/10

ステイタス性

6.7/10

良い点

  • アメックスのプロパーゴールドの信頼性
  • 四半期管理レポート
  • ビジネス・コンサルティング・サービス
  • ビジネス情報サービス
  • ビジネスサービスの優待プログラム

悪い点

  • 年会費が高い
  • プライベート利用の特典は少ない
  • 限度額は制限なしですが審査次第

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードスペック

人気ランキング9位
法人カード名アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
カード会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
国際ブランドAMEX(アメックス)
カードランクゴールドカード,プロパーカード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)31,000円
2年目~年会費(税別)31,000円
年会費優遇条件-
ショッピング限度額/下限一律の制限なし
ショッピング限度額/上限一律の制限なし
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限5.00%
ポイント倍増方法●ボーナスポイント・パートナーズ
高島屋オンラインストア :2倍
じゃらん :2倍
Oisix (おいしっくす) :2倍
アイシティ:3倍
イモトのWiFi :5倍
レストラン・ホテル:2倍~10倍

●ぐるなび予約
来店人数×100ポイント

●メンバーシップ・リワード・プラス
ポイント交換レート:2倍
マイル還元率/上限5.00%
海外旅行障害保険最高10,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)

「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」はどちらかというと社長個人がプライベートにも利用できる特典が満載のステイタスカードでした。

しかし、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」はビジネスに利用できる法人カードとして他の法人カードにはない特典を多く用意しています。

「アメックスのプロパーカードの信頼性」はもちろんのこと、「ビジネス・コンサルティング・サービス」「ビジネス情報サービス」「ビジネス専用ラウンジ」などを駆使すれば、経営的なメリットが多くあると言えます。

私も使ってみましたが、経営コンサルティングでは気になっていたポイントを相談することができましたし、ビジネス情報サービスは競合の情報を把握したり、新規の取引先の与信をすることもできます。企画提案のマーケティングデータの収集も可能です。「ビジネス専用ラウンジ」は帝国ホテルにあるので、相手になめられない会議も可能なのです。

ネックは「年会費の高さ」です。

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concierge

総合力が高い国内、海外向け定番法人カード

三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カード

三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カードとは

三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カードは、三井住友カード株式会社が発行している個人事業主、法人経営者向けのプロパーカードの一般カードスペックの法人カードです。

三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カードの大きな特徴は「プロパーカードの法人カードであること」「初年度年会費無料」「年会費1,250円(税別)と格安の年会費設定」「登記簿謄本・決算書不要」「ポイント還元率は0.50%」「iDやプリペイドカードのキャッシュバック還元率は0.50%」「最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)」「トラベルデスク」「エアライン&ホテルデスク」「海外レンタカー優待サービス」「ビジネス優待あり」「福利厚生代行サービス」「最高100万円までのショッピング保険付帯(海外)」「個人事業主は最高50万円までキャッシングが可能」「海外キャッシングも最高50万円まで可能」などがあります。

法人経営者のみが利用できる三井住友ビジネスカード/クラシック(一般)カードと比較すると「初年度年会費無料」「支払方法が1回払い・リボ払い・分割払い・2回払い・ボーナス一括払いと豊富」「iD、Apple Pay、プラスEX、PiTaPa、WAONという電子マネーが利用可能」「個人事業主であればキャッシング利用が最大50万円まで可能」とメリットも多くなっています。

サービス面ではホテルや宿泊先の予約、トラブル時の対応デスク、海外旅行損害保険などがあるので一般カードとしては海外出張で活躍する法人カードと言えます。また、海外利用のみ現地通貨でのキャッシングが最高50万円までの枠で利用できるので、出張時にお金がなくなってしまっても、現地通貨でお近くの海外ATMからキャッシングすることができます。

限度額が最高150万円と一定レベルの金額になっているので、規模の小さい法人経営者・個人事業主が利用するのであれば十分に総合力の高い法人カードと言えます。

三井住友ビジネスカードキャンペーン 2019年4月最新情報

キャンペーン情報

【新規入会】8,000円分のギフトカード
【年会費特典】初年度年会費無料

三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 6

三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カード

7.8

年会費の安さ・コスパ

8.1/10

ポイントや優待のお得さ

7.7/10

ビジネス面での活躍

8.2/10

使い勝手の良さ

8.5/10

ステイタス性

6.7/10

良い点

  • プロパーカードの法人カード
  • 格安の年会費設定
  • ポイント還元率は0.50%
  • キャッシュバックあり
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険

悪い点

  • 年会費永年無料の法人カードではない

三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カードスペック

人気ランキング4位
法人カード名三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カード
三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カード
カード会社三井住友カード株式会社
国際ブランドVISA
カードランク一般カード,プロパーカード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)1,250円
年会費優遇条件「マイ・ペイすリボ」申込と1回以上の利用で翌年度年会費無料
カードご利用代金WEB明細書サービス利用で条件達成で翌年度年会費500円割引
ショッピング限度額/下限10万円
ショッピング限度額/上限150万円
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限9.00%
ポイント倍増方法●ココイコ!
カラオケの鉄人:18倍
紳士服の青山:6倍
Victoria:4倍
百貨店:3倍
レストラン:2倍
マイル還元率/上限7.20%
海外旅行障害保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険-

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おすすめする理由

JCBのプロパーカードと甲乙付けがたい三井住友VISAカードのプロパーカードです。

基本的にはJCBのプロパーカードと同じで

チケットレス出張
ビジネス優待価格

で国内出張ができます。

また、支払方法が1回払い・リボ払い・分割払い・2回払い・ボーナス一括払いと豊富、iD、Apple Pay、プラスEX、PiTaPa、WAONという電子マネーが利用可能と利便性が高い法人カードと言えます。

デメリットは、一般カードの場合の限度額が低めに設定されてしまうことです。カード利用額が大きくなると結局、上のゴールドカードやプラチナカードにせざるを得なくなってしまいます。


おすすめする理由

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concierge

完全に無料で作れる経費削減用法人カード

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カードとは

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カードは、ライフカード株式会社が発行している一般カードスペックの法人カードです。ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カードは法人向けの法人カードで、個人事業主、法人経営者が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カードの大きな特徴は「年会費永年無料の法人カード」「ポイント付与がない」「申込はWEB完結」「最短4営業日発行」「審査は決算書不要」「法人ETCカードも年会費無料」「MasterCardビジネス・アシスト or Visaビジネスオファーが利用可能」「飲食店優待Visaビジネスグルメオファーあり」「最高200万円の高額な限度額設定」などがあります。

一番大きなポイントは年会費永年無料の法人カードは非常に珍しいということです。一般カードであれば年会費永年無料のクレジットカードは何十枚とありますが、法人カードの場合ではほとんど年会費永年無料のものはないのです。その代わりりに、通常は法人カードでもポイントが0.5%ぐらい付与されるのものですが、ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カードはポイント付与がないのです。

また、ライフカードには「ライフカードビジネス」という法人カードもあるのですが、「ライフカードビジネスライト」とは申込方法や発行スピード、限度額が異なります。「ライフカードビジネスライト」は、より小規模な法人、会社設立直後の法人、個人事業主、フリーランスの方が発行しやすいように「審査は決算書不要で本人確認書類のみ」「申込はWEB完結」「最短4営業日発行」「限度額は200万円とライフカードビジネスより少額に」「追加カードは3枚まで」と特徴が変わっているのです。

コストを少しでも抑えたい中小、零細企業、起業間もない方、個人事業主におすすめできる法人カードです。審査も、発行スピードも、小規模法人、個人事業主向けになっているのでおすすめです。

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 2

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード

5.8

年会費の安さ・コスパ

9.3/10

ポイントや優待のお得さ

5.3/10

ビジネス面での活躍

4.6/10

使い勝手の良さ

6.3/10

ステイタス性

3.8/10

良い点

  • 年会費永年無料
  • 限度額が最高200万円と高い
  • 法人ETCカード無料
  • 最短4営業日で発行
  • 会社設立直後でも申込可能

悪い点

  • ポイント特典がない
  • 追加カードの発行枚数が3枚と少ない
  • 海外旅行傷害保険が付帯されていない
  • 国内旅行傷害保険が付帯されていない
  • ショッピング保険が付帯されていない

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カードスペック

人気ランキング6位
法人カード名ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード
ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード
カード会社ライフカード株式会社
国際ブランドVISA,Mastercard,JCB
カードランク一般カード,提携カード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費優遇条件-
ショッピング限度額/下限10万円
ショッピング限度額/上限200万円
ポイント還元率/基本0.00%
ポイント還元率/上限0.00%
ポイント倍増方法-
マイル還元率/上限0.00%
海外旅行障害保険-
国内旅行傷害保険-

concierge

おすすめする理由

大きく2つのメリットがあります。

「年会費が永年無料であること」
「限度額が最高200万円と高いこと」

の2点です。

法人カードで年会費永年無料のカードは、今のところ2枚しかありませんので、そのうちの1枚です。

「少しでも経費を節約したい。」と考える個人事業主や中小企業の経営者にうってつけの法人カードです。

限度額も高額設定が可能なので、1枚で枠を使い切ってしまうから、もう一枚法人カードが必要になるということもありません。

最大のデメリットは「ポイントがないこと」ですが、ポイントを法人向けに利用する気がない方にとっては気にならないでしょう。


おすすめする理由

おすすめする方に向けたキャッチコピー

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アメックスに対抗できるエグゼクティブ向け法人カード

ダイナースクラブビジネスカード

ダイナースクラブビジネスカードとは

ダイナースクラブビジネスカードは、三井住友信託銀行グループの三井住友トラストクラブ株式会社が発行するダイナースブランドの法人カードです。個人事業主、法人経営者が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

ダイナースクラブビジネスカードの大きな特徴は「ダイナースのプロパーゴールドの信頼性」「専門家チームに経営相談可能なプライベートアドバイザーサービス」「ダイヤモンド経営者倶楽部のビジネスラウンジ/銀座サロン」「ビジネス優待プログラム/ダイナースクラブ ビジネス・オファー」「JAL国内線出張手配/JALオンライン」「国内・海外空港ラウンジ無料」「空港送迎タクシー・サービス」「手荷物無料宅配」「高級レストランのコースを1名様無料で優待」・・・と幅広いサービスが用意されています。

一番大きなポイントは、ビジネス面の特典よりも、接待で利用できる「レストランのコース料理1名無料」や「おもてなしプラン」「料亭プラン」「グループ・アラン・デュカスとのパートナーシップ」「ナイト イン 銀座」等の優待サービスが豊富に用意されている点です。 海外出張でも「国内・海外空港ラウンジ無料」「空港送迎タクシー・サービス」「手荷物無料宅配」「海外のラグジュアリーホテルでの特別割引/海外クラブホテルズ」「スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド メンバーシップ優待」と最高1億円の海外旅行傷害保険とともに特別感あふれる特典が用意されています。

ダイナースクラブビジネスカードは、他にも「銀座ショッピング優待プラン」「ゴルフプライベートレッスン優待」などプライベートな特典に力を入れている法人カードとなっています。 法人カードとしてのビジネス面での利用よりも、経営者本人がプライペードでも使える法人カードとしておすすめです。

ダイナースクラブビジネスカード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 14

ダイナースクラブビジネスカード

6.9

年会費の安さ・コスパ

5.7/10

ポイントや優待のお得さ

7.5/10

ビジネス面での活躍

7.6/10

使い勝手の良さ

7.2/10

ステイタス性

6.6/10

良い点

  • ダイナースのプロパーゴールドカード
  • 専門家チームに経営相談可能
  • ダイヤモンド経営者倶楽部のビジネスラウンジ利用可能
  • 高級レストランのコースを1名様無料
  • 海外のラグジュアリーホテルでの特別割引

悪い点

  • 年会費が高額
  • 限度額は制限なしですが審査次第
  • ビジネス面のサービスはそれほど豊富ではない

ダイナースクラブビジネスカードスペック

人気ランキング7位
法人カード名ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカード
カード会社三井住友トラストクラブ株式会社
国際ブランドDiners
カードランク一般カード,プロパーカード
申込み対象個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)
初年度年会費(税別)27,000円
2年目~年会費(税別)27,000円
年会費優遇条件-
ショッピング限度額/下限一律の制限なし
ショッピング限度額/上限一律の制限なし
ポイント還元率/基本0.40%
ポイント還元率/上限0.80%
ポイント倍増方法●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
マイル還元率/上限0.80%
海外旅行障害保険最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)
国内旅行傷害保険最高10,000万円(利用付帯)

concierge

おすすめする理由

前述した「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」と同じようにビジネス面のサービスを備えているエグゼクティブ向け法人カードと言えます。

また、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」と同じように経営者がプライベートで活用する特典もある法人カードです。

ビジネス・経営用の特典:「ビジネスラウンジ」「経営相談」「ビジネス優待」
プライベート利用の特典:「海外のラグジュアリーホテル」「銀座ショッピング優待」「高級レストランのコースを1名様無料」

の両方を兼ね備えた法人カードとなっています。

アメックスよりは、ステイタス性はやや落ちるものの、エグゼクティブが使うクレジットカードとしては、アメックスと双璧になっているので、アメックスが合わない方などにはこちらの法人カードをおすすめします。


おすすめする理由

おすすめする方に向けたキャッチコピー

concierge

ポイントを貯めるための法人カード

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカードとは

楽天ビジネスカードは、楽天カード株式会社が発行するゴールドカードスペックの法人カードです。個人事業主、法人経営者が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。 楽天ビジネスカードは他の法人カードとは違っていて、楽天プレミアムカードとセットで申込む法人カードとなっています。楽天プレミアムカードは楽天カードのゴールドカードです。

楽天ビジネスカード(楽天プレミアムカード)の大きな特徴は「法人カードでポイント還元率1.0%の高還元率」「お誕生日月はポイント3倍」「プライオリティ・パス無料付帯」「楽天市場、トラベル、エンタメでポイント+1.0%」「海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険最高5000万円」「ショッピング保険最高300万円」です。

一番大きなメリットは「法人カードなのにポイント還元率1.0%」ということです。通常、ビジネス利用がほとんどである法人カードではポイント還元率の相場は0.5%です。これが1.0%という一般カード並の高還元率であるため、経費利用額によっては数万円、十数万円のポイントが得られる可能性があります。お誕生日月のポイント3倍も有効に活用できます。

また、通常プラチナカードで付帯される「プライオリティ・パス無料付帯」があるので、高額な海外旅行傷害保険と合わせて海外出張や海外旅行でも活躍します。

接待利用での特典がなかったり、若干ステイタス性が劣っているデメリットもありますが、ポイント重視で選ぶのであればおすすめの法人カードとなっています。

楽天ビジネスカードキャンペーン 2019年4月最新情報

キャンペーン情報

【新規入会】6,000円分のポイント

楽天ビジネスカード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 63

楽天ビジネスカード

6.8

年会費の安さ・コスパ

7.1/10

ポイントや優待のお得さ

8.5/10

ビジネス面での活躍

6.6/10

使い勝手の良さ

7.9/10

ステイタス性

3.8/10

良い点

  • 法人カードでポイント還元率1.0%は抜群に高い還元率
  • お誕生日月はポイント3倍
  • ライオリティ・パス無料付帯

悪い点

  • ステイタス性が低い
  • カードデザインがかっこわるい
  • 年会費が高い
  • プレミアムカードも作る必要がある

楽天ビジネスカードスペック

人気ランキング10位
法人カード名楽天ビジネスカード
楽天ビジネスカード
カード会社楽天カード株式会社
国際ブランドVISA
カードランクゴールドカード,提携カード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)12,000円
2年目~年会費(税別)12,000円
年会費優遇条件※楽天プレミアムカードと楽天ビジネスカードはセットで発行
ショッピング限度額/下限10万円
ショッピング限度額/上限300万円
ポイント還元率/基本1.00%
ポイント還元率/上限5.00%
ポイント倍増方法●楽天市場
ポイント:+4.0%
マイル還元率/上限2.50%
海外旅行障害保険最高5,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(自動付帯)

concierge

おすすめする理由

最大のメリットは「ポイント還元率1.0%」です。

法人カードの場合は、カード利用額が個人よりもかなり高額になることが多いようです。私も、個人での利用は月10万円ぐらいのカード利用ですが、法人カードの場合月50万円を超えてきます。

年間600万円のカード利用があれば、楽天ビジネスカードはポイント還元率1.0%と他の法人カードの2倍の設定ですので、6万円分のポイントが貯まるのです。

現時点では、会計上法人カードのポイントを社長個人が利用しても、大きな問題になることはありませんので、カード利用額が高額で、その分ポイントを貯めたいという方にうってつけの法人カードになるのです。

意外かも知れませんが、カード利用額が大きければ一番お得な法人カードになるのです。

デメリットは「ステイタス性が低いこと」に尽きるでしょう。


おすすめする理由

おすすめする方に向けたキャッチコピー

concierge

審査落ちに困っている方向けの法人カード

ビジネクスト・法人クレジットカード

ビジネクスト・法人クレジットカードとは

ビジネクスト・法人クレジットカードとはビジネクスト株式会社が発行している一般カードスペックの法人カードです。ビジネクスト株式会社はアイフル株式会社の100%子会社で、ビジネスローンやファクタリングなどの事業融資を中心にサービス提供をしているノンバンクです。事業融資のサービスの一環として法人カードをサービス提供しています。

ビジネクスト・法人クレジットカードの大きな特徴は「年会費永年無料の法人カード」「ポイント還元率は0.25%と少額付与」「法人ETCカードも年会費無料」「福利厚生サービス、レンタカー割引、旅行サービスの優待あり」「追加カードが50枚まで発行可能」「追加カードの年会費も無料」「限度額は最大300万円」などがあります。

一番大きなポイントは年会費永年無料の法人カードは非常に珍しいということです。一般カードであれば年会費永年無料のクレジットカードは何十枚とありますが、法人カードの場合ではほとんど年会費永年無料のものはないのです。その代わりに、通常は法人カードでもポイントが0.5%ぐらい付与されるのものですが、ビジネクスト・法人クレジットカードはポイント付与がありますが、0.25%と少額のポイント付与となっています。

また、消費者金融の発行する法人カードですので、自社のビジネスローンサービスの会員囲い込みというメリットもあるため、法人カード審査は比較的ハードルが低いものと推察されます。

コストを少しでも抑えたい中小、零細企業、起業間もない方、個人事業主、審査に通らない法人経営者におすすめできる法人カードです。

ビジネクスト・法人クレジットカード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 2

ビジネクスト・法人クレジットカード

6

年会費の安さ・コスパ

7.8/10

ポイントや優待のお得さ

6.0/10

ビジネス面での活躍

6.3/10

使い勝手の良さ

7.3/10

ステイタス性

2.5/10

良い点

  • 年会費永年無料
  • 追加カードも年会費無料
  • 追加カードは最大50枚まで発行可能
  • 法人ETCカードも年会費無料
  • ポイント付与もある

悪い点

  • ポイント還元率が低い
  • ステイタス性が低い
  • ビジネス優待はない

ビジネクスト・法人クレジットカードスペック

人気ランキング23位
法人カード名ビジネクスト・法人クレジットカード
ビジネクスト・法人クレジットカード
カード会社ビジネクスト株式会社
国際ブランドVISA
カードランク一般カード,提携カード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費優遇条件-
ショッピング限度額/下限5万円
ショッピング限度額/上限300万円
ポイント還元率/基本0.25%
ポイント還元率/上限0.25%
ポイント倍増方法-
マイル還元率/上限0.00%
海外旅行障害保険-
国内旅行傷害保険-

concierge

おすすめする理由

ビジネクスト・法人クレジットカードとはビジネクスト株式会社が発行している法人カードです。

ビジネクストはアイフルの100%子会社で、ビジネスローンを扱っている消費者金融です。

ビジネクストの狙いとしては、「カード利用の法人客を増やして、ビジネスローンの見込客として囲い込みたい。」という思惑があり、ライフカードとの提携カードとして発行しています。

個人向けのクレジットカードも、アコムが発行している「アコムACマスターカード」が審査の甘いカードとして人気がありますが、ビジネクスト・法人クレジットカードはその法人版と考えて良いのです。

「赤字(決算・申告)でも発行できますか?」

の質問に

「当社は決算内容だけで判断しておりません。」

と回答しているぐらいですから、経営者が返済事故などを起こしていなければ審査に通る法人カードと考えて良いでしょう。

しかも、年会費永年無料で、ポイント還元率0.25%と低いもののポイントも付与されるので、コストパフォーマンスも高い法人カードとなっています。

消費者金融の法人カードであることを気にしない方、他の法人カード審査に落ちてしまって困っている方におすすめできる法人カードです。


おすすめする理由

おすすめする方に向けたキャッチコピー

concierge

限度額が高額で従業員に発行しやすい法人カード

オリコビジネスカードGold(ゴールド)

オリコビジネスカードGold(ゴールド)とは

オリコビジネスカードGold(ゴールド)は、株式会社オリエントコーポレーションが発行しているゴールドカードスペックの法人カードです。オリコカードはいくつかの法人カードを発行していますが、その中でもやや企業規模の大きい中小企業向けの法人カードです。

オリコビジネスカードGold(ゴールド)の大きな特徴は「限度額が最大1000万円までで子カードに割り振り可能」「年会費初年度無料、次年度も格安の年会費設定」「国内主要空港、ハワイ・ホノルル、韓国・仁川の空港ラウンジ無料」「ポイントなし」「Mastercardビジネスアシスト付帯」「Mastercardコンタクトレス搭載」「Mastercard T&E Savings付帯」「追加カードは最大20枚まで発行可能」「海外旅行傷害保険最大2000万円、国内旅行傷害保険最高1000万円付帯」「ショッピング保険最高100万円付帯」などがあります。

初年度年会費無料、次年度年会費も2,000円(税別)と格安設定な分、特典が豊富なのですが、この理由はポイント付与がないからです。ポイントにして還元してしまうと、提供できるサービスの質も下がってしまうため、オリコビジネスカードGold(ゴールド)ではポイントを付帯しない代わりに、年会費の割に充実したサービスが用意されているのです。

限度額も法人1社につき最高1000万円と高額な利用が可能で社員向けの追加カードの枠も、その中で配分できるので、毎月の利用額が比較的大きい中小企業の経営者の方におすすめです。

オリコビジネスカードGold(ゴールド)キャンペーン 2019年4月最新情報

キャンペーン情報

【年会費特典】初年度年会費無料

オリコビジネスカードGold(ゴールド)口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 17

オリコビジネスカードGold(ゴールド)

6.5

年会費の安さ・コスパ

7.3/10

ポイントや優待のお得さ

5.4/10

ビジネス面での活躍

8.0/10

使い勝手の良さ

7.2/10

ステイタス性

4.3/10

良い点

  • 限度額が最大1000万円まで
  • 子カードに限度額を割り振り可能
  • 年会費初年度無料、次年度も格安の年会費設定
  • 追加カードは最大20枚まで発行可能
  • Mastercardビジネスアシスト付帯

悪い点

  • ポイント付与がない
  • 各種保険の保険金設定が低い
  • お得さが少ない

オリコビジネスカードGold(ゴールド)スペック

人気ランキング20位
法人カード名オリコビジネスカードGold(ゴールド)
オリコビジネスカードGold(ゴールド)
カード会社株式会社オリエントコーポレーション
国際ブランドMastercard
カードランクゴールドカード,提携カード
申込み対象法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)2,000円
年会費優遇条件-
ショッピング限度額/下限10万円
ショッピング限度額/上限1000万円
ポイント還元率/基本0.00%
ポイント還元率/上限0.00%
ポイント倍増方法-
マイル還元率/上限-
海外旅行障害保険最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高1,000万円(利用付帯)

concierge

おすすめする理由

「オリコビジネスカードGold(ゴールド)」は、「限度額が最大1000万円までで子カードに割り振り可能」「追加カードは最大20枚まで発行可能という特典があるので、追加カードの発行を前提にしていて、ある程度のカード利用額がある法人経営者におすすめする法人カードです。

社員数が10名~50名程度で幹部クラス、部長クラス、経理・総務には追加カードを発行したいという場合には、この法人カードのように限度額が大きめで、追加カードの限度額を個別に設定できる法人カードが向いているのです。

初年度年会費無料、次年度年会費も2,000円(税別)と格安ですので、コスト面の問題もありません。

やや規模が大きい中小企業の経営者向けの法人カードと言えます。


まとめ

法人カードを選ぶときは

大きく分けて

  1. コストパフォーマンスの高い法人カードを選ぶか?
  2. ステイタス性の高い法人カードを選ぶか?
  3. 総合力の高い法人カードを選ぶか?
  4. 審査の通りやすい法人カードを選ぶか?

の4点でおおまかに分類できます。

コストパフォーマンスの高い法人カードを選ぶ場合には

  • 年会費が安い
  • ポイント還元率が高い
  • 優待特典での割引が大きい

法人カードを選ぶと良いでしょう。

ステイタス性の高い法人カードを選ぶ場合には

  • 年会費には目をつぶって
  • アメックスかダイナース
  • 特典は自分の好みの特典がある

法人カードを選ぶと良いでしょう。

総合力の高い法人カードを選ぶ場合には

  • プロパーカードの一般カード
  • 追加カードの発行枚数が多い
  • 限度額が大きい

法人カードを選ぶと良いでしょう。

審査の通りやすい法人カードを選ぶ場合には

  • マイナーなカード会社の法人カード
  • 消費者金融の提携カード
  • 特典が手薄い

法人カードを選ぶと良いでしょう。

また、会社が成長する段階によっても作るべき法人カードは変わってきます。

  • 起業直後:審査に通りやすい法人カード
  • 半年~1年後、損益分岐:コストパフォーマンスの高い法人カード
  • 2年目以降・社員数数名:総合力の高い法人カード
  • 2年目以降・十分な利益がある・接待が多い:ステイタス性の高い法人カード

会社の成長段階に応じて、法人カードに求める目的も変わってくるため、状況に応じた法人カード選びをおすすめします。

また、

  • 経営者・幹部クラス:ステイタス性の高い法人カード
  • 一般社員・課長クラス・経理・総務:コストパフォーマンスの高い法人カード、総合力の高い法人カード

という使い分けも有効です。

concierge
筆者の意見としては、社長が一般カードで接待をしたり、部下と飲み会に行ったりするのは、イメージで損をしてしまう可能性が高いと考えます。法人カードのランクで付き合いを判断する人がほとんどとは言い切りませんが、ゼロではないのです。経営者は「イメージ」も重要にするべきですので、経費的な余裕があるのであれば、ステイタス性の高い法人カードをおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

たく先生

30枚以上のクレジットカードを保有するFP。一般カードから、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード、法人カード、デビットカード、ETCカードと様々なカードを持ち、お得にカードを使うためにどうすれば良いのか?楽しく検証しています。マイルやポイントを貯める方法を中心につぶやきます。