ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardを徹底検証。他法人カードとの比較でわかる強みと弱み

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardとは

luxurycard_titaniumcard_cardラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card(チタンカード)は、2008年に英国を本拠地を置く国際金融グループ「バークレイズ(Barclays)」の米国クレジットカード連結子会社として設立された「Black Card LLC(Black Card I株式会社)」が発行している富裕層向けクレジットカード「Luxury Card(ラグジュアリーカード)」の最も価格帯の安いカードです。

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardは、法人向けのクレジットカードではありませんが、引き落とし口座に法人口座(個人事業主の事業性口座)を設定できるので、法人カードとして利用ができます。Mastercardブランドで最上級のカードが法人カードとして利用できるのです。

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardの特徴としては「年会費55,000円(税込)」「チタンカードという表面がステンレス、裏面がカーボンという券面素材」「ポイント還元率1.00%」「マイル還元率0.60%」「世界最大級の拠点数を有するコンシェルジュ・ネットワーク」「グローバル・ラグジュアリーホテル優待」「プライオリティ・パス無料付帯」「国内空港ラウンジ無料」「コンシェルジュで一定金額以上の旅行商品の購入で空港リムジンサービス贈呈」「海外旅行傷害保険は最高1.2億円」「海外旅行の手荷物遅延・紛失、航空機遅延・紛失補償あり」「国内旅行傷害保険も最高1億円(利用付帯)」「ショッピング保険最高300万円」「全国約200店舗で2名様以上所定のコースを予約すると1名様分か無料」「国際線のご出発・ご帰国時の無料宅配がお荷物最大3個まで可能」「Mastercardの最上位のステータス『ワールドエリート』適用」などが挙げられます。

年会費55,000円(税込)というのは、プラチナカードレベルの年会費設定ですので、旅行傷害保険やプライオリティ・パス、レストラン、ホテル優待含めて、プラチナカードを上回るスペックになっています。

とくに「チタンカードという表面がステンレス、裏面がカーボンという券面素材」という券面デザインに特許取得の独自技術を利用しており、他の経営者や個人事業主と差をつけられる法人カードとして、利用できます。

法人向け限定のクレジットカードではないため、法人向けの優待サービスは少ないものの、珍しいカードで他と差をつけたい経営者、プライベート利用の方が多い経営者におすすめできる法人カードとなっています。

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card口コミ評価(口コミ投稿を反映)

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardスペック

口コミ 0件

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card

7

年会費の安さ・コスパ

6.0/10

ポイントや優待のお得さ

8.5/10

ビジネス面での活躍

4.5/10

使い勝手の良さ

7.0/10

ステイタス性

9.0/10

良い点

  • Mastercardブランドの最高級クレジットカード
  • 英国の金融グループ「バークレイズ(Barclays PLC」傘下のクレジットカード会社としての信頼性
  • まだ持っている人が少ない希少性のある法人カードであること
  • カード券面のデザイン・素材に独自性があり、高級感を演出。41もの特許技術が利用されている
  • プライオリティ・パス無料付帯

悪い点

  • 年会費が高い
  • 法人カード専用ではないため、ビジネス向けの優待サービスがほとんどない
  • 国内旅行傷害保険が利用付帯
  • 海外旅行傷害保険に家族特約がない

人気ランキング33位
法人カード名ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
カード会社Black Card Ⅰ 株式会社
国際ブランドMastercard®
カードランク一般カード,プロパーカード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税込)55,000円
2年目~年会費(税込)55,000円
年会費優遇条件-
ショッピング総利用枠/下限一律の制限なし
ショッピング総利用枠/上限一律の制限なし
ポイント還元率/基本1.00%
ポイント還元率/上限2.20%
ポイント倍増方法商品券との交換
マイル還元率/上限0.60%
海外旅行傷害保険最高12,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高10,000万円(利用付帯)

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardの基本スペック

ラグジュアリーカードの3枚のうち、年会費がもっとも抑えられているのがTitanium Cardです。キャッシュバック還元率は1.0%相当で、コンシェルジュへの連絡手段は電話とメールの2つです。

項目 Mastercard Titanium Card
年会費(本会員) 55,000円(税込)
年会費(家族会員) 16,500円(税込)
キャッシュバック還元率 1.0%相当
賞品交換時の最大還元率 最大3.6%(日本酒ブランド「SAKENOVA」の賞品交換時)
航空マイレージ 100万円の利用で6,000マイル。JAL、ANA・ユナイテッド航空のマイルに無制限で交換可能
券面 ブラッシュド加工(裏面はカーボン)
コンシェルジュの連絡手段 電話、メール(24時間365日)
申し込み区分 個人・法人
ラグジュアリーカードは、モバイルSuicaや公共料金、経費の支払いでも還元率が変わらないと案内されています。経費決済で還元率が落ちないことは、法人カードとして使ううえでの違いになります。

3枚の違いはどこに出るか

項目 Titanium Black Gold
年会費(本会員・税込) 55,000円 110,000円 220,000円
年会費(家族会員・税込) 16,500円 27,500円 55,000円
キャッシュバック還元率 1.0%相当 1.25%相当 1.5%相当
100万円利用時のマイル 6,000マイル 7,500マイル 9,000マイル
コンシェルジュ 電話、メール 電話、メール、LINEチャット 電話、メール、LINEチャット

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardメリット

  • Mastercardの上位ブランド「World Elite™ Mastercard®」として日本で初めて発行されたシリーズ
  • 3枚あるラグジュアリーカードの入口にあたり、年会費55,000円(税込)はシリーズで最も安い
  • 家族会員は16,500円(税込)で、Black Cardの27,500円、Gold Cardの55,000円より抑えられている
  • 券面はブラッシュド加工の金属で、裏面はカーボン。41の特許技術が使われている
  • キャッシュバック還元率は1.0%相当。賞品交換に回すと最大3.6%相当まで上がる
  • マイルはJAL・ANA・ユナイテッド航空へ上限なく交換でき、100万円の利用で6,000マイル
  • プライオリティ・パスは無料付帯で、公式サイトの区分は「プレステージランク」。利用回数の上限はなく、家族(追加)カードの名義本人も追加費用なしで使える
  • 全国の映画館で使える「映画GIFT」が毎月最大1枚。国立美術館の所蔵作品展は同伴者1名まで無料
  • ステータスマッチは、SLHのClub 03、HoteLuxのエリートプラス、プリファード ホテルズ&リゾーツのタイタニウムが上位2枚と同じ段階で付く
  • カード提携の空港ラウンジ、国際線手荷物の無料宅配(最大3個)は上位2枚と同条件
  • 2名以上のコース予約で1名分が無料になるダイニング優待が使える
  • 海外旅行傷害保険は最高1.2億円。航空機遅延欠航保険と手荷物遅延紛失保険も付く
  • Mastercardの上位ブランド「World Elite™ Mastercard®」が適用される

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardデメリット

  • 年会費が高い
  • 法人専用の商品ではない。発行は個人名義で、法人口座を引き落とし先に指定して使う形になる
  • コンシェルジュへの連絡手段が電話とメールに限られ、上位2枚にあるLINEチャットは使えない
  • 対象レストランの予約に付く「ラグジュアリーリムジン」の送迎が対象外
  • MSCクルーズのステータスマッチは3段階の下位にあたるClassic。東急ホテルズはプラチナ会員でBlack Cardと同じ
  • 国内旅行傷害保険が利用付帯で、海外旅行傷害保険にも家族特約がない

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardおすすめポイント

concierge

Titanium Cardの位置づけは、金属製カードとコンシェルジュ、ダイニング優待というラグジュアリーカードの中身を、シリーズで最も低い年会費55,000円(税込)で試せる1枚という点にあります。上位2枚との差は、還元率が0.25ポイントずつ刻まれていくことと、コンシェルジュのLINEチャットとリムジン送迎が付かないことに絞られます。

逆に言えば、プライオリティ・パス、カード提携ラウンジ、国際線手荷物の無料宅配、グローバルホテル優待、2名以上のコースで1名分無料になるダイニング優待といった、実際に使う頻度の高い部分は上位2枚と同じ条件です。年会費の差がそのままサービスの差になっているわけではありません。

判断の目安は、年間の経費決済額です。ポイントだけで年会費を取り返すには月46万円ほどの決済が必要になりますが、ダイニング優待を年に数回使えば、その手前でも釣り合います。会食の回数が多い経営者ほど、このカードは合いやすくなります。

法人専用の優待は用意されていませんが、引き落としに法人口座を指定できるため、経費の決済用として問題なく使えます。

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card年会費

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card年会費検証結果

teacher

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardの年会費

法人カード名初年度年会費(税込)2年目~年会費(税込)年会費優遇条件追加カード/初年度年会費(税込)追加カード/2年目~年会費(税込)追加カード発行枚数制限ETCカード/初年度年会費(税込)ETCカード/2年目~年会費(税込)
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
55,000円55,000円-16,500円16,500円無制限--

他社の法人カード/プラチナカード・エグゼクティブ向けカードの年会費

法人カード名初年度年会費(税込)2年目~年会費(税込)年会費優遇条件追加カード/初年度年会費(税込)追加カード/2年目~年会費(税込)追加カード発行枚数制限ETCカード/初年度年会費(税込)ETCカード/2年目~年会費(税込)
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
36,300円36,300円-13,200円13,200円無制限550円550円
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
143,000円143,000円-0円0円4枚550円550円
ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカード
33,000円33,000円-0円0円無制限※2枚まで年会費無料0円0円
freeeセゾンプラチナビジネスカード
freeeセゾンプラチナビジネスカード
22,000円22,000円年間ショッピング利用額が200万円以上:次年度年会費11,000円3,300円3,300円4枚0円0円
JCB CARD Bizプラチナ
JCB CARD Bizプラチナ
33,000円33,000円----0円0円
JCBプラチナ法人カード
JCBプラチナ法人カード
33,000円33,000円-6,600円6,600円複数枚0円0円
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円22,000円-3,300円3,300円複数枚0円0円
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円22,000円年間ショッピング利用額が200万円以上:次年度年会費10,000円3,300円3,300円4枚0円0円
セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カード
27,500円27,500円-3,300円3,300円99枚0円0円
三井住友ビジネスカード(プラチナ)
三井住友ビジネスカード(プラチナ)
55,000円55,000円-5,500円5,500円20枚0円0円
三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
55,000円55,000円-5,500円5,500円無制限0円0円

法人カード年会費比較はこちら

「ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card」は、年会費55,000円(税込)ですから、他のステイタス性の高い法人カード「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」「ダイナースクラブビジネスカード」と比較しても、高い年会費設定です。

また、「JCBプラチナ法人カード」よりも高い年会費で、「三井住友ビジネスカード(プラチナ)」と同等の年会費設定ですので

「ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card」は、プラチナカードレベルの法人カード

と言って過言ではありません。

それでも、「ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card」は、ラグジュアリーカードの中では最も安い価格帯のクレジットカードなのですから、よほど富裕層に特化したカードであることがわかります。

家族会員の年会費は16,500円(税込)です。シリーズの中ではBlack Cardの27,500円、Gold Cardの55,000円より低く抑えられていますが、一般的な法人カードの家族カード・追加カードと比べると高い水準です。


検証結果

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardの年会費は

  • 本会員55,000円(税込)で、法人カードのプラチナクラスと同じ水準
  • 家族会員16,500円(税込)で、シリーズ3枚の中では最も低い

という設定です。

年会費が高いこと自体が悪いことではありませんが、プラチナカードレベルの年会費を支払っても、「ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card」にそれ以上の価値があるのかは冷静に判断しなければなりません。

本会員の年会費は55,000円(税込)、家族会員は16,500円(税込)です。

初年度年会費(税込)55,000円
2年目~年会費(税込)55,000円
年会費優遇条件-

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardポイント・キャッシュバック

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardポイント・キャッシュバック検証結果

teacher

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardのポイント還元率

法人カード名ポイント還元率/基本ポイント還元率/上限ポイント倍増方法ポイントサイト経由
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
1.00%2.20%商品券との交換-

他社の法人カード/プラチナカード・エグゼクティブ向けカードのポイント還元率

法人カード名ポイント還元率/基本ポイント還元率/上限ポイント倍増方法ポイントサイト経由
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
0.50%5.00%●ボーナスポイント・パートナーズ
高島屋オンラインストア :2倍
じゃらん :2倍
Oisix (おいしっくす) :2倍
アイシティ:3倍
イモトのWiFi :5倍
レストラン・ホテル:2倍~10倍

●メンバーシップ・リワード・プラス
ポイント交換レート:2倍
●アメリカン・エキスプレス・オンラインモール
割引
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
0.50%5.00%●ボーナスポイント・パートナーズ
高島屋オンラインストア :2倍
じゃらん :2倍
Oisix (おいしっくす) :2倍
アイシティ:3倍
イモトのWiFi :5倍
レストラン・ホテル:2倍~10倍

●メンバーシップ・リワード・プラス
ポイント交換レート:2倍
●アメリカン・エキスプレス・オンラインモール
割引
ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカード
0.40%1.00%●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
●ダイナースクラブポイントモール
最大9.5倍
freeeセゾンプラチナビジネスカード
freeeセゾンプラチナビジネスカード
0.50%1.00%●海外利用
海外利用:2倍
●セゾンポイントモール
最大30倍
JCB CARD Bizプラチナ
JCB CARD Bizプラチナ
0.50%3.75%●J-POINTボーナス
100万円以上利用・翌年:50%UP
●J-POINTパートナー
スターバックス:21倍
Amazon.co.jp:4倍
●海外利用
海外利用:2倍
●J-POINT
最大20倍
JCBプラチナ法人カード
JCBプラチナ法人カード
0.50%10.00%●J-POINTボーナス
当年のご利用金額50万円(税込)達成ごとにポイントプレゼント。達成した翌月に付与。
●J-POINTパートナー
スターバックス:20倍
Amazon.co.jp:3倍
ガソリンスタンド:2倍
●海外利用
海外利用:2倍

※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
●J-POINTモール:最大20倍
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
0.40%2.40%
●アメリカン・エキスプレス限定
入会初年度:ポイント1.5倍
海外:ポイント2.0倍

●グローバルPLUS
1年間の利用金額50万円以上:翌年度ポイント20%分加算
1年間の利用金額100万円以上:翌年度ポイント50%分加算

●アニバーサリーポイント
アニバーサリー月にポイント2.0倍
●POINT名人.com
最大25倍
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
0.50%1.00%●海外利用
海外利用:2倍
●セゾンポイントモール
最大30倍
セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カード
1.00%1.00%--
三井住友ビジネスカード(プラチナ)
三井住友ビジネスカード(プラチナ)
0.00%0.00%●ココイコ!
カラオケの鉄人:18倍
紳士服の青山:6倍
Victoria:4倍
百貨店:3倍
レストラン:2倍

※商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
-
三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
0.50%9.00%●ココイコ!
カラオケの鉄人:18倍
紳士服の青山:6倍
Victoria:4倍
百貨店:3倍
レストラン:2倍

●対象のコンビニ・飲食店で最大5%還元
セブン‐イレブン:最大5%
ローソン:最大5%
マクドナルドなど:最大5%

●選んだお店でポイント2倍
約50店舗の中から3店舗を選択

※商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
-

法人カードポイント還元率比較はこちら

法人カードと比較するのであれば「ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card」は、ポイント還元率が高い設定の法人カードとなっています。(「ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card」は、個人向けのクレジットカードとしても、法人向けのクレジットカードとしても使えます。)

年会費が55,000円かかるため、ポイントで取り返せるかどうかは利用額しだいです。利用額ごとの損得を表で見ると

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardの利用額別お得額

法人カード名ポイント還元率/基本月1万利用月5万利用月10万利用月30万利用月50万利用月100万利用
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
1.00%-53,800円-49,000円-43,000円-19,000円5,000円65,000円

他社の法人カード/プラチナカード・エグゼクティブ向けカードの利用額別お得額

法人カード名ポイント還元率/基本月1万利用月5万利用月10万利用月30万利用月50万利用月100万利用
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
0.50%-35,700円-33,300円-30,300円-18,300円-6,300円23,700円
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
0.50%-142,400円-140,000円-137,000円-125,000円-113,000円-83,000円
ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカード
0.40%-27,020円-25,100円-22,700円-13,100円-3,500円20,500円
freeeセゾンプラチナビジネスカード
freeeセゾンプラチナビジネスカード
0.50%-21,400円-19,000円-16,000円-4,000円8,000円38,000円
JCB Biz ONEプラチナ
JCB Biz ONEプラチナ
0.50%-32,400円-30,000円-27,000円-15,000円-3,000円27,000円
JCBプラチナ法人カード
JCBプラチナ法人カード
0.50%-32,400円-30,000円-27,000円-15,000円-3,000円27,000円
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
0.40%-21,520円-19,600円-17,200円-7,600円2,000円26,000円
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
0.50%-21,400円-19,000円-16,000円-4,000円8,000円38,000円
三井住友ビジネスカード(プラチナ)
三井住友ビジネスカード(プラチナ)
-55,000円-55,000円-55,000円-55,000円-55,000円-55,000円
三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
三井住友ビジネスプラチナカード for Owners

0.50%-54,400円-52,000円-49,000円-37,000円-25,000円5,000円

法人カードお得度比較はこちら

年会費が55,000円かかるため、ポイントで取り返せるかどうかは利用額しだいです。利用額ごとの損得を表で見ると

「ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card」は、毎月の利用額が大きくなければ、お得にならないことがわかります。

「ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card」のポイント倍増

特定の加盟店で倍率が上がる仕組みはありません。そのかわり、モバイルSuicaや公共料金、経費の支払いでも還元率が1.0%相当から落ちないと案内されています。

法人カードのポイント還元率は0.50%前後が相場ですので、1.0%相当は高い水準です。年会費55,000円(税込)を還元だけで取り戻すには、年550万円(月46万円)の決済が必要になります。

検証結果

「ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card」のポイント還元率は

  • ベースのポイント還元率は、1.0%と高く

設定されています。

年会費55,000円(税込)を還元だけで取り戻すには、年550万円(月46万円)の決済が必要です。

この水準に届かない場合は、ダイニング優待とラウンジで年会費を判断することになります。会食の回数が読めるなら、還元率よりそちらのほうが金額に直しやすくなります。

ポイント還元率

ポイント還元率/基本1.00%
ポイント還元率/上限2.20%
ポイント倍増方法商品券との交換
ポイントサイト経由-
ポイントプログラムポイントプログラム

ポイント倍増

加盟店ごとに倍率が変わる仕組みはありません。決済先で還元率が落ちない作りが、このカードのポイントプログラムの立て方です。

キャッシュバック

ポイントは1ポイント=1円のレートでキャッシュバックにできます。まず毎月の請求額へ充て、余った分は支払口座へ振り込むという案内です。電子ギフト券も同じレートで、dポイント・Amazonギフトカード・Appleギフトコードなどが交換先に挙がっています。

キャッシュバックプログラム-

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardマイル

カードの利用でマイルが直接積算されるのではなく、いったん貯まったポイントをマイルへ移す形です。公式のカード比較ページでは、JAL、ANA、ユナイテッド航空のマイルへ無制限で交換できるとされており、Titanium Cardは100万円の利用で6,000マイルが目安と示されています。

同じ条件でBlack Cardは7,500マイル、Gold Cardは9,000マイルです。年会費の差を考えると、マイルの積算量だけで上位カードを選ぶ理由にはなりません。移行の上限がない点は、年間の決済額が大きい法人にとって効いてきます。

マイル

マイル還元率/基本0.60%
マイル還元率/上限0.60%
マイル取得方法●ポイント交換
JALマイル:1p → 3mile
ANAマイル:1p → 3mile

●Mastercardトラベラーリワード
(北米中心に合計約3,000店舗)
JALマイル:200円 → 1mile
手数料:無料
フライトマイルボーナス-

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card審査

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card審査検証結果

teacher

ラグジュアリーカードは、公式の会社案内によると日本でのカード発行開始が2016年です。運営はラグジュアリーカード合同会社(2025年11月にBlack Card I株式会社から社名変更)、発行会社は株式会社アプラス(SBI新生銀行グループ)で、申込条件や審査基準は公表されていません。

公開されている条件から言えるのは次の3点です。

  • Titanium Cardの年会費は55,000円(税込)で、シリーズでは最も低い。上位のBlack Cardは110,000円、Gold Cardは220,000円
  • カードは個人名義で発行され、引き落とし口座に法人口座を指定して法人カードとして使う形になる
  • 申し込みは個人・法人のどちらからも受け付けている

つまり、審査の対象は事業そのものではなく、申込者本人の属性です。法人としての決算内容より、本人の収入や信用情報のほうが見られると考えるほうが実態に近いでしょう。


検証結果

発行会社は審査基準を公開していません。年会費がシリーズで最も低い1枚なので、ラグジュアリーカードを試すならここから申し込むのが順当です。

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardの審査のハードルは甘い?

審査基準は公表されていないため、通るかどうかを事前に見積もることはできません。ただし、55,000円という年会費はシリーズで最も低く、Black CardやGold Cardを申し込むより入口としては現実的です。

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card限度額

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card限度額検証結果

teacher

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardの限度額

法人カード名ショッピング総利用枠/下限ショッピング総利用枠/上限
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
一律の制限なし一律の制限なし

他社の法人カード/プラチナカード・エグゼクティブ向けカードの限度額

法人カード限度額比較はこちら

「ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card」のショッピング限度額は、「一律の制限なし」です。

この表記は上限がないという意味ではなく、申込者ごとに審査で枠を決めるという意味です。プラチナクラスの法人カードでは一般的な書き方で、Titanium Cardだけが特別というわけではありません。

注意したいのは、初回に設定される枠が想定より小さくなることがある点です。年会費55,000円のカードでも、最初の枠が数十万円にとどまる例はあります。広告費や仕入れの立替えでまとまった決済を予定しているなら、カードが届いた直後に大きな支払いを当てる計画は立てないほうが安全です。

利用と支払いの実績を重ねれば枠は見直されますが、いつどれだけ広がるかは公表されていません。確実に必要な枠があるなら、発行後にコンシェルジュ経由で相談するのが早道です。


検証結果

ショッピングの利用枠は「一律の制限なし」と記載されており、実際の枠は審査で決まります。初回の枠が小さい可能性は織り込んでおいてください。

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardの限度額は「一律の制限なし」ですので審査次第でその人のクレジットヒストリーや信用力、年収によって決まります。

ショッピング総利用枠/下限一律の制限なし
ショッピング総利用枠/上限一律の制限なし
キャッシング総利用枠/下限10万円
キャッシング総利用枠/上限100万円

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardキャッシング

公式サイトの比較表には、キャッシングにあたる行が置かれていません。買い物の決済を前提にしたカードで、借入枠が付くかどうかは申込区分と審査によります。枠の有無を条件にするなら、申し込む前に発行会社の株式会社アプラスへ問い合わせてください。

キャッシング総利用枠/下限10万円
キャッシング総利用枠/上限100万円
キャッシング利率12.00%

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card締日/支払(引き落とし)日

リボ払い手数料(利息)12.00%
締日毎月5日
支払日当月27日
支払いまでの猶予日数(最長)57日

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card追加カード

子カード(社員用)

追加カード/初年度年会費(税込)16,500円
追加カード/2年目~年会費(税込)16,500円
追加カード発行枚数制限無制限

法人ETCカード

ETCカード/初年度年会費(税込)-
ETCカード/2年目~年会費(税込)-
ETCカード発行枚数制限-

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card保険サービス

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card保険サービス検証結果

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ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardの海外旅行傷害保険

法人カード名海外旅行傷害保険付帯条件海外旅行傷害保険/家族特約条件海外旅行傷害保険/死亡・後遺障害海外旅行傷害保険/傷害治療費用海外旅行傷害保険/疾病治療費用海外旅行傷害保険/賠償責任海外旅行傷害保険/携行品損害海外旅行傷害保険/救援者費用
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
自動付帯会員の方と生計を共にする親族(6親等以内の血族、3親等以内の姻族)の方最高1.2億円+家族特約あり最高200万円+家族特約あり最高200万円+家族特約あり最高1億円+家族特約あり最高100万円+家族特約あり最高500万円+家族特約あり

他社の法人カード/プラチナカード・エグゼクティブ向けカードの海外旅行傷害保険

法人カード名海外旅行傷害保険付帯条件海外旅行傷害保険/家族特約条件海外旅行傷害保険/死亡・後遺障害海外旅行傷害保険/傷害治療費用海外旅行傷害保険/疾病治療費用海外旅行傷害保険/賠償責任海外旅行傷害保険/携行品損害海外旅行傷害保険/救援者費用
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
利用付帯会員(追加カード会員を含みます)の配偶者、会員と生計を共にするお子 さま・ご両親などの親族最高1億円+家族特約あり最高300万円+家族特約あり最高300万円+家族特約あり最高4,000万円+家族特約あり最高50万円+家族特約あり最高400万円+家族特約あり
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
自動付帯※一部利用付帯会員(追加カード会員を含みます)の配偶者、会員と生計を共にするお子 さま・ご両親などの親族最高1億円+家族特約あり最高1,000万円+家族特約あり最高1,000万円+家族特約あり最高5,000万円+家族特約あり最高100万円+家族特約あり最高1,000万円+家族特約あり
ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカード
自動付帯※一部利用付帯-最高1億円最高300万円最高300万円最高1億円最高50万円最高300万円
freeeセゾンプラチナビジネスカード
freeeセゾンプラチナビジネスカード
自動付帯-最高1億円最高300万円最高300万円最高5,000万円最高50万円最高300万円
JCB CARD Bizプラチナ
JCB CARD Bizプラチナ
自動付帯会員の配偶者・J会員と生計を共にする同居の両親(義親含む)、会員と生計を共にする未婚の子が対象最高1億円+家族特約あり最高1,000万円/回+家族特約あり最高1,000万円/回+家族特約あり最高1億円/回+家族特約あり最高100万円/個+家族特約あり最高1,000万円/回+家族特約あり
JCBプラチナ法人カード
JCBプラチナ法人カード
利用付帯会員の配偶者・J会員と生計を共にする同居の両親(義親含む)、会員と生計を共にする未婚の子が対象最高1億円+家族特約あり最高1,000万円/回+家族特約あり最高1,000万円/回+家族特約あり最高1億円/回+家族特約あり最高100万円/個+家族特約あり最高1,000万円/回+家族特約あり
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
利用付帯本会員の配偶者,本会員と生計をともにする同居の両親(義親含む),本会員と生計をともにする未婚の子最高10,000万円最高200万円最高200万円最高3,000万円最高50万円最高200万円
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
自動付帯-最高1億円最高300万円最高300万円最高5,000万円最高50万円最高300万円
セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カード
自動付帯※一部利用付帯-最高1億円最高300万円最高300万円最高5,000万円最高50万円最高300万円
三井住友ビジネスカード(プラチナ)
三井住友ビジネスカード(プラチナ)
自動付帯本会員の配偶者、本会員と生計を共にする同居の親族・別居の未婚の子最高10,000万円最高500万円最高500万円最高10,000万円最高100万円最高1,000万円
三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
自動付帯本会員の配偶者、本会員と生計を共にする同居の親族・別居の未婚の子最高10,000万円最高500万円最高500万円最高10,000万円最高100万円最高1,000万円

法人カード海外旅行傷害保険比較はこちら

他の法人プラチナカードやステイタス性の高い法人カードは海外旅行傷害保険の最高保険額が1億円ですが、「ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card」は最高1億2000万円ですから、海外旅行傷害保険がは手厚いと言っていいでしょう。

一方で家族特約は付いていません。同行する家族の治療費までカードの保険でまかないたい場合は、別途、旅行保険を掛けるか、家族特約のあるカードを併用することになります。

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardの国内旅行傷害保険

法人カード名国内旅行傷害保険付帯条件国内旅行傷害保険/死亡・後遺障害国内旅行傷害保険/入院日額国内旅行傷害保険/手術費用国内旅行傷害保険/通院日額国内航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)国内航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)国内航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)国内航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
利用付帯最高1億円5,000円/日-3,000円/日最高2万円最高2万円最高2万円最高4万円

他社の法人カード/プラチナカード・エグゼクティブ向けカードの国内旅行傷害保険

法人カード名国内旅行傷害保険付帯条件国内旅行傷害保険/死亡・後遺障害国内旅行傷害保険/入院日額国内旅行傷害保険/手術費用国内旅行傷害保険/通院日額国内航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)国内航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)国内航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)国内航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
利用付帯最高5,000万円+家族特約あり---最高2万円最高2万円最高2万円最高4万円
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
自動付帯最高5,000万円5,000円/日-3,000円/日最高2万円最高2万円最高2万円最高4万円
ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカード
利用付帯最高1億円5,000円/日入院日額×倍率3,000円/日----
freeeセゾンプラチナビジネスカード
freeeセゾンプラチナビジネスカード
自動付帯最高5,000万円5,000円/日入院日額×倍率3,000円/日----
JCB CARD Bizプラチナ
JCB CARD Bizプラチナ
自動付帯最高1億円5,000円/日入院日額×倍率2,000円/日最高2万円最高2万円最高2万円最高4万円
JCBプラチナ法人カード
JCBプラチナ法人カード
利用付帯最高1億円5,000円/日入院日額×倍率2,000円/日最高2万円最高2万円最高2万円最高4万円
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
利用付帯最高5,000万円5,000円/日最高20万円2,000円/日最高2万円最高1万円最高1万円最高2万円
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
自動付帯最高5,000万円5,000円/日入院日額×倍率3,000円/日----
セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カード
自動付帯最高5,000万円5,000円/日入院日額×倍率3,000円/日----
三井住友ビジネスカード(プラチナ)
三井住友ビジネスカード(プラチナ)
自動付帯最高10,000万円5,000円/日最高20万円2,000円/日最高2万円最高2万円最高2万円最高4万円
三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
自動付帯最高10,000万円5,000円/日最高20万円2,000円/日最高2万円最高2万円最高2万円最高4万円

法人カード国内旅行傷害保険比較はこちら

国内旅行傷害保険の最高保険金額は1億円です。金額そのものは法人カードの中で上位に入りますが、こちらは利用付帯で、旅費をこのカードで支払っていないと補償が始まりません。出張のたびに支払い手段を切り替えていると、いざというときに対象外になります。

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardのショッピング保険

法人カード名ショッピング保険付帯条件ショッピング保険/海外ショッピング保険/国内
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
カード購入+90日間最高300万円最高300万円

他社の法人カード/プラチナカード・エグゼクティブ向けカードのショッピング保険

法人カード名ショッピング保険付帯条件ショッピング保険/海外ショッピング保険/国内
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
カード購入+90日間最高500万円最高500万円
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
カード購入+90日間年間最高500万円年間最高500万円
ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカード
カード購入+90日間最高500万円最高500万円
freeeセゾンプラチナビジネスカード
freeeセゾンプラチナビジネスカード
カード購入+120日間最高300万円最高300万円
JCB CARD Bizプラチナ
JCB CARD Bizプラチナ
カード購入+90日間最高500万円最高500万円
JCBプラチナ法人カード
JCBプラチナ法人カード
カード購入+90日間最高500万円最高500万円
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
カード購入+90日間最高300万円最高300万円
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
カード購入+120日間最高300万円最高300万円
セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カード
---
三井住友ビジネスカード(プラチナ)
三井住友ビジネスカード(プラチナ)
カード購入+200日間最高500万円最高500万円
三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
カード購入+200日間最高500万円最高500万円

法人カードショッピング保険比較はこちら

ショッピング保険の上限は300万円です。旅行傷害保険が1億円を超える設定であるのに対し、こちらは同じ年会費帯の法人カードと比べてやや控えめです。高額な備品をカードで買う機会が多いなら、この上限は確認しておいてください。


検証結果

保険は、旅行に厚く、買い物に薄い配分です。

  • 海外旅行傷害保険は最高1億2,000万円で、同クラスの法人カードより高い
  • 国内旅行傷害保険も最高1億円だが利用付帯
  • ショッピング保険は最高300万円で、年会費に対しては控えめ

出張が多い事業者には向く配分といえます。

ただし、

  • 海外旅行傷害保険 → 家族特約がない
  • 国内旅行傷害保険 → 利用付帯

というデメリットもあるので注意が必要です。

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険付帯条件自動付帯
海外旅行傷害保険/家族特約条件会員の方と生計を共にする親族(6親等以内の血族、3親等以内の姻族)の方
海外旅行傷害保険/死亡・後遺障害最高1.2億円+家族特約あり
海外旅行傷害保険/傷害治療費用最高200万円+家族特約あり
海外旅行傷害保険/疾病治療費用最高200万円+家族特約あり
海外旅行傷害保険/賠償責任最高1億円+家族特約あり
海外旅行傷害保険/携行品損害最高100万円+家族特約あり
海外旅行傷害保険/救援者費用最高500万円+家族特約あり
海外航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)最高2万円
海外航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)最高2万円
海外航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)最高2万円
海外航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)最高4万円

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険付帯条件利用付帯
国内旅行傷害保険/死亡・後遺障害最高1億円
国内旅行傷害保険/入院日額5,000円/日
国内旅行傷害保険/手術費用-
国内旅行傷害保険/通院日額3,000円/日
国内航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)最高2万円
国内航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)最高2万円
国内航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)最高2万円
国内航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)最高4万円

ショッピング保険

ショッピング保険付帯条件カード購入+90日間
ショッピング保険/海外最高300万円
ショッピング保険/国内最高300万円

その他保険

ライフアクシデントケア制度/空き巣被害見舞金-
犯罪被害障害保険/死亡・後遺障害-
犯罪被害障害保険/入院日額-
犯罪被害障害保険/通院日額-

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card海外旅行/国内旅行サービス

空港ラウンジ

空港ラウンジ海外○プライオリティ・パス(148カ国)
空港ラウンジ国内-
空港手荷物無料○
空港ハイヤー送迎-

プライオリティ・パス無料付帯

Titanium Cardにもプライオリティ・パスが無料で付きます。公式サイトが書いているのは「プレステージランク」の付与で、年間の回数上限はありません。家族(追加)カードの名義本人も無料で使え、同伴者だけ1人35USDがかかります。対象空港ではラウンジのほか、無料のレストランメニューや併設スパも使えます。この条件はGold CardとBlack Cardでも同じで、3枚の間で差は付いていません。

国内空港ラウンジ

カード提携の空港ラウンジは、公式のカード比較ページでは日本国内とハワイの主要空港が対象と書かれています。同伴者1名まで無料になる点も3枚に共通します。年会費が4分の1のTitanium Cardでも、ここはGold Cardと同じ扱いです。

国際線手荷物宅配無料

国際線の出発時と帰国時に、荷物を最大3個まで無料で宅配できます。個数の上限は3枚とも同じで、上位カードを選んでも増えません。大きさが規定の範囲なら、段ボール箱・スーツケース・ゴルフバッグも運べると案内されています。どの空港が対象になるかは変わるため、申し込む前に会員向けの案内で確かめてください。

リムジン送迎は対象外

対象レストランの予約に付く「ラグジュアリーリムジン」は、公式サイトの比較表ではGold Cardが往路または復路、Black Cardが往路で、Titanium Cardは対象外です。会食のたびに送迎を使う前提なら、この1点だけでBlack Card以上を選ぶ理由になります。逆に送迎を使わないなら、年会費55,000円の差はここで説明がつきます。

グローバルホテル優待

公式サイトによると、対象は国内外5,000軒以上の宿泊施設で、1滞在あたりの特典は平均して総額約70,000円(500ドル)相当です。特典の中身は、会員限定価格や優先予約、ルームアップグレード、2名までの朝食無料、アーリーチェックインとレイトチェックアウト、無料Wi-Fi、ウェルカムギフトや施設内クレジットです。アップグレードや時間の融通は空室状況によります。3枚で条件は変わりません。年会費がもっとも安いTitanium Cardでも同じ優待が使える点は、この1枚を選ぶ理由のひとつです。

公式サイトが挙げている対象ブランド

  • ザ・リッツ・カールトン
  • ハイアット
  • マンダリン オリエンタル
  • アマン
  • 東急ホテルズ
  • ANAインターコンチネンタル
  • ザ・ひらまつ

ステータスマッチで付く上級会員資格

乗船や宿泊の実績を積まなくても、ホテルとクルーズの上級会員資格を受け取れます。Titanium Cardで段階が下がるのはMSCクルーズだけで、ホテル系の提携先は上位2枚と同じです。

提携先 Titanium Black Gold
MSCクルーズ Voyagers Club Classic Voyagers Club Silver Voyagers Club Gold
東急ホテルズ プラチナ会員 プラチナ会員 ダイヤモンド会員
SLH(INVITED) Club 03 Club 03 Club 03
HoteLux エリートプラス エリートプラス エリートプラス
プリファード ホテルズ&リゾーツ タイタニウム タイタニウム タイタニウム
LE CERCLE ー ー 取得可能

HoteLuxの「エリートプラス」は通常年会費499ドルの資格で、これが毎年無料になり、新規登録時には2,000HoteLuxポイント(180ドル相当)が付きます。プリファード ホテルズ&リゾーツは「I Prefer Hotel Rewards」の最上位ステータスに25,000ポイントが加わります。どちらも年会費55,000円のTitanium Cardで同じ条件です。ホテルの上級会員資格を目的にするなら、上位カードへ上げる必要はありません。

以前この節には、コンシェルジュ経由の旅行商品の申し込みで空港リムジンやトラベルクレジットが付くという記載と、滞在先ホテルへの手荷物配達サービスの記載がありました。2026年9月に公式サイトを確認した時点では、比較表・Titanium Cardのページ・トラベルのページのいずれにも該当する案内がないため、記述を外しました。

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardビジネスサービス

コンシェルジュデスク

24時間365日のリクエスト対応で、自動音声を挟まずに担当者へつながります。ただし連絡手段には差があり、公式の比較表ではGold CardとBlack Cardが電話・メール・LINEチャットの3つ、Titanium Cardは電話とメールの2つです。チャットで気軽に頼みたい人にとっては、ここが上位カードとの実用上いちばん大きな違いになります。

コンシェルジュデスクコンシェルジュデスク(電話対応・メール対応可能)

各種優待

WEB明細○
経営管理レポート-
ビジネス情報データベース-
コンサルティング-
ビジネスラウンジ○会員制バーラウンジ「VILLA FOCH GINZA」優待
融資金利優待-
オフィス用品優待-
会計ソフト優待-
タクシーチケット-
福利厚生-
宿泊・ホテル優待○海外高級ホテル優待/世界一流のラグジュアリーホテルの優待特典、アップグレード、最大25%割引など、国内高級ホテル優待/日本の高級旅館での部屋のアップグレード
レストラン優待○コース料理1名様無料
融資金利優待-
その他サービスLuxury Social Hour
会員限定テイスティングイベント

法人決済用カードとしての機能

このカードは個人名義で発行されますが、申し込みのときに「法人決済用カード」を選べば、引き落とし口座に屋号付き決済口座(法人口座)を指定できます。経費決済のための機能は、還元率とマイルの水準を除いて上位2枚と同じです。年会費55,000円(税込)でどこまで使えるのかを、公式サイトの記載から並べます。

項目 Titanium Cardの場合
還元率 1.0%相当(Black Card 1.25%/Gold Card 1.5%)
マイル 100円につき0.6マイル相当(Black Card 0.75/Gold Card 0.9)。交換手数料無料・上限なし
納税 納税額の3倍以上のショッピング利用があればポイントを全額還元。条件を満たさない場合は還元率の半分
請求書払い 「アプラス請求書カード払い Powered by Winvoice」に対応。手数料2.9%(最小600円)
高額決済 事前入金により最大9,990万円まで(別途審査あり)。ポイント付与の対象
追加カード 従業員向けに最大4名分。ポイントは合算できる
支払いサイト 決済日から引き落とし日まで最長53日間
会計連携 弥生会計、Money Forwardなどのクラウド会計と連携できる
提出書類 登記簿・決算書の提出は不要
コンシェルジュ 電話・メールのみ。LINEはTitanium Cardでは使えない
経費決済の機能そのものは、シリーズで最も安い1枚でもほぼ同じです。年会費の差で落ちるのは、還元率とマイルの水準、コンシェルジュのLINE、そしてリムジン送迎です。請求書払い・高額決済・納税還元・会計連携は、Titanium Cardの法人決済用カードでも使えます。

国内海外の有名ゴルフ場手配

通常はクラブ会員でないと予約できない国内の名門コースや、アメリカTPCのプライベートコースの手配を依頼できます。接待でコースを押さえる必要がある業種では、年会費の見返りとして数えやすい部分です。

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card飲食・ショッピング関連サービス

ラグジュアリーダイニング by LC

対象は独自に開発した全国約40店舗で、最大6名までの予約なら3名分のコース代金がかかりません。一部店舗を除き、月の利用回数に制限はありません。2万円のコースを6人で使えば実質6万円分が無料という計算で、年会費55,000円のTitanium Cardなら1回で年会費を超えます。この優待の条件は3枚とも同じです。

ラグジュアリーダイニング by Mastercard

こちらは全国約250店舗が対象で、2名以上の予約でコース代金1名分が無料になります。こちらは1か月あたり2回までという上限が付きます。2人での会食はこちら、大人数の会食は前者という使い分けになります。

ラウンジアワー・カフェアワー

「ラウンジアワー」は高級ホテルのバーや会員制ラウンジで使えるラグジュアリーカード限定のメニュー、「カフェアワー」はカフェのドリンク1杯無料やアフタヌーンティー特典です。Titanium Cardは、メニューや曜日・時間、利用日・回数に一部制限が付く区分です。制限の有無は公式サイトの比較表に記載があります。

ラグジュアリーアイコン

いま注目を集めているダイニングや、通常は予約できない会員制レストランで開かれる会員限定の催しです。優先枠が付くのはGold Cardで、Titanium Cardは通常の枠で申し込みます。

ソーシャルアワー

会員同士のネットワーキングに特化したイベントです。ビジネス寄りのつながりを求める会員には、「ビジネスソーシャルアワー」という別枠が用意されています。公式サイトによると、会員の67%が経営者層で、全体の7割が20〜40代です。

映画GIFT・国立美術館・GILT

全国の映画館で使える「映画GIFT」は毎月最大1枚です。対象になるのはTOHOシネマズ、イオンシネマ、ユナイテッド・シネマ、109シネマズのどれか1つです。国立美術館は所蔵作品展が同伴者1名まで無料で、企画展まで入るのは上位2枚です。会員制ブランドサイト「GILT」はTitanium CardとBlack Cardが「PLATINUM PROGRAM」、Gold Cardが招待制の「NOIR」です。

ラグジュアリーウェルネス・ワークスペース優待

入会金や月会費の高いサウナ・ジム・マッサージ・クリニック・ホテルスパを都度利用できる「ラグジュアリーウェルネス」があり、Titanium Cardは特典や利用回数に制限が付く区分です。法人向けには、完全会員制のMember’s Loungeを特別価格で使え、会議室の利用が半額、入会金77,000円が無料になるワークスペース優待も用意されています。

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardその他サービス

LC Booster for Business

販売支援やバックオフィス支援といった法人向けサービスに、会員限定の特別プランを付けた枠です。公式サイトが並べているのは、セールス&マーケティング支援、人事・ガバナンス、経営・オペレーション、プロフェッショナルサポート、福利厚生の各分野です。営業支援や広告配信・分析、契約書の電子化、企業版ふるさと納税、融資支援、助成金申請といった項目が入っています。この枠はTitanium Cardの法人決済用カードでも使えます。

経済メディアStrainerの購読優待

プレミアム会員は通常月額2,178円ですが、90日間ぶんが無料になります。

個別の提携先は改定されます。この記事に残したのは、2026年9月に公式サイトで掲載を確認できた優待だけです。以前この記事に載せていたスーパーカー体験イベント、提携ジム、家事代行、美容室、銀座のバーラウンジの優待は、現在の公式サイトでは確認できなかったため記載を外しました。

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card国際ブランド関連サービス

会計ソフト優待-

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card注目サービス

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ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card体験談

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ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card発行までの流れ

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ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card関連カード比較

人気ランキング33位34位6位
法人カード名ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
カード会社Black Card Ⅰ 株式会社Black Card Ⅰ 株式会社Black Card Ⅰ 株式会社
国際ブランドMastercard®Mastercard®Mastercard®
カードランク一般カード,プロパーカードプラチナカード,プロパーカードブラックカード,プロパーカード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)個人事業主,法人経営者(法人)個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税込)55,000円110,000円220,000円
2年目~年会費(税込)55,000円110,000円220,000円
年会費優遇条件---
ショッピング総利用枠/下限一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし
ショッピング総利用枠/上限一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし
ポイント還元率/基本1.00%1.25%1.50%
ポイント還元率/上限2.20%2.75%3.30%
ポイント倍増方法商品券との交換商品券との交換商品券との交換
マイル還元率/上限0.60%0.75%0.90%
海外旅行傷害保険最高12,000万円(自動付帯)最高12,000万円(自動付帯)最高12,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高10,000万円(利用付帯)最高10,000万円(利用付帯)最高10,000万円(利用付帯)

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card口コミ・評判

まとめ

Titanium Cardは、ラグジュアリーカードの入口にあたる1枚です。年会費55,000円(税込)で、金属製の券面とコンシェルジュを一通り試せます。上位2枚との差は、還元率とコンシェルジュの連絡手段、家族会員の年会費に出ます。

年会費・還元率・付帯サービスは改定されます。申し込む前に、必ずラグジュアリーカードの公式サイトで現在の条件を確認してください。この記事の数値は、2026年9月に公式サイトのカード比較ページ・Titanium Cardのページ・法人向けページ・トラベルのページで確認したものです。

参考にした公式ページ

  • ラグジュアリーカード|カードを比較する Gold Card 年会費220,000円(税込)・家族会員55,000円・キャッシュバック還元率1.5%相当・100万円利用時9,000マイル、Black Card 110,000円・27,500円・1.25%相当・7,500マイル、Titanium Card 55,000円・16,500円・1.0%相当・6,000マイル。コンシェルジュはGoldとBlackが電話・メール・LINEチャット、Titaniumが電話・メール
  • ラグジュアリーカード|ラグジュアリーカードについて 運営はラグジュアリーカード合同会社(2025年11月にBlack Card I株式会社から社名変更)、カード発行会社は株式会社アプラス(SBI新生銀行グループ)、日本でのカード発行開始は2016年
  • ラグジュアリーカード|法人・経営者の方へ 法人決済用カードの案内。マイルはTitanium Cardが100円あたり0.6マイル相当、登記簿・決算書の提出は不要、追加カードは最大4名でポイント合算可、事前入金により最大9,990万円まで決済可能、請求書払いは手数料2.9%(最小600円)、納税分は3倍以上の利用でポイント全額還元、最長53日間の支払い延長、弥生会計やMoney Forwardと連携、コンシェルジュのLINEはTitanium Cardは対象外
  • ラグジュアリーカード|Mastercard Titanium Card 年会費55,000円(税込)・家族会員16,500円(税込)、キャッシュバック還元率1.0%相当、券面はブラッシュド加工で裏面はカーボン
  • ラグジュアリーカード|旅行・出張 プライオリティ・パスは「プレステージランク」で年間の利用回数制限なし、同伴者は35USD/人、家族(追加)カード会員も無料。HoteLuxはエリートプラス(通常年会費499ドル)が毎年無料で新規登録時に2,000ポイント。プリファード ホテルズ&リゾーツは最上位ステータスと25,000ポイント。ホテル優待は国内外5,000軒以上で1滞在あたり平均約70,000円相当

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card

7

年会費の安さ・コスパ

6.0/10

ポイントや優待のお得さ

8.5/10

ビジネス面での活躍

4.5/10

使い勝手の良さ

7.0/10

ステイタス性

9.0/10

良い点

  • Mastercardブランドの最高級クレジットカード
  • 英国の金融グループ「バークレイズ(Barclays PLC」傘下のクレジットカード会社としての信頼性
  • まだ持っている人が少ない希少性のある法人カードであること
  • カード券面のデザイン・素材に独自性があり、高級感を演出。41もの特許技術が利用されている
  • プライオリティ・パス無料付帯

悪い点

  • 年会費が高い
  • 法人カード専用ではないため、ビジネス向けの優待サービスがほとんどない
  • 国内旅行傷害保険が利用付帯
  • 海外旅行傷害保険に家族特約がない

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