ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード|年40,700円で口座と明細を分ける組み合わせ

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードとは

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードは、三井住友信託銀行グループの三井住友トラストクラブ株式会社が発行するダイナースブランドの個人向けクレジットカードです。個人カードですが、ビジネス・アカウントカードを追加カードとして発行することで法人口座からの引き落とし対応ができるため、法人カードとして利用することができます。個人事業主、法人経営者が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードの大きな特徴は「ダイナースのプロパーゴールドの信頼性」「個人カードとは別の法人口座での引き落としが可能」「利用明細書も個人と法人を分離できる」「利用限度額に一律の制限なし」「国内ラウンジ無料」「海外空港ラウンジ850カ所以上で無料」「海外旅行傷害保険最高1億円」「国内旅行傷害保険最高1億円」「ショッピング保険最高500万円」「空港送迎タクシー・サービス」「手荷物無料宅配」「高級レストランのコースを2名以上の利用で1名様無料、6名以上の利用で2名様無料」・・・と幅広いサービスが用意されています。

法人カードである「ダイナースクラブビジネスカード」と比較すると、個人口座と法人口座の併用ができる点、年会費が安くなる点、キャンペーンなどが手厚い点などが有利なポイントであり、その代わり、ビジネス向けの優待サービスなどがなくなる違いがあります。

接待で利用できる「レストランのコース料理1名無料」や「料亭プラン」「グループ・アラン・デュカスとのパートナーシップ」「ナイト イン 銀座」等の優待サービスが豊富に用意されている点です。 海外出張でも「国内・海外空港ラウンジ無料」「空港送迎タクシー・サービス」「手荷物無料宅配」「海外のラグジュアリーホテルでの特別割引/海外クラブホテルズ」「スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド メンバーシップ優待」など、特別な優待サービスは利用できます。

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードは、ビジネス利用だけでなく、個人利用とビジネス利用を併用する、かつ従業員に追加カードを発行しない中小企業の経営者、個人事業主におすすめできる法人カードとなっています。

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードキャンペーン 2026年11月最新情報

キャンペーン情報

-
【年会費特典】初年度年会費無料

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 1件

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード

7.2

年会費の安さ・コスパ

8.0/10

ポイントや優待のお得さ

7.0/10

ビジネス面での活躍

8.0/10

使い勝手の良さ

4.0/10

ステイタス性

9.0/10

良い点

  • ダイナースのプロパーゴールドの信頼性
  • 個人カードとは別の法人口座での引き落としが可能
  • 利用限度額に一律の制限なし
  • 海外空港ラウンジ850カ所以上で無料
  • 高級レストランのコースを2名以上の利用で1名様無料、6名以上の利用で2名様無料

悪い点

  • 年会費が高額
  • 限度額は制限なしですが審査次第
  • ビジネス面のサービスは利用できない
  • ポイント還元率が低い

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードスペック

人気ランキング37位
法人カード名ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
カード会社三井住友トラストクラブ株式会社
国際ブランドDiners
カードランク一般カード,プロパーカード
申込み対象個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)
初年度年会費(税込)24,200円
2年目~年会費(税込)24,200円
年会費優遇条件アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要
ショッピング総利用枠/下限一律の制限なし
ショッピング総利用枠/上限一律の制限なし
ポイント還元率/基本0.40%
ポイント還元率/上限0.80%
ポイント倍増方法●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
マイル還元率/上限1.00%
海外旅行傷害保険最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)
国内旅行傷害保険最高10,000万円(利用付帯)

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードメリット

  • 経費決済用のビジネス・アカウントカードに、本会員とは別の支払口座(法人口座を含む)を設定できる
  • 利用代金明細も本会員カードとは別に発行されるため、事業の経費だけを1枚の明細で追える
  • 毎月1回の口座振替でまとまるので、取引先ごとの振込の手間と振込費用が減る
  • 法人格を持たない医師・弁護士・公認会計士でも発行できる
  • ビジネス・アカウントカード1枚につき、所有する車両台数に応じてETCカードを5枚まで発行できる
  • ビジネス・アカウントカードで貯めたポイントを本会員カードへ合算できる
  • G-Searchデータベースサービスが新規登録で月会費1年間無料
  • JAL国内線出張手配サイト「JALオンライン」を使える
  • ご利用可能枠に一律の制限がない
  • プライオリティ・パス(Diners Club プログラム)で世界1,700ヵ所以上の空港ラウンジが対象。海外は年10回まで無料で、同伴者は有料
  • ダイナースクラブ コンパニオンカード(TRUST CLUB プラチナマスターカード)が年会費無料
  • 会食ではエグゼクティブ ダイニングで1名分のコース料金が無料になる
  • 「ひらまつ」のレストランで飲食代が10%割引
  • 2027年1月にダイナースクラブ プラチナへリニューアルすると公式が告知している

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードデメリット

  • 2枚合計で年40,700円(税込)。ダイナースクラブ ビジネスカード1枚(33,000円)より年7,700円高い
  • ビジネス・アカウントカードは経費決済専用で、社員へ配るための追加カードではない
  • 申し込みは郵送のみ。しかもダイナースクラブカードを持っていないと申し込めない
  • ビジネス・アカウントカードはコンパニオンカード・手荷物宅配サービス・HISTORYの対象外
  • コンシェルジュサービスはダイナースクラブ プレミアムカードの特典で、このカードには付かない
  • ダイナースクラブ ゴールドと三井住友信託銀行との一部の提携カードには、そもそもビジネス・アカウントカードが発行されない

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードおすすめポイント

concierge

この組み合わせは「社員に配る法人カード」ではありません。公式がビジネス・アカウントカードを経費決済専用カードと呼んでいるとおり、代表者ひとりが個人の支払いと事業の経費を分けるための仕組みです。

分けられるものは3つあります。支払口座(本会員とは別の口座を設定でき、法人口座も可)、利用代金明細(本会員カードとは別に発行)、請求月(ビジネス・アカウントカードの年間手数料の請求月は本会員カードの年会費請求月とは別に設定される)です。確定申告や決算のときに、個人の支出が混ざった明細から事業分を拾い直す作業がなくなる、という価値です。

ポイントの扱いが、この分離の例外になっています。ビジネス・アカウントカードの利用分でもポイントは貯まり、本会員カードのポイントと合算して使えます。経費の決済額が大きい事業ほど、ここで貯まり方が変わります。

逆に、社員にカードを持たせたいなら答えは明確で、追加会員が無料のダイナースクラブ ビジネスカードです。ビジネス・アカウントカードは1枚でも年11,000円(税込)かかり、人数分を足していく使い方には向きません。

なお公式は、2027年1月にダイナースクラブカードを「ダイナースクラブ プラチナ」へリニューアルすると告知しています。いま申し込むカードの名称と位置づけが変わる予定なので、長く持つつもりならこの告知も見ておいてください。

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード年会費

ダイナースクラブカードの年会費は、公式のカードページで本会員29,700円(税込)、家族会員5,500円(税込)と公表されています。追加で発行するビジネス・アカウントカードは経費の決済専用で、年間手数料が新規発行時に11,000円(税込)、次年度以降も毎年11,000円(税込)かかります。2枚を合わせると年40,700円(税込)です。

ここは改定で損得が入れ替わった部分です。以前はこの組み合わせのほうが「ダイナースクラブ ビジネスカード」を1枚持つより安く済みましたが、公式のビジネスカードは基本会員33,000円(税込)で追加会員は年会費無料です。現在は、個人カード+ビジネス・アカウントカードの組み合わせのほうが年7,700円高くなります。

それでもこの組み合わせを選ぶ理由は、金額ではなく使い分けにあります。親カードを個人の支払い、ビジネス・アカウントカードを事業の経費にあて、引き落とし口座と利用明細を分けられる点です。社員にカードを配る必要があるなら、追加会員が無料のビジネスカードのほうが向きます。

比べる点 ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード ダイナースクラブ ビジネスカード
年間コスト(税込) 29,700円+11,000円=40,700円 33,000円
枚数を増やす方法 経費決済専用のビジネス・アカウントカード(1枚ごとに年11,000円) 追加カードを4枚まで。1〜2枚目は無料、3・4枚目は1枚年5,500円
支払口座 本会員とは別の口座(法人口座を含む)を設定できる すべて基本会員の口座へ集約
利用代金明細 本会員カードとは別に発行 追加会員分も基本会員分とまとめて発行
申し込み方法 郵送のみ。ダイナースクラブカード保有者だけが申し込める 入会申込書で新規に申し込める
向く使い方 代表者ひとりが個人と事業を分ける 社員にカードを配る
公式のダイナースクラブカード・ビジネス・アカウントカード・ビジネスカードの3ページに示された年会費と手続きから整理。費用だけなら1枚のビジネスカードが安く、口座と明細を分ける必要があるかで判断が変わる。
ダイナースクラブは年会費・年間手数料を改定しています。この記事に表示している商品データの表は改定前の金額のままなので、申し込む前に公式ページで現在の金額を確認してください。

なお、ニューオータニクラブ ダイナースカードとMINIダイナースカードのビジネス・アカウントカードだけは、年間手数料が2026年3月以降も5,500円(税込)に据え置かれ、11,000円(税込)になるのは2027年3月以降だと公式が示しています。この2枚を親カードにしている場合は、値上がりの時期が1年ずれます。

出典:ダイナースクラブ「ダイナースクラブカード」/「ダイナースクラブ ビジネスカード」/「ビジネス・アカウントカード」

初年度年会費(税込)24,200円
2年目~年会費(税込)24,200円
年会費優遇条件アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要

いま申し込むと使えるキャンペーン

公式のダイナースクラブカードのページでは、お申し込み期限2026年11月1日(日)までの新規入会キャンペーンとして、特典1に初年度年会費無料、特典2に10,000円キャッシュバック(利用条件付き)が案内されています。さらに知り合いを紹介すると1名の入会ごとに最大10,000円のキャッシュバックを受けられる「ダイナースクラブ ご紹介プログラム」も用意されています。初年度の実質負担は、ビジネス・アカウントカードの11,000円だけという計算になります。

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードポイント・キャッシュバック

ポイント還元率

公式が示す貯まり方は「カードの利用100円につき1ポイント」で、リワードポイントに有効期限はありません。下の表の0.428%は賞品交換を前提にした換算で、使い道を変えれば実質の率も変わります。

ポイント還元率/基本0.40%
ポイント還元率/上限0.80%
ポイント倍増方法●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
ポイントサイト経由●ダイナースクラブポイントモール
最大9.5倍
ポイントプログラムダイナースクラブ リワードポイント

ポイント倍増

倍増の仕組みは2つあります。1つは「いつものお店でポイントボーナス」で、オンライン明細確定通知サービスに登録し、公式アプリにサインオンしたうえで対象の飲食店・スーパーなどを使うとポイントが5倍になります。もう1つはポイントアップ加盟店で、ホテル・旅館、レストラン、ショップでの利用に100円につき1ポイントのボーナスが乗ります。

この組み合わせで効くのは、ビジネス・アカウントカードの利用分も合算できる点です。事務用品やオフィスの経費を決済して貯めたポイントを、本会員カード側にまとめて使えます。

キャッシュバック

貯めたポイントはカード利用代金への充当に使えます。下の表の1ポイント=0.3円は充当時の換算で、マイルへ移行する場合のレートとは別です。

キャッシュバックプログラム-

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードマイル

マイルが直接貯まるカードではなく、リワードポイントを「ダイナースグローバルマイレージ」でマイルへ移行します。参加には年間参加料6,600円(税込)が必要で、1年ごとに自動更新され、その年に移行したかどうかに関わらず毎年請求されます。無料になるのはダイナースクラブ プレミアムカードとダイナースクラブ ゴールドだけで、ダイナースクラブカードは有料側です。

この組み合わせで引っかかりやすい点が1つあります。ダイナースグローバルマイレージの対象外カードの一覧に、家族カードやメタルカードと並んでビジネス・アカウントカードが入っていることです。つまり経費決済用の1枚から直接マイルへ移す手続きはできません。抜け道ではなく正式な手順として、付帯カードで貯めたポイントを本会員カードへ合算すれば移行できます。経費でマイルを狙うなら、クラブ・オンラインでポイント合算を先に申し込んでおく順番になります。

移行先 ダイナースクラブカードの交換レート 年間移行上限
ANAマイレージクラブ 1,000ポイント=1,000マイル 40,000マイル(12月21日〜翌12月20日)
JALマイレージバンク 2,500ポイント=1,000マイル 上限なし
「キャセイ」会員プログラム 2,500ポイント=1,000マイル 上限なし
デルタ航空スカイマイル 2,000ポイント=1,000マイル 上限なし
ユナイテッド航空マイレージプラス 2,000ポイント=1,000マイル 120,000マイル(2月1日〜翌1月31日)
大韓航空スカイパス 2,000ポイント=1,000マイル 120,000マイル(2月1日〜翌1月31日)
ANAだけが等価で、他社は2,000〜2,500ポイントで1,000マイル。移行手数料は無料。2026年10月1日〜2027年1月31日はANAの年間上限を超えて移行できるキャンペーン期間で、超過分は2,500ポイント=1,000マイルに変わる。

出典:ダイナースクラブ「ダイナースグローバルマイレージ」

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード審査

2段構えの申し込みになる

このカードは1回の申し込みで手に入りません。公式はビジネス・アカウントカードを「ダイナースクラブカードをお持ちの方のみ、お申し込みいただけるカード」と定めており、持っていない場合はまずダイナースクラブカードを申し込み、発行されてからビジネス・アカウントカードを申し込む2段構えになります。しかもビジネス・アカウントカードの申し込みは郵送のみで、申込書はクラブ・オンラインの[追加カード/各種お申込]→[資料請求]から請求します。

親カードの入会条件について、公式のダイナースクラブカードのページが示しているのは「当社所定の基準を満たす方」という一文だけです。年齢や年収の条件は公表されていません。一方ビジネス・アカウントカードは、会社オーナー・会社員に加えて法人格を持たない医師・弁護士・公認会計士にも経費管理のために発行できると明記されています。法人を作っていない専門職でも、経費の決済用として持てる設計です。

発行されない組み合わせもあります。ダイナースクラブ ゴールドと三井住友信託銀行との一部の提携カードにはビジネス・アカウントカードを発行していないこと、JTB ダイナースカードは新規発行の申し込みを終了していることが、公式に記載されています。親カードを何にするかで、そもそも組めない場合があります。

出典:ダイナースクラブ「ビジネス・アカウントカード(経費決済専用カード)」

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード限度額

ご利用可能枠は一律の制限なしです。公式は「会員お一人様ごとのご利用状況やお支払い実績などによって個別に設定しています」と説明し、高額の支払いや出費が重なる月、長期の海外出張でもゆとりを持って使える考え方だとしています。枚数ではなく会員単位で設定されるため、ビジネス・アカウントカードを足しても本会員の枠とは別立ての上限が公表されるわけではありません。申し込み前に金額を知る手立てはない、という点を前提にしてください。

ショッピング総利用枠/下限一律の制限なし
ショッピング総利用枠/上限一律の制限なし
キャッシング総利用枠/下限0円
キャッシング総利用枠/上限300万円

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードキャッシング

公式のご利用案内ではご融資としてキャッシングサービスとカードローンが用意され、いずれもご利用可能枠の設定が必要とされています。上限額はカードページに示されていないため、下の表の金額は設定され得る枠の目安として読んでください。

キャッシング総利用枠/下限0円
キャッシング総利用枠/上限300万円
キャッシング利率15.00%~20.00%

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード締日/支払(引き落とし)日

ビジネス・アカウントカードは毎月1回、指定した金融機関から口座振替で決済されます。本会員カードとは別の口座を指定できるため、事業用口座から事業の経費だけが引き落ちる形を作れます。

リボ払い手数料(利息)15.00%
締日毎月15日
支払日翌月10日
支払いまでの猶予日数(最長)51日

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード追加カード

子カード(社員用)

この組み合わせに社員用の子カードという考え方はありません。公式が用意している追加カードは、ビジネス・アカウントカード(経費決済専用)、家族カード、ダイナースクラブ リボルビングカード、パーソナルローン カードレス、ETCカードです。社員の人数分を発行して経費精算を回したい場合は、追加会員が無料のダイナースクラブ ビジネスカードが対応する商品になります。

追加カード/初年度年会費(税込)5,500円
追加カード/2年目~年会費(税込)5,500円
追加カード発行枚数制限無制限

法人ETCカード

ETCカードはビジネス・アカウントカード1枚につき、会員本人が所有する車両台数(車載器台数)に応じて5枚まで発行できます。社用車が複数ある事業では、この5枚が実務上の上限になります。

ETCカード/初年度年会費(税込)0円
ETCカード/2年目~年会費(税込)0円
ETCカード発行枚数制限無制限

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード保険サービス

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険付帯条件自動付帯※一部利用付帯
海外旅行傷害保険/家族特約条件-
海外旅行傷害保険/死亡・後遺障害最高1億円
海外旅行傷害保険/傷害治療費用最高300万円
海外旅行傷害保険/疾病治療費用最高300万円
海外旅行傷害保険/賠償責任最高1億円
海外旅行傷害保険/携行品損害最高50万円
海外旅行傷害保険/救援者費用最高300万円
海外航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
海外航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)-
海外航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
海外航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険付帯条件利用付帯
国内旅行傷害保険/死亡・後遺障害最高1億円
国内旅行傷害保険/入院日額5,000円/日
国内旅行傷害保険/手術費用入院日額×倍率
国内旅行傷害保険/通院日額3,000円/日
国内航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
国内航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)-
国内航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
国内航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-

ショッピング保険

ショッピング保険付帯条件カード購入+90日間
ショッピング保険/海外最高500万円
ショッピング保険/国内最高500万円

その他保険

ゴルファー保険は、公式がダイナースクラブ ビジネスカードの専用サービスとして自動付帯を案内している項目です。ダイナースクラブカードのページには同じ記載が見当たらないため、接待ゴルフの備えを法人カードで済ませたい場合は、ビジネスカード側の内容と見比べてください。

ライフアクシデントケア制度/空き巣被害見舞金-
犯罪被害障害保険/死亡・後遺障害-
犯罪被害障害保険/入院日額-
犯罪被害障害保険/通院日額-

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード海外旅行/国内旅行サービス

空港ラウンジ

国内と海外の空港ラウンジを無料で利用できます。以前のダイナースクラブは独自のネットワークで海外ラウンジを用意しており、プライオリティ・パスとは別物でした。いまは両者が提携しています。公式は「プライオリティ・パス(Diners Club プログラム)」として世界1,700ヵ所以上を対象とし、「ダイナースクラブカード、プライオリティ・パス(Diners Club プログラム)で利用できる海外空港ラウンジは同じです」と明記しています。受付でカードと当日の搭乗券を見せる方式で、会員証の別申し込みは不要です。

無料で使える範囲には上限があります。海外空港ラウンジの年間利用回数は10回までで、カードでの利用分とプライオリティ・パスでの利用分を合算して数えます。同伴者は有料です。どちらもダイナースクラブ プレミアムカード会員だけが対象外で、ダイナースクラブカードにはこの上限が当てはまります。

出典:ダイナースクラブ「プライオリティ・パス(Diners Club プログラム)」

空港ラウンジ海外○国内外約1300カ所
空港ラウンジ国内○
空港手荷物無料○
空港ハイヤー送迎○片道分無料

手荷物無料宅配サービスは親カードだけが対象

海外から帰国する際、対象空港から指定の場所まで荷物を無料で届けてもらえるサービスです。この組み合わせで押さえるべきなのは、ビジネス・アカウントカードがこのサービスの対象外だと公式が明記している点です。利用時に提示するのは親カードのダイナースクラブカードと国際線搭乗券(または搭乗を証明できる控え)で、ビジネス・アカウントカードを出しても受け付けられません。

無料の範囲はカード会員本人1名につき年間2個までで、集計は4月1日から翌年3月31日までです。一度に2個まとめて使うこともできます。対象空港は成田(第1・第2ターミナル)、羽田(第2・第3ターミナル)、関西国際、中部国際の4つで、受付は空港内のJALエービーシーカウンターです。荷物は3辺の和160cm以内かつ30kg以内(羽田第2はヤマト運輸カウンター扱いで25kg以内)。非会員の同伴者は対象外です。

出典:ダイナースクラブ「手荷物宅配サービス」

空港まわりの現行サービスと、見当たらなくなった項目

ダイナースクラブ共通のトラベル優待は、ここ数年で項目そのものが入れ替わりました。かつてこのカードの売りとして紹介されていた「エアポート送迎サービス(タクシー片道を優待価格で)」や「空港前泊ホテルサービス」という名称は、2026年10月7日時点の空港・ご宿泊のラインアップには残っていません。代わりに、配車アプリで使える1,000円分クーポンやレンタカーの割引、パッケージツアーの割引が並んでいます。いま何が残っているかは、ダイナースクラブ ビジネスカードの記事の一覧で確かめてください。

出典:ダイナースクラブ「トラベル|優待・サービス」

ハワイ関連の優待

ハワイ向けには「ダイナースクラブの楽園」が、沖縄と並ぶ継続提供中のサービスとしてトラベルのページで案内されています。LeaLeaトロリーの1週間券(7日間乗り放題レギュラーパス)を無料で使えるという案内は、2026年10月7日時点のトラベル優待(ご宿泊・空港・ツアー・航空券・旅先でのサポート・レンタカー・トラベルデスク)の項目としては見当たりません。

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードビジネスサービス

コンシェルジュサービスは上位カードの特典

公式のダイナースクラブカードのページでは、お客様専用のコンシェルジュサービスと会員専用ラウンジ(銀座プレミアムラウンジ・大阪梅田プレミアムラウンジ)は、いずれもダイナースクラブ プレミアムカードの特典として案内されています。ダイナースクラブカードに付く案内は見当たりません。レストランや出張の手配を電話1本で任せたいのであれば、招待制のプレミアムカードが対応する商品です。

ダイナースクラブカード側で用意されているのは、グルメ、トラベル、エンタテイメント、ゴルフなど分野ごとの優待と、有効期限なく貯まるポイント、最高1億円の旅行傷害保険、会員限定イベントへの招待です。

コンシェルジュデスクコンシェルジュデスク,海外アシスタントデスク

ビジネス・アカウントカードに付く2つの実務サービス

経費決済専用カードでありながら、公式が明記している実務向けのサービスが2つあります。1つはG-Searchデータベースサービスで、帝国データバンク・東京商工リサーチなど145万社超の企業情報と、過去40年・1億件超の新聞記事を一括検索できます。専用ページから新規申し込みし、ビジネス・アカウントカードで決済すると、月会費が1年間無料になります(ダイナースクラブ ビジネスカードの場合は2年間無料で、優待の長さが違います)。

もう1つはJALオンラインです。契約した法人が24時間365日いつでも国内線の予約・発券を行えるインターネット予約サービスで、JALオンライン限定運賃を使えます。出張の予約と精算が代表者ひとりに集まっている事業では、ここが効きます。

WEB明細○
経営管理レポート-
ビジネス情報データベース-
コンサルティング-
ビジネスラウンジ-
融資金利優待○キャッシング、パーソナルローン カードレス、カードローン
オフィス用品優待-
会計ソフト優待-
タクシーチケット-
福利厚生○
宿泊・ホテル優待○国内高級ホテル優待/国内クラブホテルズ,海外高級ホテル優待/海外クラブホテルズ
レストラン優待○コース料理1名様無料
融資金利優待-
その他サービス所定のコース料理を2名様以上で1名様無料。6名様以上なら2名様分の料金が無料

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード飲食・ショッピング関連サービス

エグゼクティブ ダイニング

このカードで会食に効くのがエグゼクティブ ダイニングです。おすすめのコース料理が、2名以上の利用で1名分無料になります。ここで誤解されやすいのが6名以上の扱いで、2名分が無料になるのは国内のグループ特別プラン対象店だけです。全店舗で人数を増やせば2名分になるわけではありません。代表者ひとりで使うカードという位置づけなので、取引先との2名の会食で使う場面が最も多くなります。

「ひらまつ」からの特別優待

「ひらまつ」のレストランで飲食代が10%割引になります。対象は全国(カフェは除く)で、公式が挙げている展開都市は東京・札幌・名古屋・金沢・大阪・京都・福岡です。優待期限は2027年3月31日の利用分までとされています。

個室が充実した3店舗(リストランテASO 東京・代官山、オーベルジュ・ド・リル トーキョー 東京・六本木、フィリップ・ミル 東京 東京・六本木)だけは、10%割引の代わりに「4名以上の利用でスパークリングワイン1本プレゼントおよび個室への優先案内」を選べます。この2つは併用できません。接待で個室が要るなら後者、人数が少なく金額を抑えたいなら前者という選び方になります。

注意点は予約経路です。公式ページの各店舗一覧にある「ご予約はこちら」からの予約だけが優待の対象で、店舗の公式サイトから予約すると適用されません(京都の高台寺 十牛庵のみ電話予約)。

出典:ダイナースクラブ「「ひらまつ」からの特別優待」

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード自動車関連サービス

ETCカードはビジネス・アカウントカード1枚につき車両台数に応じて5枚まで発行できます。レンタカーについては、トラベル優待にレンタカーの項目があり、スカイレンタカー特別優待として割引価格での利用が案内されています。

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード国際ブランド関連サービス

ダイナースクラブ コンパニオンカードは、MastercardのプラチナグレードであるTRUST CLUB プラチナマスターカードを付帯し、ポイント・請求・利用代金明細をダイナースクラブカードに一本化する仕組みです。年会費は本会員・家族会員ともに無料で、2枚持つことでダイナースクラブが使えない店もカバーできます。

ただし対象外のカードが公式に列挙されています。銀座ダイナースクラブカード、ビジネスカード、一部の企業との提携カード、ビジネス・アカウントカード、SMBC信託銀行との提携で発行されたカードは、このサービスの対象外です。つまりコンパニオンカードが付くのは親カードのダイナースクラブカード側で、ビジネス・アカウントカードには付きません。

ビジネス優待プログラム-

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード注目サービス

2027年1月に「ダイナースクラブ プラチナ」へリニューアル

公式のダイナースクラブカードのページに、2027年1月にダイナースクラブカードを「ダイナースクラブ プラチナ」へリニューアルするという告知が掲示されています。親カードの名称と位置づけが変わる予定なので、この組み合わせを長く使うつもりなら、改定内容を確認したうえで申し込むかどうかを決めてください。

あわせて公式は、年会費・年間手数料の改定と、2026年4月以降に順次提供を開始する新サービスを告知しています。年会費改定の対象カードにはニューオータニクラブ ダイナースカードとMINIダイナースカードも追加されました。

HISTORY(アプリ内の記念ジュエル)

カードの利用や契約年数の節目ごとに、公式アプリ内の専用ジュエルボックスへ記念のジュエルが刻まれる「HISTORY」というサービスがあります。対象はダイナースクラブカードで、提携カード、ビジネスカード、コーポレートカードは除かれます。この組み合わせでは親カード側が対象になります。

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード発行までの流れ

段取り やること 詰まりやすい点
1. 親カードを決める ダイナースクラブカードを申し込む ダイナースクラブ ゴールドと三井住友信託銀行との一部の提携カードにはビジネス・アカウントカードが発行されない
2. 申込書を請求する クラブ・オンラインの[追加カード/各種お申込]→[資料請求]から請求 JALダイナースカード会員は専用申込書のため、コールセンターへ電話で請求
3. 郵送で申し込む ビジネス・アカウントカードの入会申込書を郵送 オンラインでの申し込みはできない
4. 支払口座を決める 本会員とは別の口座(法人口座を含む)を指定 ゆうちょ銀行の自動払込利用申込書には別途の注意点がある
5. ポイント合算を申請する クラブ・オンラインからビジネス・アカウントカードのポイント合算を手続き 合算しないとマイル移行の対象にならない
公式のビジネス・アカウントカードのページに示された申し込み方法と注意事項から整理。券面の見分け方は、おもて面/裏面の「BUSINESS ACCOUNT」の印字。

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード関連カード比較

人気ランキング8位37位40位
法人カード名ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブ ビジネスプレミアムカード
ダイナースクラブ ビジネスプレミアムカード
カード会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社
国際ブランドDinersDinersDiners
カードランク一般カード,プロパーカード一般カード,プロパーカードブラックカード,プロパーカード
申込み対象個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)
初年度年会費(税込)33,000円24,200円143,000円
2年目~年会費(税込)33,000円24,200円143,000円
年会費優遇条件-アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要追加kカード年会費永年無料(4枚まで発行可能)
ショッピング総利用枠/下限一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし
ショッピング総利用枠/上限一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし
ポイント還元率/基本0.40%0.40%0.50%
ポイント還元率/上限1.00%0.80%1.00%
ポイント倍増方法●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍

●キャッシュバック
キャッシュバック率:0.5%
マイル還元率/上限1.00%1.00%1.00%
海外旅行傷害保険最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高10,000万円(利用付帯)最高10,000万円(利用付帯)最高10,000万円(自動付帯)
人気ランキング14位75位61位31位39位
法人カード名ANAダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
ANAダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
JALダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
JALダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
ANAダイナース プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
ANAダイナース プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
カード会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社
国際ブランドDinersDinersDinersDinersDiners
カードランク一般カード,提携カード一般カード,提携カード一般カード,提携カードブラックカード,プロパーカードブラックカード,提携カード
申込み対象個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)
初年度年会費(税込)29,700円27,500円30,800円143,000円170,500円
2年目~年会費(税込)29,700円27,500円30,800円143,000円170,500円
年会費優遇条件アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要
ショッピング総利用枠/下限一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし
ショッピング総利用枠/上限一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし
ポイント還元率/基本0.40%0.40%0.40%0.50%1.50%
ポイント還元率/上限0.80%0.80%0.80%1.00%4.50%
ポイント倍増方法●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍

●銀座ダイナースクラブカード特約店
ポイント:2倍
●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍

●キャッシュバック
キャッシュバック率:0.5%
●ANAグループでのご利用
100円 → +2.0ポイント

●ANAカードマイルプラス加盟店
100円 → +0.5~1.0ポイント

●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
マイル還元率/上限2.00%1.00%2.00%1.00%4.50%
海外旅行傷害保険最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯)最高10,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(利用付帯)最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯)最高10,000万円(自動付帯)

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード口コミ・評判

ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード

7.2

年会費の安さ・コスパ

8.0/10

ポイントや優待のお得さ

7.0/10

ビジネス面での活躍

8.0/10

使い勝手の良さ

4.0/10

ステイタス性

9.0/10

良い点

  • ダイナースのプロパーゴールドの信頼性
  • 個人カードとは別の法人口座での引き落としが可能
  • 利用限度額に一律の制限なし
  • 海外空港ラウンジ850カ所以上で無料
  • 高級レストランのコースを2名以上の利用で1名様無料、6名以上の利用で2名様無料

悪い点

  • 年会費が高額
  • 限度額は制限なしですが審査次第
  • ビジネス面のサービスは利用できない
  • ポイント還元率が低い

おすすめの法人カード・法人クレジットカードはこちら
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1件のコメント

年会費の安さ・コスパ

8

ポイントや優待のお得さ

7

ビジネス面での活躍

8

使い勝手の良さ

4

ステイタス性

9

総合評価
7.2点/10点
満足

職種:主任/リーダー/チーフ/店長
月額カード利用額:1万円~5万円未満
法人カード利用歴:1万円~5万円未満
設定されているショッピング総利用枠:1万円~5万円未満

この法人カードを選んだ理由

ステイタス性の高い法人カードだから

よく使うシチュレーション

国内出張
接待
プライベート旅行

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

ダイナースクラブのブランドのカードは、それだけで信頼性が担保されます。とりわけ法人カードともなると、ダイナースクラブの法人カードを持っている人間として評価されるのでとても気分がいいです。私は職業柄ダイナースクラブのカードを持たざるを得ない部分もあるのですが、プライベート利用時においてもホテルでのアップグレードをしてくれる従業員様がいらっしゃったり、海外ラウンジの利用範囲が非常に広かったりと重宝しています。また、レストランでダイナースクラブを出した際にニッコリと笑顔で対応してくれるレストランもとても多く、流石はダイナーから由来が来ているなという印象があります。まさに、大人のビジネスマンが持つにふさわしいカードです。

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

ダイナースクラブカードはステータスカードとして流通している反面、利用範囲が狭いのが難点です。国内に関してはJCB加盟店であれば相互連携しているため利用可能な局面が多いのですが、どうしても海外になると使えない場面が多々あります。特にインドなどのアジア圏やヨーロッパ軒、レストランであってもなかなか利用することができず歯がゆい思いをすることも多々あります。ダイナースクラブという看板を背負っているのであれば、せめて全世界のレストランについては強い姿勢で「どこでも使えまう」くらいの意気込みを持って欲しいものです。逆に言えば使い勝手が悪いのはそれくらいで、海外旅行保険なども充実しているため、本当に利用範囲だけが課題です。

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