銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード|銀座プレミアムラウンジが使える2枚のうちの1枚

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードとは

銀座銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードは、三井住友信託銀行グループの三井住友トラストクラブ株式会社が発行するダイナースブランドの個人向けクレジットカードです。個人カードですが、ビジネス・アカウントカードを追加カードとして発行することで法人口座からの引き落とし対応ができるため、法人カードとして利用することができます。個人事業主、法人経営者が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

銀座銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードの大きな特徴は「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ、大丸東京店のラウンジが無料利用可能」「銀座プレミアムラウンジイベントに参加可能」「銀座コンシェルジュサービスが利用可能」「銀座レストラン優待」「銀座ダイナースクラブカード特約店でポイント2倍」「家族カードの年会費無料」「個人カードとは別の法人口座での引き落としが可能」「利用明細書も個人と法人を分離できる」「利用限度額に一律の制限なし」「国内ラウンジ無料」「海外空港ラウンジ850カ所以上で無料」「海外旅行傷害保険最高1億円」「国内旅行傷害保険最高1億円」「ショッピング保険最高500万円」「空港送迎タクシー・サービス」「手荷物無料宅配」「高級レストランのコースを2名以上の利用で1名様無料、6名以上の利用で2名様無料」・・・と幅広いサービスが用意されています。

通常のダイナースクラブカードと比較すると、銀座ダイナースクラブカードには「銀座プレミアムラウンジ」「銀座レストラン優待」「銀座ポイント特約店」など、銀座を利用するエグゼクティブにうれしいサービスが用意されているクレジットカードです。また、年会費無料で家族カードが発行できるので、ご家族との利用を前提としている方におすすめできる法人カードです。ビジネス・アカウントカードを追加カードとして法人カードとして利用できます。

接待で利用できる「レストランのコース料理1名無料」や「料亭プラン」「グループ・アラン・デュカスとのパートナーシップ」「ナイト イン 銀座」等の優待サービスが豊富に用意されている点です。 海外出張でも「国内・海外空港ラウンジ無料」「空港送迎タクシー・サービス」「手荷物無料宅配」「海外のラグジュアリーホテルでの特別割引/海外クラブホテルズ」「スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド メンバーシップ優待」など、特別な優待サービスは利用できます。

銀座銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードは、ビジネス利用だけでなく、個人利用とビジネス利用を併用する、かつ銀座の利用機会が多い、家族カードを発行したい中小企業の経営者、個人事業主におすすめできる法人カードとなっています。

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードキャンペーン 2026年10月最新情報

キャンペーン情報

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銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード

6.9

年会費の安さ・コスパ

6.5/10

ポイントや優待のお得さ

7.0/10

ビジネス面での活躍

4.2/10

使い勝手の良さ

8.8/10

ステイタス性

8.0/10

良い点

  • ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ、大丸東京店のラウンジが無料利用可能
  • 銀座プレミアムラウンジイベントに参加可能
  • 銀座コンシェルジュサービスが利用可能
  • 銀座レストラン優待
  • 家族カードの年会費無料

悪い点

  • 年会費が高額
  • ポイント還元率が低い
  • 限度額は制限なしですが審査次第
  • ビジネス面のサービスは利用できない

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードスペック

人気ランキング75位
法人カード名銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
カード会社三井住友トラストクラブ株式会社
国際ブランドDiners
カードランク一般カード,提携カード
申込み対象個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)
初年度年会費(税込)27,500円
2年目~年会費(税込)27,500円
年会費優遇条件アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要
ショッピング総利用枠/下限一律の制限なし
ショッピング総利用枠/上限一律の制限なし
ポイント還元率/基本0.40%
ポイント還元率/上限0.80%
ポイント倍増方法●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍

●銀座ダイナースクラブカード特約店
ポイント:2倍
マイル還元率/上限1.00%
海外旅行傷害保険最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)
国内旅行傷害保険最高10,000万円(利用付帯)

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードメリット

  • 招待制のダイナースクラブ プレミアムカードと並んで、「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」を使える2枚のうちの1枚
  • ラウンジは家族会員を含むカード会員本人が1日1回無料。コーヒー・紅茶・ソフトドリンクが無料
  • ラウンジでレストランの予約や特約店・優待プランの案内を受けられるコンシェルジュサービス
  • 銀座の特約店で通常ポイントに+1ポイントのダブルポイント(銀座ダイナースクラブカード会員専用)
  • ラウンジの混雑状況をオンラインで確認できる
  • 定職に就いていない主婦の方も、世帯収入を記入すれば本会員として申し込める
  • 銀座での個人の支払いと事業の経費を、ビジネス・アカウントカードの別口座・別明細で切り分けられる
  • ご利用可能枠に一律の制限がない
  • プライオリティ・パス(Diners Club プログラム)で国内・海外1,700ヵ所以上の空港ラウンジが使える。海外は年10回まで無料、同伴者は有料
  • 最高1億円の旅行傷害保険(利用条件付き)
  • 和光ならではの優待を足した「銀座ダイナースクラブカード/和光」も選べる

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードデメリット

  • 2枚合計で年44,000円(税込)。ダイナースクラブ ビジネスカード1枚より年11,000円高い
  • 家族会員は年5,500円(税込)で、無料ではない
  • 銀座ダイナースクラブカード同伴者無料利用サービスは終了している。ラウンジは会員本人のみ
  • ダイナースクラブ コンパニオンカード(Mastercard)の対象外カードに名指しされている
  • 経費決済用の1枚では手荷物宅配サービスを受け付けてもらえない
  • 銀座エリアを使わないなら、ラウンジと特約店という中心的な価値が丸ごと余る

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードおすすめポイント

concierge

このカードは「銀座に拠点がある、あるいは銀座へ通う回数が多い経営者」に用途が限定された1枚です。中心にあるのは、ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジです。

銀座ダイナースクラブカードのページがこのラウンジの利用対象として挙げているのは、ダイナースクラブ プレミアムカード会員と銀座ダイナースクラブカード会員です。それ以外のダイナースクラブカード、さらにプレミアムカードに付帯するコンパニオンカード(Mastercard)では入れないと明記されています。ダイナースクラブ プレミアムカードは招待制で入会の目安が非公開なので、申し込みで確実に手に入るラウンジ用のカードは実質この1枚です。年33,000円(税込)という金額は、この一点をどう評価するかで決まります。

ただし、法人向けのダイナースクラブ ビジネスプレミアムカード(基本会員165,000円)のページでも、銀座プレミアムラウンジが主な特長の1つとして案内されています。2つのページで対象の書き方がそろっていないため、ビジネスプレミアムカードで入れるかどうかはカード裏面のコールセンターで確認してください。

利用条件は読み違えやすいので、申し込む前に確認してください。受付でカードを提示し、家族会員を含むカード会員ご本人様のみ1日1回無料です。公式ページには「銀座ダイナースクラブカード同伴者無料利用サービスの終了について」という案内が掲示されており、取引先を連れて行く使い方は前提にできません。打ち合わせの場所として考えているなら、ここは判断を分ける条件です。

ポイント面では、銀座の特約店で通常ポイントに加えて100円につき+1ポイントが付きます。銀座での会食や買い物が経費の中心にあるなら、この上乗せが効きます。逆に決済の大半が銀座の外なら、同じ33,000円でダイナースクラブ ビジネスカードを選ぶほうが、追加カードを無料で4枚まで配れる分だけ実利があります。

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード年会費

銀座ダイナースクラブカードの年会費は、公式のカードページで本会員33,000円(税込)、家族会員5,500円(税込)と公表されています。銀座ダイナースクラブカードに足すビジネス・アカウントカードは経費の決済だけに使う追加カードで、こちらは年会費ではなく年間手数料という扱いです。新規発行時に11,000円(税込)、次年度以降も毎年同額がかかります。2枚を合わせると年44,000円(税込)です。

比較対象になる「ダイナースクラブ ビジネスカード」は基本会員33,000円(税込)で、追加会員の年会費は無料です。銀座ダイナースクラブカードにビジネス・アカウントカードを足す形は、ビジネスカード1枚より年11,000円高くなります。銀座エリアの優待を使うかどうかが、この差を払う理由になるかの判断材料です。

家族にもラウンジを使わせたい場合は、家族会員の5,500円(税込)が追加でかかります。家族カードが無料という説明を見かけますが、公式の記載は5,500円です。

構成 年間コスト(税込) 銀座プレミアムラウンジ
本会員のみ 33,000円 本人が1日1回無料
本会員+ビジネス・アカウントカード 44,000円 本人が1日1回無料(経費決済用の1枚では入れない)
本会員+家族会員1名 38,500円 家族会員も本人として1日1回無料
本会員+家族会員1名+ビジネス・アカウントカード 49,500円 本会員と家族会員が1日1回無料
公式の年会費・年間手数料から算出。同伴者の無料利用サービスは終了しているため、会員本人以外を連れて入る前提では組み立てられない。
ダイナースクラブは年会費・年間手数料を改定しています。この記事に表示している商品データの表は改定前の金額のままなので、申し込む前に公式ページで現在の金額を確認してください。

出典:ダイナースクラブ「銀座ダイナースクラブカード」/「ダイナースクラブ ビジネスカード」/「ビジネス・アカウントカード」

初年度年会費(税込)27,500円
2年目~年会費(税込)27,500円
年会費優遇条件アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードポイント・キャッシュバック

ポイント還元率

公式が示す基本の貯まり方は「銀座ダイナースクラブカードの利用100円につき1ポイント」で、ポイントに有効期限はありません。ポイント加算の対象外になる加盟店や、換算率が異なる加盟店が一部あるとも注記されています。下の表の0.428%は賞品交換を前提にした換算です。

ポイント還元率/基本0.40%
ポイント還元率/上限0.80%
ポイント倍増方法●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍

●銀座ダイナースクラブカード特約店
ポイント:2倍
ポイントサイト経由●ダイナースクラブポイントモール
最大9.5倍
ポイントプログラムダイナースクラブ リワードポイント

ポイント倍増は特約店のダブルポイント

このカードの倍増は、銀座の特約店で働きます。公式は「特約店でのカードご利用には、通常ポイントに加えて+1ポイントが貯まる」と説明しており、特約店でのダブルポイントは銀座ダイナースクラブカード会員専用のサービスだと明記しています。

実務上の注意も公式に書かれています。ポイント2倍とは、対象特約店での利用金額を100円=1ポイントとして換算した数の2倍を指すこと。対象特約店は事前の告知なく変更される場合があること。ダブルポイントは特約店の加盟店番号をもとに付与しているため、加盟店番号が変わって連絡が届かないと付与が遅れる場合があること。そして一部の決済方法は対象外になること。付与漏れに気づいたらカード会社へ連絡する、という流れです。

キャッシュバック

貯めたポイントはダイナースクラブ リワードプログラムでの賞品交換のほか、カード利用代金への充当にも使えます。下の表の1ポイント=0.3円は充当時の換算です。

キャッシュバックプログラム-

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードマイル

このカードはマイルが直接貯まる提携カードではありません。貯めたリワードポイントを「ダイナースグローバルマイレージ」でマイルへ移す形になります。参加には年間参加料6,600円(税込)が必要で、1年ごとに自動更新され、移行の有無に関わらず毎年請求されます。参加料が無料になるのはダイナースクラブ プレミアムカード(提携プレミアムカードを含む)とダイナースクラブ ゴールドだけなので、銀座ダイナースクラブカードは有料側です。

もう1つ、この組み合わせ特有の条件があります。公式は付帯カード(家族カード、ビジネス・アカウントカード、メタルカード)をダイナースグローバルマイレージの対象外としています。経費決済で貯めたポイントをマイルにするには、先にクラブ・オンラインで本会員カードへのポイント合算を申し込む必要があります。

移行先 交換レート 年間移行上限と集計期間
ANAマイレージクラブ 1,000ポイント=1,000マイル 40,000マイル/12月21日〜翌12月20日
JALマイレージバンク 2,500ポイント=1,000マイル 上限なし
「キャセイ」会員プログラム 2,500ポイント=1,000マイル 上限なし
デルタ航空スカイマイル 2,000ポイント=1,000マイル 上限なし
ユナイテッド航空マイレージプラス 2,000ポイント=1,000マイル 120,000マイル/2月1日〜翌1月31日
大韓航空スカイパス 2,000ポイント=1,000マイル 120,000マイル/2月1日〜翌1月31日
ダイナースグローバルマイレージの交換レート。移行手数料は無料。マイルを主目的にするならANAダイナースカードやJALダイナースカードのほうが条件がよく、このカードの軸は銀座の優待にある。

出典:ダイナースクラブ「ダイナースグローバルマイレージ」

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード審査

主婦の方でも本会員になれる、という記載がある

公式が示す入会条件は「当社所定の基準を満たす方」ですが、このカードにはもう一文あります。定職にお就きでない主婦の方も、世帯収入を記入することで本会員として申し込めるという記載です。ダイナースクラブの他のカードのページには見当たらない書き方で、収入の形が定型でない人にも窓口が開かれていることが読み取れます。

ただしビジネス・アカウントカードは別の手続きです。申し込めるのはダイナースクラブカードを持っている人に限られ、受け付けの方法は郵送だけです。申込書はクラブ・オンラインで資料請求して取り寄せます。銀座ダイナースクラブカードを先に作り、発行されてから経費決済用の1枚を足す、という順序です。

審査の通りやすさを口コミから推し量る説明が出回っていますが、公式が公表しているのは上の入会条件と手続きだけです。年収・年齢・業種の基準は示されていません。

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード限度額

ご利用可能枠は一律の制限なしです。枠は会員ごとの利用状況と支払い実績に応じて個別に決める、というのが公式の説明で、高額の支払いや出費が重なる月、長期の海外出張でもゆとりを持って使える考え方だとしています。銀座の店での決済額が大きくなっても一律の上限で止まらない反面、申し込みの段階で金額を知る方法はありません。

ショッピング総利用枠/下限一律の制限なし
ショッピング総利用枠/上限一律の制限なし
キャッシング総利用枠/下限0円
キャッシング総利用枠/上限300万円

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードキャッシング

ご融資はキャッシングサービスとカードローンが用意され、いずれもご利用可能枠の設定が必要です。上限額は公式のカードページに示されていないため、下の表の数値は設定され得る枠の目安として読んでください。

キャッシング総利用枠/下限0円
キャッシング総利用枠/上限300万円
キャッシング利率15.00%~20.00%

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード締日/支払(引き落とし)日

経費決済用カードの代金は、毎月1回、指定した金融機関の口座から振替で落ちます。注意したいのは請求月で、年間手数料11,000円(税込)の請求月は本会員カードの年会費請求月とは別に設定されます。経費計上の月をそろえたい場合は、2つの請求月を先に確認してください。

リボ払い手数料(利息)15.00%
締日毎月15日
支払日翌月10日
支払いまでの猶予日数(最長)51日

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード追加カード

子カード(社員用)

社員用の子カードという枠はありません。追加できるのは家族カード(年5,500円)、ETCカード、ビジネス・アカウントカード(年11,000円)、リボルビングカード、パーソナルローン カードレスです。注目したいのは家族カードで、家族会員も銀座プレミアムラウンジへ本人として入れます。1名を増やす費用5,500円でラウンジの利用者が1人増える、という見方ができます。社員へ人数分を配りたい場合は、追加会員が無料のダイナースクラブ ビジネスカードが該当商品です。

追加カード/初年度年会費(税込)0円
追加カード/2年目~年会費(税込)0円
追加カード発行枚数制限無制限

法人ETCカード

ETCカードは、経費決済用のビジネス・アカウントカード1枚に対して、会員本人が持っている車載器の台数に応じて5枚までです。

ETCカード/初年度年会費(税込)0円
ETCカード/2年目~年会費(税込)0円
ETCカード発行枚数制限無制限

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード保険サービス

海外旅行傷害保険

公式のカードページは、主な特長の1つとして最高1億円の旅行傷害保険を挙げています。利用条件付きの付帯です。

海外旅行傷害保険付帯条件自動付帯※一部利用付帯
海外旅行傷害保険/家族特約条件-
海外旅行傷害保険/死亡・後遺障害最高1億円
海外旅行傷害保険/傷害治療費用最高300万円
海外旅行傷害保険/疾病治療費用最高300万円
海外旅行傷害保険/賠償責任最高1億円
海外旅行傷害保険/携行品損害最高50万円
海外旅行傷害保険/救援者費用最高300万円
海外航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
海外航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)-
海外航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
海外航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険付帯条件利用付帯
国内旅行傷害保険/死亡・後遺障害最高1億円
国内旅行傷害保険/入院日額5,000円/日
国内旅行傷害保険/手術費用入院日額×倍率
国内旅行傷害保険/通院日額3,000円/日
国内航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
国内航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)-
国内航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
国内航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-

ショッピング保険

ショッピング保険付帯条件カード購入+90日間
ショッピング保険/海外最高500万円
ショッピング保険/国内最高500万円

その他保険

ゴルファー保険の自動付帯は、公式がダイナースクラブ ビジネスカードの専用サービスとして案内している項目で、銀座ダイナースクラブカードのページには記載がありません。

ライフアクシデントケア制度/空き巣被害見舞金-
犯罪被害障害保険/死亡・後遺障害-
犯罪被害障害保険/入院日額-
犯罪被害障害保険/通院日額-

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード海外旅行/国内旅行サービス

空港ラウンジ

国内と海外の空港ラウンジを無料で利用できます。かつてダイナースクラブは独自のネットワークで海外ラウンジを提供しており「プライオリティ・パスではない」ことが説明の前提でしたが、現在はプライオリティ・パスと業務提携しています。「プライオリティ・パス(Diners Club プログラム)」として世界1,700ヵ所以上が対象で、銀座ダイナースクラブカードと当日の搭乗券を受付で提示すれば入れます。会員証を別に申し込む必要はありません。

海外については条件があります。年間の利用回数は10回まで無料(カードでの利用とプライオリティ・パスでの利用を合算)、同伴者は有料です。いずれもダイナースクラブ プレミアムカード会員のみ対象外で、銀座ダイナースクラブカードはこの条件が当てはまります。銀座プレミアムラウンジの同伴者無料が終了している点と合わせると、このカードは「同伴者を無料で連れていく」用途には向かない設計だと整理できます。

出典:ダイナースクラブ「プライオリティ・パス(Diners Club プログラム)」

空港ラウンジ海外○国内外約1300カ所
空港ラウンジ国内○
空港手荷物無料○
空港ハイヤー送迎○片道分無料

手荷物宅配サービスと、経費決済用カードの扱い

海外からの帰国時に、対象空港から指定の場所まで荷物を無料で届けてもらえるサービスです。条件は細かいので表にします。

項目 公式が示す条件
無料の範囲 カード会員本人1名につき年間2個まで(4月1日〜翌年3月31日)
対象空港 成田(第1・第2ターミナル)、羽田(第2・第3ターミナル)、関西国際、中部国際
受付 空港内のJALエービーシーカウンター。カードと国際線搭乗券を提示
荷物の上限 3辺の和160cm・30kg以内(羽田第2はヤマト運輸カウンター扱いで25kg以内)
対象外 非会員の同伴者、ビジネス・アカウントカード、ダイナースクラブ ゴールド、コーポレートカード
手荷物宅配サービスの条件。銀座ダイナースクラブカードの会員本人が提示する前提で、経費決済用の1枚では受け付けられない。

この組み合わせで効く条件は、公式がビジネス・アカウントカードを対象外カードに挙げていることです。提示するのは銀座ダイナースクラブカードのほうになります。非会員の同伴者も対象外です。

出典:ダイナースクラブ「手荷物宅配サービス」

空港・宿泊の現行ラインアップ

このカードを選ぶ理由は銀座にあるので、トラベル優待はダイナースクラブ共通の範囲だと割り切ったほうが判断が早くなります。片道の送迎や前泊ホテル、国内外のクラブホテルズという名称は、いまのラインアップからは外れています。現行のラインアップはダイナースクラブ ビジネスカードの記事に表で載せています。

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカードビジネスサービス

コンシェルジュはラウンジの中にある

このカードのコンシェルジュは、電話で依頼するデスクではなく、銀座プレミアムラウンジで受けるサービスとして案内されています。内容はレストランの予約、特約店や優待プランの案内で、銀座での過ごし方を組み立てる方向に寄っています。出張や会食の手配を電話1本で任せる形を求めるなら、招待制のダイナースクラブ プレミアムカードが対応する商品です。

コンシェルジュデスクコンシェルジュデスク,海外アシスタントデスク

ビジネス・アカウントカードに付く実務サービス

経費決済専用カードの側にも、実務で使える優待が2本あります。1つはG-Searchデータベースサービスで、帝国データバンクや東京商工リサーチなど145万社を超える企業情報と、過去40年・1億件超の新聞記事を一括で検索できます。専用ページから新規に申し込み、このカードで決済すると月会費が1年間無料です。もう1つはJALオンラインで、契約した法人であれば時間帯を問わず国内線の予約と発券ができます。

WEB明細○
経営管理レポート-
ビジネス情報データベース-
コンサルティング-
ビジネスラウンジ-
融資金利優待○キャッシング、パーソナルローン カードレス、カードローン
オフィス用品優待-
会計ソフト優待-
タクシーチケット-
福利厚生○
宿泊・ホテル優待○国内高級ホテル優待/国内クラブホテルズ,海外高級ホテル優待/海外クラブホテルズ
レストラン優待○コース料理1名様無料
融資金利優待-
その他サービス所定のコース料理を2名様以上で1名様無料。6名様以上なら2名様分の料金が無料
銀座のレストラン特別優待
銀座プレミアムラウンジ、大丸東京店のラウンジが無料利用

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード飲食・ショッピング関連サービス

エグゼクティブ ダイニング

銀座の特約店とは別に、ダイナースクラブ共通のエグゼクティブ ダイニングも使えます。2名以上なら全店舗でコース料理1名分が無料、国内のグループ特別プラン対象店に限って6名以上で2名分が無料です。銀座の店が対象区分に入っているかは、予約の段階で確認してください。

「ひらまつ」からの特別優待

ひらまつの飲食代10%割引も使えます。対象は全国のひらまつ(カフェを除く)で、優待の期限は2027年3月31日の利用分までです。個室を押さえたいときに選べる代替特典と、予約経路の条件は、ダイナースクラブカードの記事にまとめてあります。

出典:ダイナースクラブ「「ひらまつ」からの特別優待」

銀座まわりのグルメ優待

公式のグルメのラインアップには、銀座に関わる項目として「ナイト イン 銀座」が置かれています。会食の負担を直接下げる仕組みとしては、ダイニング利用に応じて半年間の利用額合計から最大20%がキャッシュバックされる「My Taste from ダイナースクラブ」もあります。

一方で、かつて銀座の名店での優待として案内されていた「銀座ショッピング優待プラン」という名称は、現在のラインアップには見当たりません。銀座での得は、カード共通の優待ではなくこのカード固有の特約店ダブルポイントのほうで考えてください。

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード自動車関連サービス

車関連で使えるのは、経費決済用カードに付けるETCカード(車載器の台数に応じて5枚まで)と、トラベル優待のレンタカー項目です。銀座へ車で出る場合、ラウンジのサービスに西銀座駐車場の割引があるかどうかは時期によって変わるため、ラウンジ内の掲示で確認してください。

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード国際ブランド関連サービス

Mastercardを補助的に持てる「ダイナースクラブ コンパニオンカード」について、公式は銀座ダイナースクラブカードを対象外と明記しています。対象外にはビジネスカード、一部の企業との提携カード、ビジネス・アカウントカード、SMBC信託銀行との提携で発行されたカードも含まれます。ダイナースクラブが使えない加盟店をMastercardで埋める運用は、このカードではできません。加盟店の広さを重視するなら、別のカードを1枚持つ前提で組み立てることになります。

ビジネス優待プログラム-

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード注目サービス

ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ

銀座の中心部にある会員用ラウンジで、公式は「プライベートカフェのような感覚でご利用いただける」と説明しています。コーヒー、紅茶、ソフトドリンクが無料で提供されます(持ち帰りは不可)。あわせてコンシェルジュサービスがあり、レストランの予約から特約店・優待プランの案内まで受けられます。混雑状況はオンラインで確認できます。

条件 公式の記載
利用できるカード ダイナースクラブ プレミアムカード会員と銀座ダイナースクラブカード会員の専用
利用できないカード 上記以外のダイナースクラブカード、プレミアムカードに付帯するコンパニオンカード(Mastercard)
利用方法 受付でカードを提示する
無料の範囲 家族会員を含むカード会員ご本人様のみ、1日1回
同伴者 同伴者無料利用サービスの終了が案内されている
提供内容 コーヒー・紅茶・ソフトドリンクが無料(持ち帰り不可)、コンシェルジュサービス
その他 運営上の都合で一部サービスの提供を制限する場合がある。詳細はラウンジ内の掲示またはカード裏面のコールセンターで確認
公式の銀座ダイナースクラブカードのページに掲載された利用条件。年間5回まで同伴者無料という条件は現在の記載には無い。

なお、2026年10月7日時点でこのカードの公式ページにラウンジとして案内されているのは銀座プレミアムラウンジだけです。大丸東京店の「D’sラウンジトーキョー」については記載が見当たらないため、利用できるかどうかはカード裏面のコールセンターで確認してください。

出典:ダイナースクラブ「銀座ダイナースクラブカード」

銀座ダイナースクラブカード/和光

公式のラインアップには、銀座ダイナースクラブカードの優待に和光ならではの優待・サービスを付加した「銀座ダイナースクラブカード/和光」が別のカードとして並んでいます。和光を使う機会があるなら、申し込む前にこちらの内容も見比べてください。

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード体験談

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銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード発行までの流れ

段取り やること 詰まりやすい点
1. 銀座ダイナースクラブカードを申し込む 入会条件は「当社所定の基準を満たす方」 定職に就いていない主婦の方は世帯収入を記入して本会員として申し込む
2. 和光版と比べる 銀座ダイナースクラブカード/和光の優待内容を確認する あとから切り替える手続きは公式に案内されていない
3. ビジネス・アカウントカードの申込書を請求 クラブ・オンラインの[追加カード/各種お申込]→[資料請求] 申し込みは郵送のみ
4. 支払口座を決める 本会員とは別の口座(法人口座を含む)を指定 年間手数料の請求月は本会員の年会費請求月とは別
5. ポイント合算を申請する クラブ・オンラインから本会員カードへの合算を手続き 合算しないとマイル移行の対象にならない
公式の銀座ダイナースクラブカードとビジネス・アカウントカードのページに示された条件と手続きから整理。

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード関連カード比較

人気ランキング8位37位40位
法人カード名ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブ ビジネスプレミアムカード
ダイナースクラブ ビジネスプレミアムカード
カード会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社
国際ブランドDinersDinersDiners
カードランク一般カード,プロパーカード一般カード,プロパーカードブラックカード,プロパーカード
申込み対象個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)
初年度年会費(税込)33,000円24,200円143,000円
2年目~年会費(税込)33,000円24,200円143,000円
年会費優遇条件-アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要追加kカード年会費永年無料(4枚まで発行可能)
ショッピング総利用枠/下限一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし
ショッピング総利用枠/上限一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし
ポイント還元率/基本0.40%0.40%0.50%
ポイント還元率/上限1.00%0.80%1.00%
ポイント倍増方法●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍

●キャッシュバック
キャッシュバック率:0.5%
マイル還元率/上限1.00%1.00%1.00%
海外旅行傷害保険最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高10,000万円(利用付帯)最高10,000万円(利用付帯)最高10,000万円(自動付帯)
人気ランキング14位75位61位31位39位
法人カード名ANAダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
ANAダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
JALダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
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ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
ANAダイナース プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
ANAダイナース プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
カード会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社
国際ブランドDinersDinersDinersDinersDiners
カードランク一般カード,提携カード一般カード,提携カード一般カード,提携カードブラックカード,プロパーカードブラックカード,提携カード
申込み対象個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)
初年度年会費(税込)29,700円27,500円30,800円143,000円170,500円
2年目~年会費(税込)29,700円27,500円30,800円143,000円170,500円
年会費優遇条件アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要
ショッピング総利用枠/下限一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし
ショッピング総利用枠/上限一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし
ポイント還元率/基本0.40%0.40%0.40%0.50%1.50%
ポイント還元率/上限0.80%0.80%0.80%1.00%4.50%
ポイント倍増方法●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍

●銀座ダイナースクラブカード特約店
ポイント:2倍
●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍

●キャッシュバック
キャッシュバック率:0.5%
●ANAグループでのご利用
100円 → +2.0ポイント

●ANAカードマイルプラス加盟店
100円 → +0.5~1.0ポイント

●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
マイル還元率/上限2.00%1.00%2.00%1.00%4.50%
海外旅行傷害保険最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯)最高10,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(利用付帯)最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯)最高10,000万円(自動付帯)

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード口コミ・評判

銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード

6.9

年会費の安さ・コスパ

6.5/10

ポイントや優待のお得さ

7.0/10

ビジネス面での活躍

4.2/10

使い勝手の良さ

8.8/10

ステイタス性

8.0/10

良い点

  • ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ、大丸東京店のラウンジが無料利用可能
  • 銀座プレミアムラウンジイベントに参加可能
  • 銀座コンシェルジュサービスが利用可能
  • 銀座レストラン優待
  • 家族カードの年会費無料

悪い点

  • 年会費が高額
  • ポイント還元率が低い
  • 限度額は制限なしですが審査次第
  • ビジネス面のサービスは利用できない

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