法人ETCカード

大口・多頻度割引の車両単位割引と契約単位割引の率を並べたアイキャッチ法人ETCカード

法人ETCカードとは?ETCコーポレートカードは高速道路会社が発行|大口・多頻度割引の率を公表資料で確認

「法人ETCカード」は発行元の違う複数のカードの総称です。ETCコーポレートカードは東・中・西日本高速道路株式会社が大口・多頻度割引制度のために発行するもので、クレジットカード会社の法人カードではありません。車両単位割引は1台1か月の利用額に応じて10%・20%・30%、ETC2.0の事業用車両なら20%・30%・40%。契約単位割引は月500万円超かつ1台平均3万円超で10%です。

法人ETCカード

法人ETCカードの作り方6通り|審査・費用・複数枚発行の可否を1つの表で比べる

法人ETCカードの作り方は、法人カードの追加カードとして作る、協同組合で作る、個人のクレジットカードで作る、ETCパーソナルカードを作る、の4系統6通りです。名義・審査・複数枚発行の可否・立替の要否・費用を表で比べました。ETCパーソナルカードは年会費1,257円(税込)で、利用できる限度額はデポジット額まで。法人でも、発行日から6か月以内の法人登記簿謄本または抄本を添えれば申し込めます。

紺色の背景に、協同組合の法人ETCカードの見出しと、高速情報協同組合のカード手数料550円・年間手数料550円、ETC協同組合のカード発行手数料880円・年間手数料880円を並べた2枚の比較カードを置いたアイキャッチ法人ETCカード

協同組合の法人ETCカードの費用は?出資金1万円と走行8%は共通、違うのはカード1枚550円と880円

協同組合の法人ETCカードはクレジット審査がない代わりに、組合独自の審査と出資金10,000円/1社(脱退時返金)が必要です。走行料金に対する8%の事務手数料は高速情報協同組合もETC協同組合も同じで、違うのはカード1枚あたりの手数料。高速情報協同組合は発行時550円・年間550円(税込)、ETC協同組合は発行時880円(税込)・年間880円です。支払いはどちらも月末締め、翌月20日頃に請求書公開、翌々月に口座振替。申し込みには車両ごとの車検証とETC車載器セットアップ証明書が要ります。首都高・阪神高速向けのETCコーポレートカードは手数料629円(税込)ですが、高速情報協同組合は2026年10月12日時点で資料請求の受付を停止しています。

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通行料金が10%割引!法人ETCカードなら「ETCマイレージサービス」の活用は必要不可欠。法人ETCカードのETCマイレージサービスの活用法について解説

レージサービスって何がお得になるの?」 ・・・ ETCマイレージサービスは、知っているようで知らない方も多いお得なサービスです。とくに仕事で車を利用する「法人ETCカード」をお持ちの方には必要不可欠なサービスとも言えます...

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法人ETCカードで使える高速道路の割引まとめ|ETC割引・大口多頻度割引・マイレージの違い

法人ETCカードで受けられる高速道路の割引を、すべてのETCカードで使える割引、ETCコーポレートカードだけの大口・多頻度割引、ETCマイレージサービス、法人カードのキャッシュバックの4つに分けて整理しました。平日朝夕割引・休日割引・深夜割引の対象時間と対象道路、大口・多頻度割引の車両単位割引と契約単位割引の割引率、アクアラインのETC時間帯別料金まで、NEXCO東日本の記載から確認しています。