ダイナースクラブビジネスカード|年会費33,000円の内訳と、追加カード4枚の配り方

ダイナースクラブビジネスカード

ダイナースクラブビジネスカードとは

ダイナースクラブビジネスカードは、三井住友信託銀行グループの三井住友トラストクラブ株式会社が発行するダイナースブランドの法人カードです。個人事業主、法人経営者が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

ダイナースクラブビジネスカードの大きな特徴は「ダイナースのプロパーゴールドの信頼性」「専門家チームに経営相談可能なプライベートアドバイザーサービス」「ダイヤモンド経営者倶楽部のビジネスラウンジ/銀座サロン」「ビジネス優待プログラム/ダイナースクラブ ビジネス・オファー」「JAL国内線出張手配/JALオンライン」「国内・海外空港ラウンジ無料」「空港送迎タクシー・サービス」「手荷物無料宅配」「高級レストランのコースを1名様無料で優待」・・・と幅広いサービスが用意されています。

一番大きなポイントは、ビジネス面の特典よりも、接待で利用できる「レストランのコース料理1名無料」や「料亭プラン」「グループ・アラン・デュカスとのパートナーシップ」「ナイト イン 銀座」等の優待サービスが豊富に用意されている点です。 海外出張でも「国内・海外空港ラウンジ無料」「空港送迎タクシー・サービス」「手荷物無料宅配」「海外のラグジュアリーホテルでの特別割引/海外クラブホテルズ」「スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド メンバーシップ優待」と最高1億円の海外旅行傷害保険とともに特別感あふれる特典が用意されています。

ダイナースクラブビジネスカードは、他にも「銀座ショッピング優待プラン」「ゴルフプライベートレッスン優待」などプライベートな特典に力を入れている法人カードとなっています。 また、追加カード2枚までは年会費永年無料で発行できる点も大きな魅力です。

法人カードとしてのビジネス面での利用よりも、経営者本人がプライペードでも使える法人カードとしておすすめです。

ダイナースクラブビジネスカード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 17件

ダイナースクラブビジネスカード

6.4

年会費の安さ・コスパ

6.2/10

ポイントや優待のお得さ

6.9/10

ビジネス面での活躍

7.3/10

使い勝手の良さ

6.6/10

ステイタス性

5.1/10

良い点

  • ダイナースのプロパーゴールドカード
  • 専門家チームに経営相談可能
  • ダイヤモンド経営者倶楽部のビジネスラウンジ利用可能
  • 高級レストランのコースを1名様無料
  • 海外のラグジュアリーホテルでの特別割引

悪い点

  • 年会費が高額
  • 限度額は制限なしですが審査次第
  • ビジネス面のサービスはそれほど豊富ではない
  • ポイント還元率が低い

ダイナースクラブビジネスカードスペック

人気ランキング8位
法人カード名ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカード
カード会社三井住友トラストクラブ株式会社
国際ブランドDiners
カードランク一般カード,プロパーカード
申込み対象個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)
初年度年会費(税込)33,000円
2年目~年会費(税込)33,000円
年会費優遇条件-
ショッピング総利用枠/下限一律の制限なし
ショッピング総利用枠/上限一律の制限なし
ポイント還元率/基本0.40%
ポイント還元率/上限1.00%
ポイント倍増方法●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
マイル還元率/上限1.00%
海外旅行傷害保険最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)
国内旅行傷害保険最高10,000万円(利用付帯)

ダイナースクラブビジネスカードメリット

  • 年会費33,000円(税込)で、追加カードを4枚まで発行できる
  • 追加カードの1〜2枚目は無料。3・4枚目は1枚あたり年5,500円(税込)
  • ご利用可能枠に一律の制限がなく、会員ごとに個別設定される
  • ビジネスカード専用サービスが9系統(G-Search/ピカパカ出張DX/デジホBIZ/ビジネス・オファー/freee会計/ビジネスラウンジ/ビジネスコンサルティング/ゴルファー保険/招待イベント)
  • ゴルファー保険が自動付帯(賠償責任1億円限度)
  • 決算書・登記事項証明書の提出を求められない
  • JAL国内線の出張手配「JALオンライン」を法人として使える
  • 空港ラウンジは国内・海外あわせて1,700ヵ所以上
  • 手荷物宅配サービスが年間2個まで無料
  • エグゼクティブ ダイニングの1名分無料は、追加会員が使った会食でも適用される
  • クラブホテルズ The Status Match でホテルグループの上級ステータスが付与される
  • 基本会員は海外・国内の旅行傷害保険が最高1億円(利用条件付き)
  • ビジネス コンパニオンカード(Mastercard)が無料で、Mastercard加盟店の利用分もポイントが合算される

ダイナースクラブビジネスカードデメリット

  • 年会費33,000円(税込)は法人カードの中では高額
  • ポイント還元率の基本は0.40%で、年会費に対して高いとは言えない
  • 追加カードは4枚が上限で、5枚目以降は発行できない
  • 限度額が一律の制限なしである一方、申し込み前に金額を知る方法がない
  • マイルを貯めるには年間参加料6,600円(税込)のダイナースグローバルマイレージへの登録が別途必要
  • 手荷物宅配サービスは年間2個までで、同伴者は対象外

ダイナースクラブビジネスカードおすすめポイント

concierge
ダイナースクラブビジネスカードを選ぶかどうかは、「33,000円(税込)の年会費を、何人で、どの業務で割るか」で決まります。

追加カードは4枚まで発行でき、1〜2枚目は無料、3・4枚目は1枚あたり年5,500円(税込)です。代表者1名+社員2名の3名体制なら年33,000円のままで、5名体制でも44,000円に収まります。1名あたりの負担は8,800円まで下がる計算です。

使い道の面では、ビジネスカード専用サービスが9系統あり、企業情報の調べもの(G-Search)、出張の予約・精算(ピカパカ出張DX)、オフィスのPC周り(デジホBIZ)、会計(freee会計)、相談窓口(ビジネス・オファーの税務・法律相談、ビジネスコンサルティングサービス)と、経費が発生しやすいところに優待が置かれています。つまり「接待で使う枚」ではなく「社内の間接業務をまとめる枚」として見たほうが、年会費の説明がつきます。

逆に、代表者1名だけで使い、出張も会食も少ないのであれば、33,000円を回収する場面が限られます。その場合はご利用可能枠の上限が必要なのか(一律の制限なしが効くのは高額決済がある事業です)を先に考えてください。

ダイナースクラブビジネスカード年会費

基本会員の年会費は33,000円(税込)です。追加会員は無料で、追加カードの発行枚数は4枚までと定められています。ただし3枚目・4枚目には1枚あたり年間5,500円(税込)のカード維持手数料がかかります(基本会員の入会年月日が2021年12月13日より前の場合、この手数料はかかりません)。

枚数ごとの年間コストを並べると次のようになります。

発行する枚数 内訳 年間コスト(税込) 1名あたり
基本会員1枚のみ 33,000円 33,000円 33,000円
基本+追加1枚 33,000円+0円 33,000円 16,500円
基本+追加2枚 33,000円+0円 33,000円 11,000円
基本+追加3枚 33,000円+5,500円 38,500円 9,625円
基本+追加4枚(上限) 33,000円+11,000円 44,000円 8,800円
公式が示す年会費・カード維持手数料から算出。2021年12月13日より前に入会した基本会員は、3・4枚目の維持手数料がかからないため、5枚体制でも33,000円のまま。

なお、2026年11月1日(日)申し込み期限の新規入会キャンペーンでは、特典1として初年度年会費無料、特典2として次年度年会費無料(利用条件付き)が案内されています。初年度に払う金額が変わるため、申し込み時期で実質負担は違ってきます。

出典:ダイナースクラブ「ダイナースクラブ ビジネスカード」

初年度年会費(税込)33,000円
2年目~年会費(税込)33,000円
年会費優遇条件-

ダイナースクラブビジネスカードポイント・キャッシュバック

ポイント還元率

公式が示している貯まり方は「カードの利用100円につき1ポイント」で、ダイナースクラブ リワードポイントには有効期限がありません。したがって還元率は交換先で決まり、下の表の0.40%は賞品交換を前提にした数値です。マイルへ移行する場合は後述のレートを使ってください。

ポイント還元率/基本0.40%
ポイント還元率/上限1.00%
ポイント倍増方法●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
ポイントサイト経由●ダイナースクラブポイントモール
最大9.5倍
ポイントプログラムダイナースクラブ リワードポイント

ポイント倍増

ポイントアップ加盟店(ホテル・旅館、レストラン、ショップ)では、通常ポイントに加えて100円につき1ポイントのボーナスポイントが加算されます。ポイントモール経由の利用でも上乗せがあります。

あわせて、ポイント合算の扱いがこのカード固有です。ダイナースクラブカード(個人用)とビジネスカードの両方を持っている場合、どちらで貯めたポイントも好きなほうへ合算できます。家族カード・リボルビング・カード・コンパニオンカードの利用分は自動的に本会員カードへ合算されます。

キャッシュバック

キャッシュバックプログラムの設定はありません。貯めたポイントは賞品交換、マイル移行、カード利用代金への充当、年会費の支払いのいずれかで使います。

キャッシュバックプログラム-

ダイナースクラブビジネスカードマイル

ダイナースクラブビジネスカードはマイルが直接貯まるカードではなく、貯めたリワードポイントを「ダイナースグローバルマイレージ」でマイルへ移行します。この移行プログラムには年間参加料6,600円(税込)がかかり、1年ごとに自動更新され、移行したかどうかに関わらず毎年請求されます。参加料が無料になるのはダイナースクラブ プレミアムカード(提携プレミアムカードを含む)とダイナースクラブ ゴールドだけで、ビジネスカードは有料側です。マイル移行手数料は無料です。

移行先 交換レート 年間移行上限 上限の集計期間
ANAマイレージクラブ 1,000ポイント=1,000マイル 40,000マイル 12月21日〜翌12月20日
JALマイレージバンク 2,500ポイント=1,000マイル 上限なし —
「キャセイ」会員プログラム 2,500ポイント=1,000マイル 上限なし —
デルタ航空スカイマイル 2,000ポイント=1,000マイル 上限なし —
ユナイテッド航空マイレージプラス 2,000ポイント=1,000マイル 120,000マイル 2月1日〜翌1月31日
大韓航空スカイパス 2,000ポイント=1,000マイル 120,000マイル 2月1日〜翌1月31日
ダイナースグローバルマイレージの交換レート(ダイナースクラブ ゴールドを除く対象カード)。ANAだけがレート1対1で、他社は2,000〜2,500ポイントで1,000マイル。

ANAだけが1対1で、しかも年間40,000マイルの上限が付いています。ここには2026年10月1日(木)〜2027年1月31日(日)の期間限定キャンペーンがあり、40,000マイルに達したあとも上限なしで移行できますが、超過分のレートは2,500ポイント=1,000マイルに変わります。年間の経費決済額が大きい法人ほど、この上限とレート変更が効いてきます。

出典:ダイナースクラブ「ダイナースグローバルマイレージ」

ダイナースクラブビジネスカード審査

申し込みの条件と、提出を求められない書類

公式が示す入会対象は、基本会員が「当社所定の基準を満たす方で法人、団体等の代表者・役員または個人事業主」、追加会員が「基本会員が代表者・役員を務める法人等または個人事業の役職員あるいは従業員で18歳以上の方」です。よくあるご質問では、法人格の有無にかかわらず申し込めること、決算書等の提出を求めないこと、登記事項証明書の提出も不要であることが明記されています。入会申込書に記入した情報をもとに審査する仕組みです。

ただし代表者以外が申し込む場合は手続きが1つ増えます。会社役員が申し込むときは、入会申込書の承諾書欄に法人・団体名と代表者名を記入し、法人代表印の捺印が必要です。社内で代表印を押す段取りを先に取っておくと、書類の差し戻しを避けられます。

通りやすさを口コミから推し量る情報が出回っていますが、公式が示しているのは上の入会対象と提出書類の扱いだけで、審査基準そのものは公表されていません。確認できるのは「決算書と登記簿がいらない」「役員申込には代表者の承諾が必要」という2点です。

出典:ダイナースクラブ「ダイナースクラブ ビジネスカード」よくあるご質問

ダイナースクラブビジネスカード限度額

ご利用可能枠は一律の制限なしという設定です。公式は「会員お一人様ごとのご利用状況やお支払い実績などによって個別に設定しています」と説明しており、高額の支払いや出費が重なる月、長期の海外出張にも対応できる枠の考え方だとしています。言い換えると、申し込みの段階で上限額を知る手立てはなく、利用と支払いを重ねて個別に設定され直すタイプです。追加会員の分も基本会員のご利用分として扱われ、支払いはすべて基本会員の口座から引き落とされます。

ショッピング総利用枠/下限一律の制限なし
ショッピング総利用枠/上限一律の制限なし
キャッシング総利用枠/下限0円
キャッシング総利用枠/上限300万円

ダイナースクラブビジネスカードキャッシング

公式のカード詳細では、ご融資として「キャッシングサービス、カードローン」が挙げられ、いずれもご利用可能枠の設定が必要と注記されています。利用できる金額の上限は公式のカードページには示されていないため、下の表の金額は申し込み時に設定される枠の目安として読んでください。

キャッシング総利用枠/下限0円
キャッシング総利用枠/上限300万円
キャッシング利率15.00%~20.00%

ダイナースクラブビジネスカード締日/支払(引き落とし)日

お支払い方法は一回払い、ボーナス一括払い、リボルビング払いの3種類です。追加会員の利用代金明細は基本会員の分とまとめて発行されるため、社用経費と使用目的を1枚の明細で追えます。

リボ払い手数料(利息)15.00%
締日毎月15日
支払日翌月10日
支払いまでの猶予日数(最長)51日

ダイナースクラブビジネスカード追加カード

子カード(社員用)

基本カードと同様の機能を持つ追加カードを4枚まで発行できます。1〜2枚目は無料、3・4枚目は1枚あたり年間5,500円(税込)のカード維持手数料がかかります(2021年12月13日より前に入会した基本会員は不要)。発行の対象は、基本会員が認める社員・従業スタッフで18歳以上の方です。基本会員は追加カードのすべての利用について支払い責任を負い、引き落としは基本会員の口座に集約されます。なお追加会員は、基本会員と同じカード利用ができない場合があると注記されています。

追加カード/初年度年会費(税込)0円
追加カード/2年目~年会費(税込)0円
追加カード発行枚数制限無制限※2枚まで年会費無料

法人ETCカード

ETCカード/初年度年会費(税込)0円
ETCカード/2年目~年会費(税込)0円
ETCカード発行枚数制限無制限

ダイナースクラブビジネスカード保険サービス

海外旅行傷害保険

傷害死亡・後遺障害の保険金額は、基本会員が最高1億円、追加会員が最高5,000万円です。いずれも利用条件付きの付帯です。

海外旅行傷害保険付帯条件自動付帯※一部利用付帯
海外旅行傷害保険/家族特約条件-
海外旅行傷害保険/死亡・後遺障害最高1億円
海外旅行傷害保険/傷害治療費用最高300万円
海外旅行傷害保険/疾病治療費用最高300万円
海外旅行傷害保険/賠償責任最高1億円
海外旅行傷害保険/携行品損害最高50万円
海外旅行傷害保険/救援者費用最高300万円
海外航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
海外航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)-
海外航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
海外航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-

国内旅行傷害保険

国内側も基本会員が最高1億円、追加会員が最高5,000万円で、海外と同じ組み立てです。

国内旅行傷害保険付帯条件利用付帯
国内旅行傷害保険/死亡・後遺障害最高1億円
国内旅行傷害保険/入院日額5,000円/日
国内旅行傷害保険/手術費用入院日額×倍率
国内旅行傷害保険/通院日額3,000円/日
国内航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
国内航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)-
国内航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
国内航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-

ショッピング保険

ショッピング・リカバリー(動産総合保険)は年間500万円が限度で、利用条件付きです。

ショッピング保険付帯条件カード購入+90日間
ショッピング保険/海外最高500万円
ショッピング保険/国内最高500万円

その他保険

このカードで見落とされやすいのがゴルファー保険の自動付帯です。傷害死亡・後遺障害が最高300万円、傷害入院が日額4,500円、傷害通院が日額3,000円、賠償責任が1億円限度、ゴルフ用品損害が5万円限度、ホールインワン・アルバトロス費用が10万円限度という内容で、公式はビジネスカード専用サービスの1つとして案内しています。接待ゴルフがある事業では、別途ゴルフ保険に入る必要があるかを見直す材料になります。

ライフアクシデントケア制度/空き巣被害見舞金-
犯罪被害障害保険/死亡・後遺障害-
犯罪被害障害保険/入院日額-
犯罪被害障害保険/通院日額-

ダイナースクラブビジネスカード海外旅行/国内旅行サービス

空港ラウンジ

国内と海外の空港ラウンジを無料で利用できます。ダイナースクラブはプライオリティ・パスと業務提携しており、「プライオリティ・パス(Diners Club プログラム)」として世界1,700ヵ所以上が対象です。ダイナースクラブ ビジネスカードと当日の搭乗券を受付で提示すれば入れるため、プライオリティ・パスの会員証を別に申し込む必要はありません。以前は独自ネットワークで「プライオリティ・パスとは別」という説明でしたが、提携によってその区別は無くなりました。

海外には条件があります。年間の利用回数は10回まで無料で、カードでの利用分とプライオリティ・パスでの利用分を合算して数えます。同伴者は有料です。対象外になるのはダイナースクラブ プレミアムカード会員だけなので、ビジネスカードにはこの条件が当てはまります。社員の追加会員にカードを持たせている場合も、同じ条件です。

なお、ダイナースクラブ ゴールドはこのサービスの対象外だと公式が明記しています。

出典:ダイナースクラブ「プライオリティ・パス(Diners Club プログラム)」

空港ラウンジ海外○国内外約1300カ所
空港ラウンジ国内○
空港手荷物無料○
空港ハイヤー送迎○片道分無料

空港でのサービスは5つに整理されている

公式のトラベル優待で「空港」の下に並ぶのは、空港ラウンジ、ファストトラック/海外ハイヤーサービス、手荷物宅配サービス、JALエービーシーご優待、グローバルWiFi優待の5項目です。ファストトラック/海外ハイヤーサービスは海外渡航時向けの会員限定サービス、グローバルWiFi優待は海外レンタルWiFiが20%OFFという内容で、JALエービーシーご優待は空港宅配・レンタル携帯電話・海外レンタルWi-Fi・手荷物一時預かりの優待です。

かつて案内されていた「エアポート送迎サービス(タクシー片道を優待価格で)」「空港前泊ホテルサービス」という名称は、2026年10月7日時点の公式サイトの空港・ご宿泊のどちらのラインアップにも見当たりません。タクシーに関する現行の優待は、トラベル優待に新設された「S.RIDE特別優待」で、配車アプリS.RIDEの注文時に使える1,000円分クーポンが贈られる形です。あわせてスカイレンタカー特別優待が割引価格で用意され、ツアー・航空券は国内/海外パッケージツアーが最大5%割引です。出張の段取りをこのカードの特典で組むなら、片道の送迎ではなくこれらを前提にしてください。

出典:ダイナースクラブ「空港|トラベル優待」

手荷物無料宅配サービス

海外から帰国する際、対象空港から自宅・勤務先など指定の場所まで荷物を無料で届けてもらえます。条件は細かいので、使う前に押さえておくべき点を表にします。

項目 公式が示す条件
無料の範囲 カード会員本人1名につき年間2個まで(4月1日〜翌年3月31日で2回)。一度に2個でも可
対象空港 成田(第1・第2ターミナル)、羽田(第2・第3ターミナル)、関西国際、中部国際
荷物のサイズ 3辺の和160cm以内かつ30kg以内の手荷物または段ボール箱。羽田第2はヤマト運輸カウンター扱いで25kg以内
手続き 空港内のJALエービーシーカウンターでカードと国際線搭乗券(または搭乗を証明できる控え)を提示
対象外 非会員の同伴者。ダイナースクラブ ゴールド、ビジネス・アカウントカード、コーポレートカード
追加費用 成田・羽田第3で到着宅配の運送業者を指定する場合、500円/個(税込)が別途必要になることがある
荷物1個の制限ではなく「年間2個」の制限。易損品・30万円を超えるもの・生鮮品・液体類・精密機器を含む荷物は受け付け対象外。

社員に追加カードを持たせている場合、追加会員も会員本人として年間2個を使えますが、ビジネス・アカウントカードは対象外です。この違いは、ダイナースクラブカード(個人用)に経費決済用のビジネス・アカウントカードを足す形と比べたときの、ビジネスカードの実利になります。

出典:ダイナースクラブ「手荷物宅配サービス」

宿泊の優待は「ステータスマッチ」が中心

公式のご宿泊のラインアップは、クラブホテルズ The Status Match、一休.com 特別優待、ポイントアップ加盟店(ホテル・旅館)、オンラインホテル予約の4項目です。中心にあるクラブホテルズ The Status Match は、国内外を代表するホテルグループや予約アプリサービスでロイヤルティプログラムの上級ステータスを付与、または特別な優待を提供するという内容です。宿泊料金そのものを割り引くのではなく、滞在中の扱いを上げる方向の特典だと理解してください。

一休.com 特別優待は宿泊予約時のクーポンと、一休プレミアサービス「プラチナ会員」のサービス体験です。ポイントアップ加盟店(ホテル・旅館)はボーナスポイントが貯まる宿で、期間限定の特別プランも用意されます。

「国内クラブホテルズ」「海外クラブホテルズ」として高級ホテルを優待価格で使う案内は、2026年10月7日時点のご宿泊ラインアップには見当たりません。

出典:ダイナースクラブ「ご宿泊|トラベル優待」

ダイナースクラブビジネスカードビジネスサービス

ビジネスカード専用サービスは9系統

このカードの中身で最も特徴的なのが、ダイナースクラブ ビジネスカード会員だけが使える専用サービスです。所定の手続きのうえ、ダイナースクラブ ビジネスカードで決済すると優待が適用されます。適用には専用ページからのオンライン申し込み、電話での問い合わせ、受付カウンターでのカード提示などが必要です。

サービス 内容 効く業務
G-Searchデータベースサービス 新規登録で月会費が2年間無料 与信調査・業界調べもの
ピカパカ出張DX 新規契約でシステム利用料3ヵ月無料。国内・海外の出張に対応 出張の予約・精算・管理の一元化
デジホBIZ for ダイナースクラブ パソコン機器保険付き。特別割引価格で提供 オフィスのデジタル機器の保守
ダイナースクラブ ビジネス・オファー 税務相談、法律相談、健康診断の優待 専門家への相談・労務
クラウド会計ソフト「freee会計」 利用データの自動取り込み。初年度有料プランが通常より2ヵ月分お安く 記帳・青色申告・決算書作成
ビジネスラウンジ&コ・ワーキングスペース 利用特典をビジネスカード会員に用意 テレワーク・外出時の作業場所
ビジネスコンサルティングサービス 三井住友信託銀行および三井住友トラストグループ各社を紹介 事業承継・M&A、IPO、不動産
ゴルファー保険 自動付帯。入院・通院・賠償責任・用品損害・ホールインワン費用 接待ゴルフ
イベント 特別なイベント/セミナーを案内し、申し込み者から抽選で招待 経営者同士の接点づくり
ビジネスカード専用サービスの一覧。他のキャンペーン・優待との併用はできず、支払いはダイナースクラブ ビジネスカードで行う必要がある。優待内容は予告なしに変更される。

出典:ダイナースクラブ「ビジネスカード専用サービス」

コンシェルジュデスク法人デスク,海外アシスタントデスク

歯科医師・歯科技工士向けの限定プログラム

業種を絞った特典が1つ置かれています。歯科医師・歯科技工士の方限定で、利用条件の達成で特典が贈られるプログラムです。歯科商材に限らず、さまざまな経費の決済が対象になると案内されています。業種特化の優待が用意されている法人カードは多くないため、該当する方は申し込み前に条件を確認する価値があります。

WEB明細○
経営管理レポート-
ビジネス情報データベース-
コンサルティング○経営専門チームのプロ6人に無料相談可能
ビジネスラウンジ○「ダイヤモンド経営者倶楽部:銀座サロン」無料
融資金利優待○キャッシング、ビジネスローン
オフィス用品優待○
会計ソフト優待○
タクシーチケット-
福利厚生○
宿泊・ホテル優待○国内高級ホテル優待/国内クラブホテルズ,海外高級ホテル優待/海外クラブホテルズ
レストラン優待○コース料理1名様無料
融資金利優待-
その他サービス所定のコース料理を2名様以上で1名様無料。6名様以上なら2名様分の料金が無料

JAL国内線の出張手配「JALオンライン」

ダイナースクラブ ビジネスカードを持つ法人は、JALの法人向け出張手配サービス「JALオンライン」を利用できます。公式が挙げている用途は「航空券の手配を効率的に実施・管理したい」「出張旅費を抑え、請求・支払い処理を合理化したい」の2つです。出張が多く、手配と精算が属人化している会社ほど効きます。

紹介プログラムと、ポイント合算サービス

知り合いにカードを紹介すると、1名の入会ごとに最大10,000円のキャッシュバックを受けられる「ビジネスカード ご紹介プログラム」が用意されています。また、ポイント合算サービスにより、ダイナースクラブカードとビジネスカードのどちらで貯めたポイントも好きなほうへまとめられます。

ダイナースクラブビジネスカード飲食・ショッピング関連サービス

エグゼクティブ ダイニング

レストランのおすすめコース料理が、2名以上の利用で1名分のコース料金が無料になります。さらに国内のレストランのうち「グループ特別プラン」の対象店では、6名以上で2名分の料金が無料になります。つまり6名以上で2名無料になるのは全店ではなく対象店に限られる点が、よく誤って紹介されるところです。会食の人数と店の対象区分を合わせて予約すると、割引額が変わります。

出典:ダイナースクラブ「グルメ|優待・サービス」

グルメ優待の現行ラインアップ

公式のグルメに並ぶのは、エグゼクティブ ダイニング、My Taste from ダイナースクラブ、はせがわ酒店の特別な美酒、mitaseru特別優待、The Club Dining、「ひらまつ」からの特別優待、料亭プラン、ナイト イン 銀座、デュカス・パリ、トランジットグループ優待です。

このうち My Taste from ダイナースクラブは、ダイニング利用に応じて半年間の利用額合計から最大20%をキャッシュバックする仕組みで、会食が続く時期の実質負担を下げます。料亭プランは、通常は予約が難しい高級料亭をダイナースクラブが会員に代わって予約するサービスです。「ひらまつ」からの特別優待は、全国各地でレストランを展開するひらまつからの会員向け優待です。

一方、「おもてなしプラン」という名称のサービスは、2026年10月7日時点のグルメのラインアップには見当たりません。

ショッピング優待の現行ラインアップ

公式のショッピングに並ぶのは、XIAOMA特別優待(ラグジュアリーバッグのレンタルで初回手数料9,800円が無料)、デジタルカタログ版『味わいづくし』、地域活性化プロジェクト、高級体験ギフトサービス「StayGift」(カード購入でプラン料金から500円割引)、期間限定の大丸梅田店 Till The Lounge(当日店内で30,000円税込以上の買い上げで利用可)などです。

「ギルト会員特別優待」として高級ブランド品を大幅割引で買えるという案内は、2026年10月7日時点のショッピングのラインアップには見当たりません。法人カードの特典としてブランド品の割引を期待するのであれば、現行のラインアップを前提に判断してください。

出典:ダイナースクラブ「ショッピング|優待・サービス」

ダイナースクラブビジネスカード自動車関連サービス

公式のトラベル優待にはレンタカーの項目があり、出張時の移動手段として案内されています。カード独自の自動車関連の優待(給油割引など)は、ビジネスカードのカードページには示されていません。

ダイナースクラブビジネスカード国際ブランド関連サービス

ダイナースクラブ ビジネス コンパニオンカード(Mastercard)が、基本会員・追加会員ともに年会費無料で用意されています。ダイナースクラブが使えない加盟店をMastercardで補う形で、ポイントはビジネスカードのリワードプログラムに合算され、請求と支払い口座も1つにまとまります。ただしビジネスカードとはポイント換算率が異なり、ポイント対象にならない取引もあります。また決済専用カードのため、Mastercardが提供する各種サービスは利用できません。

ダイナースクラブ コンタクトレス(タッチ決済)も開始済みで、ICカード決済、Apple Pay、Google Pay に対応します。

ビジネス優待プログラムダイナースクラブ ビジネス・オファー

ダイナースクラブビジネスカード注目サービス

注目すべきは、2026年4月以降に順次提供が始まった新サービス群です。公式は年会費・年間手数料の改定とあわせて新サービスの提供開始を告知しており、ビジネスカード専用サービスの中ではG-Searchデータベースサービスの優待リニューアル(新規登録で月会費2年間無料)、ピカパカ出張DX、デジホBIZ for ダイナースクラブが「ビジネスで利用できる新しいサービス」として並んでいます。年会費が上がった分がどこに充てられているかを見るには、この3つを確認するのが早いです。

ダイナースクラブビジネスカード発行までの流れ

段取り やること 詰まりやすい点
1. 申込者を決める 法人・団体等の代表者・役員、または個人事業主が基本会員になる 役員が申し込む場合は代表者の承諾が必要
2. 承諾書を整える 入会申込書の承諾書欄に法人/団体名と代表者名を記入し、法人代表印を捺印 代表印の押印の段取りで日数がかかる
3. 申し込む 入会申込書に記入した情報をもとに審査される 決算書・登記事項証明書の提出は不要
4. 追加カードを決める 社員・従業スタッフ(18歳以上)に4枚まで 3・4枚目は1枚あたり年5,500円(税込)
5. 利用開始 ビジネス コンパニオンカード(無料)も合わせて使う 専用サービスは事前の申し込みや窓口での提示が必要
公式のカードページとよくあるご質問で示されている手続きから整理。入会受付は月〜金10:00〜20:00、土・日・祝10:00〜18:00(12月30日〜1月3日は休み)。

ダイナースクラブビジネスカード関連カード比較

人気ランキング8位37位40位
法人カード名ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブ ビジネスプレミアムカード
ダイナースクラブ ビジネスプレミアムカード
カード会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社
国際ブランドDinersDinersDiners
カードランク一般カード,プロパーカード一般カード,プロパーカードブラックカード,プロパーカード
申込み対象個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)
初年度年会費(税込)33,000円24,200円143,000円
2年目~年会費(税込)33,000円24,200円143,000円
年会費優遇条件-アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要追加kカード年会費永年無料(4枚まで発行可能)
ショッピング総利用枠/下限一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし
ショッピング総利用枠/上限一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし
ポイント還元率/基本0.40%0.40%0.50%
ポイント還元率/上限1.00%0.80%1.00%
ポイント倍増方法●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍

●キャッシュバック
キャッシュバック率:0.5%
マイル還元率/上限1.00%1.00%1.00%
海外旅行傷害保険最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高10,000万円(利用付帯)最高10,000万円(利用付帯)最高10,000万円(自動付帯)
人気ランキング14位75位61位31位39位
法人カード名ANAダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
ANAダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード
JALダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
JALダイナースカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
ANAダイナース プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
ANAダイナース プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
カード会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社三井住友トラストクラブ株式会社
国際ブランドDinersDinersDinersDinersDiners
カードランク一般カード,提携カード一般カード,提携カード一般カード,提携カードブラックカード,プロパーカードブラックカード,提携カード
申込み対象個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上)
初年度年会費(税込)29,700円27,500円30,800円143,000円170,500円
2年目~年会費(税込)29,700円27,500円30,800円143,000円170,500円
年会費優遇条件アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要
ショッピング総利用枠/下限一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし
ショッピング総利用枠/上限一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし
ポイント還元率/基本0.40%0.40%0.40%0.50%1.50%
ポイント還元率/上限0.80%0.80%0.80%1.00%4.50%
ポイント倍増方法●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍

●銀座ダイナースクラブカード特約店
ポイント:2倍
●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍

●キャッシュバック
キャッシュバック率:0.5%
●ANAグループでのご利用
100円 → +2.0ポイント

●ANAカードマイルプラス加盟店
100円 → +0.5~1.0ポイント

●ポイントアップ加盟店
ホテル:2倍
レストラン:2倍
ショップ:2倍
マイル還元率/上限2.00%1.00%2.00%1.00%4.50%
海外旅行傷害保険最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯)最高10,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(利用付帯)最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)最高10,000万円(自動付帯)最高10,000万円(自動付帯)

ダイナースクラブビジネスカード口コミ・評判

ダイナースクラブビジネスカード

6.4

年会費の安さ・コスパ

6.2/10

ポイントや優待のお得さ

6.9/10

ビジネス面での活躍

7.3/10

使い勝手の良さ

6.6/10

ステイタス性

5.1/10

良い点

  • ダイナースのプロパーゴールドカード
  • 専門家チームに経営相談可能
  • ダイヤモンド経営者倶楽部のビジネスラウンジ利用可能
  • 高級レストランのコースを1名様無料
  • 海外のラグジュアリーホテルでの特別割引

悪い点

  • 年会費が高額
  • 限度額は制限なしですが審査次第
  • ビジネス面のサービスはそれほど豊富ではない
  • ポイント還元率が低い

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17件のコメント

年会費の安さ・コスパ

5

ポイントや優待のお得さ

5

ビジネス面での活躍

5

使い勝手の良さ

5

ステイタス性

0

総合評価
6点/10点
満足

職種:個人事業主/自営業者
月額カード利用額:50万円~100万円未満
法人カード利用歴:50万円~100万円未満
設定されているショッピング総利用枠:50万円~100万円未満

この法人カードを選んだ理由

ステイタス性の高い法人カードだから

よく使うシチュレーション

接待

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

最近は変わったのかもしれませんが、やはりダイナースカードを持っているというステータスが一番大きいと思います。古い考えではありますが、昔は「選ばれた人間のみが持てるカード」と言われていましたし、ダイナースはなんでも買える、下手なブラックカードよりも価値があると言われていましたから。最近はそのような機会も減りましたが、夜、銀座や六本木のクラブに行った際にもダイナースを所有している=リッチというイメージで見られる事の優越感でしょう。他には、優待のチョイスが良いかもしれません。レストランやトラベル、エンタテインメント、ゴルフなど項目があって、私はゴルフはやらないのですが、予約が取りづらいレストランの予約を撮ってもらったり活用できます。また、銀座などでラウンジの利用可能なのも良いですね。

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

おそらくダイナースカードを持っている方は、皆さん前述の通り、ステータスなんだと思うのですが、同様に不満に感じているのは使える店舗の少なさではないかと思います。主要カードを並べても、VISAは大抵使えますし、マスターカードも同じくらいでしょうか。JCBになるとたまにない店がありますが、ダイナースクラブはVISAなどと比べると使えるお店は少なく、最近のsquareなどの決済システムでも、審査があるらしく使用不可の店があります。もちろん、一昔前と比べればそれでも増えました。(JCBと提携後ですね)また、クラウドワーク系の所では使えないところが多く、これも不便と言えば不便で、結局はVISAなどと二枚持ちが必要です。また、最近は審査が緩いのか、昔ほどのステータスを感じられなくなってしまったのが不満です。

年会費の安さ・コスパ

5

ポイントや優待のお得さ

9

ビジネス面での活躍

8

使い勝手の良さ

10

ステイタス性

0

総合評価
7.4点/10点
満足

職種:社長/代表取締役/経営者
月額カード利用額:10万円~20万円未満
法人カード利用歴:10万円~20万円未満
設定されているショッピング総利用枠:10万円~20万円未満

この法人カードを選んだ理由

ステイタス性の高い法人カードだから

よく使うシチュレーション

国内出張

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

だいたいの日本の小さいな定食屋さんとかでもなければ、どんなところでもカードを使用する事が可能な点。やはりカードを持っていても使用する事ができなければ宝のもちぐされとなってしまう。また、空港等においてはカードラウンジを使用する事が出来るのはメリット大だと思います。通常ラウンジに入るにはゴールドカード以上を持っていなければならない為、だいたいカードを持つだけでかなりの額の支出が必要となってくる。法人カードを手にしているだけでラウンジに入室できて、ゆっくりと時間を過ごす事ができるのは素晴らしいと思います。また、特に海外に旅行に行ったりする際にもそのカードを持っているだけで様々な海外旅行の補償が付いてくるので、わざわざ補償に入らなくてもいいところは便利だと思います。

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

個人的に気に入らない点としてはカードに溜まっていくはずのポイント無い点です。自分でカードを使用して毎回ポイントを貯めてそのポイントによって様々な余裕を持って遊ぶ事ができたりする事はないのであまり面白く無いです。またカードを使用すれば会社の経理の人間が逐一チェックしているので、毎日どんな生活を送っているのかバレてしまったりするところもヒヤヒヤします。会社の備品として購入したものであっても、最終的に不必要であったりした場合には後ほど実費請求をされたりする場合があるからです。飛行機に乗る際にも通常のマイレージは貯まるのだけれども、マイレージをもっと貯めるための自分自身のカードを使用する事ができないために、効率のいいマイレージを貯めれていないのも現状です。

年会費の安さ・コスパ

8

ポイントや優待のお得さ

8

ビジネス面での活躍

8

使い勝手の良さ

5

ステイタス性

0

総合評価
7.2点/10点
満足

職種:社長/代表取締役/経営者
月額カード利用額:10万円~20万円未満
法人カード利用歴:10万円~20万円未満
設定されているショッピング総利用枠:10万円~20万円未満

この法人カードを選んだ理由

ポイント還元率が高いから

よく使うシチュレーション

国内出張
接待
自動車のETC料金

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

まず、限度額がかなり多目にとれるので、実際に使用している金額や、あと限度額までいくら使えるのかを気にしなくても良い点。次に、コンシェルジュが大変有能な所が良い。失礼だがVISAカードなどは、コンシェルジュの能力以前に言葉遣いなどからして全くなっていなかったり、こちらが知らないことを知りたいからコンシェルジュに聞いているのに、こちらの質問の内容すら正確に理解できなかったりする場合もあるが、ダイナースのコンシェルジュは大変優秀で、例えばフランス語が話せないからフランスの片田舎のレストランの予約をお願いしても、24時間以内に予約を完了しておいてくれ、その内容をちゃんとメールで送ってきてくれる。また、特別な記念日などであればレストランにその旨を伝えておいてくれるので、ワインやデザートなどの特別サービスを受ける事も出来る。

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

国内では、最近では大抵の場所で使えるようになったが、海外だと全く使えない場所が多い。世界を代表する、モナコの超高級ホテルであるオテル・ド・パリでも使えない。世界を代表する、パリの超高級ホテルであるル・ブリストルでも使えない。町中の小さな店で使えないのはまだ仕方ないとしても、大都市の超有名ホテルですら使えないのは信じられない。また、ディスカバリーと提携しているのでディスカバリーが使える場所では使えるはずなのに、まず使えたためしがない。アメリカで売ってるものをネットで購入しようとしても、ディスカバリーは使えるはずなのに、使えなかったりする。そんな状況なので、海外出張の時は、このカードとは別に、VISAカードを絶対にもっていかなければならない。この点が最大の不満。

年会費の安さ・コスパ

5

ポイントや優待のお得さ

8

ビジネス面での活躍

8

使い勝手の良さ

7

ステイタス性

7

総合評価
7点/10点
満足

職種:取締役/執行役員
月額カード利用額:30万円~50万円未満
法人カード利用歴:30万円~50万円未満
設定されているショッピング総利用枠:30万円~50万円未満

この法人カードを選んだ理由

ステイタス性の高い法人カードだから
空港ラウンジや空港関連サービスが充実していたから
ビジネスの優待サービスが充実していたから

よく使うシチュレーション

海外出張

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

海外出張が多いので、海外出張時の支払を統一して、管理しやすくするために使用しはじめました。その為、支払いの統一以外にも、海外旅行保険が付随していることや、空港のラウンジを利用出来ることは非常に満足しています。また、カード作成当時より、利用社員も増えてきましたが、追加カードを無料で発行できることもよかったです。また、最近になって知った付随サービスですが、スポーツクラブや人間ドック優待があることもお得であると感じています。年齢を重ね、健康面も意識し始めた際にこのような付随サービスを知り、思わず利用させて頂きました。ビジネス面以外の私生活でも利用出来るサービスがあることは非常に嬉しいです。なにより、一番大きな利点としては、所有しているだけでも社外に対して、信用を証明出来ることだと思います。

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

最近はこのカードが利用出来ない店舗が増えているように感じており、不満を感じています。以前はそこまで感じていませんでしたが、最近の海外出張時によく感じます。使える場合でもカード利用手数料を別途でチャージされることで使用可能になることもあり不満点です。また、一度カードを紛失した際に再発行の手続きをしたのですが、対応があまりよくなかったように感じます。仕方のないことなのかもしれませんが、もっと迅速に再発行出来ると良かったです。カード作成時に求めていたブランド力という部分では某ライバル会社のカードより劣るのが否めません。カード作成をした当時と会社の体制が大きく変わったこともあり、ブランド力の価値は下がっているのかと感じます。

年会費の安さ・コスパ

5

ポイントや優待のお得さ

5

ビジネス面での活躍

6

使い勝手の良さ

4

ステイタス性

8

総合評価
5.6点/10点
普通

職種:部長
月額カード利用額:20万円~30万円未満
法人カード利用歴:20万円~30万円未満
設定されているショッピング総利用枠:20万円~30万円未満

この法人カードを選んだ理由

取引先や親会社などの付き合いで

よく使うシチュレーション

国内出張

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

空港のラウンジを利用できる点が便利です。国内の大体の空港のラウンジが利用てきます。国内出張が多いので空港で飛行機を待つ間に仕事をすることも多いのですが、ラウンジが使えると疲れも少なく有り難いです。本当に疲れているときは仮眠もできますし。
ステイタスという点でも、ダイナースカードのオーナーということで出張先のホテルや飲食店で丁寧に接客してもらえるのでストレスが少なくてすみ助かります。ホテルでは部屋のアップグレードも多くて有り難いです。
ポイントサービスについては、多く貯めると旅行等の景品があるそうですが、私はまだそこまで溜まっていないので利用したことはありません。
インターネットのサイトも使いやすい作りで助かります。

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

ダイナースカードを使えない店が多いことが不満です。大手ホテルや高級レストランではたいてい使えますが、ビジネスホテルや普通のレストランでは使えないところが多いです。結局、複数枚のクレジットカードを持たなくてはいけないのでその点は不便に感じます。出張時に地方の飲食店やビジネスホテルの宿泊料金をダイナースカードで支払えないために、経費を全て一つのカードにまとめることができません。
またポイントサービスについても、ダイナースカードはかなりの額を利用しないとポイントの交換ができず、またポイント交換比率も他のカードに比べると低いと思います。他のポイントの交換比率の高いクレジットカードの方がお得だと思います。

年会費の安さ・コスパ

4

ポイントや優待のお得さ

2

ビジネス面での活躍

4

使い勝手の良さ

2

ステイタス性

7

総合評価
3.8点/10点
不満

職種:一般社員(その他)
月額カード利用額:30万円~50万円未満
法人カード利用歴:30万円~50万円未満
設定されているショッピング総利用枠:30万円~50万円未満

この法人カードを選んだ理由

ステイタス性の高い法人カードだから
個人で使っているのと同じカード会社だから

よく使うシチュレーション

国内出張
接待
社員との食事・飲み会
オンラインサービスの支払い
備品の購入
PC等の購入
自動車のETC料金

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

良かった点は日本国内および海外の空港ラウンジが使える上、ブランド名のステータスが高い。
また、社長の個人カードも会社のカードも同様にダイナースという事で使用している。
一か月の使用料が多いため、すぐにブラックカードが送られてきたことがある。
デザイン性も高く、美しいカードだと思う。
外資系のホテルの支払いには強いのでその点はありがたいと思う。
ネットショップ大手は使える事が多いカードなので、オンラインオフライン両方で使いやすいと思う。
上限金額を指定していないので、カードでの支払いが多い時に上限を超えてしまうか…という心配をしなくてもよい。
連絡等する時の対応ではさすが大手のカード会社だという事を認識する。

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

年会費及び追加のカードを発行したときの年会費が他のカードに比べると割高である。
使える店舗がまだまだ少ない、ステータスは高いが、認知度が低くカード名を言っても居酒屋などの店舗で使えない。
個人商店のようなお店だとほぼ高確率で使えないことが多い。
お店のアルバイト店員がクレジットカードに疎い場合はまずカード名を伝えても使用可能か判断できない。
地方に行くと大概「多分使えるとは思います」という返事をされることが少なからずある。
お店で使える使えないで行きたい店に必ず確認を取らなければならず、お客さんに迷惑をかけることがある。
海外には強いかもしれないがに日本の中で使える場所はチェーンでも探すのが難しい事がある。

年会費の安さ・コスパ

10

ポイントや優待のお得さ

10

ビジネス面での活躍

10

使い勝手の良さ

10

ステイタス性

10

総合評価
10点/10点
とても満足

職種:一般社員(その他)
月額カード利用額:10万円~20万円未満
法人カード利用歴:10万円~20万円未満
設定されているショッピング総利用枠:10万円~20万円未満

この法人カードを選んだ理由

選択肢に該当なし

よく使うシチュレーション

国内出張
海外出張
社員との食事・飲み会
プライベート旅行
オンラインサービスの支払い

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

やはり一番のメリットは、空港にてクラブラウンジを無料で使用できる点です。私は公私共に海外に行く事が多く、飛行機の遅延などで空港内で足止めされた際、よく利用します。スナック菓子や軽食を無料で食べる事ができ、WIFIが飛んでいるので時間を有効活用することができます。次に、付帯の保険が充実している点です。渡航先で万一のことがあった場合、往復の航空券を法人カードで購入している事が条件となりますが、保険を利用する事ができます。一度、海外で盗難被害にあった際も、電話一本で状況と次の動き方を指示頂き、うろたえる事なくスムーズに対応する事が出来ました。クラブラウンジを利用できる点、満足のいく保険が付帯される点の2点が、満足している点です。

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

不満は、支払い方法の融通が利かない点、お店によって使用できない所がある、の2点です。支払いについてですが、一度に使い過ぎてしまった時、通常のクレジットカードであれば、リボルビング払いや後から分割払いなど、多様な支払い方法を揃えておりますが、法人カードはそうはいきません。(私の持っているカードだけかもしれませんが)締め後に一括で支払わないといけないので、やりくりが非常に難しいです。また、私の持っている法人カードは、店によっては使用出来ないケースが多々あります。特にLCCなどの格安航空券をインターネットで購入しようとした際、使用出来なかった事はとても衝撃的でした。上記2点が、不満に感じている点となります。

年会費の安さ・コスパ

4

ポイントや優待のお得さ

5

ビジネス面での活躍

7

使い勝手の良さ

8

ステイタス性

8

総合評価
6.4点/10点
満足

職種:社長/代表取締役/経営者
月額カード利用額:100万円~150万円未満
法人カード利用歴:100万円~150万円未満
設定されているショッピング総利用枠:100万円~150万円未満

この法人カードを選んだ理由

選択肢に該当なし

よく使うシチュレーション

国内出張
接待
備品の購入
書籍の購入
PC等の購入
自動車のETC料金

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

経費の決済手段のひとつとして利用しており、少額は経理担当に預けている小口で賄えますが、小口の金額を超える決済や支払いまでに金額が決まっていない接待費、出張時などに社員に法人カードを持たせて決済させています。

カードを持つ前は、あらかじめ想定される金額を渡していましたが、接待で予定していた額より高くついてしまったり、出張時に天候不良等で予定通りに帰って来れないなど想定外のことが起きた時に、一時的に社員に立て替えさせたり立て替えられない場合はこちらから振込処理したりと、対応できないことはありませんが少し不便だなと感じることがありました。

決済業務をスムーズに行うため法人カードを作り、接待や出張時などに社員に持たせることで想定外の経費の支出に対応できるようになり、後からの清算業務といった事務処理もなくなり便利に感じています。

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

過去に信頼していた社員が出張時に、法人カードを使って個人的な買い物をしていたことがありました。

数時間の間に百万ほど使われていて、次の日にそのことを知り、すぐにその社員に連絡を入れましたが、それから連絡が取れなくなり逃げたというトラブルがありました。

法人カードはすべての社員の出張時に必ず渡すわけではなく、ある程度役職の高い社員、信頼できる社員にのみ渡していました。

そうではない社員に渡す場合は限度額を変更した上で渡すようにしていましたが、その時は信頼できる社員で、会社にとって特に大切な取引先を接待ということで話の流れ次第では大きな出費をすることもあるため、限度額は変更せずそのままにしていました。

最終的にその社員とは話がつきましたが、あらかじめ想定される金額を現金で渡しておくわけではないので、何かあった時の被害額が大きくなるというリスクがあると思いました。

以前は社員を疑うということをほとんど考えませんでしたが、今はそういうこともありうるというように考えるようになりました。

それを踏まえた上で上手にカードを持たせる必要があると思います。

年会費の安さ・コスパ

8

ポイントや優待のお得さ

8

ビジネス面での活躍

7

使い勝手の良さ

7

ステイタス性

0

総合評価
7.2点/10点
満足

職種:一般社員(その他)
月額カード利用額:6万円~10万円未満
法人カード利用歴:6万円~10万円未満
設定されているショッピング総利用枠:6万円~10万円未満

この法人カードを選んだ理由

キャッシュバックがあるから
審査が通りそうだったから

よく使うシチュレーション

国内出張
接待
備品の購入

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

以前就職していた職場で利用していました。ダイナースカードだからという利点ではないですが、国内の出張が多く、新幹線のチケット代や宿泊費の立替がかさんでいた為、法人カードの導入は社員からすると非常に有難かった覚えがあります。また当時、経理の方が仰っていたことですが、社用携帯の利用料金などもカードを通して支払っており、ポイントが貯まっていくので、ポイントを別の形で社員へ還元していけるとのことでした。社内表彰などの旅行チケットなども今にして思うと貯めたポイントから用意していたように思います。どこの業者かは失念しましたが、仕事でレンタカーを借りた際に提携先の特典で5%程の値引きをして頂いた記憶があります。

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

クレジットカード特有のラウンジサービス利用可能といった特典がありましたが、多忙な一営業マンからすると利用の機会はなく、経営層を目的としたサービスだなと感じていました。ETCと一体型のカードでなかった為、持ち運びがかさばる印象でした。同様にゴルフ保険や旅行保険なども利用の機会はななく、実用性に乏しいように感じていました。どちらかというとENEOSカードなどではお馴染みですが、ロードサービス等の保証サービスがついている方が営業で出回ったりする人間からするとよほど利用の機会があるように感じます。実用性の高いサービス内容を揃えた方がニーズはあると思います。またこれも経理の方から聞いた話ですが、年会費は高いようです。

年会費の安さ・コスパ

5

ポイントや優待のお得さ

8

ビジネス面での活躍

7

使い勝手の良さ

10

ステイタス性

0

総合評価
8点/10点
とても満足

職種:その他
月額カード利用額:6万円~10万円未満
法人カード利用歴:6万円~10万円未満
設定されているショッピング総利用枠:6万円~10万円未満

この法人カードを選んだ理由

取引先や親会社などの付き合いで

よく使うシチュレーション

接待

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

勤務先の法人カードが、ダイナースクラブ・ビジネスカードでしたので、経費精算のために持っていましたが、様々な特典がありました。

営業先の関係で銀座に行く機会が多かったですが、銀座のダイナースクラブ・ビジネスラウンジを利用可能でしたので、色々な意味で便利でした。

また、海外出張などの滞在ホテルでダイナースクラブ・ビジネスカードを出すと、ステイタスの高さからか、待遇が変わることが時々ありました。

ダイナースクラブ全般に言えることですが、限度額に一律の上限が設けられていません。

ビジネスクラスの航空券を購入する際など、決済額が100万円を超えるような場合でも、上限を気にせず使える点はとても良かったと感じています。

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

私が持っていたダイナースクラブ・ビジネスカードには、ICチップが付いていませんでしたので、暗証番号を入力する形で決済することができず、常にサインを求められることがやっかいでした。

ヨーロッパに行った際、ICチップ付クレジットカードしか使えないホテルに泊まった際、ダイナースクラブ・ビジネスカードが使用できず、他のクレジットカードで決済せざるを得ませんでした。

私の場合、職場の法人カードがダイナースクラブ・ビジネスカードでしたので、年会費を払う必要がありませんでしたが、基本会員の場合は27,000円が年会費になり、他の法人カード年会費と比較すると高めになっています。

また、ダイナースの標準プログラムと同じポイントしかつきませんので、ポイントプログラムの魅力は低めでした。

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