【実際に使った法人カードレビュー】ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードを実際に利用して評価。限度額、発行日数、審査、利用したメリットデメリット・口コミ評判

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「ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードの限度額はどうなっているの?」
「ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードの審査はどうなっているの?」
「ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードを実際に使った良い点を教えてください。」
「ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードを実際に使った悪い点を教えてください。」

実際に法人カード「ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カード」を使った人の意見や口コミ・評価、レビューを知りたいという方は少なくないはずです。

今回は、筆者が保有している法人カード「ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カード」の実際利用した結果のレビューです。実際に使ってみなければ気付くことのできないメリットデメリットやお得な使い方、実際の限度額、発行までに日数、審査、おすすめポイントなどをレビューします。

ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードの利用状況

発行した経緯

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現在は、年会費永年無料の法人カードに「NTTファイナンス Bizカード レギュラー」があり、人気を博していますが、発行当時は年会費永年無料の法人カードは「ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カード」しかありませんでした。

筆者は、「ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カード」発行時点で

  • EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

等の法人カードを保有していましたが、若干利用額が不足していて、月によっては、大きな買い物があると、クレジット払いで利用できないケースも発生していました。

そこで、年会費永年無料の法人カードを作っておけば、コストをかけずに、いざというときの限度額を確保できると思い、「ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カード」の発行に踏み切りました。

ただし、「ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カード」はポイント還元率が0.5%の法人カードですので、メインカードとして使う意図はなく、万が一、メインカードが使えないときの予備として、保有している法人カードです。コスト負担がないため、予備にはもってこいの法人カードと考えました。

発行時のカードスペック

発行済法人カード申込日時発行日時発行までの期間発行期間備考ショッピング限度額キャッシング限度額審査
ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード
ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード
2018年9月5日2018年10月2日27日口座振替依頼書の再提出あり70万円0万円1回目審査通過
国際ブランドVisa,Mastercard®,JCB
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)0円
年会費優遇条件-
ポイント還元率/基本0.00%
ポイント還元率/上限0.50%
ポイント倍増方法-
-
-

ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードの発行時点のレビュー

発行スピード

申込日:2018年9月5日
入会日:2018年9月7日
カード受取日:2018年10月2日
申込からカード受取までの期間:27日

考察
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ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードは、申込から入会までは、たった2日で完了したのに、法人カードの受取までは27日間もかかってしまいました。

これは、途中で「口座振替依頼書」をこちらから送付する必要があり、これに不備があったため、差し戻しに時間がかかってしまったためです。

公式サイトでも「最短4営業日で発行」となっているため、書類の提出自体に問題がなければ、1週間かからずに手元に法人カードが届くはずです。

限度額

ショッピング限度額:70万円
キャッシング限度額:0円
リボ払い 実質年率:15.0%

考察
teacher

限度額は、一般カードで初回発行時の設定ですので、70万円が妥当なところだと思われます。

年会費永年無料の法人カードということを考慮すれば、70万円でも大きな限度額を設定してもらえたという印象です。

筆者の場合は、数十枚の法人カードの枠を持ってしまっているので、初回発行時には、最低限の限度額しかなかなか付与されないものですので、70万円というのは、一般カードの平均以上の限度額設定と言えます。

キャッシング限度額は、0円です。ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードは、海外キャッシングのみの利用で、通常のキャッシング利用はできません。

審査

審査は、一回で通過しました。

考察
teacher
審査の難易度は推し量れませんが、公式サイトにも「審査書類は不要」「スタートアップ企業・フリーランスの方にも」と書いてあるため、審査自体は通りやすい法人カードだと推察されます。

ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードの実際に使ったからわかるメリット

メリットその1.年会費永年無料の法人カード

ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードの最大のメリットは

年会費永年無料

であることです。

どれだけ保有していても、コストが発生しないのですから

  • 今持っている法人カードでは限度額が足らないという方
  • 今持っている法人カードとは別の国際ブランドの法人カードが欲しい方
  • 1円もコストをかけずに法人カードを発行したいという方

には、うってつけの法人カードとなっています。

後述しますが、ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードは、ポイント付与がないため、メインカード向きではありませんが、1円もコストが発生しないため、サブカードとして、予備で保有する分には、おすすめの法人カードです。

最大3枚まで従業員カードも発行できるため、従業員にも、年会費永年無料の法人カードを渡すことができます。

メリットその2.法人ETCカードも年会費永年無料

ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードの場合は

  • 法人カード:年会費永年無料
  • 法人ETCカード:年会費永年無料、発行手数料無料

です。

つまり、法人ETCカードを持つのに、1円もコストをかけずに持つことができる希少な法人カードとなっています。

コストをかけずに会社名義(法人口座から引き落とされる)のETCカードを保有したい方におすすめです。

メリットその3.審査が甘い

審査に通りにくい筆者が簡単に審査に通ったのもありますが

公式サイトにも

  • 「審査書類は不要」
  • 「スタートアップ企業・フリーランスの方にも」

という記載があります。

これを見る限り、審査の甘い法人カードであることが推察されます。

年会費永年無料の法人カードのため、ライフカードにとっては年会費収入がありませんが、ポイント付与がないため、コストも抑えられている分、審査のハードルは低く設定できるのです。

推測ですが

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同じ年会費永年無料の法人カードでも、ポイント還元率1.0%の「NTTファイナンス Bizカード レギュラー」は、ポイント還元率が高い分、カード会社のコスト負担が大きくなるため、審査は「ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カード」よりも厳しく設定されていると考えられます。

審査の通りやすさの面で、メリットが大きい法人カードと言えます。

メリットその4.設定される限度額も広め

同じ年会費永年無料の法人カードで比較すると

  • NTTファイナンス Bizカード レギュラー → 初期設定の限度額:40万円
  • ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カード → 初期設定の限度額:70万円

という結果になっています。

ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードのショッピング限度額は

0円~500万円

ですので、利用を継続すれば、最大500万円まで利用することができます。

年会費永年無料の法人カードで、500万円のショッピング枠をもらえるのであれば、限度額の面では、非常にメリットのある法人カードと言えます。
teacher
現在利用中の法人カードの限度額が不足してしまう可能性がある方には、コストかかけずにある程度の限度額を見込めるライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードが有効なのです。

メリットその5.国際ブランドが選べる

また、Visa、Mastercard、JCBと国際ブランドも選べるので、今保有しているメインカードと違う国際ブランドで発行しておけば、その国際ブランドが使えない加盟店があった場合に、利用することができます。

国際ブランドの選択肢の多さは、一つのメリットと言えます。

ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードの実際に使ったからわかるデメリット

デメリットその1.ポイント還元率が0.5%と低い

ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードは

年会費永年無料の代わりに、ポイント還元率が0.5%と低く設定されています。

その代わりに、年会費負担もない法人カードです。

法人カードは、会社の経費利用が中心となるため、個人利用よりも、利用額が大きくなりやすいです。

ポイント還元率1.0%の「NTTファイナンス Bizカード レギュラー」と比較すると

月50万円(年600万円)のカード利用
  • ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カード → ポイント:3万円
  • NTTファイナンス Bizカード レギュラー → キャッシュバック:6万円
月100万円(年1,200万円)のカード利用
  • ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カード → ポイント:6万円
  • NTTファイナンス Bizカード レギュラー → キャッシュバック:12万円

となるため、あきらかに金銭的メリットが小さいのです。

メインカードとしては、「ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カード」はおすすめできない法人カードと言えます。

デメリットその2.サービスがない

ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードは、付帯されるサービスもかなり限定されている法人カードです。

  • 付帯保険なし
  • 空港ラウンジなし
  • ポイントサービスなし

で、あるのは、いくつかの優待サービスだけです。

  • クラウド会計ソフトfreee(フリー)優待
  • 弁護士無料相談サービス
  • カーシェアリングサービス「タイムズカープラス」優待
  • 福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」優待
  • 国内・海外ツアー最大8%OFF(リロの旅デスク)
サービス面は期待できない法人カードと言えます。

ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードを実際に利用した評価

評価基準評価
発行スピード[star rating="4"]
審査の通りやすさ[star rating="4.5"]
限度額の高さ[star rating="3.5"]
管理画面・明細[star rating="2.5"]
ポイント・マイルのお得さ[star rating="0"]
年会費の安さ[star rating="5"]
サポート・コンシェルジェの対応[star rating="0.5"]
ステイタス性[star rating="0.5"]
海外出張・海外旅行・ホテル優待[star rating="2"]
レストラン優待[star rating="0"]
国際ブランドVisa,Mastercard®,JCB
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)0円
年会費優遇条件-
ポイント還元率/基本0.00%
ポイント還元率/上限0.50%
ポイント倍増方法-
-
-
考察

ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)/一般カードは

  • 年会費永年無料
  • 従業員カードも年会費永年無料
  • ETCカードも年会費永年無料
  • 審査が甘い
  • 最短4営業日で発行
  • 限度額がやや大きい

という利便性の高い法人カードですが

  • ポイント還元率が低い
  • 付帯サービスがほぼない

というデメリットも併せ持つ法人カードです。

ポイント還元率が低くく、付帯サービスもないため、経営者が利用するメインカードとしてはおすすめできません。「お得」がほぼないからです。

一方で

法人カードも、従業員カードも、ETCカードも、年会費永年無料審査が甘いのですから

使い方によっては非常に重宝する法人カードとなります。

  • コストを一切かけたくない方が持つ法人カード
  • コストを一切かけずに法人ETCカードが欲しい人が持つ法人カード
  • 審査が通らない方が持つ法人カード
  • 限度額が不足したときにカバーするサブカード
  • 国際ブランドが使えない時にカバーするサブカード

としては、優秀な法人カードとなるのです。

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コストを一切かけずに、法人カード、社員用のカード、法人ETCカードが作れて、審査も甘く、国際ブランドもVisa、Mastercard、JCBが選べるのですから、予備のためにサブカードとして持っておく分には申し分のない法人カードです。

筆者も、サブカードとして、メインカードが使えなくなったときに重宝しています。

ただし、審査に通る自信がある方にとっては

NTTファイナンス Bizカード レギュラー

の方をおすすめします。

こちらは

  • 年会費永年無料
  • ポイント還元率:1.0%

という高いコストパフォーマンスを誇る法人カードだからです。

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年会費永年無料の法人カードで比較すると、審査面、法人ETCカード無料という点以外では、NTTファイナンス Bizカード レギュラーの方に軍配が上がります。

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