【法人カードで最高水準のポイント還元率】ラグジュアリーカードがポイントプログラムを改善!Mastercard Gold Cardは、常時ポイント還元率1.5%

Mastercard最上位クラスのクレジットカードであり、法人口座からの引き落としができる法人カードでもある「ラグジュアリーカード」のポイント還元率が改善されました。

ラグジュアリーカードのポイントプログラム改善

2019年3月以前のポイントプログラム

1ポイント=5円相当
ポイント有効期限:5年間

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card

  • 基本:月間請求合計金額 1,000円につき1ポイント(ポイント還元率:0.5%)
  • 年間100万円以上の利用 100万円を超える分:ポイント1.5倍(ポイント還元率:0.75%)
  • 海外の利用:ポイント2倍(ポイント還元率:1.00%)

ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card

  • 基本:月間請求合計金額 1,000円につき1ポイント(ポイント還元率:0.5%)
  • 年間150万円以上の利用 150万円を超える分:ポイント2.0倍(ポイント還元率:1.00%)
  • 海外の利用:ポイント2倍(ポイント還元率:1.00%)

ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card

  • 基本:月間請求合計金額 1,000円につき1ポイント(ポイント還元率:0.5%)
  • 年間200万円以上の利用 200万円を超える分:ポイント3.0倍(ポイント還元率:1.50%)
  • 海外の利用:ポイント2倍(ポイント還元率:1.00%)

2019年4月以降のポイントプログラム

1ポイント=5円相当
ポイント有効期限:5年間

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card

  • 基本:月間請求合計金額 1,000円につき2ポイント(ポイント還元率:1.00%)

ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card

  • 基本:月間請求合計金額 1,000円につき2ポイント+2,000円につき1ポイント(ポイント還元率:1.25%)

ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card

  • 基本:月間請求合計金額 1,000円につき3ポイント(ポイント還元率:1.50%)

ラグジュアリーカードのポイントプログラム改善についての考察

ニュースリリースにも

会員の皆様の声にお応えして、複雑であったポイントプログラムを刷新。カード利用に対するポイント還元率を改善いたします。
またこれまでのボーナスポイント適用条件撤廃により請求月ごとにポイントが付与され、よりポイントを獲得しやすくなります。

とあるように

以前のポイントプログラムは

○○万円以上利用したら、ポイント○倍
国内利用だと、ポイント還元率○%
海外利用だと、ポイント2倍

と「ややこしい」という問題点と「そもそも、高額利用しなければポイント還元率は、法人カードの平均的なものと変わらない」という2つのデメリットがありました。

ラグジュアリーカードは「Mastercard最上位クラスのクレジットカード」とうたっている以上、このポイントプログラムは、ラグジュアリーカードの欠点として目立っていた部分でした。

リリースから、1年以上たち、カード利用者の数も順調に増えているため、ポイント還元をする余裕が出てきたのだと思われます。

改善されたポイントプログラムと年会費のお得度比較

法人カード名 ラグジュアリーカード
Mastercard
Titanium Card
ラグジュアリーカード
Mastercard
Black Card
ラグジュアリーカード
Mastercard
Gold Card
年会費(税込) 54,000 108,000 216,000
ポイント還元率 1.00% 1.25% 1.50%
お得額(利用額:月1万円) -52,800 -106,500 -214,200
お得額(利用額:月2万円) -51,600 -105,000 -212,400
お得額(利用額:月3万円) -50,400 -103,500 -210,600
お得額(利用額:月4万円) -49,200 -102,000 -208,800
お得額(利用額:月5万円) -48,000 -100,500 -207,000
お得額(利用額:月10万円) -42,000 -93,000 -198,000
お得額(利用額:月20万円) -30,000 -78,000 -180,000
お得額(利用額:月30万円) -18,000 -63,000 -162,000
お得額(利用額:月50万円) 6,000 -33,000 -126,000
お得額(利用額:月75万円) 36,000 4,500 -81,000
お得額(利用額:月100万円) 66,000 42,000 -36,000
お得額(利用額:月150万円) 126,000 117,000 54,000
お得額(利用額:月200万円) 186,000 192,000 144,000
お得額(利用額:月500万円) 546,000 642,000 684,000

ラグジュアリーカードのポイントプログラムの活用法

基本的にラグジュアリーカードは、ポイント目的で作る法人カードではありません。

  • カード券面のデザイン
  • ステイタス性
  • 独自の優待プログラム
  • 各種保険

などのメリットを重視して利用するものです。

そのため、「年会費の元がポイントで取れるかどうか?」に着目する必要性は、それほどないのです。

とは言っても、年会費の元がポイントで取れる損益分岐ラインは

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card

  • 月:45万円
  • 年間:540万円

のカード利用で

  • ポイント獲得率:1.0%

なので54,000ポイントですので、年会費の元が取れます。

国際ブランドMastercard
初年度年会費(税込)55,000円
2年目~年会費(税込)55,000円
年会費優遇条件-
ポイント還元率/基本1.00%
ポイント還元率/上限1.00%
ポイント倍増方法-
-
-

ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card

  • 月:72万円
  • 年間:864万円

のカード利用で

  • ポイント獲得率:1.25%

なので108,000ポイントですので、年会費の元が取れます。

国際ブランドMastercard
初年度年会費(税込)110,000円
2年目~年会費(税込)110,000円
年会費優遇条件-
ポイント還元率/基本1.25%
ポイント還元率/上限1.25%
ポイント倍増方法-
-
-

ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card

  • 月:120万円
  • 年間:1440万円

のカード利用で

  • ポイント獲得率:1.5%

なので216 ,000ポイントですので、年会費の元が取れます。

国際ブランドMastercard
初年度年会費(税込)220,000円
2年目~年会費(税込)220,000円
年会費優遇条件-
ポイント還元率/基本1.50%
ポイント還元率/上限1.50%
ポイント倍増方法-
-
-
この損益分岐ラインを超えられるのであれば、ただで最高水準の法人カードを利用できる

と考えることができます。

teacher
毎月、どのくらいの法人カード利用ができるのか?経費利用できる支払いを法人カードに集約しながら、計算してみると良いでしょう。

おすすめの法人カード・法人クレジットカードはこちら
100枚超えの法人カードを徹底比較

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です