法人ガソリンカードは4タイプで価格の決まり方が違う|元売の法人カードは契約価格で、店頭価格より割高になることがある
法人ガソリンカードは発行元と価格の決まり方で4つのタイプに分かれます。石油元売が自社で発行するものは給油するスタンドとの契約価格、元売とカード会社の提携カードと通常の法人カードは店頭一般価格(クレジット価格)、高速道路関係の協会が発行するものは協会の提示価格です。契約価格は月間の給油量や交渉で動くため、店頭の一般価格を上回ることがあります。ENEOSのサービスステーションで提示できるポイントカードはVポイント・楽天ポイント・dポイントの3種類で、燃料油は2Lにつき1ポイント。ポイント付与の対象外に「法人の利用に伴う個人カードへのポイント付与」が明記されている点も、社用車の給油では見落とせません。




