JCBビジネスプラスゴールド法人カードは今も申し込める|JCBゴールド法人カードと年会費も枠も保険も同じで、違うのは特典1か所

白地に淡い青の円を敷いたアイキャッチ。JCBビジネスプラスゴールド法人カードのタグと「JCBゴールド法人カードと年会費も枠も保険も同じ/違うのは「ポイントかキャッシュバックか」だけ」という見出しを置き、左に特典はキャッシュバック・交通費と出張旅費が毎月最大3.0%(上限15,000円/月)、右に特典はJ-POINT・利用合計200円ごとに1ポイント(優待店は最大20倍)の2枚のカードを並べ、下に年会費11,000円・使用者追加1名3,300円・利用可能枠50万〜500万円・海外旅行傷害保険最高1億円・国内旅行傷害保険最高5,000万円の5項目を置いた構成

JCBビジネスプラスゴールド法人カード

JCBビジネスプラスゴールド法人カードとは

JCBビジネスプラスゴールド法人カードは、株式会社ジェーシービーが発行しているプロパーカードであり、ゴールドカードスペックの法人カードです。国際ブランドもJCBになります。JCBビジネスプラスゴールド法人カードは法人経営者や個人事業主が経費支払に利用できる法人カードで、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。

JCBビジネスプラスゴールド法人カードの大きな特徴は「ゴールドカードスペックのプロパーカードである信頼性」「年会費初年度無料」「毎月最大3%のキャッシュバック」「手厚い入会キャンペーンあり」「法人ETCカードが年会費無料で複数枚発行可能」「海外旅行傷害保険最高1億円」「ショッピング保険最高500万円」「国内空港ラウンジ無料」などがあります。

プロパーカードかつゴールドカードですので対外的な信頼性が高く、利用することができます。

また、JCBゴールド法人カードと違うのは「キャッシュバック型の法人カード」であることです。出張旅費、ガソリン代、電話代、飲食代などの交通費・接待費・通信費の利用額に対して、0%~3.0%のキャッシュバック率が適用され、翌々月のカード利用代金の支払い日にキャッシュバックが適用されます。ポイントと違って直接経費削減につながるメリットがあります。

海外旅行傷害保険最高1億円(利用付帯)、国内旅行傷害保険最高5000万円(利用付帯)、ショッピング保険最高500万円と補償も充実しているので、出張や海外旅行の機会の多い経営者におすすめできる法人カードとなっています。

JCBビジネスプラスゴールド法人カードキャンペーン 2026年10月最新情報

キャンペーン情報

-
【年会費特典】初年度年会費無料

JCBビジネスプラスゴールド法人カード口コミ評価(口コミ投稿を反映)

口コミ 6件

JCBビジネスプラスゴールド法人カード

6.3

年会費の安さ・コスパ

8.2/10

ポイントや優待のお得さ

6.8/10

ビジネス面での活躍

7.7/10

使い勝手の良さ

7.3/10

ステイタス性

1.5/10

良い点

  • ゴールドカードスペックのプロパーカード
  • 年会費初年度無料
  • 毎月最大3%のキャッシュバック
  • 海外旅行傷害保険最高1億円
  • ショッピング保険最高500万円

悪い点

  • 審査が厳しい
  • 2年目以降の年会費が高めの設定
  • キャッシュバックの対象は交通費・出張旅費のみ

JCBビジネスプラスゴールド法人カードスペック

人気ランキング32位
法人カード名JCBビジネスプラスゴールド法人カード
JCBビジネスプラスゴールド法人カード
カード会社株式会社ジェーシービー
国際ブランドJCB
カードランクゴールドカード,プロパーカード
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)11,000円
年会費優遇条件-
ショッピング総利用枠/下限個別設定
ショッピング総利用枠/上限個別設定
ポイント還元率/基本0.00%
ポイント還元率/上限3.00%
ポイント倍増方法5万円未満:0%
5万円~20万円未満:0.5%
20万円~40万円未満:1.0%
40万円~60万円未満:1.5%
60万円~80万円未満:2.0%
80万円~100万円未満:2.5%
100万円~:3.0%
※JR・高速道路・ガソリンスタンド・タクシー・レンタカー・航空券・宿泊・旅行代理店がキャッシュバック対象
※上限は15,000円/月
マイル還元率/上限0.00%
海外旅行傷害保険最高10,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)

ランキング基準
当サイトのランキングは、サイトの取得データ(閲覧数・申込数・クリック数・口コミ数)の4つの指標に基づいたランキング表示となります。(一部のランキングは、リサーチ調査の調査結果を基にしております。)
・調査対象:自社調査
・測定データ:閲覧数・申込数・クリック数・口コミ数

「JCBゴールド法人カード」を調べていてこのページに来た方へ、先にお伝えすることがあります。JCBビジネスプラスゴールド法人カードは、名前が似ていますがJCBゴールド法人カードとは別の銘柄です。JCBの法人カードサイトのトップに並んでいる3枚(JCB一般法人カード・JCBゴールド法人カード・JCBプラチナ法人カード)には、このカードは入っていません。

では募集が終わったのかというと、そうではありませんでした。JCBが公開している「法人カードお申し込みにあたってのご注意」のラインアップ表には、2026年10月13日時点でもJCBビジネスプラス法人カードが1つの銘柄として載っています。専用の商品ページも生きていて、申し込みボタンも置かれています。表に出にくいだけで、今も申し込める現役のカードです。

そしてもう一つ、調べていて分かったことがあります。年会費も利用枠も保険も、JCBゴールド法人カードとまったく同じ数字でした。違うのは特典の中身がポイントかキャッシュバックか、という1か所です。

2026年10月13日にJCBの公式ページで確認した要点

  • JCBビジネスプラスゴールド法人カードの年会費は11,000円(税込)。オンライン入会なら初年度は無料で、切り替えの場合は初年度無料の対象外。
  • 使用者を1名追加するごとに3,300円(税込)。1枚目の年会費が無料の場合は追加分も無料。
  • カードご利用可能枠(総枠)は50万〜500万円。一般カードは10万〜500万円。
  • 特典はキャッシュバック。交通費・出張旅費の利用分が毎月最大3%、上限は15,000円/月。月間の利用合計が5万円未満だと対象にならない。
  • 海外旅行傷害保険は最高1億円、国内は最高5,000万円。いずれも旅行代金をこのカードで支払った場合に適用される。
  • 年会費・使用者追加・利用枠・各種保険の数字は、JCBゴールド法人カードとすべて同じ。違いは特典(キャッシュバックかJ-POINTか)と、追加できるカードにQUICPayがあるかどうか。

JCBゴールド法人カードとの違いは、実質1か所しかない

JCBは商品ページごとに「基本情報」という同じ形式の表を出しています。JCBビジネスプラス法人カードの表と、JCB法人カードの表を同じ行で並べたのが次の表です。どちらも2026年10月13日に公式ページで読み取った値で、金額はすべて税込です。

項目JCBビジネスプラスゴールド法人カードJCBゴールド法人カード
年会費(使用者1名)11,000円/初年度無料(オンライン入会のみ)11,000円/初年度無料(オンライン入会のみ)
使用者追加1名ごと3,300円3,300円
お申し込み対象法人または個人事業主/使用者は18歳以上法人または個人事業主/使用者は18歳以上
利用可能枠(総枠)50万〜500万円50万〜500万円
海外旅行傷害保険最高1億円最高1億円
国内旅行傷害保険最高5,000万円最高5,000万円
航空機遅延保険乗継2万円/出航2万円/手荷物遅延2万円/手荷物紛失4万円乗継2万円/出航2万円/手荷物遅延2万円/手荷物紛失4万円
ショッピングガード保険海外・国内とも最高500万円(自己負担3,000円)海外・国内とも最高500万円(自己負担3,000円)
特典キャッシュバックJ-POINT
追加できるカードETCETC・QUICPay
提携先なしなし

色を変えた2行以外は、すべて同じ数字でした。年会費が同じ11,000円で、利用枠の下限も上限も同じ、保険の補償額も1円単位まで一致しています。つまりこの2枚は「グレードの違い」ではなく、同じグレードのカードを還元の受け取り方で分けたものだと読むのが正確です。片方はポイント、もう片方は請求からのキャッシュバックです。

JCBゴールド法人カードそのものの中身を知りたい場合はJCBゴールド法人カードの詳細に、JCBの法人カード全体の並びはJCB法人カードの比較にまとめています。

「募集していない」のではなく、ラインアップ表に載っている

JCBの法人カードサイトのトップページで中小企業向けとして紹介されているのは、JCB一般法人カード・JCBゴールド法人カード・JCBプラチナ法人カードの3枚です。ビジネスプラスはここに出てきません。そのため「もう作れない」と書いている情報を見かけますが、JCBが申し込み前の注意事項として公開しているラインアップ表を見ると、話が変わります。

JCBの「法人カードお申し込みにあたってのご注意」ページのキャプチャ。ラインアップ表にJCB CARD Biz、Biz ONE、JCB法人カード、JCBビジネスプラス法人カードの4つが縦に並び、JCBビジネスプラス法人カードの行はプラチナカードが「-」で、ゴールドカード・グランデカード・一般カードにカード券面の画像が入っている。下の「お切り替えが必要になる場合」には、すでにJCBビジネスプラス一般法人カードを持っている人がJCBビジネスプラスゴールド法人カードを申し込む場合、という項目が並んでいる
JCBが公開しているラインアップ表。銘柄は4つあり、JCBビジネスプラス法人カードはゴールド・グランデ・一般の3グレードが掲載されている(2026年10月13日に確認)。

この表には4つの銘柄が並んでいます。JCB CARD Biz、Biz ONE、JCB法人カード、そしてJCBビジネスプラス法人カードです。ビジネスプラスの行はプラチナカードだけが「−」で、ゴールドカード・グランデカード・一般カードにはカードの券面画像が入っています。さらに下の「お切り替えが必要になる場合」には、すでにJCBビジネスプラス一般法人カードを持っている人がJCBビジネスプラスゴールド法人カードを申し込む場合、といった項目が具体的に並んでいます。終わった商品について、こうした切り替えの案内を残す理由はありません。

ただし、新しく申し込める先として商品ページに掲載されているのはゴールドカードと一般カードの2つです。グランデカードは重複保有と切り替えの案内に名前が出てくるだけで、商品ページの基本情報の表には載っていませんでした。なお当サイトのJCBの法人カードの系統を整理した記事では系統を3つとして扱っていますが、この注意事項ページの表では4つに分かれています。

年会費・使用者追加・利用枠

年会費は11,000円(税込)で、オンライン入会の場合のみ初年度が無料になります。ここには但し書きがあり、他のJCB法人カードからの切り替えでこのカードを持つ場合は、初年度無料の対象になりません。新規に申し込む人と切り替える人で条件が違う点は、申し込む前に確認しておきたいところです。

使用者カードは1名追加するごとに3,300円(税込)です。こちらにも条件があり、1枚目のカードの年会費が無料の期間は追加分も無料になります。つまり初年度にまとめて使用者カードを発行すれば、1年目は本会員分も使用者分も年会費がかかりません。2年目からは本会員11,000円に加えて、使用者の人数×3,300円が毎年かかる計算になります。使用者2名なら年17,600円です。

利用可能枠は総枠で50万〜500万円と公開されています。古い解説では「公式サイトで確認してください」としか書けなかった項目ですが、現在の公式ページには範囲が明記されています。一般カードは10万〜500万円なので、下限がゴールドのほうが高く設定されています。なお同じ発行会社のJCB法人カードを複数枚持っている場合、使える金額の合計は各カードの設定額のうち最も高い金額の範囲内になる、という注記が付いています。枚数を増やしても総額が足し算で増えるわけではありません。

JCBビジネスプラス法人カードの公式ページにある基本情報の表のキャプチャ。ゴールドカードと一般カードが左右に並び、年会費11,000円(税込)と1,375円(税込)、使用者追加1名ごとに3,300円と1,375円、カードご利用可能枠は50万〜500万円と10万〜500万円、旅行傷害保険は海外最高1億円・国内最高5,000万円とどちらも「-」、ショッピングガード保険は最高500万円と最高100万円、特典はどちらもキャッシュバック、追加可能なカードはどちらもETCと書かれている。表の下に「カードを申し込む」ボタンが表示されている
公式の基本情報の表。ゴールドと一般の2グレードが並び、表の下には申し込みボタンが置かれている(2026年10月13日に確認)。
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)11,000円
年会費優遇条件–

キャッシュバックは4つの段階で決まる

このカードでいちばん誤解されやすいのが、キャッシュバックの計算方法です。「交通費の3%が戻る」と短く書かれることが多いのですが、JCBが公開している「キャッシュバックの仕組みのご案内」を読むと、率を決める月と、対象金額を数える月が違います。しかも受け取るのはさらにその次の月です。順番に追います。

キャッシュバックが決まるまでの4段階

  1. STEP 1カードを使う(1か月目)毎月16日から翌月15日までの締め期間に、交通費・出張旅費・接待費・通信費などでカードを使う。この期間の利用合計が5万円(税込)未満だと、そもそもキャッシュバックの対象にならない。
  2. STEP 2キャッシュバック率が決まる1か月目の利用合計金額だけで率が決まる。ここで数えるのは交通費に限らず、締め期間の利用合計。年会費などは除かれる。
  3. STEP 3カードを使う(2か月目)次の締め期間の利用のうち、交通費・出張旅費にあたる分だけがキャッシュバックの対象金額になる。対象金額の上限は月50万円。
  4. STEP 4キャッシュバックされる(3か月目)2か月目の利用代金の支払い日に、2で決まった率と3で決まった対象金額を掛けた金額が戻る。法人・個人事業主への上限は15,000円/月。

整理すると、1か月目は「率を決めるための月」、2か月目は「対象金額を数えるための月」です。1か月目にたくさん使っても、2か月目に交通費や出張旅費を使わなければ戻る金額はありません。逆に2か月目に出張が集中しても、1か月目の利用が少なければ低い率しか適用されません。2か月続けて使う前提の設計です。

JCBが公開しているキャッシュバックの仕組みのご案内(PDF)のキャプチャ。STEP1からSTEP4までが横に並び、STEP1はカードを月間5万円以上利用、STEP2は月間の利用金額に応じてキャッシュバック率が決まる棒グラフ、STEP3は翌月の交通費・出張旅費の合計が対象金額で上限は月間50万円、STEP4は翌々月の支払い日にキャッシュバック実施と書かれている。例として1月16日〜2月15日締めの利用金額が合計65万円で率が2.0%、2月16日〜3月15日締めの対象金額が30万円、4月10日の支払い日に2.0%×30万円=6,000円と示されている
公式PDF「キャッシュバックの仕組みのご案内」。率を決める月と対象金額を数える月が別であることが、例つきで示されている(2026年10月13日に確認)。

公式PDFに載っている計算例をそのまま書き出すと、次のようになります。1月16日から2月15日締めの利用が、出張旅費25万円・ガソリン代5万円・電話代10万円・飲食代25万円で合計65万円。この65万円で率が2.0%に決まります。続く2月16日から3月15日締めの利用は、出張旅費25万円・ガソリン代5万円・電話代20万円・飲食代25万円で合計75万円ですが、このうち交通費・出張旅費にあたるのは出張旅費25万円とガソリン代5万円の合計30万円だけです。そして4月10日の支払い日に、2.0%×30万円=6,000円がキャッシュバックされます。合計75万円使って戻るのは6,000円、という数字感です。

キャッシュバック率は7段階

率は利用金額に応じた7段階です。最大の3.0%に届くには、締め期間の利用合計が100万円以上必要です。

1か月目の利用合計金額(税込)キャッシュバック率対象金額が上限50万円だった場合の戻り
100万円以上3.0%15,000円
80万円以上100万円未満2.5%12,500円
60万円以上80万円未満2.0%10,000円
40万円以上60万円未満1.5%7,500円
20万円以上40万円未満1.0%5,000円
5万円以上20万円未満0.5%2,500円
5万円未満0%0円

右端の列は、対象金額が上限の50万円に達した場合にいくら戻るかを、率を掛けて計算したものです。最大の3.0%と対象金額の上限50万円が重なったとき、3.0%×50万円=15,000円となり、公式が書いている「上限15,000円/月」とぴたりと一致します。つまり15,000円という上限は、率と対象金額の両方を限界まで使い切ったときの金額です。

ここで注意したいのは、率を上げるために必要な「100万円以上」は交通費だけの金額ではない、という点です。接待費でも通信費でも、締め期間の利用合計に入ります。経費をこのカードに集めるほど率が上がり、そのうえで交通費・出張旅費が多いほど戻る金額が増える、という二段構えになっています。

年会費11,000円を取り戻すには、戻りが月917円を超える必要があります。率が1.0%(1か月目の利用合計が20万円以上40万円未満)なら、対象金額が月9.2万円ほど必要です。率が2.0%なら月4.6万円ほど。毎月の出張費・交通費がこの水準にあるかどうかが、年会費をまかなえるかどうかの目安になります。

この917円という数字は、11,000円を12か月で割った当サイトの計算です。公式が示している金額ではありません。

「交通費・出張旅費」に入るもの、入らないもの

対象金額に数えられる業種は、公式PDFに名指しで列挙されています。そして対象にならないものも、同じPDFに具体例つきで書かれています。

対象になる業種(公式PDFの列挙)
  • JR
  • 高速道路
  • ガソリンスタンド
  • タクシー
  • レンタカー
  • 航空券
  • 宿泊
  • 旅行代理店
対象にならないと書かれているもの
  • Suica・PASMOなど電子マネーへのチャージ
  • JR東海エクスプレス予約の利用分
  • 海外での利用分
  • 国内・海外を問わず海外加盟店での利用分
  • 締め期間の利用合計が5万円未満の月

この除外条件は、使い方によってはかなり効きます。新幹線の出張が多い会社ほどエクスプレス予約を使っている可能性が高く、そこが対象外になるからです。同じく、交通系ICカードへのチャージでまとめて精算している場合も対象に入りません。駅やガソリンスタンドで直接カードを出す形にしないと、数字が積み上がらない設計になっています。

一方で、このカードに付帯するETCスルーカードNの利用分は対象に含まれると明記されています。社用車の高速代をETCで払っている会社であれば、何もしなくても対象金額が積み上がります。年会費無料の法人ETCカードを別で持つより、ここに寄せたほうが有利になる場面があります。

ポイントは付かない。だからJCBゴールド法人カードと選び分ける

公式の基本情報で、このカードの特典欄に書かれているのは「キャッシュバック」の一語だけです。JCBゴールド法人カードの同じ欄には「J-POINT」と書かれています。両方が書かれているカードはありません。ポイントの倍増や優待店でのポイントアップを期待してこのカードを選ぶと、想定と違う結果になります。

選び分けの基準は、経費の中身がどこに偏っているかです。JCBゴールド法人カードのポイントは利用合計200円(税込)ごとに1ポイントで、優待店なら最大20倍という条件が公式に示されています。使い道を問わず全体から貯まる仕組みです。対してビジネスプラスのキャッシュバックは、交通費・出張旅費という狭い範囲にしか効きません。そのかわり戻ってくるのはポイントではなく金額で、交換先を選ぶ手間も有効期限の管理も要りません。

出張と社用車の比率が高い会社であれば、範囲が狭いことは不利になりません。逆に広告費や仕入れ、ソフトウェア利用料が経費の中心であれば、対象金額がほとんど積み上がらないため、ポイント型のほうが取りこぼしが少なくなります。年会費が同じ11,000円である以上、どちらが得かは還元率の高さではなく、自社の経費がどこに集まっているかで決まります。

なお上位のグレードを検討している場合、JCBの法人カードでプラチナが用意されているのはJCB法人カードの系統だけです。金額はJCBプラチナ法人カードの年会費にまとめています。年会費を抑えたい場合は、同じキャッシュバックの仕組みで年会費1,375円(税込)のJCBビジネスプラス法人カード(一般)という選択肢もあります。

保険

旅行傷害保険は、海外が最高1億円、国内が最高5,000万円です。どちらも自動的に付くものではなく、公式の注記では、海外は「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をこのカードで支払った場合に最高補償額が1億円になり、支払いがない場合は補償の対象にならないと書かれています。国内は、公共交通乗用具・宿泊施設・募集型企画旅行の料金を事前にこのカードで支払った場合に適用されます。出張の手配を別のカードや振込で済ませていると、保険だけが効くことはありません。

航空機遅延の補償は、乗継遅延費用保険金が2万円限度、出航遅延費用等保険金が2万円限度、寄託手荷物遅延費用保険金が2万円限度、寄託手荷物紛失費用保険金が4万円限度です。これらも事前に航空便等の料金をこのカードで支払った場合に適用されます。ショッピングガード保険は海外・国内とも最高500万円で、1事故につき3,000円の自己負担があります。一般カードは海外のみ最高100万円・自己負担10,000円なので、ここはゴールドとの差がはっきり出る項目です。

海外旅行傷害保険付帯条件利用付帯
海外旅行傷害保険/家族特約条件–
海外旅行傷害保険/死亡・後遺障害最高1億円
海外旅行傷害保険/傷害治療費用最高300万円/回
海外旅行傷害保険/疾病治療費用最高300万円/回
海外旅行傷害保険/賠償責任最高1億円/回
海外旅行傷害保険/携行品損害最高50万円/個
海外旅行傷害保険/救援者費用最高400万円
海外航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)–
海外航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)–
海外航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)–
海外航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)–
国内旅行傷害保険付帯条件利用付帯
国内旅行傷害保険/死亡・後遺障害最高5,000万円
国内旅行傷害保険/入院日額5,000円/日
国内旅行傷害保険/手術費用入院日額×倍率
国内旅行傷害保険/通院日額2,000円/日
国内航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)最高2万円
国内航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)最高2万円
国内航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)最高2万円
国内航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)最高4万円

追加カードとETCスルーカードN

公式の基本情報で「追加可能なカード」として挙がっているのはETCだけです。JCBゴールド法人カードにはETCとQUICPayの2つが挙がっているので、ここは数少ない違いの1つになります。

ETCスルーカードNについては、本カードの発行枚数とは関係なく複数枚を申し込め、年会費は無料と公式に書かれています。ただし別途申込書の提出が必要で、所定の審査により希望の枚数を発行できない場合があるという条件も同時に示されています。社用車の台数ぶんを一度に申し込むつもりなら、枚数が通る前提で計画を立てないほうが安全です。

なお古い解説では、追加できるガソリンカードとして「エッソ・モービル・ゼネラル」の名前が挙げられていることがあります。このブランド名は現在のJCBの公式ページには見当たらず、追加可能なカードの欄にもETCしか書かれていません。ガソリン代を対象金額として積み上げたい場合は、追加のガソリンカードではなく、本カードまたはETCスルーカードNでガソリンスタンドの支払いをする形になります。

追加カード/初年度年会費(税込)3,300円
追加カード/2年目~年会費(税込)3,300円
追加カード発行枚数制限複数枚
ETCカード/初年度年会費(税込)0円
ETCカード/2年目~年会費(税込)0円
ETCカード発行枚数制限複数枚※希望枚数の発行ができない場合あり

申し込み対象と、重複して持てないカード

申し込み対象は法人または個人事業主で、カード使用者は18歳以上と公開されています。設立年数や売上の条件は、公式の基本情報には書かれていません。審査の基準そのものは公表されていないため、通りやすさについて断定できることはありません。

重要なのは重複保有の扱いです。JCB CARD Biz・Biz ONE・JCB法人カード・JCBビジネスプラス法人カードをすでに持っている場合、重複して同一のカードを持つことはできないとJCBは明記しています。申し込みや切り替えの銘柄によっては、持っているカードを退会したうえで新規に申し込む必要が出たり、自動的に切り替えになったりします。切り替えになった場合はカード番号が変わり、その時点のキャッシュバック率・キャッシュバック対象金額・JCB STAR MEMBERS(現 J-POINTボーナス)のメンバーランクは切り替え後のカードへ引き継がれる、という説明も公式に書かれています。

締め日と支払日は、ショッピング・キャッシングの利用分とも毎月15日締め・翌月10日払いで、支払日が土日祝の場合は翌営業日になります。先ほどのキャッシュバックの例で「4月10日の支払い日に実施」と書かれていたのは、この日付のことです。他社との比較は法人カードの締め日と支払日に整理しています。

ゴールドならではのサービスとしては、国内の主要空港とハワイ ホノルルの国際空港内にあるラウンジを無料で利用できる空港ラウンジサービスと、全国約1,200か所のゴルフ場のプレー予約を法人デスクで受け付けるゴルフエントリーサービスが公式に案内されています。

よくある質問

JCBビジネスプラスゴールド法人カードは今も申し込めますか

2026年10月13日時点で、JCBの商品ページが公開されており、ページ内に申し込みボタンが置かれています。申し込み前の注意事項ページのラインアップ表にも、1つの銘柄として掲載されています。

JCBゴールド法人カードと何が違いますか

年会費・使用者追加の金額・利用可能枠・旅行傷害保険・航空機遅延保険・ショッピングガード保険は、公式の基本情報の表ですべて同じ数字です。違うのは特典がキャッシュバックかJ-POINTかという点と、追加できるカードにQUICPayが含まれるかどうかの2点でした。

キャッシュバックはいつ戻りますか

率を決めた月の2か月あとの支払い日です。1か月目の利用で率が決まり、2か月目の交通費・出張旅費が対象金額になり、3か月目の利用代金支払い日にキャッシュバックされます。

キャッシュバックの上限はいくらですか

法人・個人事業主への上限は15,000円/月です。対象金額の上限が月50万円、率の上限が3.0%なので、両方が重なったときの金額と一致します。

ポイントも一緒に貯まりますか

公式の基本情報では、このカードの特典欄はキャッシュバックのみです。ポイントとキャッシュバックの両方が記載されているグレードはありません。

使用者カードは何枚まで作れますか

上限の枚数は公式の基本情報には書かれていません。年会費は1名追加するごとに3,300円(税込)で、1枚目のカードの年会費が無料の場合は追加分も無料になる、という条件が示されています。

このカードの評価

この見出しの下には、当サイトの評価スコアと、このカードに寄せられた投稿が表示されます。スコアは当サイトの採点によるもので、本文に書いた年会費・利用枠・保険・キャッシュバックの数値とは別の指標です。金額や条件を確かめる目的であれば、本文の表と、次の一次情報を参照してください。

参考にした一次情報(いずれも2026年10月13日に閲覧)

・株式会社ジェーシービー「キャッシュバック型のJCBビジネスプラス法人カード」/基本情報の表、キャッシュバックの条件、ETCスルーカードN、ゴールドならではのサービス

・株式会社ジェーシービー「キャッシュバックの仕組みのご案内」(PDF)/4段階の流れ、7段階の率、対象業種と除外、計算例

・株式会社ジェーシービー「法人カードお申し込みにあたってのご注意」/ラインアップ表、重複保有と切り替えの条件

・株式会社ジェーシービー「JCB法人カード」/比較に用いたJCBゴールド法人カードの基本情報、ポイントの条件

・株式会社ジェーシービー「ご利用代金のお支払いについて」/毎月15日締め・翌月10日払い

JCBビジネスプラスゴールド法人カード

6.3

年会費の安さ・コスパ

8.2/10

ポイントや優待のお得さ

6.8/10

ビジネス面での活躍

7.7/10

使い勝手の良さ

7.3/10

ステイタス性

1.5/10

良い点

  • ゴールドカードスペックのプロパーカード
  • 年会費初年度無料
  • 毎月最大3%のキャッシュバック
  • 海外旅行傷害保険最高1億円
  • ショッピング保険最高500万円

悪い点

  • 審査が厳しい
  • 2年目以降の年会費が高めの設定
  • キャッシュバックの対象は交通費・出張旅費のみ

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6件のコメント

年会費の安さ・コスパ

8

ポイントや優待のお得さ

8

ビジネス面での活躍

8

使い勝手の良さ

7

ステイタス性

4

総合評価
7点/10点
満足

職種:主任/リーダー/チーフ/店長
月額カード利用額:100万円~150万円未満
法人カード利用歴:100万円~150万円未満
設定されているショッピング総利用枠:100万円~150万円未満

この法人カードを選んだ理由

取引先や親会社などの付き合いで

よく使うシチュレーション

国内出張
接待

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

航空便遅延保険の恩恵にあやかったことがあります。搭乗予定の飛行機が大きく遅延したり、欠航となった場合に保険金をうけとれるそうです。私は仕事柄出張が多く、飛行機に乗ることも多いです。普段、時間どおりに移動しなければならない場合は、JALやANAを使うのですが、あまり時間どおりに動く必要がない場合は、LCCを使います。あるとき降雪のため欠航が多発し、私が搭乗予定の時間にJALやANAはかろうじて運航していましたが、私が乗る予定のLCCの飛行機は、機材繰りがうまくいかず、待っている間に全面的に欠航となってしまいました。家へ帰れなくなったため、会社と相談して1泊することとなったのですが、その際、航空便遅延保険で、1万円くらいの高いお肉を食べることにしました。帰れずにストレスがたまるところ、予期せず、おいしいお肉を食べれて満足でした。

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

年会費が高いところがデメリットです。私自身が支払っているわけではないですが、会社の業績が悪化しており、経費を少しでも削ろうというような風潮があります。そのため、法人カードもゴールドカードではなく一般カードに切り替えるような話も出ています。もともと、社長が福利厚生に、ラウンジとか使えた方が社員も嬉しいよねということで始めてくれたのですが、お金があるときだけの話です。空港によってはアルコールもフリードリンクのところがあって、出張帰りの癒しになっていたのですが、この権利がはく奪されるとなると悲しい気分です。また、一度解約してしまうと、審査も非常に厳しいらしく、再度、ゴールドカードとするためには、継続して会社が利益を上げ続けるなど必要となってくると聞いています。

年会費の安さ・コスパ

10

ポイントや優待のお得さ

3

ビジネス面での活躍

5

使い勝手の良さ

8

ステイタス性

5

総合評価
6.2点/10点
満足

職種:その他
月額カード利用額:1万円~5万円未満
法人カード利用歴:1万円~5万円未満
設定されているショッピング総利用枠:1万円~5万円未満

この法人カードを選んだ理由

年会費が安いから取引先や親会社などの付き合いで

よく使うシチュレーション

接待

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

なにはなくとも、法人カードの良いところは、年会費が0であることです。一応、ゴールド扱いで、飛行場のラウンジなども、無料で使えるので、出張の際には、便利に使えます。接待の席でも、ゴールドカードならば、恥ずかしくありませんし、ポイントも普通に貯まるので、管理職の頃はよく利用していました。その後得意先の関係で、プラチナカードも利用しましたが、年会費5万円となると、取引関係のあるときは利用せざるを得ませんが、特典である特別割引きのレストラン(半額で利用可能)を利用すると、2人で最低でも3万~4万円かかってしまいますから、お得でもそうそう使えません。その点、ビジネスカードは安心して、財布の中に入れておくことができます。

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

法人カードのデメリットは考えてもあまり思い浮かびません。あえていうならば、利用する際に所属会社名が知られてしまうことぐらいでしょうか。もちろん、変な所や、倫理に反するような利用はできません。ただ、最近のカードのように、ポイントが沢山たまるかというと、その点は不満になりますが、そんな目的で利用するのではないので、しょうがありません。カードは10数枚保有しているので、ポイントの貯まるプライベート利用のカードと、法人カードをペアで利用しています。法人カードも会社に請求が行くものと、個人に請求が来る物でだいぶイメージが違うと思います。会社請求のカードの場合は、その使い道や、利用先の情報がつつ抜けですので、使いにくいところもありますね。

年会費の安さ・コスパ

8

ポイントや優待のお得さ

8

ビジネス面での活躍

7

使い勝手の良さ

7

ステイタス性

0

総合評価
7.6点/10点
満足

職種:個人事業主/自営業者
月額カード利用額:100万円~150万円未満
法人カード利用歴:100万円~150万円未満
設定されているショッピング総利用枠:100万円~150万円未満

この法人カードを選んだ理由

年会費が安いからキャッシュバックがあるから
ステイタス性の高い法人カードだから
審査が通りそうだったから
個人で使っているのと同じカード会社だから

よく使うシチュレーション

国内出張
接待
社員との食事・飲み会
通信費の支払い
備品の購入
書籍の購入
自動車のETC料金

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

個人でもJCBを使っているので発行がしやすかったです。またETCカードも年間日無料で複数枚発行できます。建設業ですが関西県内から三重ぐらいなら社用車を使って高速で行くことが多いです。まだまだ小さい会社ですが普通の営業車、軽トラと社長及び役員のちょっと高級なクラウン合計5台があります。そのため複数枚発行できるのはありがたいです。車を使うことが多いのですが、ETCスルーカードNの走行日、区間、金額をオンラインで確認できます。経営者として社内のコストを把握することは大切ですし、以前は一部の社員が仕事のついでに私用で拘束を使ってムダ使いしていましたが、コストや区間が細かく把握できるのでやらなくなりました。出張で止まるときはじゃらんnetの提供しているお得なプランが使えるのでコスト削減にもなります。ホテルは特別に高級なタイプではありませんが、出張で少し止まるなら十分です。

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

少々限度額が低いと思いました。もちろんプラチナクラスにすればいいのですが、オリコのゴールドで限度額1千万円なのですからJCBならもう少し頑張れるのではないかというのが正直な想いです。私の場合建設業で海外はあまり行かないのですが、お得意先とグアムに行った時に「ここは払いますよ」と言ってJCBを出したら店員に断られました。結局現金で決済したのですが、英語で領収書をもらう時英語が苦手なもので”Bill Please”と言ってもらったのが領収書ではなく請求書でした。”receipt”と言うべきところを私の語学力の無さで間違えてしまったのですが、自社の経理に提出したら「ちょっと待ってください」といった感じの対応をされました。もしも海外でビジネスすることが多いならアメックスやVISAをお勧めします。主に国内で活動するならトラブルはほとんどないです。

年会費の安さ・コスパ

7

ポイントや優待のお得さ

8

ビジネス面での活躍

9

使い勝手の良さ

8

ステイタス性

0

総合評価
8点/10点
とても満足

職種:一般社員(経理担当)
月額カード利用額:10万円~20万円未満
法人カード利用歴:10万円~20万円未満
設定されているショッピング総利用枠:10万円~20万円未満

この法人カードを選んだ理由

ステイタス性の高い法人カードだから
個人で使っているのと同じカード会社だから

よく使うシチュレーション

国内出張
海外出張
接待
社員との食事・飲み会
自動車のETC料金

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

法人用クレジットカードでは付属カードとしてETCカードの発行が出来るので、社用車で高速道路を利用する際の高速料金も、法人用クレジットカードで一括管理出来るので経理事務の効率化につながる。
付属カードとして社用車の台数分ETCカードの発行が出来るクレジットカードとなっており、カード申込時に一緒に発行を希望できて良い。

年会費→無料
発行手数料→無料
発行枚数→複数枚
プラスα→ETC利用でポイントが貯まる。
ETCカードを年1回でも利用すれば無料となるため、実質は年会費無料となっていてすばらしい。

いずれにしてもETCカードは手間なく発行出来て、カード経費も掛からない便利な経理アイテムであることは間違いないので、是非法人用クレジットカードと一緒に利用し続けたい!

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

1、還元率が低く、惜しい点。
個人カードと比べると、法人カードの還元率はかなり低い。
ほとんどの法人カードは還元率0.5%に設定してあり、カードによっては、ポイントが一切つかないものもある。

ただ、メリットでも書いたように法人カードを持つ目的はポイントではなく、経費管理の効率化が大半だと思うので、そこまで問題にはならないと思う。

2、年会費がかかる
法人カードの場合、ほぼ年会費が掛かり、個人のように年会費永年無料といったカードはない。ただ、年会費は個人用のものとそこまでは変わらない。
一般カードであれば、数千円、ゴールドカードであれば、1~2万円となっており個人カードと変わらないが、法人単位で発行するのだから年会費無料にしてほしい。

年会費の安さ・コスパ

7

ポイントや優待のお得さ

6

ビジネス面での活躍

9

使い勝手の良さ

6

ステイタス性

0

総合評価
7.4点/10点
満足

職種:一般社員(その他)
月額カード利用額:1万円~5万円未満
法人カード利用歴:1万円~5万円未満
設定されているショッピング総利用枠:1万円~5万円未満

この法人カードを選んだ理由

年会費が安いから空港ラウンジや空港関連サービスが充実していたから

よく使うシチュレーション

通信費の支払い
オンラインサービスの支払い
自動車のETC料金

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

まずは何より年会費が無料だという点が良かったです。また、空港のラウンジサービスを受けることができるので、出張の時に必ず利用をします。ラウンジサービスでは、無料のドリンクやWi-Fiサービスもあるので、待ち時間を楽しむために利用をしています。カードに付属しているその他の優待についてはあまり利用をしていませんが、普段の通信費の支払いなどは利用をしています。私の持っている法人カードは、銀行のキャッシュカードも兼用しているので、一枚で色々な機能が使えるのも良い点だと思います。毎月の給与もその口座に振り込まれるので、口座引き落としの際の残高不足や、いちいち別の口座にお金を入れ替える点がないことも便利な点だと思います。

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

ビジネスカードということで、扱いはゴールドカードの扱いですが、海外旅行の際の保険が付いていないのが残念な所です。また、始めに発行をする際の手続きや審査に時間がかかる点も利用して悪かった点です。一度カードの磁気が壊れてしまい、使えなくなってしまったことがありました。銀行のキャッシュカードも同じものなので、再発行するのに約1ヶ月位かかりました、さらに、銀行の窓口で手続きをしなければならないために、平日の15時より前に銀行の窓口に行かなければならないのも不便でした。後は、法人カードの場合、転職したらカードを変えなけれならないのも悪い点です。ついつい日常生活で使っていると、いざ使えなくなった時に困ってしまいます。

年会費の安さ・コスパ

9

ポイントや優待のお得さ

8

ビジネス面での活躍

8

使い勝手の良さ

8

ステイタス性

0

総合評価
8.2点/10点
とても満足

職種:次長/課長/係長
月額カード利用額:10万円~20万円未満
法人カード利用歴:10万円~20万円未満
設定されているショッピング総利用枠:10万円~20万円未満

この法人カードを選んだ理由

キャッシュバックがあるから

よく使うシチュレーション

国内出張
海外出張

選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ

現在私が持っている法人カードは仕事で出張によく行くようになってから会社から渡されたものです。法人カードを利用してよかった点は、いろいろな建て替えをしなくて済むようになったことです。法人カードを持っていなかったときは、出張先での交通費や宿泊費、飲食費などは一時的に建て替えをしなければなりませんでした。ところが法人カードのおかげでそれらの経費をすべてカードで済ませることができるようになりました。これによってわずらわしさが解消しました。それと、自分にとって良かったというよりは会社にとって良かったのは、利用金額に応じてのキャッシュバックがあることです。利用している法人カードは最大で利用額の3パーセントを毎月キャッシュバックしてくれるのは大きいなと思います。

選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満

法人カードを利用していて個人的なデメリットというのはありません。会社から渡してもらっているだけなのでありがたく使わせていただいています。ただ、会社的なデメリットをかんがえると年会費を支払うのはデメリットとして考えられます。利用している法人カードは年会費が10000円かかります。しかも使用者1名追加ごとに3000円も追加されてしまいます。最近では個人カードの場合は年会費無料が当たり前の時代です。それにもかかわらずこれだけの年会費がかかるのはやはりデメリットになるのかなと思います。その年会費がかかるのであれば、もっと還元率もアップさせてもよいのではないでしょうか。還元率が良くなれば年会費も仕方ないのかなと思えるはずです。

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