ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカードとは
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカードは、三井住友信託銀行グループの三井住友トラストクラブ株式会社が発行するダイナースブランドの個人向けクレジットカードです。個人カードですが、ビジネス・アカウントカードを追加カードとして発行することで法人口座からの引き落とし対応ができるため、法人カードとして利用することができます。個人事業主、法人経営者が経費支払に利用でき、業務の効率化やコスト削減に役立ちます。
ダイナースクラブ プレミアムカードは、直接の申込ができないインビテーション型のブラックカードになります。ダイナースクラブカードを利用して、一定の条件を満たす方にインビテーション(招待)が届きます。
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカードの大きな特徴は「ダイナースのブラックカードの信頼性」「年会費は143,000円(税込)と高額」「家族会員年会費無料」「個人カードとは別の法人口座での引き落としが可能」「利用明細書も個人と法人を分離できる」「利用限度額に一律の制限なし」「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ無料」「ダイナースクラブプレミアム コンパニオンカードが無料発行できる」「プレミアムカード会員様限定の交換レートでのキャッシュバックが可能」「海外空港ラウンジ850カ所以上で無料」「海外旅行傷害保険最高1億円」「海外旅行傷害保険には家族特約あり」「国内旅行傷害保険最高1億円」「ショッピング保険最高500万円」「空港送迎タクシー・サービス」「手荷物無料宅配」「高級レストランのコースを2名以上の利用で1名様無料、6名以上の利用で2名様無料」「ヘリクルーズ」「最大300万円までキャッシングが利用可能」「海外のラグジュアリーホテルでの特別割引/海外クラブホテルズ」「スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド メンバーシップ優待」「世界100ヵ国100万カ所以上で無料wi-fiサービスが利用できる」・・・と幅広いサービスが用意されています。
インビテーション型なので入手がしにくく、年会費も143,000円(税込)と高額な反面、ブラックカードとしての十分な特典がそろっています。
とくに銀座の中心部にあるダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジでは、プライベートカフェとして、出張時の拠点として、打ち合わせ場所として、利用できますし、世界100ヵ国100万カ所以上で無料wi-fiサービス「Boingo Wi-Fi」が利用できます。一見同じサービスに見える「プレミアム エグゼクティブ ダイニング」でも、プレミアムカード会員しか利用できない高級レストランが多く存在します。ビジネス面で活躍するサービスも多いのです。
Mastercardブランドの最上位カード「ワールドエリート」の「ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカード」も、無料発行されるため、Dinersが対応していない加盟店でも、Mastercardで支払いをすることができます。
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカードは、ビジネス利用だけでなく、個人利用とビジネス利用を併用する、かつ従業員に追加カードを発行しない中小企業の経営者、個人事業主におすすめできる法人カードとなっています。法人ブラックカードの中では、最も持ちやすいクレジットカードです。
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカードキャンペーン 2026年10月最新情報
キャンペーン情報
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ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード口コミ評価(口コミ投稿を反映)
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカードスペック
| 人気ランキング | 31位 |
| 法人カード名 | ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード![]() |
| カード会社 | 三井住友トラストクラブ株式会社 |
| 国際ブランド | Diners |
| カードランク | ブラックカード,プロパーカード |
| 申込み対象 | 個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上) |
| 初年度年会費(税込) | 143,000円 |
| 2年目~年会費(税込) | 143,000円 |
| 年会費優遇条件 | アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要 |
| ショッピング総利用枠/下限 | 一律の制限なし |
| ショッピング総利用枠/上限 | 一律の制限なし |
| ポイント還元率/基本 | 0.50% |
| ポイント還元率/上限 | 1.00% |
| ポイント倍増方法 | ●ポイントアップ加盟店 ホテル:2倍 レストラン:2倍 ショップ:2倍 ●キャッシュバック キャッシュバック率:0.5% |
| マイル還元率/上限 | 1.00% |
| 海外旅行傷害保険 | 最高10,000万円(自動付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高10,000万円(自動付帯) |
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカードメリット
- 家族会員の年会費が無料(ダイナースクラブカードは5,500円、JALダイナースカードは12,100円)
- 海外空港ラウンジの年10回の上限と同伴者料金が、どちらも適用されない唯一の区分
- 空港ラウンジは国内/海外あわせて1,700ヵ所以上
- 24時間・年中無休のコンシェルジュ。レストラン・ゴルフ場の予約から旅行・チケット・記念日のプレゼント手配まで任せられる
- 会員専用ラウンジが2か所(ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ、ダイナースクラブ 大阪梅田プレミアムラウンジ)
- プレミアム エグゼクティブ ダイニングでは、会員だけが予約できるレストランが多数用意される
- プレミアム専用デスクでレストランの提案から予約まで、旅行デスクでは旅のエキスパートが対応
- ダイナースグローバルマイレージの年間参加料が無料(通常は年6,600円)
- プレミアムカード会員限定の交換レートで、利用代金へポイントを充当できる
- プレミアム・ボーナスポイントプログラムと、プレミアム会員限定のポイント交換商品
- 金属製の「ダイナースクラブ プレミアムメタルカード」をシルバー/ブラックから選べる
- プレミアム コンパニオンカードはMastercardの最上位グレード「ワールドエリート」
- 経費決済用のビジネス・アカウントカードを足せば、法人口座からの引き落としと別明細にできる
- ご利用可能枠に一律の制限がない
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカードデメリット
- 2枚合計で年176,000円(税込)。法人カードの中では最上位の負担
- 招待制で、入会の目安は非公開
- 旅行傷害保険は自動付帯ではなく利用条件付きの付帯
- 手荷物宅配サービスは経費決済用の1枚では受け付けてもらえず、年会費が最上位でも無料枠は年2個のまま
- ビジネス・アカウントカードとプレミアムメタルカードは、ダイナースグローバルマイレージの対象外(ポイント合算が前提)
- 法人向けの専用サービス(freee会計、ビジネス・オファー、ゴルファー保険など)はビジネスカード側の特典で、このカードには付かない
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカードおすすめポイント

年176,000円(税込)を払う理由は、ブラックカードという言葉ではなく、条件が外れることに集約されます。
ダイナースクラブの海外空港ラウンジには「年間10回まで無料」と「同伴者は有料」という2つの制限があり、公式はどちらにも「ダイナースクラブ プレミアムカード会員様は除く」と書いています。つまり回数を数えずに使え、取引先を連れて入れるのはこの区分だけです。出張で毎月海外に出る、あるいは同行者と一緒に入る機会が多いなら、ここが年会費の説明になります。
費用面でも、他のカードが払っている項目が無料になります。家族会員の年会費が無料(ダイナースクラブカードなら5,500円、JALダイナースカードなら12,100円)、ダイナースグローバルマイレージの年間参加料も無料(通常は年6,600円)です。家族2名を追加してマイル移行も使う前提なら、この2つで年17,600円分の差になります。
手配を任せる窓口も別立てです。コンシェルジュは24時間・年中無休で、レストランやゴルフ場の予約、旅行の手配、コンサートや演劇のチケット、記念日のプレゼント手配まで対応します。加えてプレミアム専用デスクがあり、旅行デスクには旅のエキスパートが置かれています。会員専用ラウンジは銀座と大阪梅田の2か所です。
逆に、このカードに法人向けの優待はありません。会計ソフトの優待や税務・法律相談、ゴルファー保険の自動付帯といった項目は、ダイナースクラブ ビジネスカードの専用サービスです。社員にカードを配る必要があるなら、176,000円のこの組み合わせでは解決しません。
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード年会費
ダイナースクラブ プレミアムカードの年会費は、公式のカードページで本会員165,000円(税込)、家族会員は無料と公表されています。プレミアムカードに足すビジネス・アカウントカードは経費の決済に限って使う追加カードです。費用は年会費ではなく年間手数料として扱われ、新規発行時と次年度以降のいずれも11,000円(税込)です。2枚を合わせると年176,000円(税込)です。
2枚の費用は1回の請求にまとまりません。経費決済用カードの年間手数料11,000円(税込)の請求月は、本会員カードの年会費請求月とは別に設定されるためです。経費計上の月をそろえたい場合は、2つの請求月を先に押さえてください。
家族会員が無料であることは、同じダイナースクラブの他のカードと比べると差がはっきりします。
| カード | 本会員(税込) | 家族会員(税込) | ダイナースグローバルマイレージ参加料 |
|---|---|---|---|
| ダイナースクラブ プレミアムカード | 165,000円 | 無料 | 無料 |
| ダイナースクラブカード | 29,700円 | 5,500円 | 年6,600円 |
| 銀座ダイナースクラブカード | 33,000円 | 5,500円 | 年6,600円 |
| ANAダイナースカード | 33,000円 | 8,800円 | 対象外カード(ANAへは1P=1マイル) |
| JALダイナースカード | 34,100円 | 12,100円 | 対象外カード(JALマイルが直接貯まる) |
| ダイナースクラブ ビジネスカード | 33,000円 | 追加会員は無料(4枚まで) | 年6,600円 |
出典:ダイナースクラブ「ダイナースクラブ プレミアムカード」/「ビジネス・アカウントカード」
| 初年度年会費(税込) | 143,000円 |
| 2年目~年会費(税込) | 143,000円 |
| 年会費優遇条件 | アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要 |
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカードポイント・キャッシュバック
ポイント還元率
リワードポイントに有効期限はありません。下の表の0.50%という数値は、プレミアムカード会員限定の交換レートで利用代金に充当した場合の換算です。
| ポイント還元率/基本 | 0.50% |
| ポイント還元率/上限 | 1.00% |
| ポイント倍増方法 | ●ポイントアップ加盟店 ホテル:2倍 レストラン:2倍 ショップ:2倍 ●キャッシュバック キャッシュバック率:0.5% |
| ポイントサイト経由 | ●ダイナースクラブポイントモール 最大9.5倍 |
| ポイントプログラム | ダイナースクラブ リワードポイント |
ポイント倍増
プレミアムカード向けには、通常のカードにない2つの枠が用意されています。1つはプレミアム・ボーナスポイントプログラム、もう1つはプレミアムカード会員様限定のポイント交換商品です。あわせて、全カード共通の「いつものお店でポイントボーナス」(オンライン明細確定通知サービスの登録と公式アプリへのサインオンのうえ、対象の飲食店・スーパーなどで利用するとポイントが5倍)も使えます。
キャッシュバック(ポイント充当)
公式は「プレミアムカード会員様限定の交換レートで、プレミアムカードのご利用代金にポイントを充当いただけます」と案内しています。同じポイントでも、充当時のレートがこの区分だけ別に設定されているという意味です。下の表の1ポイント=0.5円がその限定レートにあたります。
| キャッシュバックプログラム | - |
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカードマイル
このカードでマイルを貯めるには、リワードポイントをダイナースグローバルマイレージで移行します。ここにプレミアムカードの実利が1つあります。通常は年間参加料6,600円(税込)が毎年かかり、移行の有無に関わらず請求されますが、公式はこの参加料がダイナースクラブ プレミアムカード(提携プレミアムカードを含む)とダイナースクラブ ゴールドは無料だと明記しています。マイル移行手数料も無料です。
| 移行先 | 交換レート | 年間移行上限と集計期間 | 移行までの所要日数 |
|---|---|---|---|
| ANAマイレージクラブ | 1,000ポイント=1,000マイル | 40,000マイル/12月21日〜翌12月20日 | 通常5営業日以内 |
| JALマイレージバンク | 2,500ポイント=1,000マイル | 上限なし | 通常2週間前後 |
| 「キャセイ」会員プログラム | 2,500ポイント=1,000マイル | 上限なし | 申請翌営業日から1週間前後 |
| デルタ航空スカイマイル | 2,000ポイント=1,000マイル | 上限なし | 通常2週間以内 |
| ユナイテッド航空マイレージプラス | 2,000ポイント=1,000マイル | 120,000マイル/2月1日〜翌1月31日 | 通常2週間以内 |
| 大韓航空スカイパス | 2,000ポイント=1,000マイル | 120,000マイル/2月1日〜翌1月31日 | 通常2週間〜1ヵ月半以内 |
この組み合わせでの注意点は、公式が付帯カード(家族カード、ビジネス・アカウントカード、メタルカード)をダイナースグローバルマイレージの対象外としていることです。経費決済で貯めた分もメタルカードで貯めた分も、本会員カードへポイントを合算すれば移行できます。合算の手続きはクラブ・オンラインから行います。
出典:ダイナースクラブ「ダイナースグローバルマイレージ」
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード審査
入会の目安は「非公開」と公表されている
公式のカードページは、ダイナースクラブ プレミアムカードを招待制カードとし、入会の目安の欄に「非公開」と記載しています。年収や利用額、保有年数といった条件は示されていません。保有歴と利用額から招待の条件を推し量る説明が出回っていますが、公式が公表しているのは「非公開」の一語だけです。
ただし窓口はあります。公式は「新規でダイナースクラブ プレミアムカードの入会をご検討の方は、以下の専用ダイヤルへご相談ください」として専用ダイヤル 0120-992-580(月〜金10:00〜19:00、土・日・祝と12月30日〜1月3日は休み)を案内しています。招待を待つ以外の経路として、まずここへ相談する選択肢が公式に用意されている、という点は押さえておく価値があります。
経費決済用のビジネス・アカウントカードは、招待とは関係なく手続きが決まっています。対象はダイナースクラブカードを持っている人に限られ、受け付けの方法は郵送だけです。申込書はクラブ・オンラインで資料請求します。
出典:ダイナースクラブ「ダイナースクラブ プレミアムカード」
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード限度額
ご利用可能枠は一律の制限なしです。枠は会員ごとの利用状況と支払い実績で個別に決める、というのが公式の説明で、招待制のカードでも決め方は他のダイナースクラブカードと変わりません。招待が届いた時点で枠が大きく設定される、という案内は公式にはありません。
| ショッピング総利用枠/下限 | 一律の制限なし |
| ショッピング総利用枠/上限 | 一律の制限なし |
| キャッシング総利用枠/下限 | 0円 |
| キャッシング総利用枠/上限 | 300万円 |
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカードキャッシング
公式が挙げている支払い方法は、一回払いとボーナス一括払い、リボルビング払いの3つです。ご融資の項目も置かれていますが、利用できる金額の上限は示されていません。下の表の数値は、設定され得る枠の目安として読んでください。
| キャッシング総利用枠/下限 | 0円 |
| キャッシング総利用枠/上限 | 300万円 |
| キャッシング利率 | 15.00%~20.00% |
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード締日/支払(引き落とし)日
ビジネス・アカウントカードの代金は毎月1回、指定した金融機関から口座振替で決済されます。年間手数料の請求月は本会員カードの年会費請求月とは別に設定されるため、2つの請求月を押さえておくと経費計上がそろいます。
| リボ払い手数料(利息) | 15.00% |
| 締日 | 毎月15日 |
| 支払日 | 翌月10日 |
| 支払いまでの猶予日数(最長) | 51日 |
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード追加カード
子カード(社員用)
社員用の子カードという枠はありません。追加できるのは家族カード(年会費無料)、ETCカード、ビジネス・アカウントカード(年11,000円)、プレミアムメタルカード、プレミアム コンパニオンカード、リボルビングカード、パーソナルローン カードレスです。家族会員が無料なので同居の家族に同じ水準を持たせる使い方とは相性がよい一方、役員や社員に人数分を配る用途には向きません。その場合は、追加会員が4枚まで無料のダイナースクラブ ビジネスプレミアムカードが該当します。
| 追加カード/初年度年会費(税込) | 0円 |
| 追加カード/2年目~年会費(税込) | 0円 |
| 追加カード発行枚数制限 | 無制限 |
法人ETCカード
ETCカードは、経費決済用カード1枚に対して、会員本人が持っている車載器の台数に応じて5枚までです。
| ETCカード/初年度年会費(税込) | 0円 |
| ETCカード/2年目~年会費(税込) | 0円 |
| ETCカード発行枚数制限 | 無制限 |
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード保険サービス
海外旅行傷害保険
公式は「傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円をはじめとする充実の補償」と案内し、国内・海外を問わず補償が受けられるとしています。ただし同じ箇所に(利用条件付き)という注記が付きます。年会費165,000円(税込)でも自動付帯ではなく、旅費をこのカードで決済したかどうかで補償の有無が変わる条件です。保険を理由に上位カードへ切り替える判断は成立しません。
| 海外旅行傷害保険付帯条件 | 自動付帯 |
| 海外旅行傷害保険/家族特約条件 | 配偶者またはその配偶者と生計を共にする同居の親族、別居の未婚の子 |
| 海外旅行傷害保険/死亡・後遺障害 | 最高1億円 |
| 海外旅行傷害保険/傷害治療費用 | 最高1000万円 |
| 海外旅行傷害保険/疾病治療費用 | 最高1000万円 |
| 海外旅行傷害保険/賠償責任 | 最高1億円 |
| 海外旅行傷害保険/携行品損害 | 最高100万円 |
| 海外旅行傷害保険/救援者費用 | 最高500万円 |
| 海外航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代) | - |
| 海外航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代) | - |
| 海外航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等) | - |
| 海外航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等) | - |
国内旅行傷害保険
国内側も同じ枠組みで、利用条件付きの付帯です。
| 国内旅行傷害保険付帯条件 | 自動付帯 |
| 国内旅行傷害保険/死亡・後遺障害 | 最高1億円 |
| 国内旅行傷害保険/入院日額 | 5,000円/日 |
| 国内旅行傷害保険/手術費用 | 入院日額×倍率 |
| 国内旅行傷害保険/通院日額 | 3,000円/日 |
| 国内航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代) | - |
| 国内航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代) | - |
| 国内航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等) | - |
| 国内航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等) | - |
ショッピング保険
ショッピング・リカバリー(動産総合保険)は、カードで購入した商品を購入日から90日以内に誤って破損した場合や盗難にあった場合などに、年間500万円まで補償します。こちらも利用条件付きです。
| ショッピング保険付帯条件 | カード購入+90日間 |
| ショッピング保険/海外 | 最高500万円 |
| ショッピング保険/国内 | 最高500万円 |
その他保険
ライフスタイル優待の中に、保険のコンサルティングサービスとウェルス・マネジメントサービスが置かれています。保険の加入そのものではなく、相談の窓口として用意されているものです。
| ライフアクシデントケア制度/空き巣被害見舞金 | - |
| 犯罪被害障害保険/死亡・後遺障害 | - |
| 犯罪被害障害保険/入院日額 | - |
| 犯罪被害障害保険/通院日額 | - |
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード海外旅行/国内旅行サービス
空港ラウンジ
公式のカードページは、ダイナースクラブ プレミアムカードの空港ラウンジを国内/海外1,700ヵ所以上としています。ダイナースクラブはプライオリティ・パスと業務提携しており、カードと当日の搭乗券を受付で提示すれば入れます。かつて説明に使われていた「ラウンジ・キー」や「850カ所」という区分は、現在の公式の案内には出てきません。
このカードで効いてくるのは対象の数より条件が外れることです。公式が示している制限は2つあり、海外空港ラウンジの年間利用回数は10回まで無料、同伴者は有料です。そのどちらにも「ダイナースクラブ プレミアムカード会員様は除く」という但し書きが付いています。年10回の上限も同伴者料金も、このカードには当てはまりません。通常のダイナースクラブカードとの実質的な差は、ここに出ます。
加えて、会員専用の「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」と「ダイナースクラブ 大阪梅田プレミアムラウンジ」を利用できます。
出典:ダイナースクラブ「プライオリティ・パス(Diners Club プログラム)」/「ダイナースクラブ プレミアムカード」
| 空港ラウンジ海外 | ○国内外約1300カ所、プライオリティ・パス(143カ国)、ラウンジ・キー(LoungeKey) |
| 空港ラウンジ国内 | ○ |
| 空港手荷物無料 | ○ |
| 空港ハイヤー送迎 | ○片道分無料 |
手荷物宅配サービスの無料枠は上位カードでも「年間2個」
年会費165,000円(税込)の区分なら荷物の枠も広いだろう、という予想はここで外れます。公式が示している無料の範囲はカード会員ご本人様お一人様年間2個までで、通常のダイナースクラブカードと同じ条件です。空港ラウンジの回数条件だけが外れる一方、宅配の枠は増えません。
| 項目 | 公式が示す条件 |
|---|---|
| 無料の範囲 | カード会員本人1名につき年間2個まで(4月1日〜翌年3月31日)。一度に2個も可 |
| 対象空港 | 成田(第1・第2ターミナル)、羽田(第2・第3ターミナル)、関西国際、中部国際 |
| 受付 | 空港内のJALエービーシーカウンター。カードと国際線搭乗券(または搭乗を証明できる控え)を提示 |
| 荷物の上限 | 3辺の和160cm以内かつ30kg以内(羽田第2はヤマト運輸カウンター扱いで25kg以内) |
| 受け付けないもの | 易損品、30万円を超えるもの、生鮮品、貴重品、危険品、液体類、精密機器を含む荷物 |
| 対象外カード | ビジネス・アカウントカード、ダイナースクラブ ゴールド、コーポレートカード |
出典:ダイナースクラブ「手荷物宅配サービス」
トラベル優待のラインアップ
公式のカードページは、プレミアムカードのトラベルを「プレミアムカード会員様限定ツアーのご提案や海外ご旅行中のサポート、高級ホテルのご宿泊優待」と説明しています。会員限定ツアーの提案という書き方はこのカードのページにしか出てこないもので、手配をプレミアム旅行デスクに任せる前提で組まれていると読めます。
一方、かつて案内されていた片道の送迎、前泊ホテル、国内外のクラブホテルズ、スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドの優待といった名称は、現在のラインアップには残っていません。残っている項目の一覧は、ダイナースクラブ ビジネスカードの記事で確認できます。
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカードビジネスサービス
24時間対応のコンシェルジュとプレミアム専用デスク
このカードの中心にある機能です。公式は24時間・年中無休で、レストランやゴルフ場の予約から、旅行の手配、コンサート・演劇などのチケット、記念日のプレゼント手配まで対応すると案内しています。
それとは別に「プレミアム専用デスク」があり、国内・海外を問わず、目的や店の雰囲気といった要望に合わせてレストランの提案から予約までを承ります。旅行デスクには旅のエキスパートが置かれ、会員ごとのリクエストに対応します。
このコンシェルジュとプレミアム専用デスクは、ダイナースクラブ プレミアムカードの特典です。通常のダイナースクラブカードや銀座ダイナースクラブカードのページには同じ記載がありません。手配の外注先として年会費を評価するなら、ここが比較の起点になります。
会員専用ラウンジは銀座と大阪梅田の2か所
| ラウンジ | 公式の説明 | 利用できるカード |
|---|---|---|
| ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ | 銀座の中心部にあり、プライベートカフェのような感覚で利用できる。「銀座コンシェルジュサービス」も利用可。コーヒー・紅茶・ソフトドリンクが無料(持ち帰り不可) | ダイナースクラブ プレミアムカード会員と銀座ダイナースクラブカード会員の専用。プレミアムカードに付帯するコンパニオンカード(Mastercard)では利用できない |
| ダイナースクラブ 大阪梅田プレミアムラウンジ | 大阪梅田の駅至近で気軽にくつろげるプレミアム会員専用ラウンジ | ダイナースクラブ プレミアムカード会員 |
東京と大阪の両方に拠点や取引先がある経営者にとっては、この2か所という点が年会費の判断材料になります。混雑状況はオンラインで確認できます。
法人向けの優待はこのカードにはない
会計ソフト「freee会計」の優待、税務相談・法律相談・健康診断を含む「ダイナースクラブ ビジネス・オファー」、G-Searchデータベースサービス、ピカパカ出張DX、ゴルファー保険の自動付帯、ビジネスラウンジ&コ・ワーキングスペース、ビジネスコンサルティングサービス。これらはいずれもダイナースクラブ ビジネスカード専用サービスとして公式が案内している項目で、プレミアムカードのページには記載がありません。
一方でビジネス・アカウントカード側には、G-Searchデータベースサービス(新規登録で月会費1年間無料)とJALオンライン(契約法人が24時間365日いつでも国内線の予約・発券を行える法人向けサービス)が用意されています。法人向けの実務支援をこの組み合わせで得るなら、この2つが範囲です。
| コンシェルジュデスク | コンシェルジュデスク,海外アシスタントデスク |
ライフスタイル優待
公式がプレミアムカードのライフスタイル優待として挙げているのは、乗馬やミニクルーズの体験、ホテル内フィットネス・スパの特別優待、保険のコンサルティングサービス、ウェルス・マネジメントサービスです。
なお「世界100ヵ国100万ヵ所以上で使える無料Wi-Fi」という案内は、2026年10月7日時点のプレミアムカードのページとトラベル優待のラインアップには見当たりません。Wi-Fi関連で現在案内されているのは、海外レンタルWiFiが20%OFFになる「グローバルWiFi優待」です。
| WEB明細 | ○ |
| 経営管理レポート | - |
| ビジネス情報データベース | - |
| コンサルティング | - |
| ビジネスラウンジ | - |
| 融資金利優待 | ○キャッシング、パーソナルローン カードレス、カードローン |
| オフィス用品優待 | - |
| 会計ソフト優待 | - |
| タクシーチケット | - |
| 福利厚生 | ○ |
| 宿泊・ホテル優待 | ○国内高級ホテル優待/国内クラブホテルズ,海外高級ホテル優待/海外クラブホテルズ |
| レストラン優待 | ○コース料理1名様無料 |
| 融資金利優待 | - |
| その他サービス | 所定のコース料理を2名様以上で1名様無料。6名様以上なら2名様分の料金が無料 ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカードが無料付帯 |
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード飲食・ショッピング関連サービス
プレミアム エグゼクティブ ダイニング
公式の説明は「2名様以上のご利用で1名様分のコース料金が無料になるサービス」で、そこにプレミアムカード会員様だけがご利用可能なレストランも多数ご用意していますという一文が続きます。無料になる人数は通常版と同じ1名分なので、165,000円を払って変わるのは予約できる店の範囲です。
人数を増やして2名分を無料にしたい場合は通常版の条件が適用され、国内のグループ特別プラン対象店で6名以上という縛りがあります。店の格を取るか人数で取るかで、使うプランが変わります。
「ひらまつ」からの特別優待
ひらまつの飲食代10%割引は、プレミアム エグゼクティブ ダイニングとは別枠の優待です。全国のひらまつ(カフェを除く)が対象で、期限は2027年3月31日の利用分までとされています。個室を取りたいときの代替特典と予約経路の条件は、ダイナースクラブカードの記事にまとめてあります。
出典:ダイナースクラブ「「ひらまつ」からの特別優待」
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード自動車関連サービス
車関連はETCカード(経費決済用カードに車載器の台数に応じて5枚まで)とレンタカー優待です。このカードで特徴的なのはゴルフ側で、公式はプライベートレッスン割引と会員限定コンペを「他社にはない優待サービス」として案内しています。
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード国際ブランド関連サービス
プレミアムカードに付帯させるMastercardは、通常のコンパニオンカードとはグレードが違います。公式は「プレミアムカードに、Mastercard®の最上位グレード『ワールドエリート』が加わり、ステータスもサービスも、最高峰の領域へとご案内します」としてダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカードを案内しています。通常のダイナースクラブ コンパニオンカードはプラチナグレードのTRUST CLUB プラチナマスターカードなので、1段上の付帯になります。
ただし注意が2つあります。1つは、銀座プレミアムラウンジはプレミアムカードに付帯するコンパニオンカード(Mastercard)では利用できないこと。もう1つは、ビジネス・アカウントカードがコンパニオンカードのサービス対象外であることです。年会費については、プレミアム コンパニオンカードの専用ページで確認してください。
決済手段としては、ICカード決済とダイナースクラブ コンタクトレス(タッチ決済)、Apple Pay、Google Pay が使えます。
| ビジネス優待プログラム | - |
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード注目サービス
ダイナースクラブ プレミアムメタルカード
プレミアムカード会員専用の金属製カードが用意されています。デザインはシルバーとブラックから選べます。利用シーンやファッションに合わせて使い分ける、という位置づけで案内されています。
ひとつ実務上の注意があります。公式はメタルカードを付帯カードに分類し、家族カード・ビジネス・アカウントカードと並べてダイナースグローバルマイレージの対象外としています。メタルカードで貯めたポイントをマイルにするには、本会員カードへの合算が前提です。
HISTORY(アプリ内の記念ジュエル)
カードの利用や契約年数の節目ごとに、公式アプリ内の専用ジュエルボックスへ記念のジュエルが刻まれるサービスです。対象として公式が挙げているのはダイナースクラブカードで、提携カードとビジネスカード、コーポレートカードは除外されます。この組み合わせでは、プレミアムカード側が対象になります。
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード発行までの流れ
| 段取り | やること | 詰まりやすい点 |
|---|---|---|
| 1. 入会の経路を決める | 招待を待つか、専用ダイヤル0120-992-580へ相談する | 入会の目安は非公開。専用ダイヤルは月〜金10:00〜19:00のみ |
| 2. 家族会員を決める | 家族カードは年会費無料 | 家族カードはダイナースグローバルマイレージの対象外 |
| 3. ビジネス・アカウントカードの申込書を請求 | クラブ・オンラインの[追加カード/各種お申込]→[資料請求] | 申し込みは郵送のみ |
| 4. 支払口座を決める | 本会員とは別の口座(法人口座を含む)を指定 | 年間手数料の請求月は本会員の年会費請求月とは別 |
| 5. ポイント合算を申請する | クラブ・オンラインから本会員カードへの合算を手続き | 合算しないと付帯カード分はマイル移行の対象にならない |
ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード関連カード比較
| 人気ランキング | 8位 | 37位 | 40位 |
| 法人カード名 | ダイナースクラブビジネスカード![]() | ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード![]() | ダイナースクラブ ビジネスプレミアムカード![]() |
| カード会社 | 三井住友トラストクラブ株式会社 | 三井住友トラストクラブ株式会社 | 三井住友トラストクラブ株式会社 |
| 国際ブランド | Diners | Diners | Diners |
| カードランク | 一般カード,プロパーカード | 一般カード,プロパーカード | ブラックカード,プロパーカード |
| 申込み対象 | 個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上) | 個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上) | 個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上) |
| 初年度年会費(税込) | 33,000円 | 24,200円 | 143,000円 |
| 2年目~年会費(税込) | 33,000円 | 24,200円 | 143,000円 |
| 年会費優遇条件 | - | アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要 | 追加kカード年会費永年無料(4枚まで発行可能) |
| ショッピング総利用枠/下限 | 一律の制限なし | 一律の制限なし | 一律の制限なし |
| ショッピング総利用枠/上限 | 一律の制限なし | 一律の制限なし | 一律の制限なし |
| ポイント還元率/基本 | 0.40% | 0.40% | 0.50% |
| ポイント還元率/上限 | 1.00% | 0.80% | 1.00% |
| ポイント倍増方法 | ●ポイントアップ加盟店 ホテル:2倍 レストラン:2倍 ショップ:2倍 | ●ポイントアップ加盟店 ホテル:2倍 レストラン:2倍 ショップ:2倍 | ●ポイントアップ加盟店 ホテル:2倍 レストラン:2倍 ショップ:2倍 ●キャッシュバック キャッシュバック率:0.5% |
| マイル還元率/上限 | 1.00% | 1.00% | 1.00% |
| 海外旅行傷害保険 | 最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円) | 最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円) | 最高10,000万円(自動付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高10,000万円(利用付帯) | 最高10,000万円(利用付帯) | 最高10,000万円(自動付帯) |
| 人気ランキング | 14位 | 75位 | 61位 | 31位 | 39位 |
| 法人カード名 | ANAダイナースカード+ビジネス・アカウントカード![]() | 銀座ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード![]() | JALダイナースカード+ビジネス・アカウントカード![]() | ダイナースクラブ プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード![]() | ANAダイナース プレミアムカード+ビジネス・アカウントカード![]() |
| カード会社 | 三井住友トラストクラブ株式会社 | 三井住友トラストクラブ株式会社 | 三井住友トラストクラブ株式会社 | 三井住友トラストクラブ株式会社 | 三井住友トラストクラブ株式会社 |
| 国際ブランド | Diners | Diners | Diners | Diners | Diners |
| カードランク | 一般カード,提携カード | 一般カード,提携カード | 一般カード,提携カード | ブラックカード,プロパーカード | ブラックカード,提携カード |
| 申込み対象 | 個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上) | 個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上) | 個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上) | 個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上) | 個人事業主(年齢27歳以上),法人経営者(法人)(年齢27歳以上) |
| 初年度年会費(税込) | 29,700円 | 27,500円 | 30,800円 | 143,000円 | 170,500円 |
| 2年目~年会費(税込) | 29,700円 | 27,500円 | 30,800円 | 143,000円 | 170,500円 |
| 年会費優遇条件 | アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要 | アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要 | アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要 | アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要 | アカウントカード年会費5,500円(税込)が必要 |
| ショッピング総利用枠/下限 | 一律の制限なし | 一律の制限なし | 一律の制限なし | 一律の制限なし | 一律の制限なし |
| ショッピング総利用枠/上限 | 一律の制限なし | 一律の制限なし | 一律の制限なし | 一律の制限なし | 一律の制限なし |
| ポイント還元率/基本 | 0.40% | 0.40% | 0.40% | 0.50% | 1.50% |
| ポイント還元率/上限 | 0.80% | 0.80% | 0.80% | 1.00% | 4.50% |
| ポイント倍増方法 | ●ポイントアップ加盟店 ホテル:2倍 レストラン:2倍 ショップ:2倍 | ●ポイントアップ加盟店 ホテル:2倍 レストラン:2倍 ショップ:2倍 ●銀座ダイナースクラブカード特約店 ポイント:2倍 | ●ポイントアップ加盟店 ホテル:2倍 レストラン:2倍 ショップ:2倍 | ●ポイントアップ加盟店 ホテル:2倍 レストラン:2倍 ショップ:2倍 ●キャッシュバック キャッシュバック率:0.5% | ●ANAグループでのご利用 100円 → +2.0ポイント ●ANAカードマイルプラス加盟店 100円 → +0.5~1.0ポイント ●ポイントアップ加盟店 ホテル:2倍 レストラン:2倍 ショップ:2倍 |
| マイル還元率/上限 | 2.00% | 1.00% | 2.00% | 1.00% | 4.50% |
| 海外旅行傷害保険 | 最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円) | 最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円) | 最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円) | 最高10,000万円(自動付帯) | 最高10,000万円(自動付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円) | 最高10,000万円(利用付帯) | 最高10,000万円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円) | 最高10,000万円(自動付帯) | 最高10,000万円(自動付帯) |


















年会費の安さ・コスパ
1
ポイントや優待のお得さ
6
ビジネス面での活躍
10
使い勝手の良さ
10
ステイタス性
10
7.4点/10点
満足
職種:取締役/執行役員
月額カード利用額:20万円~30万円未満
法人カード利用歴:20万円~30万円未満
設定されているショッピング総利用枠:20万円~30万円未満
この法人カードを選んだ理由
ステイタス性の高い法人カードだから
空港ラウンジや空港関連サービスが充実していたから
海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が充実していたから
よく使うシチュレーション
海外出張
備品の購入
書籍の購入
自動車のETC料金
選択した法人カードを利用していて良かった点・満足しているところ
まず第一にステイタスが高いという面で、ビジネスでの利用価値を感じました。海外への出張時や、国内での手続き時に「このカードだから審査時間が短い」とスタッフに言われたことがあるほどです。特に英国など、商談での入国が厳しい国であったりしても他のカードを掲示するよりもすんなりと審査が通った感覚があります。海外への出張時には、保険がついてくることや、購入品への補償、海外空港での有料ラウンジがカードを掲示するだけで利用することができます。なかなか気が休まらない土地においても有料ラウンジだとセキュリティ面でも少しはおちつくことができ、旅の疲れを癒すことができるという意味でもコストパフォーマンスが良いカードに感じます。
選択した法人カードを利用していて悪かった点・不満
年間費が特に高いことが一番のネックだと感じています。海外出張が多くない場合や、ビジネスで人対人での利用が少ない時期はあまり付加価値を実感できない気もします。そのため、経費やETCでの利用が多い場合はあまりメリットを感じにくいです。また、あまり知られていないカードのため、利用できるお店が少なかったり、どこのカード会社のカードかわからないといわれるときが思っているよりも多くあります。カードなのに会計に時間がかかったりする場合があり、急いでいるときだと多少のストレスになったりします。また、保証があるとはいえ、限度額がないというのは、悪用されたときのリスクが高く感じてしまいます。二枚持ちで使い分けたほうが良いと感じます。