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会社決済型と個人決済型の支払口座・審査対象・立替精算を左右2枚のカードで並べたアイキャッチ法人カードよくある質問

法人カードの個人決済型とは?支払口座と審査対象が会社決済型と入れ替わる仕組みを、カード会社の公式説明で確認

コーポレートカードの決済方式は会社決済型と個人決済型の2つで、違うのは引き落とし口座と審査される相手の2点です。JCBの説明では、個人決済型は利用金額の支払口座が従業員の口座になり、審査対象も従業員個人になるため、信用情報によっては審査に通らないことがあります。従業員がいったん立て替えて後から経費精算する流れになるため、会社決済型にはない工程が1本増えます。経費以外の支払いに使える場合があるとされますが、社内規定に従うことが前提です。証憑の保存義務はどちらの型でも変わりません。

ビジネス・プラチナ・カードで登録できるホテルグループを並べたアイキャッチ画像法人カード体験談

アメックス・ビジネス・プラチナのホテル・メンバーシップ|宿泊実績なしで登録できる4グループと、2026年秋に加わるアコー

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、ヒルトン・マリオット・ラディソン・西武プリンスの上級会員資格に宿泊実績なしで登録できます。アコーは2026年秋開始予定。登録は本人がオンラインで行い、通常4〜6週間かかります。従業員の追加カードは特典ありのみ対象で、マリオットはOTA経由の予約が対象外です。公式サイトの掲載内容で確認しました。

法人カード体験談

【体験談】法人カードの限度額が「一律の制限なし」なのに使えない!?アメリカン・エキスプレスの限度額の謎と枠増額の手順

法人カードでも、一般向けのクレジットカードでも、アメリカン・エキスプレスやダイナースクラブカードなどの外資系「T&Eカード」では、変わった限度額設定をしているものが多いのです。今回は、アメリカン・エキスプレスの限...

法人カード比較

アメックス法人カードは6枚|プロパー3枚は13,200円・49,500円・165,000円、セゾン発行は0円から33,000円

アメックスの法人カードは、アメリカン・エキスプレス自身が発行する3枚と、クレディセゾンがアメックスのブランドで発行する3枚に分かれます。プロパーはビジネス・グリーンが13,200円、ビジネス・ゴールドが49,500円、ビジネス・プラチナが165,000円(税込)。セゾン発行はセゾンコバルト・ビジネスが年会費永年無料、セゾンプラチナ・ビジネスとセゾンプラチナ・ビジネス プロが33,000円です。差が出るのは本会員の年会費だけでなく追加カードの条件で、ビジネス・プラチナは付帯特典ありの追加カードが4人まで無料、セゾンプラチナ・ビジネス プロは代表者カードを含めて100枚まで出せます。各社の公式ページの数値だけで比較しました。