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大口・多頻度割引の車両単位割引と契約単位割引の率を並べたアイキャッチ法人ETCカード

法人ETCカードとは?ETCコーポレートカードは高速道路会社が発行|大口・多頻度割引の率を公表資料で確認

「法人ETCカード」は発行元の違う複数のカードの総称です。ETCコーポレートカードは東・中・西日本高速道路株式会社が大口・多頻度割引制度のために発行するもので、クレジットカード会社の法人カードではありません。車両単位割引は1台1か月の利用額に応じて10%・20%・30%、ETC2.0の事業用車両なら20%・30%・40%。契約単位割引は月500万円超かつ1台平均3万円超で10%です。

法人プリペイドカード

法人プリペイドカードとは?法人プリペイドカードの仕組み・使い方・メリットデメリットを法人カードと比較して解説

近年、急速に普及している法人カードに続いて、法人プリペイドカードという決済用カードが徐々に増えてきています。今回は、法人プリペイドカードの仕組み・使い方・メリットデメリットを法人カードと比較しながら、解説します。 法人プ...

コンパニオンカードの関係を2本の矢印で示したアイキャッチ。ダイナースクラブカードの会員にはTRUST CLUB プラチナマスターカードが通常3,300円から0円、プレミアムカードの会員にはTRUST CLUB ワールドエリートカードが通常143,000円から0円になると示している法人カード基礎知識

コンパニオンカードとは?ダイナースクラブ会員が年会費0円で持てるMastercard。対象はダイナースクラブカードだけ

コンパニオンカードは、ダイナースクラブカードの会員が「TRUST CLUB プラチナマスターカード」を年会費無料で持てる2枚目のカードです。単体での通常年会費は3,300円(税込)で、本会員・家族会員とも無料になります。プレミアムカード会員には、通常年会費143,000円(税込)のTRUST CLUB ワールドエリートカードが無料で付帯します。ポイントはダイナースクラブ リワードプログラムに合算されますが、換算率は200円=1ポイント(プレミアムは100円=1ポイント)と本体カードとは異なります。利用可能枠は本体カードと共通で増えず、二回払いと分割払いは利用できません。公式ページが対象カードとして挙げているのはダイナースクラブカードだけで、法人向け券種は記載されていません。

コーポレートカード

パーチェシングカードとは?カードレス・任意名義の仕組みと法人カードとの使い分け

パーチェシングカードはプラスチックカードを発行せず、部署名や支払科費目名で番号を発行する購買専用の決済手段です。三井住友カードが公表する年会費・限度額・支払サイクルをもとに、法人カードとの違いと、導入で減る業務・残る業務を整理しました。