ガソリン代

法人ガソリンカード

【2026年版】法人ガソリンカード30枚所有の経営者が「絶対に」おすすめしたい法人ガソリンカードとは?

法人ガソリンカードは、発行元と給油価格の決まり方で4タイプに分かれます。契約価格のカードが必ず安いとは限らないため、店頭価格+還元と比べる必要があります。出光興産の法人向けカード(apollostation BUSINESS、出光Bizカード ワン、出光Bizカード プラス、出光ETCカード)の利用可能SSと給油価格の違いを公式の一覧から整理しました。

法人ガソリンカードの契約価格は損かと書かれたアイキャッチ画像。給油機のイラストとマイナス25.1円の表示法人ガソリンカード

法人ガソリンカードの「契約価格」は損か?暫定税率廃止後に見直す3つの判断軸

揮発油税と地方揮発油税の特例税率(合わせて53.8円/L)は令和7年12月31日に廃止され、本則の28.7円/Lになりました。軽油の暫定税率は令和8年4月1日に廃止するとされています。法人ガソリンカードの「契約価格」は入会したSSを運営するカード発券店との取り決めで決まる価格で、店頭価格とは値決めの主体が違います。ENEOSはBUSINESS(契約価格)、BUSINESS II(店頭価格)、FC(運送会社向け)に分かれ、いずれも入会金・年会費は無料。自社の給油量と給油場所のばらつきから、どちらが合うかを判定する手順を整理しました。